アライバリズム2017

2017年09月07日 | 大橋月桃ディスコ





―ごあいさつ―

「永原真夏+SUPER GOOD BAND」の永原さんとの最初の出会いは今回の会場と同じ、大根島HOMEだった。
山陰の名峰・大山(だいせん)と中海を背にした防波堤のステージに立つ彼女の歌う姿と、それに歓喜する人々が発てる砂埃舞う“ダンス草村”を体験した僕は、とても大事なものに初めて触れたであろう、どこかのある一日の如く高揚し、その日の出来事は精神性も含め、「たぬき音楽祭」をはじめとする数々の出来事へと作用していった様に思う。

防波堤の上に所狭しと持ち寄った機材を並べ、ほんとに出来るのかなー?という疑問よりも“ここがステージだったら最高だ!”っていう気持ちを走らせて出来上がっていったステージとも呼べない様なステージで、“ドッカーン!”と音が鳴った瞬間、“これがやりたかったんだ”って思えたし、そうやって既存のものではないイベントを作り上げていくのは想定した以上に手間も不安も増えるけど、そもそも非合理で出鱈目だからこそ遊びは面白く、裏を返せば面倒くさいの中に隠れているものがいっぱいあることをこれらの体験を通し、何度となく再発見していく自分がいる。

―服が汚れる勇気があればいつだって自由になれる―
2007年から超不定期的に開催を続けているイチ個人のイベントではありますが、遊びと自由と気持ちにあふれた面白い一日を過ごせるかと思います。それこそ大人も子供も砂埃たてながら遊べる日になればと思っています。
「永原真夏」、「あだち麗三郎クワルテット」をメインゲストに位置付けてはいますが、ア!ッと驚くほど面白い音楽を生活の延長線上でやってのけている出雲の「さよならHOMEゲーム」と、びっくりするほどのグッドミュージックを天然でやってのけている松江在住の「スプークス」という地元勢にも是非注目と期待をしてもらいたい!!更に、フジロッ久(仮)より藤原亮が「ひとりフジロッ久(仮)」として何か特別な音楽を届けてくれそうな予感がビシバシと。まぁ、兎に角最初から最後まで目が離せない内容となっています。
大きな声では言えませんが、島根だからこその○▽■○○的なこともフィナーレではあるかもです。

あと22歳未満は無料だしね。
会場にはカヌーも釣竿もあるし、それこそ最高の音楽が途れず続いているわけだから遊びに来てみるといいさ。






アライバリズム2017~世界ふしぎ再発見~

日程:2017年11月3日(日・秋晴れ)
時間:15時~20時
会場:島根県松江市の地続きの桃源郷「大根島HOME野外防波堤ステージ」
料金:22歳未満入場無料/大人3000円(当日+500円)

ご予約・問い合わせ:

ご予約の方は、下記メールにて
■ 氏名(フルネーム)
■公演日11月3日
■枚数
■返信用メールアドレス
■電話番号
をお送りください
mail→info@tanuki-onsen.com(担当:後藤)



[LIVE]
永原真夏+SUPER GOOD BAND
あだち麗三郎クワルテット
スプークス
ひとりフジロッ久(仮)
さよならHOMEゲーム

[出店]
ホホホ座(尾道)
汽水空港(松崎・古本)
他、募集中

[皿回し]
LヨF
KART
KUNTARO
ひょっとこブラザース

15時 DJ KART
15時30 スプークス
16時 DJ KUNTARO
16時10 ひとりフジロッ久(仮)
16時40 DJ KUNTARO
16時50 さよならHOMEゲーム
17時20 DJ LヨF
17時50 あだち麗三郎クワルテット
18時40 DJ ひょっとこブラザーズ
19時10 永原真夏+SUPER GOOD BAND



[プロフィール]
[永原真夏+SUPER GOOD BAND]

「SEBASTIAN Xのボーカルとして活動し、2015年7月からソロ名義の「永原真夏+SUPER GOOD BAND」でも活動中。
2017年3月にはソロ3rd EP「みえないちから」、7月に10年分の活動記録をおさめた写真集「Fortissimo」をリリース。



[あだち麗三郎クワルテット]

あだち麗三郎のリーダーバンド。


あだち麗三郎は、片想い、cero、鈴木慶一、HeiTanak a、百々和宏、前野健太、寺尾紗穂、坂口恭平、GUIROなどで マルチプレイヤーとして演奏し、FujirockFestiva l ‘12には計4ステージに出演したり。

メインは歌のソングライターです。

2015年早春、ほぼ初対面の人たちを集めてバンドをつくりました。

バンドというのは、メンバー自体が音楽であると思っています。不 思議なもので音楽というのは人の組み合わせで良くなったり悪くなったりするのです。

ぼくの持論で、メンバーを集めた時点でそこに著作権が発生しても いいのではないかと思います。それくらい大事なものです。

そんな中、あえて直感だけを頼りにメンバーを揃えてバンドを結成 しました。その行為自体がセッションのようなものであり、 演奏であり、有機体であるし、社会でもあります。
音楽を奏でるためにバンドがあるのではなくて、バンドがあるが故 にここに「あだち麗三郎クワルテッットの音楽」があります。

あだち麗三郎(vocal,sax,banjoguitar)、 谷口雄(key_from 1983,ex.森は生きている)、古川麦(trumpet,g uitar)、河合宏知(Vibraphone)アポロン増田(bass)、内田武瑠( drums_fromショピン,BURGER NUDS) 
www.reisaburo.info




[スプークス]

もう少しお待ちを
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