銀幕大帝α

切り株愛好連盟加入ブログにつきグロ画像注意。
御蔭様で7周年。2400作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

愛と誠

2012年11月04日 21時53分53秒 | 邦画ロマンス
12年/日本/134分/青春ロマンス/PG12/劇場公開(2012/06/16)
-監督-
三池崇史
『逆転裁判』
-原作-
梶原一騎『愛と誠』
-振付-
パパイヤ鈴木
-主題歌-
一青窈『愛と誠のファンタジア』
-エンディングテーマ-
かりゆし58『笑っててくれよ』

-出演-
妻夫木聡『スマグラー おまえの未来を運べ』・・・太賀誠
武井咲・・・早乙女愛
斎藤工『逆転裁判』・・・岩清水弘
大野いと『高校デビュー』・・・高原由紀
安藤サクラ『愛のむきだし』・・・ガムコ
前田健『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』・・・先生
加藤清史郎『忍たま乱太郎』・・・太賀誠(幼少期)
一青窈・・・早乙女美也子
余貴美子『逆転裁判』・・・太賀トヨ
伊原剛志『十三人の刺客』・・・座王権太
市村正親『ステキな金縛り』・・・早乙女将吾
<ストーリー>
名家のひとり娘・早乙女愛は幼少期、雪山で見知らぬ少年に助けられる。それから11年後の72年、ふたりは運命の再会を果たす。

天使が悪魔に恋をした

<感想>

ワーオ!ワーオ!ワオー!!

あはは。
なんとも独特な雰囲気をかもし出している作品ですな。
登場人物皆がユニークで面白いっす。
作品そのものも面白くて魅入っちゃうものはありましたが、序盤はちょっとミュージカルシーンが多いかな。
しかもフルコーラスを歌うもんだから長いっ。
若干飽いちゃう感じはあったけれども、武井咲ちゃんのパートは可愛らしかったなぁ。
CMなんかで予告編観ていた時から武井咲ちゃんの可愛らしさにキュンキュンしていた私でしたが、本編観たらそれ以上の可愛さがあって完全に目がハート状態ではありました。
可愛いってもんじゃないスよ。
可愛過ぎる。
マジ天使。
初主演ドラマ「アスコーマーチ」で武井咲ちゃんを観た瞬間にこの娘は来るな!と直感的に思ったけれど、その考えは強ち間違ってはいなかったな。
優等生なのに自己中心的でその場の空気を読めずややこしくする、そんな恋には積極的なお嬢様・早乙女愛という究極の片思い女を凄くチャーミングに演じていました。
こんなに可愛い女性に一途に想われたらわたしならコロッといっちゃいそうですけど。
いやぁほんま可愛かった。
声もアニメ声だし、全てに萌える。
可愛い、カワイイ、キャワキャワ。
もうそれしか言葉が浮かんできませんわ。

額の傷を「月光仮面」とからかわれると怒りで秘めたる力を発揮する太賀誠。
喧嘩が滅法に強いという悪魔のようなキャラを妻夫木聡は眼光鋭くカッコよく演じていました。
喧嘩シーンは『クローズZERO』でも証明してくれましたが、三池監督らしいダイナミックな演出をされていて観ていて気持ちが良い。
殴り飛ばされた時なんかの吹っ飛び加減がワイルドで逆に清々しくさえ思えてきちゃう。
やっぱ邦画界で喧嘩を撮らせると一番上手いのは三池監督さんでしょ。
それと三池監督といえばバイオレンス以上に得意分野なのがグロ演出なんですが、高原由紀生い立ち劇場内で彼女が血まみれで横たわる姿はカルト作『極道恐怖大劇場 牛頭(ごず)』での哀川翔血まみれ出産シーンを彷彿させてニヤけてしまった。
直後の包丁滅多刺しもスプラッターしていて中々宜しいじゃないですか。

その“悲しい女”高原由紀を演じたのが『高校デビュー』での初々しい演技が記憶に新しい大野いと。
台詞読みがすっげぇ下手糞な大野いとですけれども、今回はその下手な台詞回しが“悲しい女”という役柄にマッチしていて喋りに違和感を感じさせず寧ろハマリ役だなと思わせてくれた。

だから何度も書いてるやん。
三池監督はキャラに合う役者選びが上手いんだよって事をさ。

ガムコ役の安藤サクラにしろ、おっさんに見える病の座王権太役伊原剛志にしろ人選は完璧。
ケチの付け様がない。

何処か可笑しくもあり破天荒でもある物語展開も含め、見事なまでの三池ワールドを確立させてくれて私はかなり満足の値で観終わることが出来ましたけれども、そもそも三池さんの作品はどれもあくが強いものばかりなんだからさ、「好みじゃなかった」とか言う前にそういう世界観がここでも出来上がっているという事を承知の上でこれから借りる人は鑑賞して欲しいかな。

今作の美女図鑑

一緒にちゃぶ台囲んでチキンラーメン食べたいっす。
勿論卵二つ入りで。

オフィシャル・サイト

評価:★★★★
12/11/03DVD鑑賞(新作)

にほんブログ村
レンタル開始日:2012-11-02
メーカー:角川書店
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (16)   トラックバック (24)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« REC/レック3 ジェネシス | トップ | 切り株画像(映画『コナン・ザ・... »
最近の画像もっと見る

16 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ワーオワーオって (morkohsonimap )
2012-11-04 22:27:30
狼少年ですねぇ
三池ワールド満載な映画でしたね
こんな楽しめた映画はなかったですが
世の中は賛否真っ二つですか

この映画での武井さんはありですね
お嬢様キャラがピッタリでしたが
本質的に私は武井さんはあんま受け付けないンですが

楽しい映画でしたのでBlu-ray予約しちゃいました
>morkohsonimapさんへ (ヒロ之)
2012-11-04 22:45:51
こんばんは!
コメント&TB有難うございます。

狼少年ケン!!
あそこのミュージカルシーンは二番目に頭に残っています(笑)
わたしもとても楽しめた口でした。
だめな人はだめなんでしょうね。
大体三池作品ってばこんな感じのものばかりなんですからそれを覚悟で観るべきだと思うんですけどもね。

わたし元々武井咲ちゃん好きなんで、もうこれは絶対観たらトキメクと思っていましたが、いやはやドンピシャでした。
かわいいの一言に尽きます。

わたしはネットレンタルで借りたんで、当分繰り返し観ようかなって思ってます。
こんにちは (maki)
2012-11-05 09:40:09
狼少年ケンのテーマ ワーオワーオ がインパクト強くてですね~(笑)
地味に気持ち悪いダンスとそれぞれのパートでの歌が昭和歌謡ってところがよかったですね
知らないのについ合いの手を入れたくなるような感じで。
三池ワールドはキャラものは特に上手いですが、
これも上手かったと思います
賛否両論らしいですが、私は楽しめたかな。武井さん演じる愛も可愛らしかったですね^^
でも主役二人の歌は一曲だけって勿体無いなあと思いました
こんにちは。 (みぃみ)
2012-11-05 10:50:56
私、サントラ買いましたよ~!。
車の中でかけながら走る事もあります。
たまに「あのすばらしい。。。。タメて、愛を~」がやりたくなってちょっと危険です:笑。

そうそう。あの謎な(生気の無い?)大野いとさんの雰囲気が、悲しい女の雰囲気醸し出していました。
>makiさんへ (ヒロ之)
2012-11-05 21:00:02
こちらにも有難うございます。

狼少年のところが一番インパクトありました。
なんかねカッコよかったですわ。
他の人のパートも良い感じに出来てました。
ただフルコーラスは止めて欲しかったかなぁって。
若干だれました。

三池さんのキャラ作りは安定しているので、今回も安心安全ではありましたね。
上手くキャスティングしてくるなぁと感心させられますよ。
私もこれは好きな部類に入りますね。
基本、三池さんの作品は好きなんですよね~。
なんか独特ですもん。
>みぃみさんへ (ヒロ之)
2012-11-05 21:04:13
こんばんは!
コメント有難うございます。

サントラ買われましたか^^
素敵な曲ばかりでしたものねぇ。
そうそう、あの愛ちゃんのパートはついつい真似したくなります。
運転中にやると危ないですよ(笑)

大野いとは“悲しい女”というキャラに合っていると思います。
むしろこのキャラに大野いとを起用した三池さんを私は褒めたいくらいですよ。
Unknown (ふじき78)
2012-11-05 23:48:18
賛否両論前にあまり見た人がいなかったイメージもあったんですが。私はこういう撮り方はありだと思いますが、原作が何でも全て同じテイストになっちゃうから頻繁にはやれんな、と思いました。
手法的には問題ないですが、ただ基本、曲は長い。触りでいいと思う。
ミスキャストなし (メビウス)
2012-11-06 01:48:04
ヒロ之さんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

不良な人達がたくさん出てくるのでバイオレンス描写過激かと思いきや、ミュージカル調で進んでいく展開には正にワーオ!ワーオ!な感じでもあったりで・・^^;(笑

でもこの作品ってホントミスキャストがいないって思えるくらいハマってる人達が多かったですよねっ。原作のキャラに酷似したキャスティングというよりは皆さんが役に対して堂に入ってると言う風にも見えたので、1人1人が凄い目立ってた気がするんですよねぇ。
個人的には斉藤工が演じてたメガネな岩清水クンがとても面白いキャラでしたけど、幼少期の誠を演じてたワイルドな清史郎クンも見応えがありましたw
こんにちは♪ (yukarin)
2012-11-06 12:54:48
原作そのまま映画化するよりもここまでガラッと替えてミュージカル調にしたのが良かったですね。
思いっきり笑わせてもらいましたもん。
みなさん大まじめにやってるからさらに面白い。
岩清水くんがツボでした!
武井咲ちゃんはハマリ役でしたよね。
こっちも~ (ちゃぴちゃぴ)
2012-11-06 22:50:51
観ましたね。(^v^)
独特ですね。三池ケミストリーな愛と誠だけど、ズレ方は原作に近いと思うんですよぉ。
武井咲ちゃんは、はまってたと思います。あの愛~♪のおうたの時の足のリズムの取り方が、妙に70年代アイドル風で好きです。
狼少年ケンは、ガムのCMで認知度UPしちゃってますし、印象つくんでしょうねぇ。アニメみてたしなー。
誠や石清水の歌の方が、懐かしさ倍増だったあたしですけど…(^_^;
原作も読んだことあるし、ドラマや映画も観たことあるもんで、クールビューティな高原由紀のキャラっていうのがこびりついてるんでしょうねぇ。「悲しい女」の設定にちととまどいました。権太もちょっと違うんだけど、すんなりはいれたんですよ。
三池さんの悪の教典はどんなんかな?とりあえず、序章のDVDをはよ観ようと思ってるんだけど、ほったらかしてます。
>ふじき78さんへ (ヒロ之)
2012-11-07 00:18:20
こんばんは。
同じく曲が少し長いとは思いました。
フルコーラスを頻繁にやられると流石にダレてきちゃいますよ。
>メビウスさんへ (ヒロ之)
2012-11-07 00:23:31
こんばんは!
私の方こそコメント&TBいつも有難うございます!

仰る通りですね。
個々のキャラがきちんと立っていたように思えます。
単なるサブキャラだけで終わらせない所が三池監督の技かなって。

喧嘩シーンもミュージカルシーンも何処を切っても見所になっていましたし、見せ場を幾つも作るってな三池さんらしい演出にはほんと流石だなと舌を巻かされますよ。
>yukarinさんへ (ヒロ之)
2012-11-07 00:26:07
あえてミュージカル仕立てにしたことで、また別の「愛と誠」を完成させてきましたね。
まんまリメイクされるよりかは新たな刺激を受けますし、その辺ほんと三池さんは上手いですよ。
そうそう、皆真剣そのものなんですよね。
そこが却って可笑しさには繋がっていました。
武井咲ちゃんはもう可愛い以上の可愛さでした。
>ちゃぴちゃぴさんへ (ヒロ之)
2012-11-07 00:40:15
こちらにも有難うです。

観ましたよ~。
ちゃぴさんのレヴュー読ませてもらった時から絶対観ると誓ってましたからねエヘヘ。

キャラがそれぞれの俳優さんたちにピタッと当てはまっていました。
どのキャラも魅力的に見えましたよ。
特に武井咲ちゃんはKYなお嬢様という役に見事ハマッていたんじゃないかなと思います。
ほんと可愛らしかった。
漫画もオリジナルも観た事ないんですよね、わたし。
だから余計に初めて観る「愛と誠」の世界にとっぷりと浸かる事が出来たのかもしれません。

やっぱりどうしてもオリジナルを観ていると比べちゃうものが私の性格からしてありますから、今回はそれがなくて逆によかったのかなぁって。
だから大野いとさんの「悲しい女」にも全く違和感は感じませんでしたねぇ。

『悪の教典』は凄く観たいんですよ!
近所のゲオには3本しか入荷してなくて、いっつも貸し出し中で、やきもきしてます。
いつになったら借りれるんだろう。。。
男性陣には (sakurai)
2012-11-09 07:52:26
好評のようですねえ。
やっぱ咲ちゃんのオーラは凄い。
あの頃、「愛と誠」萌えまくってた自分としては、誠はやっぱ違うなあ~です。
漫画も映画ももろ世代なもんで、あれはあれで大事にしたかったなぁと思ってます。
>sakuraiさんへ (ヒロ之)
2012-11-10 23:06:34
こんばんは!

いやもう完全に惚れましたね作中の武井咲ちゃんには。
まんまお嬢様って感じでしたし、何処か天然気味なところもツボでした。
オリジナルや原作を見てらっしゃる方はやっぱり違和感を覚えるのでしょうか。
全くの未見・未読だったのでわたしはフレッシュな気持ちで楽しめたのかもしれませんね。

あわせて読む

24 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
愛と誠 (538ねん。)
いや好き嫌いの分かれる映画だと思いますが 私にはどストライクの映画でしたです が、平日の最終回お客さんが4、50人くらいしか入っていないのね こりゃ妻夫木クンでも武井咲でもお客さんは呼べないのか 面白いというか、ホント愉しい映画なンですけどねぇ 人を選ぶ映画....
愛と誠(2012) (佐藤秀の徒然幻視録)
裏のヒットスタジオ 公式サイト。三池崇史監督、パパイヤ鈴木振付、妻夫木聡、武井咲、斉藤工、大野いと、安藤サクラ、市村正親、一青窈、余貴美子、伊原剛志、前田健、加藤清史 ...
愛と誠 (そーれりぽーと)
三池崇史流ミュージカル邦画!と聞いて『愛と誠』を観てきました。 ※原作は知りません。 ★★ 最初のワクワク感、時間が経つほどに飽きてくる。 わざとくだらないようくだらないように作ってあるのは、三池崇史監督のおフザケ映画によくあるパターンなのでキライじゃな...
愛と誠 (うろうろ日記)
試写会で見ました。 【予告orチラシの印象】昭和のベタなお話しだなー。と思いまし
劇場鑑賞「愛と誠」 (日々“是”精進! ver.F)
ぶっとび恋愛物語… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201206160002/ 映画 愛と誠 オリジナル・サウンドトラックサントラ 安藤サクラ 一青窈+『愛と誠』の合...
「愛と誠」喧嘩の死闘の末にみた愛の命を救ってくれた恩人の誠意 (オールマイティにコメンテート)
「愛と誠」は1974年に公開された「愛と誠」をリメークした作品で、舞台は1970年代で境遇の違う不良にお嬢様が恋をした事から2人は次第に運命に引き込まれていき、壮絶な ...
『愛と誠』 メタメタな大傑作 (映画のブログ)
 奇才アレハンドロ・ホドロフスキーはDVD-BOX収録のインタビューにて、注目する映画監督を尋ねられ、三池崇史監督の名を挙げている。  そのホドロフスキーの代表作『エル・トポ』は、「もしフェリーニが西...
愛と誠 (いやいやえん)
歯医者さんに揃えてあって全部読んでた「愛と誠」。子供心にも物凄い劇画純愛漫画だと思ったものでした。それがミュージカル風に生まれ変わるとこうなるんですかねぇ。色々違和感ありました!! これは思いっきり好
愛と誠/妻夫木聡、武井咲 (カノンな日々)
幼稚園の頃、今の園児たちが『家政婦のミタ』に夢中になったように私はこの『愛と誠』に夢中になった覚えがあります。といってもドラマの内容なんてほとんど覚えてるわけもなく、 ...
映画:「愛と誠」♪。 (☆みぃみの日々徒然日記☆)
平成24年6月24日(日)。 映画:「愛と誠」。 監  督: 三池崇史 原  作: 梶原一騎 / ながやす巧 脚  本: 宅間孝行 音  楽: 小林武史 振  付: パパイヤ鈴木 キャスト: 妻夫木聡 (太賀誠)・ 武井咲 (早乙女愛)・ 斎藤工 (岩清水弘) 大野...
『愛と誠』 (こねたみっくす)
三池崇史監督の手に掛かれば青春ヴァイオレンスとミュージカルを足すとコメディになってしまうのか! これぞ愛と誠のファンタジア。歌って、踊って、喧嘩して、殴られて、愛を語 ...
「愛と誠」 ひたむきにまっすぐに (はらやんの映画徒然草)
梶原一騎さん原作の純愛マンガの三池崇史監督による映画化作品です。 「愛と誠」は今
愛と誠・・・・・評価額1500円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
蘇る昭和の純愛神話。 梶原一騎原作、ながやす巧作画による1970年代の純愛劇画、「愛と誠」のまさかのリメイクである。 74年から76年にかけて三部作として映画化されたほか、テレビドラマとしても映像化さ...
『愛と誠』(2012) (映画大陸)
 素晴らしい!これぞ東映の三角マークにふさわしい映画だ!  おそらく賛否は分れる映画だと思いますが、僕は好きですね。梶原一騎の原作を読んだこともないし、過去に松竹で ...
『愛と誠』を渋谷TOEI?で観て、アプローチかパロディーか…ふじき★★★ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【★★★凄いけど認めるべきか否か】 割と珍しいのかもしれないが、原作マンガを全部読んでる。 理由は貰い物のマンガが家にあったからだ。 マンガ暑っ苦しいけど ...
『愛と誠』 (beatitude)
富豪のひとり娘で天使のように純真無垢なお嬢様・早乙女愛(武井咲)は、復讐を誓い単身上京した、額に一文字の傷がある不良の誠(妻夫木聡)の鋭い眼差しを一目見たときから恋に落ちる。身の上も性格も何もかも違う二人。境遇の違いをまざまざと感じさせるような出来事や...
愛と誠 (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】三池崇史 【出演】妻夫木聡/武井咲/斉藤工/大野いと/安藤サクラ/前田健/伊原剛志/市村正親/一青窈 【公開日】2012年 6月16日 【製作】日本 【ストーリー】 富豪のひとり娘で天使の...
愛と誠 【映画】 (as soon as)
これ、おもしろいよ しかし、一青 窈の歌と踊りは全く要らない ノーセンキュー 以前に宣言した通り、 >なんだかんだでこれから >テルマエも愛と誠も観に行くと思う >塀の中の懲りないわた...
愛と誠 (新・映画鑑賞★日記・・・)
2012/06/16公開 日本 PG12 134分監督:三池崇史出演:妻夫木聡、武井咲、斎藤工、大野いと、安藤サクラ、前田健、加藤清史郎、一青窈、余貴美子、伊原剛志、市村正親 天使が悪魔に恋をした 過去への復讐を誓い、東京へやってきた不良の誠。一方、東京で指折りの名家の...
[映画『愛と誠』を観た(二観目:吉原の太夫)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆実は、今日は、彼女もバイトも本職もない、完全なるオフの日であった。  運が良いのか悪いのか分からないが、台風襲来の日だったし、朝から映画を一本見て、外食し戻ってきたら、小学6年生の姪っ子が帰宅していた。  この子は、ヤンキー物が大好きなので、再観を決...
『愛と誠』 (映画批評ってどんなモンダイ!)
映画 愛と誠 オリジナル・サウンドトラックサントラフォーライフミュージックエンタテインメント 『愛と誠』 2012年(日)監督三池崇史  総合文学ウェブ情報誌『文学金魚』の 連載批評「映画の表現型」に僕の『愛と誠』の映画批評が掲載されています! ⇒『愛と誠...
愛と誠 (迷宮映画館)
わかってて、地雷を踏んでみました・・。
愛と誠 (ダイターンクラッシュ!!)
2012年6月30日(土) 16:40~ TOHOシネマズ川崎プレミアムスクリーン 料金:0円(シネマイレージカード ポイント使用) 『愛と誠』公式サイト 往年のアナクロな純愛(?)不良漫画が原作。原作者は梶原先生だ! 今時こんな題材真面目に撮れないだろうということで...
「愛と誠」 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
インドなんか行かなくても三池崇史はしっかり仕事してるでしょ。 俺が「ロボット」の感想で「三池崇史も、インド行きゃあ、やりたい放題できるんじゃないか」って口走ったのをまだ根に持っているのか。 根に持っているんじゃなくて、日本にいたって工夫次第じゃ、こうい...