ClassicII(2号機)に引き続き,ClassicII(1号機)を HDDレス化しました!
SE/30蘇生計画用に購入した「CF PowerMonster」でしたが,正常に初期化した CF PowerMonster を用いても結局のところ SE/30が再起動する事はなかったうえ,何の因果か 正常動作していた ClassicII(1号機)の HDDが突如として沈黙。急遽 ClassicII(1号機)を HDDレス化する事になった訳です。
CF PowerMonster 向けのフォーマッタ「Anubis Utility V3.01e」は,漢字Talk 6.0.7 環境では動作しないため,漢字Talk 7.1を導入していた ClassicII(1号機)にて初期化作業を行っていました。今回の場合,HDD破損直前に CF PowerMonster の初期化を終えていた事が不幸中の幸いと言えそうですね(笑)。そうでなければ SE/30 と,ClassicII(1号機)を同時に失うところでした。
ClassicII(2号機)での経験から CF PowerMonster のセッティングにて困ることは一切ありませんでしたが,
今更ながら,比較的「陥りやすいミス」が発覚しましたので記載しておきます。
CF PowerMonster を ClassicII に搭載する際には,別途「2.5インチ→3.5インチ変換アダプタ」が必要です。ARTMIX.COM にて入手できるこのアダプタは,当然の事ながら「基盤裏側の電極がむき出し」で絶縁処理は成されていません。HDDマウンタ等に固定をする際,電極面が マウンタや ClassicII の金属フレームに接触する事のないよう,十分注意が必要です。
自分の場合,電極部が HDDマウンタに接触していたため,電源を投入しても 起動音すらしない状況となりました。幸いにも機器類の破損には至らず,あらためてセッティングし直したところ正常に起動を確認できたので問題はないのですが,最悪,再起不能という事態も考えられるだけに,さすがにちょっとビビリましたね(汗)。
現在は 漢字Talk7.1 環境の復元中であります。(≧∇≦)
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