MC68000 Maniacs!
SHARP X68000と OLD Macintosh(SE/30,Classic2)関連の情報を中心に発信しています。
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アーケード版「THE IDOLM@STER」通称アケマスのゲーム筐体を模したプラモデルをゲット。

昨年10月にWAVEから発売されたキットです。プラモデルを購入する事自体が非常に久々。最後に作ったのは・・・F1のプラモかな??たしかタミヤ製の「レイトンハウス CG901」だったと思います。買ったのは90〜91年頃のはずなので,ざっと20年前(汗)。そんなに久々なのに,こんな「特殊なモチーフ」を題材にしたプラモデルを買わなくても良さそうなものですよね(笑)。昔は「扇風機」やら「ラジカセ」といった家電製品のプラモデルが結構ありましたが,さすがに「アーケードゲーム筐体」ってのは無かったと思います。しかも特定ゲームの専用筐体ですしね。

キット自体は,複数のカラーパーツを組み合わせて作るスナップキット。接着剤は不要です。細部のデザインはステッカーにより再現。画面部分に差し込んで使用するカードも複数パターン提供されます。(一枚の大きなシートで提供されるので,カッター等で切り抜く必要があります)予想以上にパーツ点数が多くて驚きました。とりあえず,ニッパーとヤスリがあれば作れそうですが,ステッカー類には非常に細かいものが多いので,ピンセットも必要になると思います。ステッカーを貼り間違えたらある意味「おしまい」なので慎重に作業しないといけませんね。

一応作り始めましたが,まだ完成はしていません。(≧∇≦)
1.8インチの動画プレイヤーを仕込んでいる人もいたりするので,自分もやってみたくなってます(笑)。
まあ・・・技術が追いつかないので無理はしない方が無難ですよね。

自分はアケマス未経験者なので,当時ゲーセンでプレイしておけばよかったと結構後悔してます。ナムコさん。PS Vita向けにアケマスの移植をしませんかね。カードは出せないでしょうけど,タッチでのプレイは再現できるでしょうし,オンラインプレイも無理なく再現できるでしょうし。出せば相当数売れると思うんですが。いずれにせよ,PS Vita版「アイマス」の登場を期待しちゃいますね。


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倉庫整理にて「発掘」されたものの中に「ナムコの缶バッジ」がありました。非常に懐かしいアイテムです。仙台駅前にナムコの直営ゲーセンが健在だった頃のものなので,最低でも2005年の「プリッズ閉店」より前・・・。バッジの銘柄をみるとどれも「1987年前後」のゲームばかりなので,ものによってはゲットしてから20年近く経過しているかもしれません。実は震災前に既に発掘されていたのですが,blogでは取り上げていませんでした。Twitterにも載せていなかったはずなので,とりあえずネタにしておきます。

現存している「缶バッジ」は以下の14個。
ファイナルラップのバッジのみダブってますが,片側は袋入り未開封の状態。

・妖怪道中記(1987)
・ギャラガ'88(1987)
・ファイナルラップ(1987)×2
・超絶倫人ベラボーマン(1987)タイプ1
・超絶倫人ベラボーマン(1987)タイプ2
・ワンダーモモ(1987)タイプ1
・ワンダーモモ(1987)タイプ2
・ドラゴンスピリット(1987)
・ワギャン(1987)
・メルヘンメイズ(1988)
・オーダイン(1988)
・ワルキューレの伝説(1989)
・パックランド(???)

少々曖昧ですが・・・たしか90年代の中頃に,当時のプリッズが古いゲームを題材にしたプライズを大量に出していた・・・ように記憶しています。おそらくその頃にゲットしたものでしょう。仮に1997年頃としても14〜15年前。当時はもっと大量に持っていたはずなので,他のものは以前引越しをした際にすべて処分をしてしまったと思われます。裏側は結構錆びていますが,密閉容器に入れてあったためか表側は無傷でどれも綺麗なままです。入手時期がよくわからないのは「パックランド」のバッジ。これだけは表面の絵柄が結構「色あせ」しているので,もしかしたら「プレイシティキャロット時代」からの生き残りかもしれません。

プレイシティキャロットの頃はナムコの物販がゲーセン内にあったので,こういったグッズ類を普通に購入できたんですよね。学生時代は石巻在住だったので,休日に電車で1時間以上かけて仙台まで遊びにいっていました。小遣いを1万円もらって,ゲーセンで遊んでパソコンソフトを物色して・・・。なんと懐かしいことか。昨年Twitterにアップした「テレカの画像」にあった「ワンダーモモ」のテレカは,リアルに学生時代に購入したものです。倉庫整理もほとんど終了しましたし,実家送りにしていたものはすべて津波で失われてしまったので,こういったアイテムが思いがけず出てくる事はもうないかもしれません。とりあえず,出てきたものだけでも保存状態を良くして置こうかなと思っています。


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モデルカーネタをさらにもうひとつ。今回は「McLaren MP4/8」です。

McLaren MP4/8は,1993年のF1世界選手権向けにマクラーレンが製作したF1マシン。名手アイルトン・セナがキャリア最後の勝利を飾ったマシンでもあります。1992年にホンダが撤退した影響で,シーズン序盤のMP4/8にはフォードのカスタマーエンジンが搭載され,パワーダウンが否めない状況となっていました。それでも,さすがにマクラーレンのマシン。アクティブサス,セミオートマチックトランスミッション等のハイテク装備と軽量なパッケージングの相乗効果で予想以上のパフォーマンスを発揮。アイルトン・セナのドライビングでシーズン5勝をマーク。チャンピオンシップでも2位を獲得する好成績を収めました。ブラジルとドニントン,鈴鹿の3レースは雨がらみの逆転劇。モナコは前走者が自滅。1993年はアイルトン・セナの真骨頂をかなり堪能できたシーズンでした。翌年,セナが事故死した際,いくつか購入したモデルカーのうちの1台が,この「McLaren MP4/8」です。

ずっと飾りっぱなしだったのでよく覚えていませんが,たしかミニチャンプス製の1/18モデルだったと思います。F1のモデルカーとしては珍しくドライバーフィギュアが乗っていません。セナ追悼モデルではなかったと記憶しているので,肖像権的な問題があったのかもしれませんが,インダクションポッドの側面にはしっかりとブラジル国旗と「Senna」の文字があります。個人的にはセナが乗った歴代マシンの中では,MP4/8が一番好きですね。買ってから随分経つのでデカールの一部が変色しつつありますが,震災でも破損する事なく切り抜けてきたので,まだまだ大事にしておきたいと思います。ちなみに,ケースの台座にはセナの名前が印刷されたステッカーを2枚貼っています。地元で売っている店がなかったので,確か東京までわざわざ買いに行ったものです(笑)。

1/43のモデルカーもいくつかあったのですが,現在は倉庫の何処かで眠っています。
セナ追悼シリーズの「FW16」も持ってたはずだけど,まだ残ってるかしら。

そのうち探してみます。(≧∇≦)


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モデルカーネタをもうひとつ。今回は「Lamborghini Jota SVR」であります。

このモデルは2008年に京商から発売されたもので,暦とした「ランボルギーニ社のライセンス商品」です。ただし,ベースになっているのは極めて有名なレプリカ車両である「SVR」となっており,オリジナルである「J」のモデルカーではありません。自分は「イオタ」と言ったら「SVR」のスタイルしか思い浮かばない世代(サーキットの狼世代と言った方が良いか・・・)なので個人的にはありがたい限り。とはいえ,以前ネタにした「イオタ白書」に掲載されている「J」の鮮烈さはかなりのもの。いずれ「J」のモデルカーも入手したいところです。

1/43モデルですが,非常に精巧な作りになっています。外装はかなり忠実に再現されておりクオリティは高いです。ロゴマークやエアダクト類,特徴的なフロントスポイラーやリアフェンダーもしっかり再現。エンジンフード内にはV12エンジンが横置きミッドシップに配置されており,コクピット内も2005年にフルレストアされたという「SVR」をベースに可能な限り再現しているように見えます。ちなみに,エンジンフードはデフォルトで開放状態となっていますが,細い紐(?)のようなもので固定されているので,おそらく閉じる事は可能だと思われます。ネット上では,最限度が「まだまだ中途半端」とする意見が結構見られましたが,実車を知らない人間達がいったい何を根拠に文句を付けているのか,自分には理解できません。4,000円弱の製品でこれだけ凝った仕上がりになっていれば普通満足じゃないですかね?? にわかモデルカーファンな自分は,ここまで再現されていれば十分満足です。

ずっとモデルカーなんて買っていなかったんですが,ここ最近でブーム復活の兆し。
ミウラとイオタを買い集めてしまいそうな気がします。(≧∇≦)


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久々にモデルカーなんぞを衝動買いしてしまいました。

購入したのは,TRUESCALE Miniatures製の「Porsche 935 K3」であります。「Porsche 935」といえば,1976年〜1979年に無敵を誇ったグループ5(シルエットフォーミュラー)準拠のレーシングマシン。日本では,同時期に起こったスーパーカーブームの影響から非常に人気が高いクルマで,自分も子供の頃によくプラモデルを作ったものでした。定番といえば「マルティニカラー」の76年型車でしたが,今回購入したのは80年型の「K3(クレマー・タイプ3)」であります。写真で判るように懐かしの「アップルカラー」が施されています。もともと白地のクルマなので,まるで誂えたように「アップルカラー」が映えてます。ロゴマークはもちろんレインボーアップル。ロゴ「apple computer」の文字も「AppleII」時代のデザインです。アップルのフルスポンサードを受けて1980年6月のルマン24時間耐久レースに出場したマシンですが,残念ながら優勝経験車両ではありません。

そもそもこのカラーリングじゃなければ買うことは無かったと思います。モデルカーとしても非常に出来のよい製品で,1/18スケールの利点をフル活用したディティールの高さが光ります。フロントのボンネット部分とリアのエンジンフード(当時のポルシェはリアエンジン)は開閉可能で,内部に鎮座するエンジンや燃料タンク,配管や配線に至るまで細かく再現されています。車体底面も抜かりはなく,フロントとリアのサスペンション部分がリアルに再現されています。コクピット内の再現も同様で,ロールケージ類からインパネ,バケットシート,インパネのメーター類もしっかりと再現。フロントタイヤとステアリングがしっかり連動している凝りようであります。キズやデカールの変色・欠損はなく程度は上々。購入時に「屋根に付くはずの「アンテナ」パーツが欠品している」と言われましたが,付属品を確認したところしっかり入っていました。2009年製なのであまり古い製品ではありませんが・・・値段を調べてみたら15,000円以上するみたい。中古品とはいえ,本体無傷+付属品&箱付きで9,000円台は安かったのかも。

本当は「AppleII」の横に置きたいところですが,
うちには古マックしかないので,とりあえず「SE/30」の横に置いてます。
でも・・・時代背景を考えるとやっぱ「AppleII」ですよね。


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何を今更・・・って感じですが,倉庫整理をしていたら数台出てきたのでネタにしてみます。特に集めていた訳ではないので,手元に残っているのは全部で7台しかありません。このうち4台は以前からリビングの本棚の上に飾っていたものです。これらは全て雑誌か何かの「おまけ」だったモノだと記憶しています。今回追加で発掘された3台は,たしか某大手家電量販店のおもちゃ売り場で買ったモノ・・・だったハズです(笑)。購入時期はよく覚えていません。すべて70年代〜80年代の日本の旧車をモデルにしたチョロQであり,結構細かい所まで塗装されています。最近になって他のモノも探してみたのですが,プルバック式のチョロQは2009年1月で生産が終了しているようで,新品を取り扱っているお店はあまりないみたい。中古屋さんを物色してみるしかなさそうですね。

現在,手元に残っている7台は以下のとおり。

・HONDA S800 Sunday Racer Ver.
・ISUZU BERETTA 160GTR (PR91W)
・MARUZEN TECHNICA SUNNY (B110)
・NISSAN SKYLINE GT-R (KPGC10)
・NISSAN SKYLINE GT-R (PGC10)
・TOYOTA CELICA 1600GT (TA22)
・TOYOTA COROLLA LEVIN (TE27)

S800は「リアルギミック」というシリーズのもので,屋根が取り外し可能でハードトップとソフトトップの切り替えができます。ベレッタGTRは,ボンネットだけが拘りのつや消し塗装。セリカは,拘りの紫ラメ塗装。もろに族車(笑)。GT-Rは,2ドアモデルのKPCG10と,4ドアモデルのPCG10の2台。KPCG10に至ってはフロントグリルの「GT-R」のロゴまで再現されています。極めつけはTE27レビン。なんとフェンダーミラーが付いている!塗装仕上げも完璧。手持ちの中でも一番のお気に入りはTE27ですかね。あらためて調べてみると「CHORO-Q COLLECTOR'S BOOK」というムック本の3巻目を買い逃していました。この時のおまけは,サバンナRX-3 (S124A)。これは・・・欲しいぞ。

来週に東京出張が予定されているので,空き時間に本気で探そうかしら。
中古でミニカーを扱っているような店に行けばあるかな??


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コトブキヤ製フィギュア「牧瀬紅莉栖」をゲット。

稀代の天才ツンデレヒロイン(CV:今井麻美)の初立体化とあって,かなり気になっていたアイテムです。昨年あたりに発売されたフィギュアだとばかり思っていたのですが,実際の発売日は2010年9月29日と結構最近。PC版のリリース(8月26日発売)に連動しての発売っぽいですね。ここ最近の「Steins;Gate」はかなりな急展開をみせていて,Xbox360版の発売から1年近く経過しているのに,今更にキャラクターソングのCDシリーズが発売されてみたり,アニメ化(!)が発表されてみたり・・・。そのうえフィギュアですし,いったい何の力が働いたのやら。

今回のフィギュアは,Xbox360版の初回限定パッケージのデザインをもとに立体化されています。フィギュア事情に詳しい訳ではないので,こういった「量産の完成品」で売られているフィギュアの完成度が一般的にどの程度なのか解りませんが,今回の「牧瀬紅莉栖」は,かなり細部まで造り込まれている感じがします。特に「大きな歯車に座っている」デザインの表現が秀逸。一つ一つの歯車がすべて「楕円形」に造られており,真正面から見たとき違和感がなくなるよう工夫されている点に感動しました。高さが20cm超あるので存在感もかなりのものです。

ゲーム中のCGの配色を再現したと思われるマットな質感の塗装が最高。
せっかくなので X68000の前に置いて撮影しましたが,ゲームをやってない人は
全く意味が解らんでしょうね・・・。(≧∇≦)

調べてみると解りますが・・・結構高いんですよ。これ。
久々にやっちまった感が満載です(笑)。


【関連リンク】

 ・STEINS;GATE公式サイト ・・・ アニメ化に関する情報など


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久々におもちゃネタです。今回はマルイ製の赤外線コントロールヘリ「miniX」をゲット。同じような商品は数年前からいくつか発売されていましたが,操作がかなり難しく狭い室内で飛ばせるものではありませんでした。(以前「HoneyBee」を試した事があるのです)もちろん自分の操作技術にも問題があるのですが,動きが非常にピーキーで機体が左右に回転するのを制御するのは至難の技・・・。その点「miniX」には村田製作所の「姿勢制御ジャイロ」が搭載されているとの事で,インターネット上のレビューを見る限りではかなりの好評価を得ています。これは試してみるしかないでしょう(笑)。

「miniX」の機体は,メタル製のフレームにプラスチックのカウルを被せたもので,見た目もスリムでかっこいい感じです。フルアクション(上昇,下降,前進,後退,左右旋回)の操作が可能で,ホバリングもできるみたい。20分間の充電で5分間飛行可能。・・・これは他製品と同じくらいのスペックですね。ヘリ側の電源を入れると,機体の側面に装備された4連のLEDが派手に点滅します。雰囲気が出ているので好きなんですが,これを省けばもうちょっと長く飛んでいられるような気がしますよ。

さて肝心のパフォーマンスですが・・・
このスケールとしては信じられないくらい安定して飛びます。驚きです。

コントローラの操作感にはもちろん慣れが必要ですが,1時間くらい練習したら,1.5メートル四方くらいの範囲を旋回して飛びまわるくらいはできるようになりました。スロットルはかなり繊細な操作が必要で,気を抜くと簡単に墜落します(笑)。いかに一定高度を保てるかが長いフライトのコツのようです。高度が保てるようになると今度は「着陸」させたくなるのですが,これはさらに高難度。床から離陸して床に下ろす事はできても,床から離陸して机上に下ろすのは劇的に難しい。現在ひたすら練習中です。

既製品のラジコンヘリが室内を飛ぶ時代が来るとは思いませんでした。
こんな遊びができるほど「miniX」の出来は良いです。

6月下旬に「けいおん!!」がデザインされた機体が発売されるようですが,
ネタとしては そっちを買うべきだったかも。(≧∇≦)


【関連リンク】

 ・東京マルイ ・・・ IRCヘリ「miniX」の販売元


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グッドスマイルカンパニーから11月24日に発売となった「ねんどろいどぷち」の「ボーカロイドシリーズ01」をゲット。あまり真剣に探し回らなかったのが原因だとは思いますが,商品があまり残っておらず,購入できたのは2個だけでした。「VOC@LOID」関係グッズとしては,「Project DIVA」以外では初音ミクの音楽CDをいくつか購入している程度で,フィギュア系は初入手です。いまさら「初音ミク」のフィギュアを飾りたい訳ではありませんが,なんとなく「メイコ」だけ欲しい気がしたので,お試し購入といったところでしょうか。

・・・で,入手したのは「咲音メイコ」と「サイハテミク」。

一応メイコゲット・・・ですが,純正「メイコ」ではありませんでした。う〜む残念。ちなみに「咲音メイコ」とは,ニコニコ動画にて生み出された派生キャラクターのひとつ。16歳のメイコ・・・という設定のキャラクターです。「サイハテミク」は,ニコニコ動画にて公開されたオリジナル楽曲「サイハテ」のPVにて使用された,初音ミクのバリエーションキャラクタのこと。
つまり,どちらも一般ユーザーが創ったキャラクターという事になります。

【初音ミク】 サイハテ 【アニメ風PV・オリジナル曲】


インターネットに投稿したキャラクターが商用のフィギュアになっちゃうんですね・・・。「Project DIVA」登場の時も結構驚きましたが,単なるソフトウェアシンセだったハズの「初音ミク」は,随分と大きな「文化」になってしまいました。発売元のクリプトンさんも,まさかこんな事になるとは思っていなかったようですが,ソフトウェア発売から2年が経過しても,インターネット上での「勢い」が衰えないのは,何かしらが「根付いた」証拠だと思います。もう暫くは楽しませてくれそうな気がしますね。

「ITMedia News」に昨年掲載された記事がかなり面白かったので,一応リンクをしておきます。興味がある方は一読して見て下さい。初音ミク文化の凄さが解かりますよ。


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全国のサークルK・サンクス限定発売のミニカーコレクションに,なんと「サーキットの狼」が登場しました。モデル製作は「KYOSHO」が担当。これは買わねばなりませんね(嬉)。「サーキットの狼」は,1975年に少年ジャンプ誌上で大ヒットした漫画作品です。街の走り屋だった主人公「風吹裕矢」が,多くのライバル達と競い合いながらプロレーサーとして成長していくストーリーを描いています。数百万円(ものによっては数千万円)もする高額車両がひしめき合ってレースを展開する様は圧巻の一言。原作本は全巻持っていましたが,すべて手放してしまったのを今でも後悔しています。

今回のミニカーコレクションは,作品中に登場する風吹裕矢の愛車となったクルマを中心に,流石島レースを戦ったライバル達のクルマがラインナップされています。もはや「箱ごと買ってしまう」ような勢いだったのですが,近所のサンクスでそれをやるのは ちょっと恥ずかしかったので,とりあえず3個購入。まあ・・・連日購入してたら同じなんですけどね(笑)。ラインナップされているクルマは以下の8車種です。

【サーキットの狼 ミニカーコレクション】

 ・ロータスヨーロッパSP(風吹裕矢/公道グランプリ)
 ・フェラーリディノRS(風吹裕矢/流石島レース)
 ・ランチアストラトスGr5(風吹裕矢/日光レース)
 ・ランボルギーニミウラP400S(飛鳥ミノル/流石島レース)
 ・ランボルギーニカウンタックLP400(ハマの黒ヒョウ/流石島レース)
 ・ランボルギーニイオタ(潮来のオックス/流石島レース)
 ・BMW3.0CSL(隼人ピーターソン/流石島レース)
 ・ニッサンフェアレディZ432R(魅死魔国友/???)

ラインナップが微妙ですね・・・。ライバル「早瀬左近」の愛車がないのは,ポルシェとの版権の問題なのかしら。そういえば,ディノRSについても 作品中では「フェラーリディノレーシングスペシャル」と紹介されている割に,ミニカーの車種名は「YATABE RS」になってますし,「飛鳥ミノル」のミウラについては,同梱の小冊子にランボルギーニの版権シール(?)が付いてましたので,版権問題はあるのかもしれませんね。個人的には「第2弾」の登場を期待したいところです。

3つ購入して,ロータスとディノRS,ミウラと被りなしで順調にゲット。
こりゃ素直に「箱買い」すればよかったかな。

言い出したらキリがありませんが,追加を希望する車種を挙げると・・・

 ・ポルシェカレラRS(早瀬左近/公道グランプリ)
 ・ポルシェ911カレラRSRターボ(早瀬左近/流石島)
 ・シボレーコルベットスティングレイ(ジャックシンカー/流石島)
 ・ランボルギーニウラッコ(土方年男/Aライ模擬レース)

・・・思ったよりも少なかったですね。

カラーリングやスタイルが特徴的なもの以外は「普通のミニカー」と何ら変わりはないので,サーキットの狼ブランドで売る意味はないでしょうし,ピーターソンの「トヨタ2000GT」や 沖田の「フェラーリディノ」,早瀬左近の「ポルシェ930ターボ」あたりは除外でしょうか。逆に,魅死魔の「リジェJS2」や 土方の「フォードカプリ」,山岸みのりの「コスモスポーツ」あたりはあっても良いんじゃないでしょうかね。「ポルシェ930ターボ」も 山岸みのりバージョンにすれば良いかも。・・・同じか(笑)。

久々にミニカーで萌えた俺でした。(≧∇≦)


【関連リンク】

 ・The Circuit Wolf Minicar Collection ・・・ 京商の公式サイト


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