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森の中の老舗レストラン

2017-06-15 | ■お店:六本木・赤坂・有楽町・お茶の水

昨日は用事があって都心に行って来ました。

ついでに、都会のオフィスに勤める旧友とランチ

都会のオアシス「日比谷公園」の中にある「松本楼(まつもとろう)」

創業1903年(明治36年)の老舗です。

3Fのフレンチは高いので1階の「洋食 グリル&ガーデンテラス」へ。

少し時間が遅めだったので、すんなりとテラス席に案内してもらえました。

平日限定ランチはポークソテー。

2色のソースのオムライスも人気のようですが、奮発して洋食プレート(1580円)にしました。

一杯だけワインも飲んじゃおうかとピエール・レミー・ゴーティエ シャルドネの白をグラスで。

マイナスイオンのシャワーを浴びながら冷え冷えのワイン。

目が回るほど忙しい生活から、しばし脱出です

ビッグプレートのオムライスは、ハヤシソース、カレーソース、きのこのクリームソースの三種類の中から好きなソースが選べます。

そして、洋食のメニューは、ハンバーグデミグラスソース、クリーミィカニコロッケ、海老フライタルタルソースの中から一品選べます。

彩りを考えたら、オムライスは、カレーソースかキノコクリームソースにすれば良かったんですが、ハヤシソースが食べてみたかったので、ブラウンソースだらけなプレートになっちゃいました

オムライスの卵がふわふわトロトロ

ハンバーグはぎっしりと肉がつまっています

余計な小細工などしなくても、自信をもって提供できる、昔ながらの伝統的な洋食という印象。

これからもずっとこのままであって欲しい、ホッとするお味です。

人に慣れた勝手知ったるスズメが、食べ物を求めてテーブルに接近してきます。

キラキラの緑に包まれて気持ちいい~~~

熱くも寒くもなく、心配だった蚊もいなくてベストな季節。

つきないおしゃべりも大空が吸い込んで行ってくれます。

東京のど真ん中で、鳥のさえずりと木々の揺れる音を聞きながら、軽井沢にいるような気分になれてリフレッシュ

昔話に花が咲いた、ちょっと贅沢な都会の森のレストランでのランチでした

次回はクリーミィカニコロッケを食べてみたいです

 

 

日比谷松本楼洋食 / 内幸町駅日比谷駅霞ケ関駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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