ハブ ア ナイス doi!

梅雨も明けました。夏ですねえ。
命輝く時です。
doironもいっぱい遊びますよ~

山麓リボンの道19 祇園神社

2017年01月04日 21時46分53秒 | ウォーキング

え~っと、いろんな占いの中で
宝くじに関することを聞きました。

もちろん当たるための
いろんな方策に関してですよ。

例えば
「買った宝くじは神棚に置きなさい」
とか
「ピコ太郎踊りをしながら買いなさい」
といった占いです。
まあそんな変な買い方はないのですが、
どうも「西の方で買いなさい」という
占いがありました。

ここから西の方といえば、四国か?

でもなかなかそんな買い方は
ツアーの中ではできません。
なんか先達さんに、

「お遍路の時にそんな強欲なことは
考えてはいけません。
お大師さんの前で言ってるでしょ。
十善戒の中の『不慳貪』を思い出しなさい」
とさとされそうですな。



なので、そういうツアーはあきらめて、
自分で西の方に歩きに出かけて行って
そこで買い求めることにしたのです。

え~っと、西の方向で
歩くコースといえば、
あ、そうか「神戸山麓リボンの道」ですね。

今年は神戸港開港150年ですから、
ちょうど記念すべきパターンではないですか。

なのでそのこれまでの続きを、
宝くじを購入後歩いてみるか
ということにしたのでした。

ちょうど今のペースだと
三宮に行きその辺りから
地下鉄に乗って二駅ほど進む感じですから、
ちょうどいいでしょう。

むさぼりを離れ少なきを分かちます
という「不慳貪」な感じでは
全然ありませんが、
人間こうしていろんな自分と
向き合っていくのがいいのでしょう。
へへ。

この日はゆっくり電車で向かいました。

梅田から電車に乗って西に向かい、
三宮に到着です。
結構都会ですよ。
年末仕事で忙しく歩き回っている
人々の中で、
これだけ浮いて歩いていたら
神様も気を付けてくれるでしょう。

え?逆かな。

まあとりあえず駅近に見つけた
売り場で、年末ジャンボ
10億円バージョンを連番で
10枚購入しました。

うっしっし。



ではさっそく帰りましょう・・・
ではありません。

ここから歩きに行くのですよ。

でもねえ、ここで大失敗
久しぶりの街歩きと
宝くじに気を取られて
カメラを忘れてきました。
仕方ないので、携帯で撮影です。
バッテリーのこともあるので
歩くのは軽くにしておきましょう。

今回の目的地は、
前回最後に乗った「大倉山駅」まで
地下鉄で行って、
そこから大倉山公園を抜けて
さらに西に歩いていくコースです。

ん?さらに西に行くの?

そこで宝くじ買えばよかったかなあ
とちと心配しつつ地下鉄へと降りていきます。



この地下鉄「西神・山手線」は深いよ~。

それに乗って二駅進んだところで降ります。



おお~懐かしい。
今年の九月以来のリボン道散策です。
さっそく山方面に向かって
進んでいきましょう。

まず最初に入っていくのが、
大倉山公園です。



そうそう前回はここにある
都道府県の森を少し紹介しましたよねえ。

これをすべて回って見ていたら
ちょっと時間を取りすぎですね。

今回見かけたのは
「山口県ふるさとの森」です。

ああ~、萩のマラソンで
一杯見ましたねえ。

この森の前で
「あの時はつらかったなあ」
とか思いながらたたづんでいると、
まるで吉田松陰の関係者かと
間違われたらあきませんので、
早々に去っておきましょう。



北の出口から出て、



前回下ってきた道をのぼっていきます。



広い道に出たところで、
ありました。



これがリボンの道の道標です。

まずはそこにかかれてある
「祇園神社」を目指していきましょう。



も、もしかしたら
舞妓さんがいるかもしれませんね



「あらまあお兄さん、ちょこっとお寄りやす。」
とかいってお守り売ってたら
買ってしまいそうですな。



おお~ここが祇園神社です。

え~っとかなり長い階段が続いてますよ。

頑張って登っていきましょう。
舞妓さんに会うためです。

あ、入り口の案内板に
説明が書かれてあります。
毎年、7月の13日から
20日の間にここで
「祇園祭」が開かれるようです。



これからはこういう日にち祭りを
しっかり控えて置いて
また訪ねる旅も面白いかもしれませんな。

続く。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 正月三が日も今日まで | トップ | 山麓リボンの道20 湊山温泉 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL