ハブ ア ナイス doi!

いい気候になりましたが
今の時期は山に行くと
もう蜘蛛の巣や尺取虫だらけになりますかねえ
でも頑張って遊びましょう

大学講座同総会 名古屋編

2017年06月27日 21時00分30秒 | ウォーキング

熱海から名古屋までは
新幹線で移動しました。

大阪ではなくなぜ名古屋なのかというと、
かつてマラソンをやってた
時の友達である
美穂ちゃんちに行くためです。

アメリカ人と結婚し、
その国で旦那さんと
楽しそうに暮らしているのだが、
このたび彼女の実家である
三重県の方に
一時帰国しているそうだからだ。

彼女は年齢的には、
非常に厳しい中で子供を産みました。
いやあ、結婚してからも
子供がほしいとずっと言ってた
彼女ですが、体調があまり
すぐれない中でも、
しっかりとその夢を
実現してしまったのです。

名前は
レイチェルという女の子です。

向こうでの暮らしは
たまにユーチューブなどで
紹介していましたが、
その娘を連れて今、
帰国しているのです。

両親は喜んだでしょうねえ。

そしてdoironにも
娘に会ってほしいという
彼女の希望と、
ひゃー会ってみたいなあ
というdoironの希望が、
ついにこの同窓会の帰りに
彼女の実家に寄ることで
実現したのです。

熱海で新幹線に乗る前に
生ビールを飲んでしまったので、
座席ではしっかりお休みしてきました。

酔っ払いを覚まさなくては。

で、はっと気づいた時には
駅を出発するところで、
あれれ~寝過ごしたかと思うと、
いやあまだ浜松でしたね。

まあちょうどいい感じですね。

やがて新幹線は名古屋に到着です。
そこから今度はメールで
支持のあった近鉄に乗り換えです。



地下道を、エビフリャーの
においはするかな?
味噌煮込みの香りはするかな?
とか思いながら歩いていきます。

近鉄に乗って最寄りの駅まで行きますと、
ああ美穂ちゃんとお姉さんが
駅まで迎えに来てくれています。

そう、彼女の家は最寄りの駅から
木曽川の方へ車で移動して、
その川のほとりにあるのです。



まあ、近いところでいえば、
なばなの里なんかの比較的近くです。

川沿いの昔からの豪邸に
入っていきますと、
家には両親とお兄さんがいてはりました。

ああ、こんな立派な家に
旧友ということで
寄せさしていただいていいんでしょうか、
ビール飲んだ酔っ払いのおっさんがねえ。

そして中に入っていくと、
いました。

レイチェルです。





うわー、かわいいねえ。
ハーフということになりますが、
もうすっかり見た目はアメリカ人ですねえ。

美穂ちゃんの旦那さんは、
レイチェルのことを
「ミスアメリカ」と
呼んでいるそうです。

まあ、慣れない酒臭いおっさんなので、
警戒されていたかもしれません。

「このおっさん何者やねん」
みたいなね。



それって英語でいうたら
なんていうのかいねえ。

まあ来たのが昼寝の
寝起きだったのもあるようでしたね。

でも本当にかわいい娘さんで、
笑顔をもっと写真にしたかったな。

でもほんとうに美穂ちゃんの
願いがかなってよかったですねえ。

なかなか日本との行き来や
言葉の問題など
いろいろと大変かもしれませんが、
これからも旦那さんとともに、
人一倍幸せに
なってくれたらいいですねえ。

突然の変なおっさんの
訪問で家の人にもいろいろと
気を使わせて、たいへんお邪魔して
申し訳なかったです。

あまり遅くなっても迷惑なので、
早々に引き上げましたが、
いろいろとお土産もありがとうございました。

帰りの近鉄電車では
差し入れのお寿司とともに
またまたビールを飲みつつ
帰りましたよ。



アル中のおっさんですなあ。

こんなクエスチョンマークの駅も通り



津です。

ほかにもご近所で取り立ての
「ハチク」もいただきました。

これは翌日にこんな風にして
いただきましたよ。



いやあ本当にいろんなことが
詰まった同窓会旅、

皆さん本当に楽しくて
ありがたかったですね。

美穂ちゃんも、またアメリカで
頑張ってね~

初夏の一泊二日、これにて終了です。

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大学講座同総会 十国峠編2

2017年06月26日 21時21分51秒 | ウォーキング

この日十国峠では、
古い車の名車ショーの様な
集まりがあったようです。

オープンカーや古そうな車体の車が
展示されていたり、
坂道をガシガシ走ったりしていました。

古いおっさんの迷惑な
集まりはこちらですがねえ。

そんな古いおっさん連中は、
バスを降りてケーブル乗り場
の方へと向かいます。



とは言いつつももう
富士山も見えてるわけだから、
さほど終点の見えてる
ケーブルに乗るほどのことも
ないのですが、まあ昔は登れば
10の国が見渡せた
(伊豆・駿河・甲斐・信濃・泉州・・・)
ところから十国峠という名前に
なっているほどの所です。



まあ、ここまで来たからには
登っておきましょう。



運賃も払ってるしね。

それにしてもここはいいところですねえ。
トライアスロンのバイク練習なんかにも
ピッタリなところですねえ。

これがそのケーブルです。



10人のおっさんが乗っても
文句を言わずに動きます。
がたごとガタゴトと登っていきながら

「幹事さん。見えてひと安心やねえ」



と声かけといたよ。

山頂におりると。



おお~眺めのいいところです。



こんな案内板も張ってありました。
カメラを構えて広場を
うろうろと歩き回ります。

これがまあ、パンフレットなんかにも
使われる峠の看板になりますねえ。



そこにかっこいいおっさんが
入るとこんな感じ。



そして、おっさん10人が
うつるとこんな感じになります。



ウヒャ―、さわやかな景色の中に
なんとも暑苦しいおっさん連中ですなあ。

そこで富士山をバックに
かなりゆっくり過ごしました。
駿河湾も見えていました。



高山、といってもここは
標高774mなんですが、
標高10m足らずの熱海の地元に比べれば
実にさわやかな気分でしたねえ。

この二日間はほんとうに
心の栄養をいただいた日でしたね。
これでまた大阪に帰ったら
いっぱい遊べそうです。

え?何も変わらないやんって。
そ、そりゃそうかもしれませんが。

さあではまたケーブルに乗って
下まで降りましょう。

昔のdoironだったら
ここをブワーっと駆けおりてるかなあ。



ケーブルを降りてからは
お土産売り場に向かいました。

じつは、この静岡からの帰り道に
名古屋に立ち寄る計画になりましたので、
そこへのお土産を買わないといけません。

行き先は、一時帰国している
美穂ちゃん宅です。

まあそのことはこの後の
名古屋編で書きましょう。

30分くらいバスを待って、
熱海まで戻りますが、
帰りはもうぐっすりです。
昨夜は遅くまで騒いでましたからねえ。

さあ、ではここで昼食を食べて
皆さんとお別れです。

幹事が検討をつけていた
お店に突入です。



え~ここの名物は、新鮮海鮮丼です。

おお~ではそれをいただきましょう。

先ずは生中でみんなで乾杯です。



いやあ、楽しい二日間でした。
ぼくも熱海の町とも
しっかりお友達になれたしなあ、
富士山もたっぷり眺めることもできました。

生中を飲みながら話していたのですが、
丼がなかなか出てきません。
やっと出てきたころには、
もうビールもほとんど底です。

おかわり~といおうと思ったのですが、
まあこの後も立ち寄るところがあるので、
これくらいにしときましょう。

最後に熱海の駅前で、
東京から北陸新幹線に乗るもの、
在来線で帰るもの、
も少し遊んで帰るものといろいろなので、
駅前でお別れです。

まあ、次回は大阪でしっかり
遊んでもらいましょう
と言葉を残して解散です。

さてdoironはこのあと、
名古屋まで新幹線で行き、
そこから近鉄電車で美穂ちゃん宅へ。

そこで待ってる彼女の娘に、
ちょっと酒臭いおっさんが
逢いに行くわけですな。

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大学講座同総会 十国峠編1

2017年06月25日 20時59分57秒 | ウォーキング

旅館で富士山が見えなかったことから、
みんなの反応が
「なあんや」と大きく、
幹事二人はいろいろと気を使ったようだ。

まあでもまあみんな
おっさんというか大人だから、
「脳みそちゅうちゅうすうたろかあ」
となることはないだろう。

これはこれで仕方ないにゃあ。
富士山が消えてなくなることは
ないんやしね。

とか思いつつあきらめていたのだが、
飲み会が終わるころには、
熱海でおこなわれている
十国峠記念ツアーの話を
二人が持ち上げてきたのだ。

熱海の駅から伊豆箱根バスに乗って、
山で富士の良く見える
十国峠にケーブルで登る
乗車券を安く販売しているとのこと。

ケーブル開業60年を記念して
行われているそうだ。

「これに参加したらどうやろう」
と話しかけてきたので、
「おお~、これはこれは」と
みんなそれに大賛成となった。

富士山の落とし前を、
ここで思いっきり付けておこう
という幹事の魂胆に
みんな無事に乗ったのだ。

これで幹事の気持ちも
安らぐだろうという安息感が漂いましたねえ。

一晩わいわいとお世話になった宿で、
朝からふろにも入り、
朝飯食って無事に出発しました。

そうそう、出発時には玄関で記念撮影ね。



そしてタクシーで湯河原へと向かい、
そこから熱海へと向かった
おっさん10人なのであります。

でもさあ、よく考えたらみんな
割と暇な人間が多いから、
土日じゃなくても都合つけれて
平日の方がよかったんやないかなあ。

次回のdoiron幹事の時には、
いろいろと健闘すべきですなあ。

さて、再び熱海につきました。
みんなかばんが重いので
ロッカーに行こうとなりましたが、
昨日のことがあるので
空いたロッカーあるかなあ
と心配したんですが、
この時は全然余裕でしたね。

まあいろいろと客筋によって
異なるんですねえ。

え~っと、バスのスタートまで
少し時間がありますねえ。

みんなそれぞれに駅前に
しつらえられている
無料の足湯に行ったり、
近辺を歩いたりとかしながら
スタートを待ちます。

幹事なんかは、ここに帰ってきてから
みんなで食事をしに行く
食堂なんかをリサーチです。

で、いよいよバスの時刻が迫ってきました。

みんな集まっているところへ
バスが入ってきました。



う~ん、路線バスですなあ。

終点はなんと箱根関所跡いきです。
あれ、ここもいいなあとか思いながら、
先ずは富士山、富士山と乗り込みます。

ゆったりと座り、バスは
最初は昨日doironが歩いた道を
うろうろと通っていきます。

町中をぐるぐると回り、
初めての人たちはちょっとした施設見学です。

ああ~寛一お宮の像だあ
とか叫びつつ喜んでいきます。

その声がまたおっさん。
無理ありません、還暦おっさんの
集団ですからねえ。

そしてやがて山道の方へと
バスは入っていきます。

もうここからはかなりの山道ですねえ、
バスのディーゼル音がけたたましくなり、
ういういとのぼって行きます。

あ、山にはいるとこのあたりには
結構、会社の慰安所が
あったりするんですねえ。

みんな引退もしくは引退近い身ですから
関係ないけどね。

さすがに、ゴルフ場近くを通った時には、
おっ!と眺めてはりましたねえ。

で、doironはというと、
山道をエッチラオッチラのぼって行く、
ロードバイクに注目してたりしながらも、
さあ、いつになったら、
富士山は見えてくるかなあ
などと思いながら景色を眺め続けます。

いやあなかなか見えてきませんね。

で、そうこうしているうちに、
十国峠のケーブルのバス乗り場に到着です。

あれ?富士山は
と眺めまわしたときに、ありました。



駐車場の向こうにくっきりと、
山頂に雪を抱いた富士がそびえていたのです。

続く

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大学講座同総会 湯河原編2

2017年06月24日 21時08分59秒 | ウォーキング

え~、この宿から富士山見えないの?



うひゃ~これは予定が狂いました。
幹事は、交通の便とかから考えて
頑張ってここを抑えてくれたんでしょうが、
これはdoironにとっては意外です。

幹事は静岡にもともと住んでいるから、
富士山もさほど珍しくないんでしょうか。
まあ僕も大人ですから、
おっさんですから、
富士山が見えないからといって、
「そこの水たまりで寝てやる~」
というような非行行動はとりませんがね。

ちょっとがっくりしながらも、
温泉はとっても
気持ちのいい温泉でしたねえ。

湯河原といえば、
むかし文豪といわれる人たちも
よくここにこられたようです。

夏目漱石、芥川龍之介、島崎藤村
あの堺で有名な与謝野晶子も
ここで執筆したそうです。

歴史ある温泉ですねえ。

最近では、あの元東京都知事の別荘が
あったことでも有名になりましたねえ。

いやあ、それにしても富士山が・・・
仕方ないですね。

友達との宴会を思いっきり楽しみましょう。

宴会は別室に集まって行われます。



最初は前回の忘年会より
もう少し細かい自己紹介が
順番に行われます。

みんな、それぞれの人生が
見えて面白いですね。

製紙工場に勤めていたのが、
いまは保育所の校長。

ボイラー工場に努めたのが
いまはガラスの扱い人。

そしてdoironと同じく
公務員などいろんな人生が
その場で表現されていきます。

考えたらdoironも会社員、
公務員、介護職、地方新聞記者と
まあにぎやかな人生だったですなあ。
まあ、それだけいろんな人に
お世話になってるということですねえ。

仕事だけじゃなくて、
遊びの方もマラソン、トライアスロン
も楽しい友達に恵まれて
それはそれは賑やかでしたしね。

いまはもう地元市の仕事は
少しはしてますが、
基本的には無休で遊びまくっている状態です。

まあ、たぶん他の仲間たちも
にぎやかな人生やったんやなあ
と思いますねえ。

自分の自己紹介で
公務員で最後に教育委員会の
理事で終わったっていったら、

「doironが教育やて~」

と驚いてはりましたな。

学生時代の想い出もいっぱい話しました。
おいしかったお店は今はどうなっているか、
あの繁華街はどうなっているか、
そしてあんな悪い遊びをしたのは
あいつとあいつとdoironやあ、とかね。

学生時代学んだ勉強の内容は、
残念ながらあまり役に立っていませんなあ。

先生どうもすみませんでした。

まあいろいろ話しているうちに、
次回の同窓会はどうしよう
という話になりました。

静岡で富士山見えんかったしなあ、
とか言うていたら、
大阪から来ている一人が、

「よし次はdoironと二人で
大阪でこてこての同窓会をしたるで」
と提案があり、即座にそれに決定です。

まあ、交通費が安く済んでいいですけどね。

もう頭の中には「新世界」「鶴橋」
「海遊館」「大阪城」など
いろいろと思い浮かべてしまいましたね。

まあ次回ですから、
少なくともまあ1年は立ってからでしょうから、
じっくり考えていきましょう。



大騒ぎで宴会を終えてからは、
写真撮影をし
一番大きい部屋に移動して、
二次会が始まります。

アルコールは、日本酒、焼酎なども
加わり絶好調です。



思い出話にいっぱい花が咲きました。

で、翌日の計画なんですが、
熱海の駅から十国峠に行くバスが、
いま何とか60周年みたいな
イベントで安く出るので
それで富士山を見に行こう
という話になりました。

富士山と親しめなかった宴会でしたから、
ここでじっくり富士山を
見せておこうという幹事の
起死回生策ですな。

おっさん10人で、
富士を見に行くツアーが決まりました。

宴会ではその後もみんな飲み続け、
部屋に帰ってからも
日が変わるまで大騒ぎした
湯河原の宿。

時間が一気に40年さかのぼった貴重な一晩でした。

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大学講座同総会 湯河原編1

2017年06月23日 21時43分38秒 | ウォーキング

さあ、熱海をしっかり歩いた後は、
待ち合わせ場所にしている
湯河原駅を目指しましょう。



熱海の駅から東海道本線に乗って
東京方向に一駅です。



時間は4時に待ち合わせ
と思っていましたが、
送られてきているメールを見ると
4時15分となっていました。

湯河原についたのが3時45分。
まだ、少し時間もあるようなので、
では湯河原の駅前も
少し歩いておきましょう。

駅で電車を降りたときは、
もうこんな看板が立っています。



おお~来週は湯かけ祭りですなあ。

熱海は「熱い海」と書きますが、
ここは「湯の河原」と書きます。
うん、なんか温泉ぽい名前がいいですね。

富士の影響なんかなあ。

駅の地図を見ますと、
湯河原は少し山の方に
温泉があるんですねえ。



渓谷の間に富士山が
見えたりするのかなあ。

ではこの駅近くを歩いてみましょう。

まずは駅前の広場ですね。
タクシーやバス乗り場の
真ん中にあるロータリーに
何か立ってますねえ。



行ってみますと、地域の貢献に
尽くした「土肥實平公」の像
なんだそうです。

名字がdoironみたいでいいですねえ。
まさかこの像を見せたいばかりに
ここを選んだんじゃないでしょうねえ。

でもこんな人は知らないなあ
と思っていたら、そこにいた若い女性たちに、

「すみませーん、サインお願いします」

と頼まれました。
あ、違います。

「シャッターお願いします」と
頼まれました。

おお~、新聞にも写真を載せ
賞も撮ったプロカメラマンに
シャッター依頼とはついてますねえ。

「フイルム入ってますかあ」とか言いながら
「はーい」と一発カシャっと
写してあげました。

「ありがとうございます」
といわれるとともに、
女性たちが銅像を指さして
「でもさあ、この人って誰?」
と話をしてましたぜ。

わからんよねえ。

このあたりの人には有名なんかねえ。

道路を隔てた小さな広場には、
「さがみの小京都」としての
湯河原が取り上げられています。

石一升を米一升と交換して
京都の庭を造ったというのが
取り上げられています。



で、この時知ったのですが
「小京都」と呼ばれるためには
「全国京都会議」で認定されないと
ダメなんですねえ。

最近回った所では、
「上野市」「篠山市」「龍野市」
なんかは認められているんですねえ。

ちなみに、大阪府内にはありません。

じゃあさあ、
「おっさん」と呼ばれるためには
全国おっさん会議で
認められないとダメだったりしてね。

ではもう少し歩いてみましょう。
これが湯河原のマンふたですかねえ。



こちらの方はあまりマンふたに
力は入ってないようですねえ。

で、そうそう見つけました。

これが五月みどりのお店です。



インテリアの小物関係や
洋服を売られているそうです。

彼女の年齢は77歳。
今は湯河原の豪邸に住んでいるそうです。

などというところを見ただけで、
そろそろ待ち合わせ時間が
近づいてきました。
駅に向かいましょう。

ロータリーに入ると向こうの方に
5人くらいの一団がいます。



あれですねえ。
着替えたシャツと帽子をかぶって
近づいていくと、

「ああ~またどっかうろうろしてたんやねえ」
といわれます。

え~そんな癖はもう知られてるのかなあ。

久しぶりの大学の先生に
挨拶していると、きました、きました。
10人全員集合です。

タクシーに分乗して、
旅館に向かいましょう。

湯河原は、実は神奈川県です。
でも宿があるのは静岡県側でした。

抽選でみんなで部屋を決めると、
僕は生徒1人と先生と同じ部屋でした。

いやあ、もう40年ぶりくらいで
先生と話せますねえ。

まずは、温泉に行きましょう。

今日は熱海でいっぱい汗を
かきましたからねえ。

大きな風呂に入ると、
外に露天がありました。

なるほど、あそこで風呂に入りながら
富士山をおがむんですねえ。

湯河原温泉街のその向こうに、
富士山が・・・

ん?どこだ?見えないぞ
と思っていたら、横に来た友達が、

「ここから富士山見えないらしいで」とのこと。

え~!?と続く

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