プサとダルの日々~時々鉄子

GもDもわからない音楽ド素人がハンマーダルシマーとプサルタリーの2つの楽器に挑戦中!
どうなることやら…

明大リバティアカデミー 開拓から発展への歌のアメリカ史 やぎたこ

2017-12-18 16:56:39 | その他見聞録

12月16日土曜日。プサレッスンのあと、帰ってる時間はないのでそのままプサを背負ってお茶の水へ。明大リバティアカデミーの世界の民族音楽を聴くシリーズの今回はアメリカ。講師にやぎたこ。お昼を食べる時間があってよかったー。この前はどうしたっけなー。ちゃんと食べなかったような気がする。それでも慌ただしく会場へ。もうけっこう客席が埋まってる。トイレに行く時間ぐらいあるよね。プサが邪魔で椅子に座ってもなんか落ち着かない。テーブルも出せない。荷物多いしいっぱい着てるしプサかさばるし資料落ちるし鉛筆出せないし。後ろの空いてるところ行けばよかったかな。前過ぎて首疲れた。

最初は講座を勧めてくれた石川先生が登壇。話すのかと思ったらいきなりバンジョーの演奏から。
アメイジンググレースの誕生からどのように広まっていったかを解説。津軽三味線との出会いの話も。そして「うた」ということで、万葉集の柿本人麻呂のうたを朗唱。あー、なんか懐かしい。そういえばこのうた、覚えさせられたなー。少しはまだ覚えてる。そうそう、これで枕詞を覚えたんだっけ。古文はわりと好きだった。

休憩のあとはやぎたこの登場。相変わらずの楽器の多さ。それを使いこなすのだからすごいよね~。バンジョーだけでも3本。私は帽子被ったバンジョー…ミンストレルバンジョーの音が好きだな。うーん、背景を知るとバンジョーも奥深い。歴史と背景を説明しながら次々と歌うのはライブと一緒だが、慣れない講義とあってかやなぎさんの手には資料が。やっぱりコンサート状態になってしまったが、これが目当てなのだからこれでいいのだ!

 

 

 



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