ぶちょうほうの画(え)日記(一語一画(え))

亭主「ぶちょうほう」の身の周りのいろいろな風物を「画(え)日記」ふうに綴っています。

今年の最終記事 本年もお世話になりました。

2022-12-30 04:21:18 | 草花
(この記事のコメント欄は、本日=30日と大晦日の二日だけ開けます。)

一年365日の364番目の日となりました。これが相撲でしたら、土俵際で「のこった・のこった」と行司の連呼のある場面でしょうか。
背後にあと一日を残すのみとなりました。

ことblogに関して申し上げるならば、今年は途中から記事の作り方を変えてしまい、コメント欄も時々にしか開かないように変えてしまいました。
皆様には面食らわれたようで、その点を申し訳なく思いますが、少々息切れを感じ始めて来ましたので、思い切ってシンプルを心掛け、省エネモードで運営していきたいという思いに至りましたので、どうか平にご容赦頂きたいと思います。

いつものことですが、雀君の元気な姿と、月の静かな佇まいを二日分蔵出しして今年の〆の記事にしたいと思います。

本年もたくさんお付き合いいただきましてありがとうございます。

28日夕方の雀 ↓


29日夕方の雀 ↓




28日の月 ↓

月齢4.9。

29日の月 ↓

月齢5.8。

新年も宜しくお付き合いいただきますようお願い申し上げます。

どうか良いお年をお迎えください。
コメント (12)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

寒さも日差しがあれば・・・・・

2022-12-29 04:42:29 | 草花
(コメント欄は閉じています。30日頃に一日だけ開ける予定です。)

寒い日が続くのはそういう季節なので、覚悟のうえであるが、脊梁山脈から北部では連日の降雪で、大変なご苦労をされていることをTVや新聞などで見聞きするにつけ、心が痛む。
皮肉なことに、太平洋側では日差しに恵まれた日々が続いている。
寒々とした日が続く中であるが、日差しがあるだけでも有難いことであると思うようにしたい。
いつものことながら、山ひとつでこんなに天候が違ってくるということに、改めて不思議さを感じている。

アオサギの日向ぼっこ ↓




新幹線 ↓

東京方面に驀進中。



アブラナ科 ↓

川沿いで咲き出した。これはセイヨウカラシナであろうか。



水仙 ↓

野の花となっているこの水仙は、この川岸で少しずつ増えていくのであろうか。



昨日(28日)朝の雀 ↓

餌台の近くで、小生のことを待っていた。そのくせ、近づくと逃げていく。この辺の距離感は絶妙。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

銀の穂波

2022-12-28 09:32:31 | 草花
(コメント欄は閉めています。30日頃に一時開けます。)

花の少ない今の時季らしく、花の終わった後の、綿毛が日に照らされて銀色に輝いた姿に拘ってみた。

葦 ↓




セイタカアワダチソウ ↓




ガマ ↓ ↓



この日は風が強い日で、あたりを蒲の穂綿が飛び交っていた。



二十七日昼間の月 ↓

月がだんだん太くなり、明るい空でも探せば見えて来る。午後三時の月齢3.8の月。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

不出来な山望

2022-12-27 12:33:02 | 草花
(コメント欄は閉じています。30日頃に一日だけ開ける予定。)

日本海側では連日の大雪続きで、太平洋側では寒いけれども日差しはある・・・・という日が続いている。
頭上の青空に期待して、いつも行く高楼に、山望に行くが、ここのところ必ずアテが外れている。
昨日(26日)も期待して昇って見たが、”深田百名山”の眺望は得られなかった。

木曽御嶽は見えない。 ↓

三河の猿投山の背後に峻厳たる姿をのぞかせる筈の木曽御嶽は今度も見えることはなかった。



恵那山も見えない。 ↓

雪を纏った大川入山が一部分見えているが、いつもならこの山塊の左側に恵那山の風雅な姿があるはずなるも、見えていない。


日本付近が冬型の気圧配置に覆われると必ずこういった眺望になる。やや気落ちして高楼を後にした。




新月の後に初めて見た昨日(26日)の月 ↓

月を観るのが楽しみで、待ち遠しくて明るいうちから探してしまう。これは16時半過ぎのもので、月齢2.9。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

まだ花が・・・・   付近を歩いて

2022-12-26 08:59:15 | 草花
(コメント欄は閉じています。)

高楼から降りて家路につきますが、花を探して少しだけ遠回りして帰ることにした。
イヴから一夜明けて、静かなクリスマスの日曜日の朝方。

タカサゴユリ ↓

季節外れに頑張っている。



アロエ ↓

この花姿を今回は複数個所で見かけた。



モズ ↓

久しぶりに見たモズ。 写真を撮る間待っていてくれた。



ユッカ ↓

地面には花びらが散っていたが、有難く画像をゲット。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする