ぶちょうほうの画(え)日記(一語一画(え))

亭主「ぶちょうほう」の身の周りのいろいろな風物を「画(え)日記」ふうに綴っています。

夕暮時の空

2022-12-12 04:30:59 | 草花
12/10日の夕暮れ時にいつもの広い畑地に行ってみると先客が一人いた。
その人は日没の眺めを撮ろうということで、自動車の街、豊田市からやって来たとの由で、彼はビデオカメラによる撮影が主目的のようで、相当な凝り性の方であった。
その作品をスマホに移し替えた映像で見せてもらった。
それは先の十五夜の満月を岐阜城を前景にして撮ったもので、黄金色の大きな月がシルエットになった岐阜城の背後を横切っていくものであった。
実に迫力満点のシーンで、息を呑んで見入ってしまった次第。

夕焼けの西空 ↓




未だ明るい空にISS(国際宇宙ステーション) ↓



いずれの画でも右から左に移動していった。 カメラの設定が不適当で見づらい画になってしまった。
月齢16.6。


立待月 ↓

満月から二晩過ぎた月は欠けが判るようになって来た、
コメント
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