EUのフォンデアライエン欧州委員長「報復するために強力な計画ある」…アメリカ相互関税に対し
米政権は2日、米国より高い関税率を課す国・地域に同等の関税を課す「相互関税」を発表する方針だ。フォンデアライエン氏は「関税は米国市民にとって食料品や医薬品に対する税金で、物価上昇を加速させるだけだ。誰も必要としていない」と指摘。「欧州は多くのカードを持っており、交渉に前向きだ。必ずしも報復を望んでいないが、必要ならば実行する」とした。
EUは米国の関税方針を見極めた上で、報復関税を決定する考えだ。4月中旬にも、最大260億ユーロ(約4兆2000億円)相当の米国からの輸入品に報復関税を課す計画がある。(ブリュッセル支局 秋山洋成)
フォンデアライエン欧州委員長
一方、こんなニュースも・・・どちらも老獪だが、同じ方向ではない。
プーチン大統領、中国外相とモスクワで会談 関係強化に意欲
★ ネット(各種コメント含む)やメールのエチケット違反・・・ダメなものはダメ、共産党であろうとどこであろうと被害を受けた件に関してキッパリとした態度をすべし、左右関係なし!! しかしこのニュースのコメント欄もひどい内容が堂々とあった。支持・不支持は関係ない、ダメなものは許さない態度を!!
生理用品の配備訴えた県議に殺害予告メール8000通 三重
自身の殺害を予告するメールが届いたとして共産党の吉田紋華三重県議(27)が3月31日、津署に被害届を提出し、受理されたことを明らかにした。吉田県議や県議会事務局によると、3月28日午後8時ごろから31日午後4時ごろまで、県議会事務局に同じメールアドレスから1分おきに、合計で約8000通のメールが届いたという。「いい歳して非常用ナプキンを持ち歩かない吉田あやか議員を殺害します!」の件名で、本文も殺害に言及する内容だったという。
これについて寄せられた中で(ネットに書かれたものの中で)まともなコメントもあった。しかし「共産党らしいね」というのは思想信条の自由に反する、たとえ反対の意見だとしても、コメントに書くのはダメ、要点は「殺害予告メール」なのだから、当然ダメだと書くべき。顔が見えない、誰かもわからない、名前もわからない、こんな中で殺害メールって・・・
まともなコメント・・・自分の意に反する意見を表明すると、すぐに殺害予告で脅す輩が現れるね。こういう人間は徹底的に捜査立件してほしい。 厳しい態度で臨まないと、何でもかんでも、脅す材料になる。 社会がNOを突きつけることが重要。 自分と違う意見には、正当な手段で、堂々と反論すればいいだけのこと。ところでブログ書き終わてから、このYouTubeを見て仰天しました!!
【ぼくらの国会・第929回】ニュースの尻尾「告発 フジテレビ 大物政治家に女性記者を斡旋」
またこんな被害もある。
兵庫県内部告発問題、百条委員会委員の丸尾牧県議に大量の誹謗メール「お前もとっとと…」
兵庫県の斎藤元彦知事を巡る内部告発問題を調査した県議会百条委員会で委員を務めた丸尾牧県議に「お前もとっとと自殺しろよ」などと 誹謗(ひぼう) する内容のメールが、大量に届いていることが分かった。丸尾氏が取材に明らかにした。同一アドレスからとみられ、1日夜までの1日半で2100件を超えた。丸尾氏は、県警に被害届を出すことも検討する。
気になること・・・「ため口」「無責任で口汚いコメント」(気に入らない政治家のYouTubeに書き込む)、またユーチューバーの中にも口汚い表現を「テーマ」にしているのもある。私はそういう動画は見ない。
こういうのが政治その他で意見などいう前に人間としての「常識」や「自己抑制」を何とも思っていない。
そして、まだこれらの無茶な連中を野放しにしているのも問題だ。
これは左右どちらにもある。病的な「思い上がり」だ。
まあ、どこかの国のトップなどにもいますけれどねえ・・・
ブログのティールーム
本日は世界で最高のピアニストとして活躍しているエウゲニ・キーシンの「きらめくショパン」
ピアノソナタ第3番からフィナーレの第4楽章をお聴きください。
Chopin - Sonata No.3, Op.58 - 4. Presto, Non Tanto (Evgeny Kissin)