ドイツ、ロシアに無条件停戦要求 ウクライナ追加支援を表明
【キーウ共同】ドイツのベーアボック外相は1日、ウクライナ侵攻を続けるロシアに対し、トランプ米政権が示した30日間の停戦案を無条件で受け入れるよう求めた。ウクライナのシビハ外相とキーウで会談し、ウクライナに対し、人道支援やエネルギー施設防護などで1億3千万ユーロ(約210億円)を追加支援すると表明した。
ウクライナは3月11日に米国との高官協議で30日間の停戦案を受け入れている。ベーアボック氏は会談後の記者会見で、停戦を巡る交渉で「ロシアのプーチン大統領が時間稼ぎをしていることを念頭に置くことが重要だ」と訴えた。
ロシアは3月18日にエネルギー施設に限定した攻撃停止に合意。だがベーアボック氏は、ロシアがエネルギー施設攻撃を続けているとし「プーチン氏の戦略は和平ではなく、さらなる破壊だ」と非難した。
一方、ロシア国防省は1日、西部ベルゴロド州の変電所が3月31日にウクライナ軍の無人機攻撃を受けたと発表。ほぼ連日、ウクライナ軍による合意違反の主張を続けている。
フィンランドが「対人地雷禁止条約」脱退へ…ロシアの軍事的脅威に直面の欧州、動き相次ぐ
上記の記事はタイトルをクリックでご覧ください。 ところでメルケル氏が議会にもかけず、無責任に移民難民を受け入れ、その為の対応もなしだった。
ドイツは昔の清潔で律儀な生活が・・・ドイツに旅行に行った若者の報告です。
いきなり猛烈な殴り合いのケンカにでくわしたり、物価が高くて苦労した。
【ドイツ】初めてドイツ行ってきたけどさぁ...
★ 私個人は森永氏の話には同感していない。今回は息子さんのほうだが。「戦争プロパガンダを想定」した。
「82万人の在日中国人が兵士・スパイに」「日本中が空爆」…森永卓郎さんの息子・康平さんが訴える「台湾有事」緊迫の実状
これはあまりにも扇動的で、もしこれを実施すればどうなるか、ホシュかもしれない?という人たちはこうして「戦争プロパガンダ」を広めるのではないか?
以前、在特会という極右組織があり「○○人を海に放り込め!」そして大阪の市議にもなった女性は(私のブログにもコメントしてきたことがある)「○○(当時民主党の議員)を射殺せよ!」などと喚いている動画が「歓迎」されていて、当然このような暴力につながる可能性のある暴言は一切認めなかった。
京都でも朝鮮学校の児童を脅したり、西田参議(自民党だが、これでかなりホシュ?から叩かれていた)が「見るに見かねる」と抗議した。それから西田参議は言っていることをゆがめられ「国賊」のようにネットで叩かれていた。
すぐに叩きまくるのは低劣なネットの書き込みだが、ホシュ系の過激な(あるいはそれを正義と曲解する人たち)が同じことを言った。
強い調子で変わったことを言うのは大変危険で、まるで地雷のようだ。そして一切言い訳をきかない。
ネットでは最初から叩くことを目的としているから理路整然と述べてもよけいに「火に油」だった。
私は直接その叩かれた議員に聞いて「そんなことだったのか」と理解したが、ネットではゴッチャにしていろんな人が叩き続けた。今回の森永氏の話は、私には危険な気がする。
日航機事件でもそうだ。実際に自衛隊で救出活動をした隊員の話をきかない。
保守の山本優美子氏のお父様が自衛隊で救出に懸命になった話(克明なメモもある)もとりあげない。
変な話程受けいられやすい。大変危険だ。
飛行データは事件の場合は公にしなければならないが、事故の場合はそうではない、と山本優美子氏が言っても聴く耳はない。
そしてこのような話を信じた人たちが「西田がいいかげんなことを言って隠した」という証拠もないことを責め立てた。
もし我が国の自衛隊員がアメリカの要請を受けて日航機を墜落させ、乗客の遺体を燃やした、というなら・・・世界のインテリジェンスが察して騒ぎまくったことだろう。ことアメリカがかんでいたら、である。
(ブログ主の言いたい放題ですみません)
ウクライナが悪い、ロシアが正しいという有名評論家もいるし、もう何でもありだ。
「キャッキャ」騒ぐタレント風味の動画サイトで有名になった女性F氏(私は最初認めていた・・・反省)や、選挙を目指して「安倍さんだったら・・・」といいながら人の名を借りて自分を担ぐ厭らしい人が多く動画にでてきて混乱している。
ドイツでは「フォルクスヴァ―ゲン」が軍事企業に転向、というニュースも見たけれど(日本の動画)、それはどうかわからない。
ドイツの人たちは今までずっと続いてきた戦争にはすっかり嫌気がさしている、しかしロシアは怖い、と言っているのをクライン孝子氏に直接伺った。9つの「国境」を抱えたドイツの歴史は海に囲まれた日本では同じように考えられないところがある。イタリアのメローニ首相は「アメリカのトランプ氏の関税をかけまくることは間違いだ。どちらの国にもよいことはない」と言っている。
アメリカのトランプ政権も先が見えだしたようだ。イーロン・マスクは自分の事業がつまづいてトランプから離れる、または放り出されることだろう。問題はトランプの周囲でご機嫌取りをしている連中だ。
この動画、ぜひご覧ください。昨夜テレビで放映していましたが。
「シグナルゲート」元CIA諜報部員が分析/インテリジェンス軽視 脱アメリカで揺らぐ同盟【4月4日(金)#報道1930】
アメリカと情報を共有している同盟国のことも、「まさか」ではない。イギリスの議会でもデイビー自由民主党党首がそれを言っていた。これは世界中の同盟国に脅威を与える。
トランプ大統領がインテリジェンスに関わる人たちをたやすくクビにするのも「何も心配などしていない」ようだ。
ヴァンスやルビオもこれで世界から軽く見られる。もう彼らの先はないだろう。イーロン・マスクも世界中から非難を浴び、自分の本来の仕事にも悪影響が出ている。多分トランプ勢から離れざるを得ないだろう。
ブログのティールーム
どら焼き
オーストリア出身のバリトン、エーベルハルト・ヴェヒターは、ドイツ語圏の歌手で私が最も好きな人だ。
この気品、そして優しさ、ジーンときます。それにハンサムですし・・・(笑)
本日はヴェヒターが歌うシューマンの歌曲「恨むまい」をお聴きください。すごい曲名だなあって驚く方々もいらっしゃると思うので、和訳を下記に載せておきます。
Schumann: Dichterliebe, Op. 48 - 7. Ich grolle nicht
歌詞和訳(ドイツ語、ハイネの詩)・・・失恋の詩ですね、ハイネも失恋したのですね・・・
僕は恨まない、心が張り裂けようとも。
永遠に失われた愛!僕は恨まない。
君がダイアモンドのきらめきで輝こうと、
君の心の闇には光も差さないだろう。
とっくにわかっていたんだ。
シューマン作曲「詩人の恋」全曲レコードのジャケットです。
エーベルハルト・ヴェヒター オーストリアのウイーン出身 男爵
(1929年7月9日~1992年3月29日)
声や容姿の美しさから、イタリアのバリトン、エットレ・バスティアニーニとライヴァルでした。
ヴェヒターはヴァーグナーやオペレッタに、バスティアニーニはヴェルディやロッシーニ、というようにレパートリーは違うのですが。
エットレ・バスティアニーニ
ついでに・・・バスティアニーニの歌もどうぞ。なんて美しく情熱的なイタリア語でしょう・・・
Ettore Bastianini ~OCCHI DI FATA(妖精の瞳)
歌詞和訳(イタリア語)
ああ美しい妖精の瞳
ああ とても不思議で深い 美しい妖精の瞳
あなたは私から盗んだ
初めての青春の安らぎを
ウイグル出身の美人女優、ディリラバさん