ベッラのブログ    Bella Cantabile  ♪ ♫

日本を愛し生涯音楽に生きる声楽家ベッラのブログ。

反日左派は「戦争法案」と称して平和を希求しているように演じ、実は日本崩壊を目論んでいる。

2016年05月05日 | 政治

★ 純粋な人の「善意」に取り込み、「日本」を憎み崩壊させようと目論んでいる「反日左派」、実はこの人たちは「平和憲法」なるもので日本を護れないことは百も承知なのではないか、と思った。
もしこの考えの通りにすると、日本の周辺国は?またテロ集団は?・・・それを知らないはずはない。
これらの人たちが主張する「平和」は日本の永久的な「敗北」であり、蹂躙される日本国民である。
「ヘイトスピーチ」法案もそうである。それは一見「善人」ぶって日本人だけを糾弾する。


ここで「左派」というのは「ホシュの仮面を付けた人」もその中に入る。
「戦争」が好きなのはこうした人たちではないのか?

このように考えると、「憲法九条」絶賛をはじめ、アメリカにすべてをゆだねようとする「安倍政権」、与党でありながら「チャイナ」とツーカーの公明党、すべて同じである。もちろん共産など言うに及ばずである。

ノーベル賞作家の大江健三郎氏など、これはあまりにも意図的であり、日本に対して何の愛情も尊敬もなく、沖縄のありもしない
「軍令」をあったかのような動きに寄り添うなど、作家として、芸術家の良心などかけらもない、としか考えられない。

大江氏と益川氏が全く違うところ、そこを直感した、というのは益川氏は「科学者」として大量殺戮兵器に科学者が手を貸した、
それが本人の意に反してであることも含めて、そこを「科学者の前に人間として」と言っているのだが、私はこの方を残念に思う。周囲の取り巻きはどうしょうもないほど固く、また益川氏が幼少時に受けた恐怖の焼夷弾は長く焼き付けていることと思う。
大震災で震度7を経験し、たとえ震度1でも震え上がる私が情けなくもそんな部分があるからである。

震災と戦災とは違う。震災は助けがくるまで自分の力で老親を護り食料や寝具を確保し、わが身にかえても護ることだった。
「ここで空襲があったら・・・」とその時ふと思ったことがある。
見た目は震災跡の風景はニュースで見たような「戦場」そのもの、しかし「追い打ち」はない。

★ しかし「反日左派」をはじめ、自分の利だけを追求する人たちや他国の「追従者」と化した政治家たちは、その「追い打ち」を容認し、自分は安全なところに逃げることができると思っているのではないか。
歴史を見てもそういった売国奴は真っ先に敵国に粛清されるのである。


もうひとつ、北朝鮮に拉致された被害者の方々を救いたい、という会に聴衆の一員としてでも聴きにいったことがあるのか。
何の罪もない日本国民がある日突然拉致され、今もまだ帰ることができないでいる。
このことを解決しようとしないで、一顧だにしないで、祈らないで、どうして「平和」を訴えることができようか。

★ 科学者が大量殺戮に加担されることを怖れるなら、なぜオウム事件のことを思わないのか。これは国内で起きた事件である。
国立大学に奉職する学者で北朝鮮に先端科学を流し、核支援を実際にやっているという疑いのある在日の教育者に対して、もし「科学者」としての公平な考えの自負があるならこれにどう応えるのか。http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/93830bbcbd78a065996770a2d4d9a373


言いたくても周囲をガンジガラメに固められているかも知れない、大江氏と益川氏とは違う、ということをインタビューやその他の資料でわずかな「希望」を持った。
益川さんは「本来の敵」ではない「至誠の国士」にその心情を語り、たとえ考えや立場が違っても誠実に対処してほしい。

日本からノーベル賞科学者を出したのはご本人の力量や研究に対する真摯な努力もあることはもちろんだが、その土壌を作り受賞を日本の誇りとして祝ったのは日本国民である。

真の科学者なら、どうかそこを考えてほしいと願うばかりである。
政治的な話をするより、科学者として日本の周辺をとりまく実情を把握し、実際に日本国民を殺戮しようとするとんでもない科学者の動きを見て頂きたい。
オウム事件も含めて、益川さんの力をどうか日本の為に活かしてほしいと願うばかりなのです。

益川さんにお願い・・・三宅先生が国会質疑した名古屋大学の「平和憲章」なるものの矛盾も、どうか何の思い込みもなく、真っ白なままでお聴き頂きたいのです。
私は三宅先生とお話して頂きたいと願っている。
三宅先生のおおらかなお人柄に接した時、益川さんが本心から「平和」を望み、科学の力がおかしな勢力に脅かされるという恐れを危惧されるなら、お互いに心を通わせることができる。他人にこれを話さなくてもいい、「英雄は英雄を知る」でいい。
その時には一対一で、「一期一会で」と夢を見ている音楽家の願いです。

三宅博前衆議院議員が北朝鮮に拉致された被害者の方々に短波放送「しおかぜ」で呼び掛けています。

・・・北朝鮮に拉致された被害者のみなさま・・・

前衆議院議員の三宅博です。

国会議員として未だに被害者のみなさまを救出できないことに対し、心からお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございません。

しかしながら我々は必ずみなさまを全てにかえて救出することをお誓い申し上げます。

どうかその日まで日本政府を信じて希望を失わずお待ちいただきたいと思います。





現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00〜23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05〜23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00〜02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

★ いづれか、というのは北朝鮮が電波妨害してくるのを防ぐため、複数の周波数を用意したのです。

お話の中で「日本政府を信じて」というところ、葛藤を一旦押しやって「日の丸」を掲げて仰っているのです。

益川さん、どうかご理解を、そして益川さんの純粋なお心をお寄せください。






ブログのティールーム



★ 本日は「子供の日」です。

五月五日は古代中国の「屈原」の命日で、他国の甘言にのせられた王を諌め、湖に身を投じた学者「屈原」を思った庶民が、魚の餌食にならないように、「ちまき」を湖に投げて祈ったことがはじまりです。
(私はかつてその碑を訪れたことがあります。長江下りの時でした。)

いろんな願いが込められた日なのです。

◆K20. 鯉のぼり(♪いらかの波と雲 の波)尋常小学校唱歌


1.甍(いらか)の波と雲の波、
重なる波の中空(なかぞら)を、
(たちばな)かおる朝風に、
高く泳ぐや、鯉のぼり。

2.開ける広き其の口に、
舟をも呑(の)まん様見えて、
ゆたかに振(ふる)う尾鰭(おひれ)には、
物に動ぜぬ姿あり

3.百瀬(ももせ)の滝を登りなば、
忽(たちま)ち竜になりぬべき、
わが身に似よや男子(おのこご)と、
空に躍るや鯉のぼり。


★ 橘・・・柑橘類の純粋なジャムを伝統の店で買いました。
5月三日と四日は私の町のお祭りで町中10メートルごとに神社ののぼりが
翻り、住民は顔を紅潮させてお祭りに参加しました。
その打楽器のリズムは全部楽譜に書きとることができるのですが、人々の情熱は書きとることができません。

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いろいろあります。左派も安倍政権の曖昧な態度も。

2016年05月04日 | 政治
  
★ 名古屋大学の愛敬教授(法学部)・・・本名です。

戦争法案に反対する東海緊急街宣 愛敬浩二名古屋大学教授

総理本人についても実は私は怒っている。
広島の非核三原則の言及が全くなかった。
その三日後の長崎ではそれを堅持した。
そのような態度で「戦争はしません」と言っても納得できない。(愛敬教授)

★広島で非核三原則のことを言わない、長崎では言う、って。
国民をなめてるんですよ。私たち国民はそこまでバカじゃない。
原爆について日本が懺悔するのを海外ではどう思っているのか、誤解の元になる。
それも言えない与党、だからこのように左派に言われるのです。もとより左派は日本のことを考えていません。

軽い政権、国民を適当にごまかそうとして、本気で真剣に話す気概はない、支持率が高いというのは、自民党が優れているからではありません。
こうしたお茶を濁した話は「耳にタコ」なんです。
でも「戦争法案」っていう名称は日本の周辺国にピッタリの名称ですね。愛敬さん、いかがですか?

私は、「自分の考え」が希薄な安倍政権のもとで信用できない、この顔を見るのも嫌なんです。これは昭恵夫人のフェイスブックにあった写真ですが、写真うつりがどうというよりも、「こんなものかな、安倍さんって」と思えますし、昭恵夫人もご冗談がお好きなようで。
「これからヨーロッパ外遊に出発します。」ってタイトルで、この写真でしょうか。
普通ならこんな写真は公開しません。国民をなめきっているとしか思えません。



日本には本当の意味で「保守政治家」が今の国会にいない。やりたい放題の舛添都知事
・・・総理も左派も何も言わない・・・



ブログのティールーム


ヴェルディのオペラ「仮面舞踏会」にはこんな場面がある。
スウエーデン国王グスタフ三世は国政をかえりみず、趣味三昧、忠臣のレナートは強くたしなめるが、こともあろうにそのレナートの美人の奥方に思いを寄せているという始末。レナートを歌うのはカップッチッリ。国王はパヴァロッティ。
歌の中でよく出てくる言葉「パートリア」とは「祖国」の意。外敵を用心せよというレナートの言葉は受け入られない。

Un ballo in maschera - Cappuccilli - Pavarotti - Abbado - Alla vita che t'arride - PART 3



ついに怒りを爆発させるレナート、「汝こそ心を汚す者」・・・もちろん、国王に対しての怒りです。
歌はヴェルディを歌って右に出る者はいないという名歌手カップッチッリ

Un ballo in maschera - Pavarotti - Cappuccilli - Alzati, Eri tu - PART 14


★ このところ激しいエントリだったので本日はゆるやかです。


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自衛隊出身者の大学教育を拒否、これが三宅議員により国会質疑されるまで約50年を要した事実

2016年05月03日 | 政治

 【追加】あります!!中ほどよりやや上ののマークのところです。 

★ 前のエントリの続きです。
「国を思えば益川さん(ノーベル賞受賞学者)は、三宅博先生の声を聴くべきである。」
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/de51caebaf10685256ee5c88e64b2074

ふと思い浮かんだ疑問です。
もしかしたら外国の留学生は入学させても「自衛官」の学生は追放?
「戦争とつながるから?」

★ 次のツイートありがとうございました。


‏@jmeredith1987 ·

1967年 京都大学 大学院 自衛官学生追放決定
1969年 都立大学 夜間部 自衛官受験拒否決定
1987年 名古屋大学 平和憲章 制定。
2014年 三宅議員が初めて国会で質疑
沈黙することが自衛隊の矜恃だとしても、市民は声を挙げることが出来る。


‏@jmeredith1987 · 5月1日

1987年 名古屋大学平和憲章「軍関係機関に所属する者の教育は行わない」。2016年 現在も国公立大の大学院、夜間部による自衛官入学拒否決定は撤回されていない。安保法制で「自衛官の人権」を提起してしまったリベラルは、この問題に向き合う事が出来るのか?学問の自由が問われている。


‏@jmeredith1987 · 5月1日

1987年 名古屋大学平和憲章は飯島宗一学長の指導で名大構成員の過半数の批准で制定されました。第2条「軍関係機関に所属する者の教育は行わない」。特定の国民を教育から排除することの正当性について議論が起きあがるまでに30年の年月が必要でした。


‏@jmeredith1987 · 4月25日

名古屋大学平和憲章「軍関係機関に所属する者の教育は行わない」。
憲法学者の大多数は安保法制違憲論。自衛隊違憲論も憲法学会の多数説。では国立大学で継続する自衛官入学拒否制度は合憲なのか?学会での自由闊達な議論に期待します。

【追加】

クリックで拡大
ポスターにこのような説明がありました。

名大アゴラ 名古屋大学人の会 連続セミナー の第二回目は名古屋大学特別教授、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英さんの講演です。

 「戦争と学問について語る」

 私たちの愛すべき大先輩である益川先生が、平和に貢献すべき科学者の役割について熱く語ります。
安全保障関連法という戦争法が制定され、自衛隊の活動に多くの大学の研究が動員されようとしている現実に私たちは今直面しています。
自衛のための研究なら、法律に違反するものではないとして、それを推し進めようとする学長も出てきました。
その人
は、日本の知の結集体であるはずの日本学術会議の会長でもあります。
しかし、軍備品は、自衛と攻撃とに区別できるものではありません。
大学人には、平和に貢献する学問を遂行する責任があります。会場とのやりとりで、益川節を聞きましょう。
参考文献:益川先生の御著書「科学者は戦争で何をしたか」集英社新書 (以上、ポスターの説明から)


★ 上記の「説明」の中で「その人は・・・日本学術会議の会長」・・・
・・・検索しました。「日本学術会議」http://www.scj.go.jp/ja/head/
なぜか上記の解説ではバッシングされています。大西会長は現職:豊橋技術科学大学学長・一般社団法人国立大学協会副会長
この方はWIKIによると「2015年度には、大学の軍事研究を積極的に推進。豊橋科学技術大学では、大西学長の積極的な取り組みにより、防衛省が研究費を支給する「安全保障技術研究推進制度」による研究費資金を獲得。有毒ガスを吸着するシートの開発に取り組んでいる。」


★ この他のことでは「真摯な科学者」として益川さんの意見に敬意をはらいます。

・復興に向けて震災学という研究が進んでいるけれど、研究者一人ひとりが個別に取り組んでいる印象がある。組織的な動きになっていない。学会などが議論して提示しなければならない。文系から理系まで幅広い研究者を集めて議論する場が欠かせない。

・ 市民の参加も大切になる。市民と専門家、専門家の意見に反論できる人の3者が交流し、それがおかしいといえる場が必要だろう。いつでも議論しており、誰でも参加できる、そんな交流の場をつくって継続的な取り組みを続けることが大切だ。

・ オリジナルの一位を目標にしている。それに2位でもいいぞというと31位になるんですよ。日本の地球シミュレーターは一時は1位でしたが今では31位です。1位を取るぞという目標があるから研究者も寝ずに頑張るんですね。2位でもいいぞといった時点で科学は成り立たなくなる」と語った。
 原子力発電所については今後もだましだまし使っていかなければいけない。地下資源が今後300年でなくなるとされ、エネルギー問題を考えると、原発の研究は続けなければいけない。将来は再生可能エネルギーが主力になるとしても、まだ問題があり、補完するようなエネルギー源は必要になる。

★ 益川さんのインタビューを読むと、「科学者である前に人間であれ」「戦争は反対という前に嫌いなんです」
・・・全く同感です。
そして「戦争に加担することはしてはならない。殺す側になるのはもっと嫌だ」というのは、「殺すより殺されるほうがまし」なんていう女性精神科医リカちゃんの話とは全く違います。
歴史的にも科学者は爆弾などをつくることをしてきた。自分はそれに加担したくない。
それもよくわかりますし科学者としての矜持でしょう。

ただひとつ抜けているのです。
それは日本が戦争を仕掛ける側であるという一方的な論理なのです。
現在の情勢を見ていると、日本の周辺国は南北朝鮮・チャイナ・ロシアです。
日本をどうして護ることができるか、これが欠落しています。

もし「自衛官」の入学を許せない、危険だ、ということなら下記の事実はどうなるのでしょうか。

・・・では外国の留学生は、例えばあの長野での事件は?

★ この中国人留学生など長野のような経緯を見ると、日本国民としておおいに疑問と怒りを感じてしまう。
筋はきちっと通さねばならない。

そしてその時の朝日新聞の報道って・・・



実況のアナウンサーまで中国人に叩かれた。

「国会」松原仁議員長野シナ人暴力の追及質問、
北海道新聞の女性記者聖火が行ってしまった後、ウィグル人女性にインタビュー中、うしろからいきなり殴られた。続いて2発計3発なぐられた。
警察官に「なぜ、注意しないのか?」と抗議したが受け付けてもらえなかった。
「ここでは(長野)チベット国旗を持っていることが犯罪だった。」と記事に書かれている。
フジテレビのキャスターは実況中、中国人に殴られているのが映像に写し出されている。
民主党落選議員牧野せいしゅう氏は普通に行進中、中国国旗のポールで殴られた。
彼らの手口はチベット国旗、もしくは日の丸を持った日本人ひとりを突然大勢の中国人が大きな旗で囲み殴るというもの。
また、トランシーバーや携帯で連絡を取り合い指示を出していたリーダー格の人間が複数目撃されている。
ドクロの手袋をしていたものもいて、只でさえ怖いのにチベットの旗や日の丸を持ってはとても近づけない雰囲気だった。
ハコ乗りの乗用車が何度も行ったり来たりしていたそうだが、これは道行法違反ではないのか?
辻村さんは一方的に中国人に殴ったり蹴られたりした。
「何故警察は助けないのか?」との問いに「上からの指示だ!」と答えた警察官もいる。
しかし辻村さんはこの事より、ゴール地点は中国人だけ、チベット支持者や日本人は隔離された、このことに怒っている。
これは日本国内で日本人が差別されていることではないのか?
警察官もボコボコニされているのが目撃されている、あざだらけの警察官がいるはずだ。
警察官の被害を調査してほしい。

中国人女性に飛び蹴りされた!中国人は「飛び蹴りするのが多いんですね!女性でも飛び蹴りするんですよ!
これらは映像(DVD)に撮られているがこの証拠能力は?
「補強証拠にはなると思う」(担当者答弁)

感想を求められた高村外務大臣「私はかなりの心配性だったが、日本の警察はよくやってくれたと思っている、救急車で運ばれたのは全員中国人ばかり、云々」【以上】


★ 国民のどれだけがこの事件を知っているだろうか。
報道すべきマスコミ・・・朝日新聞は上記の写真の通りである。

★ なぜ自衛官の入学が許されないのか、全くわからない。日本で暴れたのは中国の留学生である。軍事的脅威も十分に考えられるし、この事件は「逮捕」されているのか?
一般市民だけでなくキャスターや警察官も暴力を振るわれている。
そしてなぜ「自衛官」が入学不許可なのか???

★ また私は安倍政権にもおおいなる疑問がたくさんあります。
そのひとつが「ヘイトスピーチ法案」です。
日本人を取り締まり、外国人を護るのなら、これからいろんな事件を言えなくなるのです。
安倍さんにはもはや期待などできません。私は最初から期待などしませんでしたが。

「保守」と自称する議員も「安倍様」の擁護にこのようなていたらくです。国民をバカにするにも程があります。
まあ、叩くほどの人物じゃないですけれど。

http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/f4c51ff1861c859281edfcf57f8b85b1


★ 私は益川さんの科学者としての矜持だけを信じます。でもしっかりと日本の周囲の脅威を見てください。
戦争は誰でも「大嫌い」なのです。


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国を思えば益川さん(ノーベル賞受賞学者)は、三宅博先生の声を聴くべきである。

2016年05月02日 | 政治

★ たとえどのようなお考えであっても、或は学者ご本人が気づかず誤った解釈(?)をしていると百歩譲ったとしても、次の記事は容認できない。(これは益川さんが書いたものではなくニュースです)

>軍事に手など貸すものか。──こうした強い意志を引き継ぐ人びともいる。益川氏も所属する名古屋大学は、学生と教員たちが軍事協力をしないと誓った「平和憲章」を掲げている。だが、昨年、国会で三宅博議員(当時・日本維新の会、現・次世代の党)はこの平和憲章を"国立大として交付金を受けているのに、軍学共同を拒否する憲章を堅持しているのは何事か"と非難した。こうした意見は三宅議員に限らず、ネット上でもよく見られるものだ。益川氏はこのようなムードを、〈国からお金をもらっている国立大学の研究員なら、四の五の言わずにお国のために協力しろという態度にも、周囲はそれ程騒ぎもしない。何やら空恐ろしい感じがします〉と懸念する。
http://news.livedoor.com/article/detail/10674496/より抜粋

★ もう一度三宅博議員の国会質疑をしっかり聴いて頂ければ・・・。

平成26年6月18日衆議院文部科学委員会質問(名古屋大学平和憲章)


H26/6/18 衆議院文部科学委・三宅博【名古屋大学平和憲章なるものについて】

三宅議員の質疑のどの部分で「国からお金をもらっている国立大学の研究員なら、四の五の言わずにお国のために協力しろという態度」にも、なんてとんでもない思考ができるのか、私には理解できない。三宅議員はそんなことは一言も述べていない。
上記の記事は明らかに「悪意」である。

また、こんなツイートも届いてる。下記のツイートにある「この方たち」とは自衛隊の方々である。自衛隊出身ゆえに名古屋大学大学院で勉強できないことに対する疑問である。

‏@jmeredith1987 · 2015年9月1日

日本国憲法で保障された教育を受ける権利が、名古屋大学では、この方達に適用されないのでしょうか?この方達を教育することは、戦争協力に繋がるのでしょうか?




三宅議員により明らかにされた名古屋大学「平和憲章」の実態、それがどういうものであるか。
私のブログの過去記事からここに再掲したい。


H26/6/18 衆議院文部科学委・三宅博【名古屋大学平和憲章について】

★ 三宅博議員の質疑、下村文科大臣の答弁 (抜粋)・・・くわしくは動画をご覧ください。

  三宅議員・・・公立学校で、学校の人事である学年主任・教務主任など、組合がリードしてやっているところが大阪にあった。
         全国ではどうか?

  下村大臣・・・校内人事は校長が責任を持って人事を行う、大阪市教委からききとりたい。
         近日中に全国を調査したい。

  三宅議員・・・特定の思想に偏向した者が人事をすると、「偏向・反日」教育を是正することができなくなる。
         以前、参考人にお越しいただいた名古屋大学の池口学長は、
         「変な学長が出てきて変な方針を出したらチェックできなくなる」と言ったが、名古屋大学には
         「名古屋大学における平和憲章」なるものがある。
         これは「階級闘争史観」のものじゃないか。

  下村大臣 ・・・学校人事はキッチリ対処する。道徳の教材は家に持ち帰って読んで頂きたいと言ったが、90%は持ち帰っていない。
          道徳は社会全体、家庭教育が重要、教育関係者にお願いしたいと思っている。  
          子供たちが親と共に読むようにしたい。

         名古屋大学のことだが、大学が発表したのではなく、一部がこれを作った。大学は影響を受けていないと思う。

  三宅議員・・・教員が勝手に作る「自主教材」、これがとんでもない場合が多いときく。
         道徳の本を「家に持って帰るなよ」と言っている。親に見られたら「反道徳的」な教育をしているのがばれる。
         そんな教師は、子供に対して「自主決定が大事だ」という。校則も守らなくてよい、と。  
         名古屋大学のことだが、「平和憲章に影響されていない、と言っているが、実際はそうではない。
         京大を出て、名古屋大学大学院に行きたい、将来、予備自衛官になりたいという。

         問い合わせると学部によってまちまちである。  
         ・経済学部は「大丈夫、自衛隊は軍隊ではない」
         ・文学部「予備自衛官も現役も【名古屋大学平和憲章】に拘束される。事前に調査するので書類を送ってほしい」
         大学関係者はこの平和憲章を重く受け止めている。これ実態調査して下さい。

  下村大臣・・・多分、実態調査をしても出てこないと思うが、平和憲章は大学がつくったものではないとハッキリしたと思う。

  三宅議員・・・防衛省としてはどう思うか?

  若宮防衛政務官・・・自衛官、予備自衛官を希望している者に、大学が拒否するのは許されない。
現在、自衛隊の任務は大変高く評価されている。自衛官や予備自衛官と連携をとって適切に対処したい。
        


★ 私も、検索して調べてみました!!
 『名古屋大学平和憲章なるもの』とは?

名古屋大学平和憲章(1987.2.5制定)--------------------------------------------------------------------------------

 わが国は、軍国主義とファシズムによる侵略戦争への反省と、ヒロシマ・ナガサキの原爆被害をはじめとする悲惨な体験から、戦争と戦力を放棄し、平和のうちに生存する権利を確認して、日本国憲法を制定した。
 わが国の大学は、過去の侵略戦争において、戦争を科学的な見地から批判し続けることができなかった。むしろ大学は、戦争を肯定する学問を生みだし、軍事技術の開発にも深くかかわり、さらに、多くの学生を戦場に送りだした。こうした過去への反省から、戦後、大学は、「真理と平和を希求する人間の育成」を教育の基本とし、戦争遂行に加担するというあやまちを二度とくりかえさない決意をかためてきた。
 しかし、今日、核軍拡競争は際限なく続けられ、核戦争の危険性が一層高まり、その結果、人類は共滅の危機を迎えている。核兵器をはじめとする非人道的兵器のすみやかな廃絶と全般的な軍縮の推進は、人類共通の課題である。
 加えて、節度を欠いた生産活動によって資源が浪費され、地球的規模での環境破壊や資源の涸渇が問題となっている。しかも、この地球上において、いまなお多くの人々が深刻な飢餓と貧困にさらされており、地域的および社会的不平等も拡大している。「物質的な豊かさ」をそなえるようになったわが国でも、その反面の「心の貧しさ」に深い自戒と反省がせまられている。戦争のない、物質的にも精神的にも豊かで平和な社会の建設が、切に求められている。
 今、人類がみずからの生みだしたものによって絶滅するかもしれないという危機的状況に直面して、われわれ大学人は、過去への反省をもふまえて、いったい何をなすべきか、何をしうるか、鋭く問われている。
 大学は、政治的権力や世俗的権威から独立して、人類の立場において学問に専心し、人間の精神と英知をになうことによってこそ、最高の学府をもってみずからを任じることができよう。人間を生かし、その未来をひらく可能性が、人間の精神と英知に求められるとすれば、大学は、平和の創造の場として、また人類の未来をきりひらく場として、その任務をすすんで負わなければならない。
 われわれは、世界の平和と人類の福祉を志向する学問研究に従い、主体的に学び、平和な社会の建設に貢献する有能な働き手となることをめざす。
 名古屋大学は、自由闊達で清新な学風、大学の管理運営への全構成員の自覚的参加と自治、各学問分野の協力と調和ある発展への志向という誇るべき伝統を築いてきた。このようなすぐれた伝統を継承し、発展させるとともに、大学の社会的責任を深く自覚し、平和の創造に貢献する大学をめざして、ここに名古屋大学平和憲章を全構成員の名において制定する。

1. 平和とは何か、戦争とは何かを、自主的で創造的な学問研究によって科学的に明らかにし、諸科学の調和ある発達と学際的な協力を通じて、平和な未来を建設する方途をみいだすよう努める。
 その成果の上に立ち、平和学の開講をはじめ、一般教育と専門教育の両面において平和教育の充実をはかる。
 平和に貢献する学問研究と教育をすすめる大学にふさわしい条件を全構成員が共同して充実させ、発展させる。

2. 大学は、戦争に加担するというあやまちを二度とくりかえしてはならない。 われわれは、いかなる理由であれ、戦争を目的とする学問研究と教育には従わない。
 そのために、国の内外を間わず、軍関係機関およびこれら機関に所属する者との共同研究をおこなわず、これら機関からの研究資金を受け入れない。また軍関係機関に所属する者の教育はおこなわない。

3. 大学における学問研究は、人間の尊厳が保障される平和で豊かな社会の建設に寄与しなければならない。そのためには、他大学、他の研究機関、行政機関、産業界、地域社会、国際社会など社会を構成する広範な分野との有効な協力が必要である。
 学問研究は、ときの権力や特殊利益の圧力によって曲げられてはならない。社会との協力が平和に寄与するものとなるために、われわれは、研究の自主性を尊重し、学問研究をその内的必然性にもとづいておこなう。
 学問研究の成果が人類社会全体のものとして正しく利用されるようにするため、学問研究と教育をそのあらゆる段階で公開する。
 社会との協力にあたり、大学人の社会的責任の自覚に立ち、各層の相互批判を保障し、学問研究の民主的な体制を形成する。

4. われわれは、平和を希求する広範な人々と共同し、大学人の社会的責務を果たす。平和のための研究および教育の成果を広く社会に還元することに努める。
 そして、国民と地域住民の期待に積極的に応えることによって、その研究および教育をさらに発展させる。
 科学の国際性を重んじ、平和の実現を求める世界の大学人や広範な人々との交流に努め、国際的な相互理解を深めることを通じて、世界の平和の確立に寄与する。

5. この憲章の理念と目標を達成するためには、大学を構成する各層が、それぞれ固有の権利と役割にもとづいて大学自治の形成に寄与するという全構成員自治の原則が不可欠である。われわれは、全構成員自治の原則と諸制度をさらに充実させ、発展させる。
 われわれは、この憲章を、学問研究および教育をはじめとするあらゆる営みの生きてはたらく規範として確認する。そして、これを誠実に実行することを誓う。

名古屋大学消費生活協同組合
・<052>781-1111(内線7540)



名古屋大学平和憲章のページ
http://www.geocities.jp/heiwakensyou2006/

こんな応募も・・・一等は「沖縄旅行」、その他一次応募で書籍15%引き、食券割引も!!
http://www.nucoop.jp/committee/info/peace-essay.html

★ この質疑のどこが「四の五の言わずにお国の為に協力しろ」というものがあるのか?
ニュースの捏造かそれとも益川氏の思い込みか?
三宅博前衆議院議員は、今「教科書大型汚職問題」について大阪地検に告発、この「構造的な問題点」について動画や講演会で説明している。今、なぜこの時に?とも疑問を持つ私である。

★ ノーベル受賞の直後だが益川氏は当時の麻生総理のメールマガジンに2009年寄稿している。
これを読むと実に真っ当なご意見と思うが、今回の「平和憲章」についてのニュースは戸惑いを通り越してしまい到底納得できない。


麻生内閣メールマガジンより『この人に聞きたい』
[ノーベル賞を受賞して思う]
(2008年ノーベル物理学賞受賞者、京都産業大学教授 益川敏英)

 今回の出来事以後機会あるごとに発言してきたが、近年受賞者が多数出ているからといって、現在の日本の科学の現状が万万歳ということにはならない。受賞理由が同じである私と小林誠先生の場合で言えば、1972年の仕事であるが、最終的に実験で検証されたのが、2002−2003年である。昨年我々と同時にノーベル物理学賞を受賞された南部陽一郎先生の場合はもう少し早くても、と思うが、現在評価されているのは、30年程前の仕事である。決して選考する側の対応が遅いのではない。現在の学術状況の結果の評価は、30年程先に現れるのである。これが言いたいことの一つである。

 今一つは、現在は基礎科学への関心も表面的にはあるが、底の浅さを感じる。基礎科学と言った時何を指すのかは使う人により違うが、あえて、まだ何の役に立つか分からないが、研究者が夢中になって取り組んでいるもの、という極端な言いかたをした場合、現在日本において系統的に基礎科学を支えている組織は大学にしかない。

 その大学の基礎科学が危ないのである。近年研究にはお金がいる。また科学は力をつけ、生活に密着した分野でも発言できる様になりつつある。これはこれで結構なことであるが、限られた資源のなかで、役に立つ科学・分かりやすい科学・大学の外で市場原理のもとで成り立つ科学などが研究費の餌場として雪崩れ込んでいる。これはこれでしっかりした支援体制が必要であるが、広い意味の科学に栄養を供給する基礎科学を維持し発展させるしっかりした体制を作り上げるのも急務である。

 総合大学は役に立つ科学への栄養源と広い分野への人材の供給に特化すべきであろう。(以上)

★ また、益川氏は原発問題について、本来の学者としての発言をしている。
下記は日経新聞の記事から。これを読むと益川氏は「大江健三郎氏」とは対極の考えを示している。


原発、経済と安全 隣り合わせ 物理学者・益川敏英さん (3.11を胸に)
科学の試練
2016/3/11 3:30

 東日本大震災から5年がたつが、地震そのものは自然現象で、ある確率で起きる。どこら辺で起きるのかも分かっている。ただ破壊現象であって、何時何分といえるはずはない。完全な予知ができないのは当たり前だ。日本列島に住む限り覚悟しなければいけない。

 (ますかわ・としひで 1940年名古屋市生まれ。名古屋大学大学院博士課程修了。素粒子クォークの理論でノーベル物理学賞を受賞。京都大学名誉教授、京都産業大学益川塾教授。76歳。)

 震災前の研究者は予算獲得のため、いつどこで起きるか予測できると言い過ぎたかもしれない。研究者はこれくらいの力がかかってエネルギーがたまり、過去にこれくらいの頻度で、この程度の規模で起きていると言った方がいい。ただ最近はあまり言わなくなっている気がする。萎縮しているのではないだろうか。予測を誤っても、研究者が責任をとる必要はない。政府がこういう目的でやりましたと説明すべきだ。

 復興に向けて震災学という研究が進んでいるけれど、研究者一人ひとりが個別に取り組んでいる印象がある。組織的な動きになっていない。学会などが議論して提示しなければならない。文系から理系まで幅広い研究者を集めて議論する場が欠かせない。

 市民の参加も大切になる。市民と専門家、専門家の意見に反論できる人の3者が交流し、それがおかしいといえる場が必要だろう。いつでも議論しており、誰でも参加できる、そんな交流の場をつくって継続的な取り組みを続けることが大切だ。

 原子力発電所については今後もだましだまし使っていかなければいけない。地下資源が今後300年でなくなるとされ、エネルギー問題を考えると、原発の研究は続けなければいけない。将来は再生可能エネルギーが主力になるとしても、まだ問題があり、補完するようなエネルギー源は必要になる。

 ただ原発が安全だと言い過ぎている印象がある。震災を経験しても変わっていない。安全神話がいまだに残っている感じだ。どれくらい危険だという言い方はしない。これくらい危険だから、これくらいの備えが必要だ。それには費用がこれだけかかり、いざというときはこれくらいかぶってください、でも補償しますと言わなければいけない。経済性と安全性は隣り合わせ。社会も、そういうことを言っても了解できるような文化度が大切だ。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO98261630Q6A310C1M13100/

★ 益川氏はどこに目を向けるべきか、三宅博先生と一対一で話をすれば案外理解できるのではないかとも思ったが、『取り巻き』も問題である。こんなことで日本の至宝である三宅博先生の国会質疑を批判するより、実態を知るようにお願いしたいと強く思う。


・・・短波放送を通じて北朝鮮に拉致された方々に呼び掛ける三宅先生。
「三宅博WEBサイト」http://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake/e/fbe18baa849874e39b27eb923721b1db
「三宅博公式ホームページ」http://www.miyakehiroshi.com/


「しおかぜ」短波放送に乗せて、三宅博が北朝鮮の拉致被害者の方々に語ります。

どうか私の声が届きますように。

現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00〜23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05〜23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00〜02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

三宅先生へ多くの声が寄せられています。一部をご紹介
(三宅先生は拉致被害者のことを考えると眠れないまま、朝を迎えることも多いとお話をされていたのを思います。)


・・・三宅先生に寄せられた「声」から(フェイスブックより)・・・

・ みなさん、この「しおかぜ」という短波放送をご存じですか?
決してあきらめず、ずっと北朝鮮の拉致被害者の方々への呼び掛けが行われています。
そしてこの前衆議院議員の三宅先生も、ずっとこの活動をされています。
個人的にも、いろいろと親しくさせていただいているのでわかるんですが・・・
本当にこのような努力が、拉致被害者やその御家族の大きな力になっていること・・・
そして票にも、お金にもならないと言われる拉致問題に取り組む三宅先生の姿には、頭の下がる思いです。

・三宅さん、何を話すのですか?三宅さんの声はきっと届きますよ!


・ 落選してもずっと変わらず、我が国の為に働いてくれる政治家は今までいたのでしょうか?もう1度国会議員に返り咲いて三宅さんの質疑を聞きたいです。

お金のために国会議員になるひともいると聞きましたが、三宅さんは違いますね。三宅さんは本当に正義の人です。




★ 益川さん、三宅先生を正しくご理解いただけるでしょうか。一縷の希望を託します・・・。


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北朝鮮に先端技術を流す『核・ミサイル技術者』5人の在日の学者実名を公表しないマスコミ。

2016年05月01日 | 政治

★ 先日の土曜日「討論」で西岡力氏の発言、これは大変なことである。
マスコミは実名を発表していないが、西岡氏は実名をハッキリと発表。


1/3【討論!】主権回復と憲法改正[桜H28/4/23]
(29分から西岡氏が話しています!!)


●再入国禁止対象に在日技術者5人・・・西岡氏https://jinf.jp/weekly/archives/18303

最近になり、私は22人の再入国不許可対象者リストを入手した。
それによると「核・ミサイル技術者」は5人が対象となった。
マスコミは名前を報じていないが、すでに国基研はこのうち3人(次の〜)について
2009年5月の政策提言で告発してきたので、ここに5人の実名を明記する。

 その5人は、
―錫洪
⊇判道
R禿浩・・・現在も京都大学原子炉実験所准教授
ね栄篤
ノ惰措 
である。

,鉢△賄貘臉源叉蚕儻Φ羹蠅剖侈海靴新亳海鮖つエンジンの権威で、北朝鮮に「金剛原動機合弁会社」を設立し、,社長、△副社長となり、ミサイルエンジンの開発をしたといわれている。は京大で原子力を専攻し、現在も京大原子炉実験所准教授として勤務している。国立大学で税金が使われて開発された先端技術が北朝鮮の核ミサイル開発に使われている。
 
 ●汎用技術の持ち出しを罰せよ

 この5人は全員、科協のメンバーだ。
科協は「科学に国境はないが、科学者には祖国がある」というスローガンを掲げ、日本の国立大学などから北朝鮮の軍事に貢献する先端技術を大量に持ち出している。

 国基研は2回目の核実験を受けて出した上記の政策提言ですでに「モノ、カネ、ヒトすべてを止める全面制裁を発動すべきである。特に、すべての在日朝鮮人の北朝鮮渡航を原則禁止として技術流出を止めなければならない」と主張している。

 5人以外の技術者はいまだに自由に北朝鮮と日本を往来できる。再入国不許可を在日朝鮮人全員に拡大して、それをすぐ止めるべきだ。また、核やミサイル技術を北朝鮮のような敵性国家に持ち出す行為自体は現行法規では違法でないので、5人をその罪では逮捕できない。
それを摘発できる新たな法的枠組みを早急に作るべきだ。(了)

★ これを読んで日本政府は何をグズグズしているのかと思わずにはいられない。
また「国立大学」の実態はどうなっているのか。

なぜ「実名」を公表しないのか、国を破壊し国民の大量殺戮となることではないのか。

今頃、著名学者や国立大教授、反日左派等の集団どもが、こともあろうに2年前に国会質疑をした真正保守の政治家(今は下野している)に難癖をつけようとするのは断じて許せない。これらが最も恐れるのは国を護る大義と勇気を持つ「国士」である。

安倍ルーピー総理はこれを何と心得るのか?
安倍には知恵も勇気も力量もない。
安倍を「粉飾」で創造・想像はやめてはどうか?・・

「ヘイトスピーチ法案」(日本人差別)を進めながらこんな危険な実態を放置してきた・・・。
舛添都知事は「韓国」のために学校や老人施設を都税で建設する意向・・・。
まさか「三位一体」ではないでしょうね。




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