ベッラのブログ    Bella Cantabile  ♪ ♫

旧「たちあがれ日本」を応援。
日本を愛し生涯音楽に生きる声楽家ベッラのブログ。

今こそ、カップッチッリの歌うヴェルディを聴く。 

2014年04月25日 | オペラ

★ もちろん、イタリアの至宝、カップッチッリの歌は永遠です。

  ヴェルディのオペラ『アッティラ』から・・・フン族の覇王、アッティラがヨーロッパを制覇した時、ローマの英雄エツィオは
  「最後のローマ人」として、何とアッティラの大軍を撃破します。
  しかし、時のローマ皇帝にうとまれ、非業の最期をとげる。(敵は命がけで護った国内にもいたのだ!!今の日本のように・・・

  おお、カップッチッリ、あなたの歌こそ国士の歌、スカラを狂喜させた最高の歌手です。
  すべてを捨てて国のために尽くす英雄の苦悩がにじみ出ている・・・。
  

・・・ホロストフスキーは逆立ちしてもこんな歌は歌えない・・・か。

【歌詞和訳】

(手にパピルスの文書を持って、腹を立てた様子で)
「フン族とは休戦だ
ローマへ エツィオよ すぐに戻れ...
貴殿への命令である ヴァレンティアヌス」
命令だと!...このように
戴冠した子供が 私を呼び戻すのか?...
それともあの野蛮人の軍勢以上に
わが軍を恐れているのか!
この勇敢で思慮深い戦士が
ずっと頭を下げ続けるのか
臆病な傀儡の面前で?
まあ帰ってやろう...だがこの力を生かすこととは
最大限に
それは祖国をこの極限状態から救うことなのだ


不滅の頂上の
栄光の美しさより いつの日か
祖先の霊よ ああ現れたまえ
ほんの一瞬であっても!
そこを越えて勝利の鷲が
世界中を飛び回ったのだ...ああ!
下劣な死体と化したローマを
誰が今や見分けることができようか?



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プーチンもファン、ホロストフスキーが歌う 『わがモスクワ』  

2014年04月24日 | 歌曲

★ ボリショイオペラが誇る名歌手、ホロストフスキーのバリトン独唱で 「わがモスクワ」



★ このごろどうも面白くないのでホロストフスキーの歌をUPしました。
  なんだかうらやましい・・・。



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西田昌司議員と西部邁氏 「TPP」「グローバル経済」批判

2014年04月24日 | 政治


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H25/4/24 衆議院国土交通委員会・ 三宅博(日本維新の会)

2014年04月24日 | 政治

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20687215
H25/4/24 衆議院国土交通委員会・ 三宅博(日本維新の会)

★ 災害について2段階の「警報」「特別警報」がもたらす「警報」への軽視がでてくる現状、またそれを民間企業へ、というのも
  課題あり、これからも国民はひとりひとりはどうするか、ということも考えなければならない、しかし「ああ、警報か」という油断も
  新しく出てきたこと、三宅先生の危惧はよく伝わるが、三宅先生、国土交通委員会に出ていらっしゃる、幅広いけれど、
  これは国土強靭化を裏から支えることにもなる。

★ でも、三宅先生にはもっと「三宅先生でないと」というところへ切り込んでほしい。
  その順番待ちです。この前の「河野談話を早期撤廃」の国民大集会の演説は素晴らしかった。

  三宅先生が燃えるのは国家存亡の時、それに立ち向かう姿を国民に見せる時です。
  この国交大臣はだめです。




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商船三井、中国に供託金を数十億円支払う ・ 宮崎正弘氏からのメルマガ 「王新亮」海外逃亡

2014年04月24日 | 事件


<商船三井船差し押さえ>数十億円支払い 供託金、中国側に
毎日新聞 4月24日(木)0時59分配信

 【北京・工藤哲】中国上海海事法院(裁判所)が「商船三井」所有の船舶1隻を浙江省の港で差し押さえていた問題で、商船三井は、裁判所が決定した29億円余りに金利を加えた数十億円を供託金として中国側に支払った。日中関係筋が23日明らかにした。

 関係筋によると、商船三井側は、差し押さえの状態が続けば業務への支障が大きいと判断し、中国側と交渉し、解決策を探ってきたとみられる。

 この訴訟は、日中戦争開始前年の1936年に、日本の海運会社に船を貸した中国の船会社経営者の親族が、未払い賃料の賠償を求めて88年に提訴。商船三井側は、旧日本軍に徴用されたことで契約は終了したと主張していた。

 海事法院は2007年12月、商船三井の主張を退け1億9000万元(当時のレートで約29億円)の支払いを命じていた。親族は日本の裁判所で損害賠償を求めていたが、敗訴したため上海で提訴していた。

 訴訟は10年12月に確定。上海海事法院は11年12月に差し押さえの執行通知を出していた。この間、双方で和解協議をしていたが合意に至らず、法院側は差し押さえに踏み切った。差し押さえられた船は鉄鋼メーカー向けの専用船で、豪州から中国に鉄鉱石を運ぶのに使われていた。

★ 商船三井のサイトより
http://www.mol.co.jp/pr/2014/14026.html
中国当局による当社船差し押さえの件

2014年4月19日、当社運航の鉄鉱石運搬船'BAOSTEEL EMOTION'が中国浙江省にて中国当局の差し押さえを受けました。

これは、大同海運(1999年に合併したナビックスライン蠅料或函砲中国船主(中威輪船公司)から定期傭船し、その後日本政府が徴用した後に滅失した貨物船2隻につき、当該中国船主ら原告に対して総額29億円の損害賠償金を支払うよう、中国上海市高級人民法院から判決を受けていたことに関連してのものです。当社は中国最高人民法院に対して再審請求を行っていましたが、同請求が却下されたため、原告側に示談交渉を働きかけていたところでした。

(参考)
本件の経緯
1.商船三井の前身の一社である大同海運は、1936年6月及び10月に中威輪船公司から順豊号及び新太平号を定期傭船する契約を締結したが、傭船期間未了のまま日本政府が徴用。両船とも徴用中に沈没或いは消息不明になった。

2.1964年、中威輪船公司代表者の相続人が日本政府を相手として東京簡易裁判所に調停を申し立てたが、1967年不調に終わった。1970年には原告は東京地方裁判所に損害賠償請求を提訴したが、東京地裁は1974年に消滅時効の成立を理由として棄却した。その後、原告は東京高等裁判所に控訴したが、1976年に取り下げ、東京地裁の判決が確定した。

3.1987年初に中国の民法における時効制度が通知され、1988年末が損害賠償の提訴の期限となったため、中威輪船公司代表者の相続人が、1988年末に大同海運の後継会社であるナビックスライン(株)(現在の商船三井)を被告として、上海海事法院に定期傭船契約上の債務不履行等による損害賠償請求を提起した。

4.2007年12月7日上海海事法院にて、原告中威輪船公司に対して約29.2億円の損害賠償を当社に命ずる一審判決が出された。当社は、同判決を不服として上海市高級人民法院(第二審)に控訴した。
5.2010年8月6日、上海市高級人民法院より第一審判決を支持する第二審判決が出された。当社は、最高人民法院に本件の再審申立てを行ったが、2011年1月17日に、同申立てを却下する旨の決定を受けた。
6.これを受け、当社は上海海事法院と連絡を取りつつ、和解解決を実現すべく原告側に示談交渉を働きかけていたが、今般、突然差し押さえの執行を受けた。



★ 商船三井は前もって日本政府には何も連絡をしなかったようだ。
  供託金は一時、差し押さえを解くためのお金で、裁判に勝てば戻ってくるのだけれど、
  中国の裁判所というのは中国共産党のものだから、公正な裁判などするはずはない。

  政府と連絡もせず、一企業としての勝手な振る舞いは非難を浴びるだろう。
  商船三井とすればその船舶がないと困るということだったと思うが、これから日本だけでなく世界の企業は中国から手を引くことに
  なると思う。

  あの日本企業やスーパー、レストランなどを襲った「愛国無罪」デモの被害、日本側は中国に払ってもらっていないけれど。
  狂気の中国共産党政権、自国の人々を殺害した「天安門事件」の日、東京をはじめ世界各地で大会が開かれる。
  どこにも中国の「大義」などない。

  中国の言いたい放題・やりたい放題を放置してはならない。ODAについて日本政府はやめる方向にいくべきだ。
  大変危険な国である。


★ 宮崎正弘氏のメルマガから「王兆国の子、王新亮」海外逃亡!!

王兆国(前政治局員、全人代副委員長)の子、王新亮が海外逃亡

  周永康の汚職事件に絡み200億元が消えた

 在米華字紙の有力メディア「博訊新聞」(4月23日)が報じた。
 王兆国(前政治局員、全人代副委員長)の子、王新亮は周永康汚職事件に絡み、200億元が消えたスキャンダルに関連して捜査当局から逃れるため、昨年すでにマレーシアへ逃亡したことが判明した。

 王兆国は共産主義青年団の組織部長などを歴任した「団派」の幹部。胡錦涛、李克強の直系とされた有力政治家で、対日問題でも責任ポストを担当したことがあった。



★ こうして中国共産党政権は内部から崩壊している。他に、キリスト教徒が弾圧され、大規模なデモが繰り返され、欧州が注目している。

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