ベッラのブログ    Bella Cantabile  ♪ ♫

日本を愛し生涯音楽に生きる声楽家ベッラのブログ。

【青山繁晴】舛添要一を推薦した安倍晋三の任命者責任

2016年05月25日 | 政治

★ 今晩はあと3分、この動画だけUPしました。

青山繁晴】舛添要一を推薦した安倍晋三の任命者責任



★ 安物のヴァイオリンでもあの天下のストラディバリでも下手が弾くと同じ。ジャック・ベニ―が披露します。

Jack Benny Violin Test  (動画は1分7秒)


おやすみなさい・・・。




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聴くビタミン、いぶし銀のバリトン、カップッチッリ

2016年05月25日 | 器楽曲

ブログのティールーム




★ 20世紀最高のバリトン、カップッチッリの歌う歌曲「禁止された音楽」・・・モデナでのリサイタルより
Piero Cappuccilli "Musica proibita" Gastaldon

・・・その歌はいつも抑制されいぶし銀のような深さと気品が満ちている。たとえこのような小曲を歌っても・・・

Oh com' è bella,quella melodia! Oh com' è bella,quanto m' è gradita!
(おお、なんて美しいメロディーか、なんて素晴らしいメロディーでしょう、おおいに歓迎!)
・・・これは歌詞の一部です。(1分35秒から)
・・・私はすっかり陶酔、カップッチッリの歌によって言葉は真実の響きを帯び、美しい音楽がいっしょになって心に迫ってきます。・・・

時間が許せばもうひとつエントリを書く予定ですが・・・。
今はこのティールームで元気回復、聴くビタミン。



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恥知らずチャイナとアメリカオバマ、増える外国人犯罪、そしてこのブログのテーマ曲

2016年05月24日 | 政治

尖閣周辺に中国公船 機関砲搭載の船も 7日連続

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で23日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは7日連続。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻は海警2115、海警2307、海警2401、機関砲のようなものを搭載した海警31239。領海に近づかないよう巡視船が警告している。(産経)


★ この他、外国人犯罪グループによるコンビニATMからの大量不正引き出し事件、日本人のキャッシュカードからスキミングして偽造カードで犯罪を繰り返す事件など報道されていた。

★★ キャッシュカードのスキミングを防ぐにはアルミホイルを巻くこと。一度使用したら巻いたアルミホイルはクシャクシャになるが伸ばして再び巻いておく。帰宅してから新しいアルミホイルで巻く。
キャッシュカードはそう頻繁に使用しないのでそんなに面倒ではない。


オバマが広島に米兵捕虜を連れてくるって?
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00000057-mai-int広島入りをお断りしたい。「好意的」に受け取っていた日本人評論家や政治家、これをどう思われるのか?


<米大統領広島訪問>元米兵捕虜も立ち会いへ 米政府が要請
毎日新聞 5月22日(日)21時13分配信
全米バターン・コレヒドール防衛兵記念協会のジャン・トンプソン代表=米バージニア州チェサピークで2016年4月22日、西田進一郎撮影


 【ハノイ西田進一郎】オバマ米大統領が27日に被爆地・広島を訪問する際、第二次世界大戦中の元米兵捕虜も立ち会うことが22日、分かった。1942年にフィリピン・バターン半島で米兵捕虜ら多数が死亡した「バターン死の行進」の生存者らで作る「全米バターン・コレヒドール防衛兵記念協会」のジャン・トンプソン代表が明らかにした。

 トンプソン氏によると、大統領の広島訪問の式典に元捕虜の一人を代表として参加させてほしいとホワイトハウスから要請があった。広島訪問が、原爆投下の被害だけでなく、第二次大戦の全ての被害に目を向けたものであることを示す狙いがあるとみられる。

 代表で参加するのは、米東部コネティカット州のダニエル・クローリーさん(94)。フィリピンで旧日本軍の捕虜となり、パラワン島で飛行場建設の作業を素手で行うように強いられた。その後、日本に移送され、栃木県足尾の銅山などで強制労働をさせられた。

 クローリーさんは4月下旬に毎日新聞の取材に当時の生活の過酷さを説明したうえで「兵器は人を殺害するので、全ての兵器は嫌なものだ。しかし、戦争を引き起こしたのは米国ではなく、ドイツと日本だ」と述べ、戦争終結のために原爆投下はやむを得なかったとの認識を示した。一方、「オバマ氏の広島訪問は気にしていない。私が懸念しても世界のどこにだって行ける」と語り、訪問自体には反対しない姿勢を示した。


安倍さんは頼りにならない。こんな気持ち悪い総理はごめんだ。一言も返せないおぼっちゃん、安倍。
海外に20兆円ばらまくって?
熊本の再興に4〜5兆円必要とニュースにあったが、その5倍を海外に「ばらまく」その金銭感覚が許せない。

舛添・安倍・反日諸派は「三位一体」!!!



ブログのティールーム



★ このブログのテーマソング。わがマエストロ、マリオ・デル・モナコの若き日の歌。

曲は「泣かないお前」、歌詞のはじめは「今宵は山が美しい」
この曲を口ずさみながら、あの日、「海保」にかけつけた私だった・・・そう、尖閣事件の時、一色さん解放を祈って。



Mario del Monaco sings 'Tu ca nun chiange'




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石原慎太郎・亀井静香両氏、トランプに「日本なめるな」 記者会見youtube、「南京の真実」パネル展見学

2016年05月22日 | 政治

★ 相変わらず痛快なおふたり。

石原氏「日本なめるな」 トランプ氏に面会申し入れ
[2016年5月20日9時27分 紙面から]

 石原慎太郎氏は亀井静香衆院議員と日本外国特派員協会で会見し、米大統領選で共和党指名を確定したトランプ氏に面会を申し入れたと明かした。

 在日米軍撤退論などを主張するトランプ氏に、「日本のことを知らなすぎる。『鬼龍院花子の生涯』ではないが、日本をなめたらいかんぜよという思いを伝えたい」と、息巻いた。亀井氏も、トランプと花札を手に「トランプには花札、ヤンキー魂には大和魂で勝負する」と述べた。(産経)



石原慎太郎氏&亀井静香議員 日本外国特派員協会 記者会見
.疋淵襯・トランプ氏にたいして(ニコ生・コメ入)



石原慎太郎氏&亀井静香議員 日本外国特派員協会 記者会見
▲バマ大統領の広島訪問について(ニコ生・コメ入)


石原慎太郎氏&亀井静香議員 日本外国特派員協会 記者会見 質疑応答 (ニコ生・コメ入)

・・・中国崩壊も・・・


・・・保守が本当のことを安倍さんに言わなければだめです。
安倍さんに日本を護る能力も胆力もなく、勝手で恥知らずな面ばかり目に付きます。。
それに20兆円を発展途上国・難民対策でバラまかれるとか? 
安倍さんのすることって本当に日本の為? ご自身の見栄と意地・保身でしょうね。

次の総理大臣になったら日本の国庫が空っぽになっていたという事態だけは勘弁。
安倍首相になってから物凄い勢いで海外にお金をバラ撒いていますね。

昔は血の税と書いて血税と言われていたほど、税金は物凄い重いものでした。それが今では20兆円規模でも気軽にバラ撒く状態になっているわけで、金銭感覚が麻痺していると思います。
しかも、国民には増税などで負担を強いているわけで、やっていることはアベコベだと言えるでしょう。(ネットより)


★ こんな盆暗に日本の運命は任せられません,国を滅ぼす・・・。


★ 今日、日曜日は「南京の真実」パネル展に行ってきました。いつものように方向音痴で迷いながら到着。
会場は大勢の人でした。寄付金を募る大きなガラス瓶も千円札が多く、ごったがえす人の中で後ろから背伸びして写真を見る私でした。
ネットでも「三宅博前衆議院議員」が後援としてたったひとりお名前があって話題になっていましたし、行ってこようと思ったのです。
チャイナの記憶遺産申請など横暴に耐えかねて日曜日に見学に行く人が多くなったと思うのです。

ユネスコ記憶遺産に、中国の「南京大虐殺文書」が登録された。
中国が申請時に提出した資料は、一覧などを記しただけの目録だったという。

南京の真実パネル展in大阪 【入場無料 】



★ 三宅博前衆議院議員の講演会お知らせ


Scriabin Etude Op.8 No.12 (Horowitz)

・・・スクリャービン作曲「エチュード」作品8の12 ピアノは老境の巨匠ホロヴィッツ・・・私は一人たたずみ、ただ感涙です。
わけもなく、この曲の中で本来の弱い自分をさらけだして聴いてしまうのです。
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昨日の講演会は素晴らしかった〜「歴史」の語られなかった新しい問題点と為政者の政治姿勢のこと。

2016年05月22日 | 政治

★ これは素晴らしい会だった。
グアムに眠る日本軍英霊と当時アメリカに軽く扱われたチャモロ人の犠牲者を共同の慰霊を続けるお話で、双方の大変大きな「魂の救済」を聴くような思いがした。
またアメリカの基地がグアムに移行するなど、グアムにとってさまざまな不安、これはあまり報道されていない。

大東亜戦争の激戦地となったグアムで今も眠る2万人の英霊を祀るチャモロの方々、そして日本との友好など、感動的でありながらまだ残るさまざまな疑問もある。グアム在住の国士、芳賀健介氏のお話に参加者から真剣な質問も続いた。

三宅博前衆議院議員のお話は、当時の日本の軍部上層部が欠落していた視点とあるべき「撤退」の姿など鋭く追及され、聴く者の魂を揺さぶった。
こんなお話ははじめてだったと思う。待ち望まれた「真実の声」であった。
今まで他でも「日本は素晴らしい」と語られた多くの保守層のお話は繰り返しあったが、当時から軍の上層部の硬化した考えなどと共通するところの、今の大使館・領事館の日本人の訴えに冷淡で「本来の仕事」とは思っていない大きな勘違いと思い上がりを三宅前衆議院議員は厳しく指摘された。

また続いて「慰安婦問題」でジュネーブの国連での現状など、日本の国の姿勢を問うお話も杉田水脈前衆議院議員が現実を踏まえて語られた。
日本政府の政治姿勢の問題点を明らかにしながら私たちはどうあるべきか、など。
これについて自民党が出してくる候補者の選択に大きな疑問も感じる。

三宅先生のお話は「歴史」に新しいページを示されたもので、これからもっと語られると思う。
真剣に国を思い、歴史の流れの中で古今の日本の持っている弱点とは何か、大変内容の濃いお話であった。
選挙で日本のことを真剣に思う政治家を落としてはならない。宝を捨てるようなものだ、強く思う。


                         


ブログのティールーム



為政者は誰よりも自己に厳しく、また混乱する国内を治めなければならない。
中世の都市国家ジェノヴァの政治を誠心誠意でもって立て直す史実のオペラ、ヴェルディの「シモン・ボッカネグラ」

これを歌うにはスケールの大きな音楽性と鋭利な感覚・民衆を思う大きな包容力が必要であり・・・よくある声の誇示やこれみよがしなスタンドプレーが少しでもあるとこの場を表現できない・・・全体をリードする明確な表現力を持つ名歌手カップッチッリによって今までマイナーだったこのオペラははじめて光があたった。
このオペラは誰でも歌えるものではない。歌い手を選ぶ最も厳しいものである。

14世紀、斜陽のジェノヴァは国内分裂の危機、そしてひそかに他国(スペイン)と内通する高官、外には迫りくる他国の勢い。
総督シモン・ボッカネグラは議会で国内二派に分裂して争う状態に「兄弟殺しよ!」と訴え、豊かな可能性を人々に示す。
感動の名場面である。作曲家ヴェルディは生涯をかけてこのオペラを完成した。

P. Cappuccilli as Simon Boccanegra "Plebe, patrizi, popolo!"  場面はジェノヴァの議会場にて (ミラノスカラ公演)


このオペラは14世紀に実在した海賊出身の政治家でジェノヴァの初代総督シモン・ボッカネグラを描いている。
ジェノヴァを外敵から護り、複雑な内政にも力を注ぎ、しかも苦労してきた「情」の男でもある。
この場面はジェノヴァの長い内紛である「貴族と市民の争い」を諌める総督シモン。


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