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舛添都知事、批判コメントは2万を超えましたよ。 (8)

2014年08月01日 | 政治

★ tokyo自民党BBS掲示板ですが、もう2万を超えました。本日のtokyo自民党BBSは

  https://www.tokyo-jimin.jp/bbs/forum.php?proc=ThreadList&pointer=0&log=present(tokyo自民党BBS掲示板)


・猪瀬さんの5000万の時は、
連日テレビが叩いて叩いてとうとう
辞めさせられた。
舛添さんの2億5千万疑惑は
どこからも追求すらなし。
あ、そうか、媚韓だと叩かれないのか。
わかりやすい。

  でも中にはとんでもないのもいます。
         
・私は親韓派ではないですが、日本の資金と技術で平昌五輪
開催ということは既にIOCからも了承を得ていたはずです。
しかも日本側から願い出たことです。
それなのに今都庁に抗議メール電話とか愚かで日本の恥
のような気がするんです。

公務の窓口業務に支障があればそれこそ税金のムダづか
いになると思います。もっと冷静になるべきです。

★ これに対してもちろん厳しい反論が書かれています。

・そんな話は聞いたことがないな。
発表されたソース見せてくれる?

もしかして、去年出たデマのことじゃないよね?
単なる外交辞令のやつ。

書類とか作ってるなら教えてくれる?

・オリンピックの話は、JOCとKOCの事だと思います。
そもそもJOCには巨額な資金の支援などできません。
スポーツに関わる技術の支援や交流の問題です。
勝手にKOCが日本の資金支援と申請したのでしょう。(偽
証)
その頃、韓国政府側は東京オリンピックの開催について妨
害行動(日本の魚類の輸入禁止措置)をしていました。
資金援助などありえません。
今問題なのは、在日舛添知事が都民の税金を巨額資金援
助をしそうなので、知事をやめさせようとしているのです。
舛添さんが1日でも永くいるのが税金の無駄使いです。
在日さんをいじめている訳ではありません。


・その根拠はどこですか。
ソースを教えてくれませんか?

オリンピックは基本一都市で開催するのが決まりです。
国違えての援助を承認するはずありませんが。


★ 変なコメントには必ず都民・国民が返信して抗議しています。

日本のオリンピックはIOCとの約束を破り、国内は規模縮小でやりたい。
(JOC通していない)
韓国との共同五輪政策には無償4兆円(借款は無理、融資も無理、文字通
りの提供)
有事の際のライフラインMAPを共有。(東京に経済進出(経済テロ)
可。韓国のも共有し共同計画)
備蓄MAPを提供し移民・旅行者を増員。(強奪、且つ東京中を混乱(犯
罪)させることが出来る。)
皇居までの地下通路、政治に携わる避難MAP提供案。(天皇陛下、政治
家暗サツ(テロ)が可能になる。)
地下鉄安全対策相互協力と題し、鉄道のインフラ技術を無償で渡す(長
期計画での搾取)
韓国学校の増設、敷地の確保は福祉施設案件からの確保 (老人ホームよ
り韓国学校が先?)
都職員ノルマ制度改革 (任期中の舛添しかトクをしないルールを考案)
 

★ 一方、韓国ではこんな声も・・・

舛添都知事と朴大統領が会談、韓国では批判の声 韓国ネットユーザーは


★ その韓国ですが、ついに中国様にもこんなことを書かれてしまいましたよね。

韓国の性暴力犯罪、過去5年で33.6%増加、ソウルと釜山で多発―中国メディア
中国のニュースサイト・中国網は30日、「韓国の性暴力犯罪が33.6%増加、
ソウルと釜山が多発」と題した記事を掲載した。

29日付の韓国紙・朝鮮日報(電子版)によると、過去5年で韓国の性暴力犯罪は33.6%前後増加した。
国会安全委員会女性家庭委員会傘下の新政治民主連合の陳宣美議員が16の市・道の警察庁から
「性暴力犯罪発生の現状」と題する文書を入手し、29日、これを分析したデータを公表した。

それによると、性暴力犯罪の増加が最も速いのは釜山で、過去5年で平均の1.5倍にあたる
45.7%前後増加した。これに続くのは忠清南道(42.9%)と仁川(39.4%)。
増加幅が最も低い蔚山も18.9%に上った。江原道と全羅北道も増加幅が25%と比較的低めだった。

分析の結果、韓国では平均10万人あたり49人が性暴力犯罪を行った経験があり、10万人あたりの
性暴力発生件数が最も多いのはソウル地区の63人、これに釜山(62人)、仁川(58人)が続いた。

一方、性暴力件数が少なかったのは慶尚南道(24人)、慶尚北道(26人)、全羅北道(29人)だった。
陳議員は性暴力犯罪を「4大悪」の1つに挙げ、性暴力を防止するための対策はとられているが、
性暴力犯罪は増え続ける一方だと指摘した。


(編集翻訳 小豆沢紀子)
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/390570/

★ 国民はとっくに気が付いているのですよ、舛添さん、これで韓国にいろんな特典を与えるという約束をして、東京にどんな役に
たつのですか?

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ヴェルディ「ラ・トラヴィアータ」と白蓮、それぞれの人生

2014年08月01日 | オペラ

先のエントリで「花子とアン」の白蓮について少しふれたが、白蓮は華族令嬢に生まれ、たぐいまれな美人、しかも才女であったこと、
しかし華族であっても「芸者の子」としてその出自に深く傷ついていたこと、など思うと、彼女がずっと抑圧から逃れようとして生きてきたことは想像できる。

そこで、オペラで有名な「ラ・トラヴィアータ」のことを書いてみる。
ヒロインのヴィオレッタは美人の誉れ高い高級娼婦で、日本でいえば「花魁」である。
巨額のお金をつぎ込んでもなかなか相手にされない「高嶺の花」でもあった。
しかし、そんな彼女は、ある純朴な田舎の青年アルフレードが真剣に彼女を思い、そのような生活をたしなめているのに、本来、感動しないはずの心が動く。彼女は社交界では隠していたが、肺病を患っていた。
アルフレードはパリ郊外の田舎の家で彼女と生活する。彼女は今までの贅沢な生活を捨て、まじめに生きようとする。

しかし、そこへアルフレードの父が来て、「娘がいて結婚することになった。息子と縁をきってほしい」と言う。
ヴィオレッタは田舎での生活は自分自身の財産であてていて、アルフレードに負担はかけていないこと、自分は不治の病であること、
そしてはじめて人を愛したことを語る。ヴィオレッタはアルフレードの老父に安心させるよう「別れます、でも私の本心は言わないで」と
頼んで彼と別れ、元の社交界に戻る決意をする。

このオペラの最も悲しいところである。
ゼアーニはルーマニアのソプラノで1960年代に全盛期を迎え、カラスやテバルディ、ステッラと並んで絶賛されたが、レコードは
ほとんどない。しかし第一級のプリマドンナであり、しかもイングリッド・バーグマンをおもわせる美貌、豊麗な美声、劇的な表現力など
その卓越した歌を実演やラジオなどの録音で知ることができる。この動画でアルフレードの老父を歌うのはバリトンのヘルレア。

VIRGINIA ZEANI & NICOLAE HERLEA"Ah! Dite alla giovine" La Traviata

・・・ヴィオレッタはアルフレードの年老いた父に語る、
「美しく清らかなお嬢さんにいつの日かお伝えを。あわれな女がたったひとつの幸せをあきらめ、死んでいくことを」そしてアルフレードの前から姿を消すことを約束する。「あなたの娘のように抱きしめてください、強くなれます」、その清い心にアルフレードの父は涙する。
これほど自分の誤った道を悔いても、神はこのような女をお許しにならないのだ、アッディーオ(永遠にさようなら)と。

このオペラを語るとき、私が私淑していた往年のプリマ、N女史は「罪多き職業をしていたヴィオレッタが人を愛し、逃れられない罪をおもい、やがて乙女になって死んでいくのね」と言われたことが忘れられない。

ヴィオレッタは「マクダラのマリア」か・・・しかし、キリストは「マクダラのマリア」を許したという・・・。


★ ドナルド・キーン氏はその著書にこう書かれている。

>・・・ときどき人々は、日本文学研究者のこの私が、日本の伝統的な価値基準である余情とはまったく対照的と思われているオペラに夢中であることに、驚きの気持ちを表明することがある。
確かに「アイーダ」のラダメスの勝利の帰還は、「熊谷陣容」の熊谷直実の勝利の(と思われている)帰還とはまったく異なった印象を生み出すものである。
しかし、われわれには人間が生まれつき持っている、変化を求める気持ちがあるから、パルテノン神殿と桂離宮の両方に感嘆することができるのである。
だが、それは別にしても、芸術にはどこか深いところで、互いに理解しあえる要素が確かに存在しているのだ。
六條御息所が光源氏の愛と、現世という「火宅」を捨て去る前に、鳥居の前でためらう瞬間は、「椿姫」(ヴェルディ「トラヴィアータ」)で、ヴィオレッタがアルフレードを追い払う前に「私を愛して、アルフレード、私があなたを愛するのと同じくらいに・・・さようなら!」と最後の愛の言葉を発する瞬間と、実はそれほどに違っていないのだ。 (以上、ドナルド・キーン)

 
宮本某と駆け落ちした白蓮とは別の展開になるが、心痛むストーリーである。


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朝ドラの「花子とアン」に登場する柳原白蓮と安倍昭恵夫人の共通点だなんて、ばかばかしい。

2014年08月01日 | 社会

週刊誌に朝ドラの柳原白蓮と安倍総理夫人の安倍昭恵さんが共通しているものとして、書かれていた。
私はその週刊誌を買っていないので、書かれていたニュースのサイトを読んだ。

http://www.j-cast.com/tv/2014/07/25211483.html?p=all

よくもここまででっち上げをと、これが文化とでもいうのか?
別の週刊誌では、「柳原白蓮の生き方に共鳴して、不倫を成就するのが増えている」とか。
まるでファッションのように書いているが、朝ドラを見て「柳原白蓮のように生きてみよう」なんて、自分のかけがえのない人生を
それで判断する人はごく稀だろう。
人それぞれ違うだろうし、背景もいろいろと思うが。

歌人、柳原白蓮の歌は情熱的で言葉は美しく感受性が鋭い、そしてご本人も大変な美人であっただけに、格好のニュースであったと
いわれる。

吾は知る強き百千(ももち)の恋ゆゑに百千の敵は嬉しきものと
君故に死も怖るまじかくいふは魔性の人か神の言葉か (白蓮の歌)



しかし、それを安倍総理夫人と並べて面白おかしく書くのは低劣である。
マスコミはもっと他に書くことがないのかしら。
芸術家の生涯は作品そのものではないと思う。
作品にするときには白蓮も冷静に書いているはず、作品を客観的に見て完成させていると思うし、本当の気持ちなど誰にもわからない。
芸術は作家の手を離れて、天に舞い上がるのであり、イメージもそれなりに強烈にもなる。

世の中の女性はそれほどバカではない。
週刊誌はいいかげんにしてほしい。

私はこの朝ドラを最初から見ているが、それはモンゴメリーの「赤毛のアン」が大好きで、子供時代はわくわくして読んだものだった。
カナダの美しい風景や、アンが育ての親であるマリラやマシュウに感謝しながら成長する様子や、友人たちとの会話、そして何よりも
アンが作るケーキ、さわぎのもととなったイチゴ水ならぬ自家製ワイン、などであった。
これを読書感想文に書いたら入賞した。(小学校4年の時)
忘れがたい名作だけに、訳者の村岡花子氏にも興味があった。

今も新鮮なアンの名セリフ

「自分の未来はまっすぐにのびた道のように見えたのよ。いつもさきまで,ずっと見通せる気がしたの。ところが今,曲がり角に来たのよ。曲がり角を曲がったさきになにがあるのかは,わからないの。でも,きっといちばんよいものにちがいないと思うの。それにはまた,それのすてきによいところがあると思うわ。その道がどんなふうにのびているかわからないけれど,どんな光と影があるのか−−どんな景色が広がっているのか、どんな新しい美しさや曲がり角や,丘や谷が,そのさきにあるのか,それはわからないの」


でも、この朝ドラ、花子の故郷である山梨の農民たちの顔を泥で汚れたメークをし、つぎはぎだらけのボロボロの着物、そして今にも
壊れそうな粗末な家、これに戸惑った。
NHKはこれに何か特別な意図でもあるのか、と思った。
日本の農民はこんなに汚くはない、ネットでそんな声があがって、「やはり」と思った。
それは週刊誌は書かない。


・・・「花子とアン」女学校のころを描いた場面


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【マフィア国家】利権に踊る中共と、試金石となる対露外交

2014年07月31日 | 政治

【マフィア国家】利権に踊る中共と、試金石となる対露外交[桜H26/7/30]

利権の取り合いで争う中共幹部連は、まずは太子党の習近平グループが上海閥を追いつめ­ているようである。
「反腐敗」を掲げてはいるものの、内実は下劣な権力闘争であり、し­かも最高幹部経験者を処罰しないという不文律を破った事は、裏返せば、国家分裂レベル­の抗争が起きうることを示している。その一方で、ウイグルに対する弾圧は益々苛烈にな­り、彼の地では騒乱やテロが日常のニュースになりつつある。
また、ウクライナ東部で発­生したマレーシア航空機撃墜事件で、国際的非難に晒されているロシアに対しては、日本­政府も欧米と歩調を合わせて追加制裁を発表したが、これにロシアは反発し、今秋に予定­されていたプーチン大統領の訪日も不透明になってきた。
果たして外交に定評のある安倍­政権は、この難件を上手く処理できるのであろうか?ユーラシアの2大マフィア国家関連­ニュースについて論評していきます。(動画の解説)

★ チャイナの動きは宮崎正弘氏がメルマガで書いておられたが、江沢民に向かっていく、汚れた者同士のいさかい、それが「天安門事件」のような大きなことに発展するかもしれない、宮崎正弘氏は8月2日に海外取材から帰国されるので、その直後のメルマガも
UPしたいと思います。



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【西部邁ゼミナール】戦争抑止を集団自衛に頼る属国根性【塾】2014.07.27

2014年07月31日 | 政治

【西部邁ゼミナール】戦争抑止を集団自衛に頼る属国根性【塾】2014.07.27

  
西部邁ゼミ「集団自衛とは」MX表現者塾2014年7月27日放送


★ 西部先生は8月2日(土曜日)にチャンネル桜の「討論」に出演されます。
  もちろん当ブログも土曜日の夜遅くですが、UPの予定です。


安倍政権への進言・諫言・提言
パネリスト:
 小堀桂一郎(東京大学名誉教授)
 高山正之(ジャーナリスト)
 田村秀男(産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員)
 富岡幸一郎(文芸評論家・関東学院大学教授)
 西部邁(評論家)
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 渡邉哲也(経済評論家)
司会:水島総


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