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世界に誇る国士議員が集う『次世代の党』を熱く支持!!
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宮崎正弘氏から最新メールマガジン〜首相官邸襲撃のドローンは「中国製」だった!!

2015年04月24日 | 政治

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)4月24日(金曜日)
   通算第4526号  
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 やっぱり首相官邸襲撃のドローンは中国製だった
  化学兵器を無人機に搭載して攻撃する軍事行動の予行演習ではないのか?

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 首相官邸の屋上に飛来した、セシウムを摘んだ無人機ドローンが中国製であることが判明した。危機管理の手抜かり、政府中枢が、これほど外敵の攻撃に脆弱なことが図らずも曝されることとなった。

 現段階では推測の域を出ないが、もし某国が日本攻撃をするシナリオを想定した場合、こうした無人機に化学兵器を積んで、いちどに何十機も飛ばしたらどうなるのか。中枢が麻痺し、日本は身動きが取れなくなる。米国のように地下壕が造られ中央司令部がただちに置かれる状況が、平和国家日本では想定もされていない。

 専守防衛を掲げるのであれば、皇居、首相官邸、国会、防衛省本部など、無人機の攻撃からいかに防御するかを真剣に考え、対策を講じなければなるまい。
 この奇貨をいかそう。(以上)



「次世代の党」再起を願います!!
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宮崎正弘氏のメールマガジンより〜ジャカルタにおける習近平の非礼

2015年04月23日 | 政治

★ 日本国内のテロに対する警戒も大変甘く、不安だが、今、統一地方選で立候補している「次世代の党」候補者のポスターが破られる、ひどいときは蹴破られることが相次いでいる。
「拉致問題」のポスターも破られることが続いている。
何かと心配な国内事情を書くのは選挙後に。

今は「投票率」をあげるように、呼び掛けることが大切。みなさま棄権はなさらないように!!

では、宮崎正弘氏からの最新メールマガジンをご覧ください。



「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)4月24日(金曜日)
   通算第4524号  <前日発行>
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 ジャカルタにおける習近平の非礼、安部演説前に席を立った
   反省を求められているのは日本ではなく、中国だ

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 ジャカルタで開催されたバンドン会議を記念する「アジア・アフリカ首脳会議」。
4月22日に習近平と安倍首相との会談は25分間だけ実現したが、日中関係は「改善されつつある」、「多少の進歩がある」などと無内容な修辞に終始して実質の上の成果はなかった。

日中首脳会談で中国は「AIIBは世界多数から賛同を得られた」などと自画自賛、安倍首相は「ガバナンスに問題がある」としたが、習近平は聞く耳を持たなかった。

 そして本会議で安倍首相の演説が始まる前に、習近平は傲然と席を立って、会場を跡にした。安倍首相の積極的平和主義に、この軍国主義のくにの指導者は背を向けたことを意味する。

 習近平は何を訊きたくなかったのか。
 それは安倍首相の演説に「強い者が弱い者を力で振り回すことはあってはならない。法の支配が大小に関係なく国家の尊厳を守る」
 そして「侵略または侵略の脅威、武力行使によって、他国の領土保全や政治的独立を冒さない。国際紛争は平和的手段によって解決される等としたバンドン会議の原則を、日本は先の大戦の深い反省とともに、如何なる時でも守りぬく国であろうと誓った」
 この日本の積極的平和路線を習近平は受け入れることができないのである。

 なおインドネシアで開催された、この「アジア・アフリカ首脳会議にインドのモディ首相と韓国の朴大統領は欠席した。

 (余談。この100ヶ国もの代表が集まる大会議はバンドンでは無理で、ジャカルタで開催された。会場となったコンベンションセンターはジャカルタ市内のど真ん中に位置し、大統領主催のパーティ会場、安倍首相の宿泊した豪華ホテル「ムリア」も近い。
 バンドンへは二年前に筆者もバスで行ったことがある。早朝にジャカルタをたって、昼過ぎにバンドンへ到着。静かな大学町、芸術の街、そしてグルメの街でもあり、バンドン会議を記念するホールは入場無料、スカルノの蝋人形がおいてあった。
帰路は繁華街から雑然とした駅前通をぬけ駅で列車の時刻表を確認して鉄道を利用した。途中の田園風景はノスタルジアを感じる。にわか雨になった午后7時頃、ジャカルタに着いた記憶が蘇った。筆者が宿泊したのは市内のやや南側のビジネスホテル、周囲は日本企業が多く、鉄板焼き、居酒屋、焼き鳥などが揃っていて目を丸くした)。

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日本と米国がAIIBへ同時参加するシナリオもある


 (承前)
 さてAIIBへの日米参加だが、日本は四月初旬になって米国との綿密な連絡をもとに、もし参加した場合の条件を同時に模索しはじめている。
米国が厳しい条件付きで参加する可能性を示唆したからで、「透明性」と「審査方法の孝平」など、出資金は15億ドルと想定された。

要点をまとめると、日本の要求は
(1)融資審査能力への疑問がある
(2)公正なガバナンスへの不安が残る
(3)既存の国債機関との関係をどうするかが不透明である

米国が態度を軟化させたのは、想定外の西側諸国の参加というドミノ現象をまのあたりにして外交的失点と認識したからだ。ルー財務長官が急遽北京を訪問したのも、その変化の表れであり、つづけて来日した李婦近国務次官補も「AII場が高いレベルで運営されるにはAD美並びに世界銀行との共同プロジェクトに取り組むのも一案だ」とし、AII場の設立に米国は反対していない」ことを強調した。潜在的加盟申請国に圧力をかけていた米国が態度を豹変させているのである。

もっとも、これはシナリオの一つであり、4月28日の日米首脳会談、五月の日中韓三ヶ国の財務相・中央銀行総裁会議などを経て、五月下旬のドレスデンでのG7財務省・中郷銀行総裁会議、さらに六月の日中財務対話(北京)、引き続くG7首脳会議を経て、六月下旬の正式態度を表明する。

議論の中心は組織運営の透明性、審査基準などで、煎じ詰めて言えば「西側のルール」に従った、シティ発祥のグローバリズムに準拠するか、あるいは中国の言う「アジア独特のルール」(つまり華夷秩序的な金融ルール)の傾くのか、なのである。
AIIBに先に参加表明した欧州勢は設立協定の討議にすでに加わっているので、もし中国側が西側の要求とあまりにかけ離れたルールになる場合、米国も日本も議会が予算を承認しないことになる。
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フレーニ、そして最近の読書、フラグスタートと二ルソンの自伝

2015年04月23日 | オペラ

★ ミレッラ・フレーニ、カラヤンの指揮で歌う。プッチーニ「ボエーム」〜私の名はミミ
Mirella Freni H V Karajan "mi chiamano Mimi"

・・・フレーニの歌も初々しいころだったが、あのカラヤンの優雅な指揮に注目。
二ルソンに対するときのカラヤンとは違うようだ。



最近往年の名ソプラノ、フラグスタート、二ルソンの自伝を取り寄せて読んだ。
両ソプラノは20世紀に君臨した偉大な芸術家であったが、特にフラグスタートはワーグナーを歌った比類ない歌手であり、また政治情勢に巻き込まれて誤解されたことを綴っていた。

二ルソンの自伝はフラグスタートの時代より後になるが、名指揮者カラヤンやあのフランコ・コレッリとの「声の果し合い」が興味深い。このことはまた次回に書きたいと思っている。

私は二ルソンのゲネプロでの練習や実演を何度か見ただけに、フラグスタートよりも二ルソンに親近感を覚えるが、フラグスタートはワーグナーを歌って理想的なソプラノであったのがよくわかる。
戦後、フラグスタートの夫君が親ナチの疑いがあったと誤解された中で、満場の聴衆の敵意を受けたフラグスタートは自分の歌で逆転しようとして奇跡的な熱狂をさせるが、マスコミは全く逆のことを書いた、など。

また二ルソンの硬質のダイアモンドのような声は得難い。
二ルソンがここに至るまでの声楽修行の悩みも切々と書かれていた。
フラグスタートはノルウエー、二ルソンはスウエーデン、共に北欧出身の名歌手。

歌う曲は、ワーグナー「ヴェーゼンドンクの5つの歌」〜悩み

★ キルステン・フラグスタート
Kirsten Flagstad sings Wagner - "Schmerzen"


★ ビルギット・二ルソン
Birgit Nilsson Richard Wagner - Schmerzen - Wesendonck-Lieder




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青山繁晴 「インサイトコラム」 ・ 「ザ・ボイス」

2015年04月23日 | 政治
 
★ 沖縄知事、李国強首相と面会
 
青山繁晴 インサイトコラム 2015年4月22日


★ 青山さん、風邪で声が苦しそうです。

2015/04/23 ザ・ボイス 青山繁晴


2015/04/23 に公開

1.政府がドローンの規制強化へ

2.TPA法案 アメリカの上院財政委員会で可決

3.日中首脳会談が5ヶ月ぶりに開催

4.謎の油対策で、京都の関係機関が連携強化へ

5.EUが密航船の軍事破壊を検討

6.アメリカの下院議員4人が安倍総理に謝罪要求

7.金正恩第一書記が初の外遊でロシアを訪問へ


★ 青山氏のラジオ放送は、毎木曜夜にUPしています。

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緊急のお知らせ〜グアムで英霊の慰霊祭をされている芳賀健介氏の講演会のお知らせ

2015年04月23日 | お知らせ

『戦争を風化させない<大阪>講演会』のお知らせ

グアム在住で毎年慰霊祭をされ、戦跡ツアーもされている芳賀健介氏が講演会を開催されます。

日時:2015年4月24日(金)19:00〜22:00

場所:次世代の党 三宅博事務所
   大阪府八尾市若林町1-87 1F (地下鉄谷町線 終点の「八尾南」下車すぐです)


くわしくは三宅博前衆議院議員のWEBサイトをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake/e/fedab1827338e68aa662ac7e0009d7d0
・・・クリックで三宅先生のサイトに・・・

★ 選挙の前で時間は遅いですが、みなさまよろしくお願い申し上げます。


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