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青山繁晴 「インサイトコラム 」「ザ・ボイス」

2015年05月22日 | 政治
 
★ 冒頭から橋下氏の話です。
 
青山繁晴 インサイトコラム 2015年5月20日





2015/05/21 ザ・ボイス 青山繁晴

2015/05/21 に公開
1.イルカの追い込み漁の禁止 国際組織が「歓迎」と表明

2.維新の党の新体制が発足

3.韓国の朴大統領が日本の世界遺産申請を批判

4.ハワイのオスプレイ墜落事故 死者2名に

5.三社祭でドローンを飛ばす事を予告した少年を警視庁が逮捕

6.警視庁と海上保安庁が不法上陸を想定した初の合同対処訓練を来月実施へ

7.イラクのラマディ陥落 アメリカの高官が「極めて深刻」と明言



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クライン孝子氏のメールマガジンから〜ドイツとイスラエル、他

2015年05月21日 | 政治

★ 「クライン孝子氏の「言いたい放談」は既にUPしていたが、こうしてメールマガジンを読むと、複雑な外交が理解しやすく思う、といっても私には難しいことばかりだけれど。

昨日、ドイツの新聞、フランクフルター・アルゲマイネ紙の記者が「アメリカの言うなりになって記事を書いた」と暴露していたのを見た。
外国の動画で、そしてyoutubeではないのでここに貼るすべを知らなかった。
ヨーロッパの報道もかなり危ないということだけはわかった。

ではクライン孝子氏のメールマガジンから。




対独戦勝記念式典から1日遅れで行われた独露首脳会談。
一部には、大国間の緊張緩和のためと報じる向きもあるが、実際は、メルケル首相にブーメランとなって返ってきたNSA盗聴事件での対米牽制の意味が大であろう。
そのロシアに対して、ウクライナカードを交えて硬軟両面で攻める安倍総理の外交手腕について期待すると共に、
今や世界一の反日¬国家となった韓国に対しては、儀礼的対応以上の行動を徹底的に制限するよう求めます。


◆国際政治は、一皮剥くと、お芝居のオンパレード。
目下ロシアVS欧米諸国という、構図で、ウクライナ問題に端を発して、ギクシャクしていますが、これも一体どの辺が真実なのやら、国際外交は、「テーブルの上では握手し、その下で蹴り合っている」といいますが、今回もまさに、その典型的な外交が、ロシア対欧米諸国で展開されています。
これに中国が横から割りいって、ちょっかいを出している。

◆オモテのニュースでは余り話題になっていませんが、実はウクライナ問題には中国もかなり深く関わっています。
この国や北朝鮮からスパイが潜入して、水面下でちょっかいを出していると、これは数年前にある韓国のビジネスマンから聞いたことがあります。

〈参照:1〉ケリー米国務長官が訪露、プーチン氏と会談へ
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150512-OYT1T50160.html?from=ytop_ylist

2)ウクライナ合意履行なら制裁緩和 米ロ、妥協の方向
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015051301000758.html

3)米国務長官、南シナ海問題で中国に強硬姿勢貫く構え
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0NY2PA20150514

◆ホント!国際政治は、複雑怪奇です。、
日本もそれに負けずにあちらが討ってきたときは即座に対抗策を講じて打ち返す事
◆さっそく外務省では
*中韓に対抗、外務省が海外テレビのCMに本腰
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150516-OYT1T50037.html?from=ytop_ylist

◆それはさておきつい最近ドイツでは
*ドイツの情報機関、ヨーロッパでNSAのスパイ活動を手伝っていた疑い
http://www.gizmodo.jp/2015/05/nsa_13.html#cxrecs_s
というスキャンダルが話題になりました。

これに対して米国とやりすぎと判断し、
*米国家安全保障局(NSA)の情報収集は違法。裁判所が新たな判断
http://www.gizmodo.jp/2015/05/nsa_14.htmlとのこと。

もっともその後のドイツにおけるこのスキャンダルに貸しての結論は、
中東におけるIS台頭もあり、欧米諸国はお互いに情報を交換し、適切な処理をすることは、スキャンダルではないという結論に至り落着しました、
というわけです。

今一つドイツにはイスラエルとの間で「ホロコースト」問題が横たわって
◆そのため第二次世界大戦後、西〈アデナウワー〉+イスラエル(ベングリオン)の間で、いろいろと西ドイツがイスラエル建国のために無償の支援をしてきたことに対し、今年は両国の外交65周年を記念して、ようやくドイツはそのイスラエル無償支援に関わることになりました。
以下はそのニュースのいったんであります。

<<「イスラエルははドイツの軍艦を購入」=ドイツのニュースより

イスラエルは、総額4億3千万オイロで、ドイツの軍艦4隻を購入する契約に署名した。イスラエル海軍は、この4隻の小型高速護衛艦
を、地中海の経済水域を確保するために導入する、と国防省は発表した。この契約は、ドイツとイスラエルの外交関係樹立50周年を翌日に控え、結ばれた。これを結ぶため、両国では現在、交換の訪問が行なわれた。ドイツ国防相フォン デア ライエンは、2日間の訪問のため、イスラエル入りした。テル アヴィヴでは、彼女はまず、イスラエル国防相ヤーロンと、両国の安全協力の拡大について話し合う予定である。
ベルリンでは、連邦大統領ガオクが、イスラエル元首リヴニを出迎えた。>>
=========================
◆◆ 表現者61号
ークライン孝子の情報戦略「あまりにも大きな日独間の隔たり」ー
=「科学者のポリテイックス」


★ 以上、クライン孝子氏のメールマガジンからでした。

私は昨日書店で発売されたばかりのエマニュエル・トッドというフランスの学者の本をパラパラと見たが、「アジアのドイツは中国」と書いてあった。
ウクライナのこともドイツが大きく関係していること、フランスとドイツの歴史的なことも書かれていた。
もちろんメルケルやオランドのことも書かれていて、買おうと思ったが家には未読の本がツンドク、それを思って断念した。

エマニュエル・トッド氏のことは、2年前、京都国際会議場で「経済フォーラム」をわけもわからないながらも参加し、トッド氏の話す美しいフランス語を通訳した方がずっと咳払いばかりで内容がわからず、困ったことが今は笑い話として思い出される。




「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書) (文春新書 1024)2015/5/20

エマニュエル・トッド、 堀 茂樹訳


¥ 864新書

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『西村眞吾先生に聞く「英霊との対話としての政治」 拑監O舵廖AJER2015.5.20

2015年05月20日 | 政治

『西村眞吾先生に聞く「英霊との対話としての政治」 
佐藤和夫 AJER2015.5.20(7)


★ 西村眞悟先生のお話、感動します。
混声合唱曲「赤とんぼ」―山田耕作



本日は多くの動画をUPしましたが(「そこまで言って委員会」「西部ゼミナール 4本」 そしてこの動画、時間のある時にでもひとつひとつご覧ください。


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【西部邁ゼミナール】鳩山元首相、森田実氏がゲスト〜西部先生・・・。

2015年05月19日 | 政治

★ これ、知っていたけれどやはりまとめてUPします。(森田実氏のは来週完結の予定です)

★ 西部先生、左派の論客と語る・・・鳩山元首相、森田実氏

【西部邁ゼミナール】鳩山元首相が語る、クリミア訪問 2015.04.26


▽「国賊」という言葉まで聞かれた一連の鳩山バッシング

▽対米自立という視点で今回のクリミア訪問を読み解けばまさに『壮挙』と呼べるのでないだろうか

▽訪問の狙い、日露外交の意義▽米中露との関係の中で、日本は如何に振舞うべきか

▽異色の日露外交論
※2013年に「由紀夫」から「友紀夫」へ改名したらしい



【西部邁ゼミナール】鳩山元首相が語る、米軍基地問題 2015.05.03


▽翁長知事と安倍首相の会談が話題となり、現在も予断を許さない辺野古基地問題

▽普天間基地の県外移転に尽力するきっかけとは

▽なぜ志半ばで断念せざるを得なかったのか

▽対米従属から抜け出そうとしない日本の外交を憂う

▽東アジアにおける日本の立ち位置





【西部邁ゼミナール】森田実、我が人生を語る【1/3】2015.05.10


▽森田実とはいかなる人物か

▽左翼過激派の活動においては、後輩にあたる西部邁とお互いの印象

▽若き指導者として活躍した学生運動

▽左翼を辞めた理由

▽砂川における米軍基地闘争の真相



【西部邁ゼミナール】森田実、我が人生を語る【2/3】2015.05.17


▽六十年安保で活躍し、西部邁がその著書「六十年安保 センチメンタル・ジャーニー」に描いた闘士達はどのような人物でその後いかなる人生を歩んだのか

▽安保闘争とその後の顛末

▽日本人が忘れてしまった高度経済成長の裏側

★ 心静かに聴きます・・・



★ 「鳩山」是非はともかくとして、まぐまぐの無料メールマガジンでこんな記事を見つけた。
中村繁夫」とは?私はよく知らない。検索してブログを発見。
下記の記事はここからのようだ。  
http://ameblo.jp/nakamura-amj/entry-12003108015.html


あるいは、東洋経済オンライン3月14日付で中村繁夫は「鳩山由紀夫元首相は、宇宙人か馬鹿か天才か」と題した論評を掲げ、次のように言っている。

▼どのニュースでも、コメンテーターが鳩山氏の行動を一斉に非難している。だが、大の大人が、一見軽率にみえる行動を、鬼の首をとったかのような表現で責め立てるのは何とも大人げない気がする。……今回のクリミア訪問は決して思い付きではないと思う。あえて言えば、「確信犯」である可能性が高い。ロシア側の意見や見方が、日本のマスコミには伝わらないから、日本人が信じている「一方的な情報」にあえて「一石を投じた」という見方もできなくはないのだ。

▼由紀夫氏はおおまかにいって、(1) クリミア半島が元々はロシア固有の領土であること、(2) クリミアに住む国民が選挙で圧倒的多数でロシアに帰属させるべきだと投票をした事実を評価、(3) ロシアとウクライナは兄弟のような関係だから、他国の干渉を受けず、双方で平和的な解決を模索するべきだ、との意見を述べている。……筆者に言わせれば、必ずしも大きく外れたことは言ってはおらず、理路整然とした意見を言っているように見える。

▼ロシア=ウクライナ問題のような重要案件については、マスコミたるもの「きちんと掘り下げて、表面的ではなくフェアな立場で事実を報道すべきだ」ということだ。そもそも、ウクライナ問題を語れる評論家は少ない。現場の一次情報はほとんど日本に入ってきていない。主に「欧米のフィルター」がかかったニュースが、お茶の間に報道されているのである。それゆえ、あたかも欧米のニュースが国際世論であるかのように見える。だが注意深く観察すると、実際には米国の息のかかった偏った一方的意見であるとの見方もある。

▼なぜなら、NATO加盟国以外の世論は、といえば、実は中立の立場でウクライナ問題を扱っているからだ。米国の「内政干渉」によるウクライナの混乱に対して、NATO加盟国以外の世界の世論は、中立の立場である。中立の立場とは「米国の意見も聞くし、ロシアの意見も聞く」という、子供でもわかる理屈である。今批判されている由紀夫氏の考え方は「ロシアの意見も聞く」という当たり前の意見を言っているにすぎない。

▼「クリミアはロシア固有の領土であり、北方領土は日本固有の領土である」。由紀夫氏がクリミアに対して表明した正論は、実は北方領土問題にそのままあてはまるロジックであることを、日本国民の大半は気づいていない……。

的を射た発言である。中村はレアメタルのビジネスで知られた人物でロシアとも関わりが深いだけに、この狂騒事態の核心を的確に捉えている。15日の「サンデー・モーニング」を観ると、大宅映子や寺島実郎がまさに中村が言う「大人げないコメンテーター」を演じていて深く失望する。



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「そこまで言って委員会」   2015年5月17日

2015年05月19日 | 政治
 
 そこまで言って委員会 2015年5月17日



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