シネマトリックス

面白かった映画、つまらなかった映画、見なかった映画は空想で・・とにかく毎日1本取り上げて好き放題書きます

Toyah & Fripp: Swan Lake Sunday Lockdown Lunch.

2020-10-17 10:28:21 | Weblog

少し前だけど
テネッテ来ました。

あまりにも
わからんけど
あまりにも
面白かった!

あ~~ここ、こういうシーンの逆回しだったのか!の連発。

「テネット」は色々な方が書いておられるので
私は他の衝撃を。

キング・クリムゾンの無表情なギタリスト
ロバート・フリップ教授はイギリスがロックダウンされてから
奥さんのトーヤさんとめちゃくちゃかわいい動画をあげています。

トーヤさんも歌手で女優さんのようで
おそらく70代(60代後半かな)なのに
溌剌としていて、かっこいいです。

いっぱいあがっている動画の中で
強烈な作品がこちら。

あのプロフェッサーが・・・

Toyah & Fripp: Swan Lake Sunday Lockdown Lunch.

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『MEG ザ・モンスター』ベストシーン 2

2020-09-12 11:15:35 | Weblog

ちょっと前、テレビで観ましたわ。

「MEG」
思ったよりマシだった。

こういうBあたりのパニック映画の特徴は
危機的な場面で
妙にしゃれた会話(ほんとはしゃれてないけど)をかますところ。

「キングコング 髑髏島の巨神」
にもそういう場面が多かったね。

そして
「まずいぞ」
とか
「いけなーい」
とか
「しまった」
とか

そんなこと言って数秒無駄にするより
はよアクションしろ的なシーンが多いこと。

「アナコンダ」シリーズでも多かった。

でも、思ったよりも・・だった。
話、メチャクチャだったが、そんなことは気にしないで
ご覧ください。

『MEG ザ・モンスター』ベストシーン 2

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おそらく劇場で・・『TENET テネット』

2020-09-06 09:59:55 | Weblog

『TENET テネット』のトレーラーは、
確か「フォード対フェラーリ」を観に行った時、流れたと記憶している。

トレーラーってよりも
「あれ、これ、本編が始まった?」
「違う映画、観に来ちゃった?」
と思うくらい
長かったし、
濃かった。

劇場でのテロの場面だったが、
何が何だかよくわからないまま
「ま、詳しくは劇場で。。か」
と思った。

コロナの影響で遅れたけれど
やっと劇場公開されますね。

おそらく
imax での鑑賞予定。

映画『TENET テネット』スペシャル予告 2020年9月18日(金)公開

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すごい映画を好きと思うとは限らないね

2020-09-04 08:56:48 | Weblog

自粛期間は、アマゾンプライムで色々見ましたが、
「マッドマックス 怒りのデスロード」
もその中の1本。

評価がめちゃ高い作品だったので
いつかは見ようと思っていて
プライムで見られるから
ラッキーって。

終わってみて

すんごいエネルギーだな。

造形がすごい。

と感じたし、
この映画を高齢の監督が撮っていてることに
一番ビックリだよね。

でも、ものすごく単純に
「好き」
かどうかで考えると

「そんなに好きにはならなかった」
かな。

ただただ
すごい。

けれど
「好きー」
とはいかない。

この不思議。

すごい創造力に敬意を表して
本作については
終了です!

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映画館、行っていない分、アマゾンプライムで・・

2020-09-02 10:45:55 | Weblog

もっぱら、アマゾンプライムで色々鑑賞。

おもくそヘビーな気持ちになったのが
アマゾンオリジナル作品

「ザ・ループ」

原作ものらしいですが、舞台はアメリカの田舎町になっています。

何が重いって、
「あの人がうらやましい」
とか
「家族だけど、子供だけど、鬱陶しい、愛せない」
とか
「恋愛の盛り上がりが続かないことが空しい」
とか

誰もが持っている感情を
残酷な形で見せるから。

しかも、放り投げるように
暗いオチだし。

特に、ふたりの少年の心が入れ替わってしまう話は
不快感マックスで
こんな風に終わらせるなんて
悪意があるとしか思えない、
かわいそうすぎる、
っていうんで、
数日間、ひっぱってしまいました。

そのくらいのインパクトがあるっていうことでもあり、
すごく良くできています。

つらすぎてエピソード3以降は離脱したけどね。

研究所の正体がなんなのか?
知りたいけれど
見たくない。

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生存確認でつ

2020-09-01 17:59:18 | Weblog

anupamです。

生きてるぴょん!

毎日忙しいよ。

みんな元気?
みんなのブログ、読み逃げしててごめんね!

また、更新するねー

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めんごだよ!

2019-12-30 13:20:03 | Weblog

さぼっちゃったな~

コメント返しもせず、草ぼうぼうですね。
めんごです!

今年は劇場公開作がいずれもハズレなし。
期待せずに行った「バイス」もとても良かったしね。

レンタルで見る時間が全然取れなかったけど、
「レディ・プレイヤー・ワン」はApple TV Appで鑑賞。

面白いんだか、面白くないんだか、わからん映画だったが、
すでに老年に達しているスピルバーグがこういう映画を作ることはすごいわな。

明日は「SW」を3D imaxにて鑑賞予定。まーーーったく期待していないが、ちょっことだけハンソロが出るらしいので、そこだけは楽しみ。

というわけで、今年のベストムービーは

「グリーン・ブック」

色々議論の的にはなっているけれど、ラストの奥さんの一言で今年のベストに。

意外なくらいはまったのが

「スパイダーマン スパイダーバース」

久しぶりにパンフレットも購入。

アニメではディズニー系ももちろん良かったが、おしゃれ度では、こちらの方が上をいっている。

というわけで、
年明けは「フォード対フェラーリ」「野生の呼び声」を鑑賞予定。

来年もよろしくーーー

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ギャスパー・ノエ監督作!『『CLIMAX クライマックス』日本版予告

2019-09-13 09:51:44 | Weblog

ええ、そうです。8月は「ライオンキング」も「トイ・ストーリー4」も観ましたよ。

どちらもたくさんの方が想いを書いているので、いまさら私が書いても・・です。どちらも素晴らしかったし、4の方は5ができてもおかしくないエンディングだった。

ただ、とにかく

絶対に字幕で観たい作品(ディズニー系)は、公開後、すぐに観ろってことだけは学びました。
やい!そこの○○の109シネマ、あっつー間に「トイ・ストーリー4」の字幕版上映を辞めるなんて、シネコン、やめちまえ!ってくらい頭に来ましたが、仕方なしか~
(吹き替え版のみ続行なんて・・ひどい)

というわけで、まったく別の話題。

あのギャスパー・ノエ監督がまたもやってくれたらしい。
ダンサーたちが薬物中毒になってすごいことになっていく姿を描いた「クライマックス」

おそらく、ある種の密室劇なんでしょう。トレーラーで観る限り、彼らがいる小屋というか、家しか映っていないので。

飲み物に入れられたエル。
どんどんはずれていくダンサーたち。
はずれながらも、ダンスがすごい。

間違いなく「観ない」けど、行方が気になる作品です!

ギャスパー・ノエ監督作!『『CLIMAX クライマックス』日本版予告

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こうなったら道連れにするしかない

2019-09-12 10:06:14 | Weblog

うっかり関連動画を見ちまった。

久しぶりの更新で
こんなことはしたくなかったが
でも、私の5分間(実際は9分の動画だが、早回しした)を返してっていう意味で。

誰かを道連れにすることに・・

イタリア産のサメ映画のようですが、
言葉がわからなくても全然わかります。

サメはダラダラした緊張感のない音楽とともに現れ
必ず上半身をムキっと海面に出します。

サメは下半身が好物のようです。(造形で作るのがイージー)

エサやりっぽいシーンが何回か出てきますが、
完全に意味不明です。

色々なものを食べたのに
歯がキレイ。

毎回食後の歯磨きを欠かさないのかしら。

どんなに壊されても人は木のボードを頼りにします。
そして、「そ~れ」って感じで完全破壊されるシーンで全員が海に投げ出されるますが、どう見ても浅瀬、っていうか、波打ち際です。

こういう作品はアルバトロスなどでもたくさん作られていますが、
劇場で公開されたなら、大爆笑の渦でしょう。

El último tiburón - The last shark - L'ultimo squalo

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Pumbaa and Timon meet Simba Scene - THE LION KING (2019)

2019-07-14 09:44:08 | Weblog

絶対に観に行く。

なんでわざわざオールCGで制作したのかはちょっとわかんないけど。それにこれ「実写版」って言えるのか??

それにしても動物の皮膚や毛がスーパーリアル。

この動画は、プンバとティモンが行倒れになっているシンバを見つけて保護するシーンですね。
でも、アニメにあったような「表情」がないだけに、二匹が映っているシーンでは、たまにどっちがしゃべっているのかわかんないところも。(口が動いているだけだから~ドドン)

ま、大きなスクリーンで観れば、大丈夫っしょ!

Pumbaa and Timon meet Simba Scene - THE LION KING (2019)

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ほんとに申し訳ないんだけど

2019-07-07 16:37:15 | Weblog

その時、その状況に合っている顔とか表情ってあると思うんだけどね。

メディアで露出する場合は、特に。。


「なんでこのニュースで笑い顔?」
っていう専門家、たまにいない?

出番があってうれしいんだろうけど、
このニュースで目が笑っちゃダメだろっていう時あるんだよね。

私にとって、

あくまでも私にとって

常に違和感というか不快感があるのは

頭に画像を貼った方、気象庁発表で登場される方。

この方に罪はないのよ、わかっているの。

でも、瞳がキラキラしていて、どんなに深刻な事態でも、
どことなく幸せ顔に見えちゃうのよ。

完全に自分の勝手な想いっていうのはわかっているの。

それでも、言いたい。
もう少しシリアスな顔立ちの人に出てきてほしい。

瞳、キラキラしすぎなのよ・・・ごめんね。。

 

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ロレンソ・フェロ主演!映画『永遠に僕のもの』予告編【HD】

2019-07-04 15:03:32 | Weblog

実在の凶悪犯を描いた作品だそう。

「永遠に僕のもの」

主演はアルゼンチンのレオ様と言われているロレンソ・フェロ(私は初めてお目にかかりました)

本作内では、なんか、BL的な描き方をしているけど、モデルとなったカルロス・プフはどうだったんだろう?

プフは、強盗、強姦などで10人以上の人間を殺害している。
快楽殺人ではなかったようで、強盗の仲間を殺していて、どうやら盗んだものを独り占めしたかったようだ。

すごい美形だったから、当時話題になったようだね。今も終身刑でムショにいるプフ。

自分がモデルの映画ができたなんて、どう思うんだろうか?

 

ロレンソ・フェロ主演!映画『永遠に僕のもの』予告編【HD】

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こういうやつ、いるっていう不快感マックス

2019-07-02 14:14:26 | Weblog

昨日は家で仕事しながら「フォーリング・ダウン」を鑑賞。
ながら見なので、レビューもいい加減で勘弁してね。

1993年に公開ってことは、もう四半世紀前の映画になるのね。
でも、今の日本ってこういうやつ、いるいるって感じました。

嫁に逃げられ、子供にも会えない。
仕事もうまくいかず、解雇される。
そんな主人公。おそらく(異常なまでに)几帳面で、頭も悪くないんだろう。
でも、端々に見えるのは、
「俺は間違っていない。悪いのは全部まわりだ」
っていうとてつもない身勝手な人間性。

家族との思い出のビデオでも、それが顕著で、買ってあげた木馬に娘が乗らないことが気に入らず、グイグイ無理強いする場面がある。

嫁が「やめてくれ」と言っても、全く意に介さない。

この男はもともとそうしたコミュニケーション能力がゼロに近いのか。あるいはどんどん転がり落ちる人生の悪循環の中で形成され強化されたキャラなのかは不明。
完全なメンヘラなのか、はっきりとは描かれていないけど、近いものがあるかもしれない。

この映画、見ていて不快になることはあっても、この男への同情心というか、少しでも哀れに感じられる部分がなく・・

なので画像を検索して貼る気にもなりません。

こうしたことを描くのは「アメリカの病巣をえぐっている」とか「不条理なことがリアルに起きそうな昨今」っていうことを伝えているとは思うけどね。

でも、こういう類の感覚の人間に残酷に命を奪われている人達がいることを思うと、ますますもっていやな気持ちになる。
不快感マックスな映画であった。。。

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これはすごい!これは面白い!

2019-06-27 15:30:37 | Weblog

昔々の東映の劇場用アニメの予告編特集だ~
こういうのって、どうやって集めるのか?

確かにこれよりはるか前、第二次大戦の頃、ディズニーはすでに「白雪姫」のようなすんごい作品を生み出しているわけで、日本が必死で世界に誇れるような作品作りをしたのは何年も後のことにはなるけど。

でも、頑張りはすごい!

東映の社長さんまで出演
「皆さん、どうか絶大なるご支援をいただきますようお願いする次第です」
と訴えるあたりもほほえましい。

社長と孫悟空が握手したりするのは、まるで「ロジャーラビット」

粋だ!

歴史的 総天然色 長編漫画映画 予告篇集 6本 1958年~1963年

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妖精たちの森【字幕】にちょっと驚く

2019-06-18 16:30:54 | Weblog

へえ~~~って感じです。

この作品がフルバージョン、しかも字幕で上がっていたのね。

私は公開後にテレビ放映で一度鑑賞。深夜帯だよね、たぶん。ゴールデンタイムに放映できる内容じゃないもんね。

「妖精たちの森」は両親が事故で亡くなった10代の姉弟、
彼らが住む田舎の大きな屋敷を仕切る老家政婦と下男、
そして若い女家庭教師が主な登場人物。

下男はマーロン・ブランドが演じていて、野卑な男だが、子供たちからの信頼は厚い。たくましいし、色々教えてくれるからか・・

この作品は、「回転」としても映画化されたヘンリー・ジェームズの『ねじの回転』の前日談(allcinemaからの引用)だそうでして、「回転」はかなり怖い作品だそうですね。

本作は全編を通じて、なんとなく寂しい、なんとなくドロドロした、それでいてかさついた感じがあります。お化けものの恐怖ではなく、孤立した人間がどういう風になっていくのか、そういう怖さですね。

家庭教師をSMチックにレイプするマーロン・ブランドだが、子供はそれをのぞき見。彼がやっていることなので、何か価値あることに違いないと自分たちで再現してみたりする。

閉塞感ビシビシの環境で、行き着いた先は・・

ラスト近くの湖の遺体は、結構子ども心に強烈だった。今見ると、そこまでの恐怖感は感じないが、気持ち悪さはかなり強烈。

ひょっとすると、動画は削除の可能性もあるので、興味のある方は早めに見ておくことをおすすめします。マーロン・ブランドにとっては「ゴッドファーザー」の前年に公開された作品です。

妖精たちの森【字幕】

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