湯河原・福浦港/竹蔵丸の「めざせ!天然生活」

相模湾西部をホームグランドとする竹蔵丸の幅広い釣りと、魚料理の上達をめざす、ドタバタをゆる~く紹介するブログ。

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最近の釣り模様

2016-12-19 | 最近の釣果

16日はアマダイ、マダイ、イトヨリ、メジマグロなど

土曜日は五目釣りで最初マダイ、イトヨリ中心に狙い、マダイは小型だったものの、メジマグロが2本釣れ、同じ場所でアマダイも。そこからアマダイ狙いにし、最近大型が釣れる場所へ入り、アマダイを釣った人で中型以上3匹、や写真の大型が一匹だけですが釣れました。イトヨリは釣った人で13匹。


17日は中・深場釣りで1キロのアラ、小ムツ、シロムツなど

2名のお客さんで主にアカムツを狙ったのですが、この日は顔を見れず、もう一つの本命アラのキロ級が一匹だけだけど釣れました。全体に食い気がなくて苦戦しました。

 

18日はアマダイ、イナダ、イトヨリ、カサゴ、アカハタなど

 

五目釣り+浅場のカサゴのリレー釣りをやりました。福浦沖は西の風が吹いた後は水温が下がり、魚の食いが悪くなるのが常ですが、先日の風や少し前の風で水温が一気に2度ぐらい下がったためか、この日も大苦戦。いつもよく釣れるイトヨリすら数が出ません。マダイもイナダもイトヨリもダメならアマダイに、と場所をいろいろ探ったのですが、潮も流れず大苦戦、釣れた人で3匹。最後にカサゴ狙いで大きなアカハタやオウモンハタ、カサゴを追加し、なんとかお土産にはなりました。

 

 

 

 



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最近作った魚料理

2016-12-15 | 料理

炙りシメサバ、炙りマダイ、炙りイトヨリの握り

最近炙り用バーナーを買ったので、炙りが楽になり、2回連続炙りの寿司を握りました。魚は血合いがあるのがマサバで身の白さから脂がびっしりなのが分かるでしょう。これがいま釣れたり釣れなかったり。

下の皿の左と上の皿の右2貫がマダイで炙ると皮に脂が浮いて、美味しかったです。その他の皮目に切り込みを入れたのがイトヨリでこれも皮を引いた刺身よりぐっとグレードアップします。左は半端で握れなかったものを海鮮丼に。

 

40センチ近いムシガレイの煮付け

中・深場釣りをしていると大きなムシガレイが釣れてくることがあるのですが、これは最大級のもの。まずカレイの下処理をしたのですが、問題なのが滑りをよ~く落とすこと。これをしないと臭みがでます。そして頭側の3切れで煮付けを作ってみました。魚が新しいのに皮に切れ目を入れなかったので、縮んでだいぶ剥がれてしまいましたが、照りだけは出せました。

照りは最初に出たアクをていねいに取ることが重要だそうです。煮付けの添え物にはゴボウがいいようで、太いところは4つに割り芯を切り取ります。煮た直後の分厚い白身は汁を吸わず大味のように思えますが、脂の染み出した煮汁につけて食べるといいですね。ムシガレイ、1~4月が産卵期とありましたがもう卵を持ってました。

 

 

寿司の残りのアラを味噌汁にしてみました

 

カイワリやイトヨリを握り寿司にした残りのアラを味噌汁にしてみました。まずザルに入れたアラを80度ほどのお湯に通し、霜降りにし、水の中で汚れを落とします。これをしないと臭みがでます。次に出汁を多めに中鍋に張り、アラと大根の薄切り、豆腐を入れて煮、沸騰したら中火にし、火が通ったら味噌を溶き、長ネギもこのとき入れました。

 

味噌を少し薄めにし、汁をたっぷりいただけるようにしたのですが、イトヨリのヒレや頭の口のもろいところが外れて、底に溜まり、ときに口に入ることも。イトヨリは弱いところを先に落としてから煮た方がよさそうです。

 

 

 

最近一年半ぐらい続いた包丁研ぎの熱(?)からやっと解放され、といってもまだまだですが、料理の方へ集中できるようになりました。今度は料理修行となりますが、包丁は料理へ入る最初の関門でしたね。これで少しだけ天然生活に近づいたかもしれません。へたっぴーな料理ですが、ときどきアップしていきます。

 

 

 

 




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浅場の五目釣り

2016-12-15 | キスとカサゴのリレー釣り

12月11日はイトヨリ20匹ほどとアマダイ7匹、カイワリ2

ここのところ釣れてたマダイやイナダの姿が見えず、釣れるのはイトヨリばかり。長ハリスにアマダイが掛かったのを機に後半アマダイ仕掛けに変え、場所も変えてアマダイ専門に狙い始めたらパタパタっと数匹釣れそのうちの大きいのは1キロぐらいありました。

この日のアマダイはチビさんが一つもおらず、よかったです。しかし、五目釣りなのに他に釣れたのはカイワリとヒメコダイぐらいで、五目になりませんでした。めずらしい日ですね。


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最近の釣り模様

2016-12-02 | 最近の釣果

12月1日は中・深場釣りでアラ、ムツ、小キンメ、シロムツ、ユメカサゴなど。

昨日1日は中・深場釣りをやったのですが、アカムツは顔を見れずアラやムツ、小キンメ、シロムツ、ユメカサゴ、ドンコなどなど。シロムツはトリプルがあったりで、専門に狙えば数はいくと思います。


11月30日は五目釣りでマダイ、イナダ、アマダイ、イトヨリなど。

 

この日の写真はないのですが、イナダを5本かけ、2本をバラシ。

 

アマダイは小型はなかったけど3匹で、イトヨリがなぜかほとんど釣れませんでした。マダイを初めて釣られた方は嬉しそうでしたね。

 

 

11月29日は五目釣りをし、マダイ、メジマグロ、アマダイ、イナダ、イトヨリ、ソーダと多彩でした。

 


この日は港前で珍しくメジマグロが2本釣れ、1本は2キロぐらいと旨そうなサイズ。マダイも1枚だけだけど釣れたし、イナダもアマダイもイトヨリも出てにぎやかでした。


 

11月27日(日曜)は中・深場釣りをやり、アカムツ、アラ、スミヤキ、シロムツ多数。

 

この日はアカムツが一匹だけだけど顔を見れ、同じ場所でアラも釣れたけど、主にシロムツがメインの釣りでした。


 

11月26日はカワハギと五目釣りのリレーでカワハギ、マダイ、アマダイ、イトヨリなど。

この日は男性一人で女性3名の貸し竿の釣りだったのですが、カワハギも全員が釣れ、五目釣りに移ってイトヨリ主体にアマダイ、マダイなどが釣れ楽しんでいただけたようです。


 

11月21日は五目釣りでイナダ、イトヨリ、イシモチ、アマダイなど。

 

この日は9歳のお子さんとお父さんの初めての船釣り。写真はないのですが、釣り方を丁寧にレクチャーしたら見事にこなされ、イナダやイトヨリ、アマダイ、イシモチなどを釣り楽しんでもらえたようです。

 

この日は私もサオを出し、午後訪ねてくる仲間との飲み会用にマダイ、イナダ、イトヨリ、平ソーダなど釣りました。いつもの駅前の店に自宅の庭で採れたスダチ、シイタケ、新潟の友人から送ってもらった柿なども持ち込み、楽しいひとときを味わいました。


 

11月20日(日曜)は中・深場釣りをやり、アカムツ、小キンメ、シロムツ、ユメカサゴなど。

中・深場釣りはどうしてもシロムツがメインになるのですが、それにどれだけアカムツやムツなどを加えられるかが船長の腕と海の状況。でもここのところアカムツが船中1匹というのが続いていて、ムムムム・・・・です。


 

これ以前の釣りは11月12日(日曜)の写真が一枚あるだけ。仲間内で短時間の釣りをし、アマダイが10匹ぐらいにイナダ2本、平ソーダ、イトヨリ多数、イシモチなどで、知り合い宅に持ち込み大宴会となりました。


 

 



 


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五目釣り

2016-11-06 | 五目釣り

5日(土曜)はイナダが8本、マダイ、アマダイ、イトヨリ、他

4日、港前はマダイもイナダもサバも釣れなくなったと、無線の嘆き節が聞こえてたので、今日はダメかもしれないと覚悟して出たのですが、最初の一時間は600グラムぐらいのヘダイと小さなイトヨリが釣れたぐらいで、やっぱりダメか~と思ってたら、イワシの泳がせ釣りをしている僚船がイナダが釣れだした、と言っている。

それじゃーと移動し周辺で釣り始めたら、イトヨリ、イナダ、マダイ、アマダイと連発で釣れ、その後もポツポツと続き、終わってみれば上々の成果。大・中サバ多数、平ソーダ1本、イトヨリ10匹ほどと、イナダが8本で、大きいのが1,2~1,3キロもありよく引きました。

 


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