湯河原・福浦港/竹蔵丸の「めざせ!天然生活」

相模湾西部をホームグランドとする竹蔵丸の幅広い釣りと、魚料理の上達をめざす、ドタバタをゆる~く紹介するブログ。

最近の釣りもの

2017-04-19 | 最近の釣果

チカメキントキは釣れたり釣れなかったり

キントキのあと、イトヨリやカレイなど


キントキが釣れないときにマダイが釣れたり


レンコダイの大きいのが釣れたり

 

イワシを釣ってヒラメ狙いに2キロ弱?が

 


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3月20日はキントキ狙いだったものの姿なし

2017-03-28 | キスとカサゴのリレー釣り

ウマヅラの反応が大きいのでそれを狙って

キントキが少し釣れていたので、始めキントキ、後半港前に戻って浅場でムシガレイを狙う作戦だったけど、どちらも狙いが外れてしまった。キントキは僚船にも顔を見せず、ウマヅラがかかってきたので、お客さん、仕掛けを鈎の小さい3本鈎に変え、一度に3匹がけも。2人の内、一人が8匹、もう一人が2匹。あと、シキシマハナダイが顔をみせたくらいでキントキ場では完敗。

港前に戻り、前日10数枚釣れたカレイを狙い始めたけど、全くダメ。一枚も釣れないのです。そのかわり前日釣れなかったイトヨリがポツポツ顔を出してくれました。そして、最後の最後に一大ドラマがあったのです。写真の1,3kgはありそうなアマダイが水深40メートルより浅いところで釣れたのです。毎年浅場で大アマダイを何匹か釣ってきたのですが、今シーズンは最後の最後ででました。浅場の大アマダイの引きはすごくて、海面まで突っ込むから、みなさんアマダイとわからないのです。

 

3月24日は濁りの強い中、難しい中・深場釣り

水深の浅いところを狙ったら、ムツがいてくれた

 

今の時期の中・深場釣りは潮が濁っていて、いつも釣れる場所などまったくアタリがでないこともあるぐらい。で、少し前のブログで大きなスミヤキをたくさん釣った浅場へ入ってみたら、一人にキンメ、シロムツ、シロムツ、ムツと4匹同時にかかってきたのです。これはやったかも、と期待して次を待ったのですが、しばらく音沙汰なし。どうなんてるのでしょう?

 

それから周辺を探し回ったのですが、キンメはダメだったけど、ムツが釣れてきたのです。サバが釣れ、カンコやカサゴやカレイが釣れ、ムツも二人で3匹ずつ。まあ、今時期ならよしとしてください。

 

 

 

3月25日も濁りの強い中、中・深場釣りからオニカサゴへ

 

3月25日は午前午後とあったのですが、まずは午前の部を。3名で中・深場釣りをやったのですが、前回ムツの釣れたポイントへ入りますよね、ふつう。そしたら、これがまったくダメ、竿先がぴくりともしないのです。どーなってんの?ちょっと深みから極端に浅いところもみたけど、まったく釣れないのです。

そこで、本来希望のオニカサゴ釣りへ移ることに。最近、オニカサゴがなかなか釣れず、あまりやりたくない釣りなのですが、後半戦に入り、すぐさまいい型のと中型が同時に釣れたのです。このポイント、最近見つけた小さな根なのですが、前回、ちょこっと試したら割と大きなカンコが釣れ、一度じっくり攻めてみようと思ってたのです。ここと、以前からのポイント2箇所を探り、大中小合わせて結果合計8匹のオニの顔をみたのでした。小さなうっかりカサゴも数匹でした。

 

3月25日午後の五目釣りはドラマが

 

この日の午後は3名で五目釣り。前回釣れなかったカレイがそこそこ顔を見せ、イトヨリも少々釣れ、アマダイ1匹も。また、サバの切り身に大きなワニゴチがかかってきました。後半はアジを狙ったのですが、ここでこの日一番のドラマが。釣れたアジになんとキロオーバーのヒラメが食ってくたのです。全員貸し竿でしたが、釣れない人、釣れた人に分かれてしまいましたね。まあ、これが釣ってもんですが。

 

 

 

 



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3月5日はコマセ五目と中・深場のリレー釣り

2017-03-06 | キスとカサゴのリレー釣り

五目はマダイ、キントキなど。中・深場はスミヤキばかり

久々の更新です。見てくださっている方や写真を撮らせていただいた方に申し訳ないと思っているのですが、なんだか大物や高級魚ばかりつい撮ってしまい、他船と競争している気分で、おちつかないのです。そもそも競争が苦手な性格なものですから。で、他に何か表現のしかたがないだろうか模索中ですが、営業してないと思われるのもなんなので、未掲載の写真も日付を入れず並べてみました。まずは5日日曜日の釣りから。

日曜日、中・深場をメインにやり、延長して何かお土産になるものを、との希望の2名のお客さんでしたが、4日土曜日も中・深場釣りをやったのですが、潮が暗くてまったくダメで、釣れるのはギスばかり。なので、お客さんと相談し、まずは五目釣りでお土産確保し、それから中・深場へ移ることにしました。

春の一時、福浦周辺の海は「くらど」と呼ぶ、海のにごりが発生するのですが、ここ数日、その兆候が出ていて、魚探画面は昔のテレビの放送時間が終了したあとみたいに、ザザザザーと全面ノイズ状態なのです。ま、これの始めは魚も慣れないのかほとんど口を使わないのです。

で、キントキが少し釣れてるから、まずはキントキ狙いで始めたのですが、反応はあるものの、潮も流れず元気がない。やっと3匹釣り、でかいウマズラと写真のマダイでちょっと盛り上がったけど、あとはいつも釣れるシキシマハナダイもアカイサキもメバルも釣れず、シーーーーーン。11時に中・深場へ移行したものの、最初はやはりギスばかり。なぜギスだけが元気なんだろと考えると、ギスの口が下向きに付いていて、いつもは泥の中の生物を食べてるから、よごれに強いのではないでしょうか。他の魚はよごれのないところへ避難しているかも。

あまりにギスばかりで、たまにユメカサゴが釣れるだけで、いつもよく釣れるシロムツもまったくダメ。そこで浅めでできるだけにごりの少ないところを探し、釣り始めたら最初はドンコで次になんとサバが顔を見せた。これはマサバで、腹を出すと脂の塊がびっしり。うまそー。サバを釣ってたら、今度は大きなスミヤキが釣れ始めた。スミヤキが釣れるなら、他のものも釣れるのではと期待したけど、釣れるのはスミヤキばかり。しかし、でかい。ときにダブルで釣れ、お一人さま7、8匹ぐらい釣ったでしょうか。最後にシロムツが一匹釣れ終了としいたのでした。

 

過去の未掲載写真 

 




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最近の釣り模様

2016-12-19 | 最近の釣果

16日はアマダイ、マダイ、イトヨリ、メジマグロなど

土曜日は五目釣りで最初マダイ、イトヨリ中心に狙い、マダイは小型だったものの、メジマグロが2本釣れ、同じ場所でアマダイも。そこからアマダイ狙いにし、最近大型が釣れる場所へ入り、アマダイを釣った人で中型以上3匹、や写真の大型が一匹だけですが釣れました。イトヨリは釣った人で13匹。


17日は中・深場釣りで1キロのアラ、小ムツ、シロムツなど

2名のお客さんで主にアカムツを狙ったのですが、この日は顔を見れず、もう一つの本命アラのキロ級が一匹だけだけど釣れました。全体に食い気がなくて苦戦しました。

 

18日はアマダイ、イナダ、イトヨリ、カサゴ、アカハタなど

 

五目釣り+浅場のカサゴのリレー釣りをやりました。福浦沖は西の風が吹いた後は水温が下がり、魚の食いが悪くなるのが常ですが、先日の風や少し前の風で水温が一気に2度ぐらい下がったためか、この日も大苦戦。いつもよく釣れるイトヨリすら数が出ません。マダイもイナダもイトヨリもダメならアマダイに、と場所をいろいろ探ったのですが、潮も流れず大苦戦、釣れた人で3匹。最後にカサゴ狙いで大きなアカハタやオウモンハタ、カサゴを追加し、なんとかお土産にはなりました。

 

 

 

 




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最近作った魚料理

2016-12-15 | 料理

炙りシメサバ、炙りマダイ、炙りイトヨリの握り

最近炙り用バーナーを買ったので、炙りが楽になり、2回連続炙りの寿司を握りました。魚は血合いがあるのがマサバで身の白さから脂がびっしりなのが分かるでしょう。これがいま釣れたり釣れなかったり。

下の皿の左と上の皿の右2貫がマダイで炙ると皮に脂が浮いて、美味しかったです。その他の皮目に切り込みを入れたのがイトヨリでこれも皮を引いた刺身よりぐっとグレードアップします。左は半端で握れなかったものを海鮮丼に。

 

40センチ近いムシガレイの煮付け

中・深場釣りをしていると大きなムシガレイが釣れてくることがあるのですが、これは最大級のもの。まずカレイの下処理をしたのですが、問題なのが滑りをよ~く落とすこと。これをしないと臭みがでます。そして頭側の3切れで煮付けを作ってみました。魚が新しいのに皮に切れ目を入れなかったので、縮んでだいぶ剥がれてしまいましたが、照りだけは出せました。

照りは最初に出たアクをていねいに取ることが重要だそうです。煮付けの添え物にはゴボウがいいようで、太いところは4つに割り芯を切り取ります。煮た直後の分厚い白身は汁を吸わず大味のように思えますが、脂の染み出した煮汁につけて食べるといいですね。ムシガレイ、1~4月が産卵期とありましたがもう卵を持ってました。

 

 

寿司の残りのアラを味噌汁にしてみました

 

カイワリやイトヨリを握り寿司にした残りのアラを味噌汁にしてみました。まずザルに入れたアラを80度ほどのお湯に通し、霜降りにし、水の中で汚れを落とします。これをしないと臭みがでます。次に出汁を多めに中鍋に張り、アラと大根の薄切り、豆腐を入れて煮、沸騰したら中火にし、火が通ったら味噌を溶き、長ネギもこのとき入れました。

 

味噌を少し薄めにし、汁をたっぷりいただけるようにしたのですが、イトヨリのヒレや頭の口のもろいところが外れて、底に溜まり、ときに口に入ることも。イトヨリは弱いところを先に落としてから煮た方がよさそうです。

 

 

 

最近一年半ぐらい続いた包丁研ぎの熱(?)からやっと解放され、といってもまだまだですが、料理の方へ集中できるようになりました。今度は料理修行となりますが、包丁は料理へ入る最初の関門でしたね。これで少しだけ天然生活に近づいたかもしれません。へたっぴーな料理ですが、ときどきアップしていきます。

 

 

 

 





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