湯河原・福浦港/竹蔵丸の「めざせ!天然生活」

相模湾西部をホームグランドとする竹蔵丸の幅広い釣りと、魚料理の上達をめざす、ドタバタをゆる~く紹介するブログ。

カワハギ釣り

2013-12-30 | カワハギ釣り
西の強風で真鶴半島を回って!


まあ型のいいカワハギ9枚。サンバソウは計算外。


今日は久しぶりのカワハギ釣り。
カワハギ研究会のメンバー6名と私の知り合い4名の計10名の竹蔵丸としたらにぎやかな釣り。

でも、僚船からカワハギは釣れないと聞いていたし、始め港前でやってたけどいつも顔ぐらい見られるポイント3箇所やって一枚も釣れず、早々に半島先端あたりまで走る。

ま、ここで10枚ぐらい釣れ、ほっとしたが、風がだんだん強まり波も出て、船が押され釣りずらい。
それを見ていたアマダイ釣りをしている真鶴港の仲間から、風裏の真鶴側へ回ってやれば、と連絡が入った。

お言葉に甘えて、半島を回り込んだのはいいが、アドバイスされたポイントにカワハギ船が2隻入っていた。
そこで昔のホームグランド岩港回りまで足を伸ばし、釣り始めたら、なんとカワハギが連発。

最終的にはトップが小さいのも入れて16枚、2番手が15枚、3番手が12枚。後は釣果を聞けなかったが、写真の方は9枚。
ま、だいたいが10枚前後だろう。

私の知り合いは、ま、聞かないでやってたも。

どうなるかと思った今年最後で、しかも難しいカワハギ釣りだったが、たぶん大成功だったのではないか。

半島を回ってよかった!



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アマダイ五目

2013-12-29 | アマダイ五目
釣れたの? 釣れないの? 




29日の今日はアマダイ五目釣り。
水温が16,9度と少し下がったからどうなんだろうと思ったが、最初はやはりまったく釣れない。

お客さん3名が手巻きリールのため、浅めから釣り始めたのだが、前回やっと浅場でアマダイや大型イトヨリが釣れ始めたと思ったのに、今日はまったく音沙汰ない。
小さなイトヨリがポツリポツリ程度。

しかたないので、水深50m台、60m台、70m台と徐々に深みへ移動し、一流し2、3匹ずつぐらい釣りながら、最後は80mへ。

ここでベテランに2点掛けが出たり、カレイとダブルが出たりし、盛り上がってきそうに思えたのだが、手巻きの3名は疲れて戦意喪失ふう。
でも、はじめイトヨリしか釣れなかった人にもそこそこのアマダイが2匹釣れ、オニカサゴが釣れ、お土産にはなったと思う。

一番釣れたベテランで6、7匹ぐらいだろう、ほぼアマダイ専門でやったわりにダメだったか、と思ってたら「えっ、9匹釣ったよ」とのこと。

う~ん、今日は釣れたの? それとも釣れなかったの?



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キンメ釣り

2013-12-28 | キンメ釣り
色々交じったキンメ釣り








3名でキンメ釣りをしたのだが、朝出遅れてしまい、押っ取り刀で駆けつけ、キンメ船団の中に入ったときはもう終わり状態。

いまは朝の3投ぐらいまでが勝負で、その後はほとんどダメ。

しかたないので、マイポイントへトコトコ走り投入したら、狙い通りあたりが出る。
一度に3匹掛けが精一杯だけど、それでも終わってみれば9匹、8匹、4匹。小さいのから型のいいものまで色々だった。

今回は外道が多く、メダイが2枚の1,5キロはゆうにあるだろうと思えるカガミダイがかかったり、大きなスミヤキが3本、大サバ数本とにぎやかな結果。

お客さん、オモリを150号しか持ってないので買いに行ったりしたのも響いたかな。

そうそう、メダイは釣り上げるとそのままバケツに入れ、シメてからタワシでゴシゴシぬるを取るとあとの扱いが楽ですよ。


明日はアマダイ五目の予定。


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不明魚

2013-12-26 | めずらしい魚
この魚、なんて名前?(2)






不明魚を釣り上げた山ちゃんから、料理する前に撮影した写真をメールしていただいた。

やはりハタの仲間のように見えるけど、やっぱ分からん。

このブログ、開設したばかりで読者が少ないから分かる人いないかもしれないが、とりあえずアップしておこう。

どこかに質問するしかないか。




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初めて釣れた魚 2種

2013-12-24 | めずらしい魚
この魚の名前は何?



月曜日の昨日、アマダイ五目の4名の釣り客で出たが、お客さんが私も初めて見る魚を、2種釣り上げた。

上はどこかでみたことがあるように思えるが、調べたらヨコスジフエダイのようだった。
フエダイ科は熱帯系の魚だが、このヨコスジは温帯に生息し、南日本、九州あたりにいて、沖縄では見られないとのこと。

50センチぐらいの大型に成長し、かなり美味だとか。

問題は下の魚。よく分からん。
なので、部位をもっとたくさん撮るべきだったがあとのまつり。これ一カットしかない。

拡大してよく見ると、歯があり、背びれが繋がっているところがハタの仲間のようにも見える。でも、図鑑で発見できなかった。
ちょっと似ているのが表面に斑点のあるヤイトハタ。これの幼魚かな~って思ったが、ネットに出てくるのはみな縦縞が入っている。

どなたか知っている人がいたらおせーてくだされ。



上の写真はその前日、日曜日のもの。
このときは私もサオを出し、この大物を釣り上げた。新聞紙面と比較してもらえば分かると思うが、巨大なイトヨリ。1160gあった(大きさからもっと重く見えたが、頭と尻がすぼまっているからか)。

水深38mと浅い場所で、あまりに強く引くので何者か分からず、ラインを出してやりとりしたほど。
体の側面に傷が付いているのは、突っ込んだときに2,5号ハリスに擦れてできたものだろう。

小サバはネコのエサに確保。小さいの2匹はマダイでなくハナダイ(チダイ)。

ここのところ長さの短いアマダイ専用仕掛け使っているから、アマダイは釣れるがイトヨリが少なく、マダイは2回連続でナシ。

ただ、昨日はアジ4匹、大サバ2本、カレイなどが交じったし、一昨日の私の長いハリスにはイトヨリが10匹以上釣れた。
まあ、お土産にはなっている。
釣りが初めての方でも、何かしら釣れるから、来てね! 何も道具がなくてもok。

しかし、振り返ってみるとボートのときはコマセ釣りをほとんどしなかったのに、今はこればかり。
アマダイ釣りもボートのときは仕掛けを短くと書いていたのに、今は長くて、まったく矛盾している(ハハ)。
でも、五目釣りは一人1キロも使わないぐらいでやっている。

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