湯河原・福浦港/竹蔵丸の「めざせ!天然生活」

相模湾西部をホームグランドとする竹蔵丸の幅広い釣りと、魚料理の上達をめざす、ドタバタをゆる~く紹介するブログ。

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養殖

2014-02-13 | 漁師
ハバノリとコンブの養殖



左が失敗作のハバノリで、右が2度目の収穫して干しているところ。


まだ若い2メートルもないコンブ。このあたりがコンブの南限らしい。



福浦港の漁師数名で実験的にハバノリとコンブを養殖している。ハバノリは昨年から2度目で、コンブは今年から。今日はそのハバノリを収穫してきた。

養殖をやるため、昨年の11月に吉浜沖、水深10メートルあたりにブイを4つ20メートル間隔にアンカーで固定し、ブイ間をロープでつないだ。
この状態を楽屋と呼ぶが、そのロープ間に何本かコンブの苗を仕込んだ20メートルの細いロープを張ったり、ハバの菌を埋め込んだロープを渡したりした。

で、出来たのが上の写真右。これが生の状態でこれから干そうとしいているところ。で、左が3週間ほど前に乾燥させたもの。でも、大失敗作で大きな穴がいくつも開いてしまった。
ハバノリは、焙って手で揉み、小さく砕いて熱いご飯の上にかけて食べたり、みそ汁に入れたりして食べる。
磯のいい香りがして、地元で大人気でお正月頃なら一枚1500円もする。

下の写真はこの冬初めてトライしたコンブで、まだ若く大きなもので2メートルほどの長さ。4、5月の収穫期には最大5メートルぐらいになるとか。軟らかくて旨そうなので少しだけ収穫してきたが、煮付けにでもして食べてみよう。

これらの養殖、まだお遊び程度の量しか作ってないが、来年は本格的にやると言っている。ホントにできるかな~。


11日は午前、午後とアマダイ五目をやったが、風も強く、オカズ程度しか釣れなかった。交じりはカレイやコチ、サバなど。
12日はダイビング船で13名をポイントまで運んだ。風とウネリがあり、気を使った。



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2,2キロのマダイと1.2キロアマダイ!

2013-12-16 | 漁師
2,2キロのマダイと1.2キロアマダイ!



ずっと続いていた強風がおさまったが、お客もないので一人釣りに出た。

ま、マダイ2、3枚、アマダイ5、6枚でも釣れれば油代ぐらいにはなるだろうと目論んだのだが、今日のアタリの渋いこと。

まずは1,2キロのアマダイ、次に2,2キロのマダイ、大きなイトヨリ、次に1,5キロのイナダ、この4回のアタリが2時間ぐらいの間にあったきり。
いいのばかりだから、まあ救われるが、気が狂いそうなほど静か。

そのあと、場所をあちこち変えて、やっとイトヨリや小アマダイがポツポツ釣れ始める。
7時過ぎから1時までやったが、まあこんなものでごじゃる。

マダイはイケスの中に入れておいたら黒くなったが、元は綺麗な色だった。
疲れてて、写真が途切れてしまった。


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