湯河原・福浦港/竹蔵丸の「めざせ!天然生活」

相模湾西部をホームグランドとする竹蔵丸の幅広い釣りと、魚料理の上達をめざす、ドタバタをゆる~く紹介するブログ。

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釣れる魚探反応

2014-01-06 | 魚探反応
大アジとワラサの魚探反応






海に出てないから、魚探の反応を見て、釣った気分にでもなってもらおう。

上が福浦港前の30センチを超える大アジの大きな反応。
ま、仕掛けを落としたらすぐアタリが出る、それの連続で、いわゆる入れ食いというやつだね。

こんな場合、ビシを下まで落とさず、タナ取りすると群れが散らないで長く釣れ続く。
でも、こんな群れがあれば、大きなタチウオなどが夜回ってきて、追い回すから、すぐに消えてしまうのだ。

下の写真は初島のワラサ釣りのときの食い気のあるいい反応。
ワラサがコマセを食べに斜めに走っているのが分かるだろうか。
水深15mぐらいにある反応はワラサが掛かり、巻き上げ中で、ワラサが暴れて泡が出ている状態。

こんな反応が出れば、仕掛けが落とし、タナを取るとドンとサオ先が海面に突っ込む。
ま、こんな反応があるときは釣りは簡単だね。


コメント (2)
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