人外花境

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38年前の函館本線駅舎の写真 その1

2023年12月13日 | 写真

 

北海道新幹線が札幌まで開通した場合、平行在来線の函館~長万部間の旅客線は廃止になります、

貨物線としては残すらしいが。そうなれば函館~長万部間の各駅・各駅舎も廃止になってしまいます。

1985年5月に国鉄民営化前に撮った各駅舎の写真が有りましたので、この年寄りが人生を廃止する前に

当ブログに掲載しておきます、でなければこの写真は永遠にお蔵入りになってしまいますから。

尚、すでに廃線になった支線の瀬棚線は2006年3月18日~29日の、松前線は2006年10月1日~6日の、

江差線は2011年9月7日の当ブログに載せてあります、当時を懐かしく思う方が居りましてら見てやって下さい。

38年前の函館駅、1988年9月18日が最後の航海となった青函連絡船の乗り場でもあったのです。

 

函館駅前広場の様子、左奥に函館ドックのクレーンが、その下に連絡船乗り場へ向かう長い通路が。

 

函館を出ますと次は五稜郭駅に止まります、閑散とした駅前風景、今はどうなっているのだろう。

駅名は観光名所になっている五稜郭から、ちょっと距離が離れているが。

 

桔梗駅、明治時代この辺りは桔梗村と呼ばれていたのが駅名の由来だそうです。

この当時駅前には必ずベンチが有りました、外で列車待ち?住民の社交場だったのかな?

 

大中山駅、駅名は地名の大中山村に由来する、駅前に松や梅の植栽が有り良い雰囲気だ。

電話ボックス・郵便ポスト・コカコーラの自販機は駅前の三点セットだった。

 

七飯駅、駅名の由来はアイヌ語地名の当て字、この駅舎は当時としては新しいもののようだ。

 

渡島大野駅、現在ここには北海道新幹線の新函館北斗駅があり、昔の面影は皆無だ。

ここで在来線に乗り換え函館市内へ向かう。

今日はここまで、次回は仁山信号所から出発します。

 


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