人外花境

暇人の何でも自然観察日記

主に野歩き山歩き.たまに旅歩きの写真ブログ

月と金星と星団と

2020年03月30日 | 自然観察


3月29日午後8時30分ごろの西の空、月齢5.1の月と-4.4等ほぼ最大光度に達した金星です。
おうし座のプレヤデス星団とヒヤデス星団も写っているはずなんですが、都会の明かりに紛れて見えません。



不自然な画になりますがレタッチして星像を浮かび上がらせました。
金星の上にすばるの六つ星と月の左側にヒヤデス星団のV字形が見えてきました。



ズームUPしてみます、4月3日から4日にかけて最大光度の金星がすばるのすぐ左側を通過します。



ソフトフイルターで星像を大きくしてみました、目の良い人なら肉眼でもこの位は見えるのでしょうが。
人工の光の全く無い波照間島の満天の星空をまた眺めてみたくなりました。

樹木の冬姿

2020年03月24日 | 写真


アカエゾマツの樹幹上部、枝は水平か上を向いている。



アカエゾマツの樹幹下部、枝は雪の重みで下を向く。



ツルアジサイに覆われたダケカンバの幹。



シウリザクラの冬芽。



六月になればこんな花を咲かせます。

山は冬でも里は春

2020年03月22日 | 野歩き山歩き


天気が良かったので、また手稲山へ登ってきた。
スキー場の北壁コース、初心者は行ってはいけません。



頂上の積雪は前回とあまり変わっていない、風が強かったので写真撮ってすぐ下山する。



相変わらず人のいないスキー場、大陸系中華人と欧米系外国人は全く居らず。



昨日の運動量、こんなもんで足腰に疲れが残っている、な・さ・け・な・い。



山で見かけた変な物、コナラの冬芽と虫コブらしいが?



近所の公園へ行ってみたら、雪の中からミズバショウの芽が出ていた、里は春だ。

風花と夕空

2020年03月17日 | 日記


晴れた空から大粒の雪がハラハラと舞ってくるのを「風花」と言うんでしょうか。
花の季節にはまだ先の遠い北国ですが、風花の向こうに季節を感ずることとしょう。



地上はまだ雪に覆われているが、真冬には見られない夕空の色になってきた。