トリム関係も普通に飛ばせるまで飛行調整できました。飛行エリアの関係で地上滑走からの離陸はまだ試みていません、
グランドループ大暴れの可能性が強いです。あまり酷いようなら手投げオンリーでも?
飛んでいる姿はまさにBf109のそれ、またエルロン面積も実機のスケールサイズですので利きはやっと利いている感じです。
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機首のラインメタルボルジグ(砲身の先っちょだけですが)をプラ棒から削り出し。
例によって弾帯の幅だけ左右でオフセット。
E型の特徴である尾翼支柱も、カーボン棒にバルサ板をサンドイッチして流線型に整形してみました。
あと支柱にもフィレットが必要ですな。
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とりあえず飛ばせる状態となったので朝から草深い試験飛行空域へ。
今回エルロンサーボへ男ジャイロを入れてみました。重心位置は30%MAC付近へ設定、ハイペリ450mA、2セル搭載で全備重量221g
推力は自重以上は出ています。
手投げ1回目、かなり左へ取られますがエレベータはノートリムでOKでした、左旋回は良いですが右旋回はだめでした。
たぶんサイドスラスト不足?(或いは実機のように垂直尾翼 . . . 本文を読む
主翼フィレットは適当に現物あわせにて工作。
主翼にはポリ袋をひいて接着防止。
私がいつも座っている椅子は彼女もお気に入りの為、時々占領されてしまっています。(爆睡中)
オイルクーラーのカバーは朴材より型をおこして
プラ板よりヒートプレス。
実機ではオイルクーラーの本体が収まりますが、穴をあけて熱気を外に逃がせる様にしてみました。
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主要部分の被覆は終了しました。
リンケージに取り掛かります。
エルロンは1サーボ、オーソドックスなトルクロッド式。
トルクロッドは2mmカーボンパイプ
エレベータなどもごく普通の方式
ラダーは尾輪と連動式。
3葉ペラは何かと引っ掛けそうなのでOリングプロペラセーバー式に。(ただし3本掛け)
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GWも半分本業で埋まり、半分は天候不順に泣きましたが。エポキシ樹脂を扱うには良い季節になってきました。
バルサ機の骨組みにマイクログラスを直張りするときは柔らかくて厚手のポリ袋を利用して張り付けることが多いですが(こんなやり方)、今回ホームセンターで偶然見つけたラミネーター用フィルム(PET樹脂製、厚さ0.1mm片面PVA糊付き)でやってみています。当然PVA糊付けしてない面を使います。
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主翼の軽量化の為、リブに穴あけ、たくさん穴をあけましたが、両翼合わせて-1.5g也。
やはり、比重の重い、金属類、樹脂類をなんとかする方が効率は良いかも?
3DCADの練習もぼちぼちと。翼型などは海外のサイトから座標をダウンロード、使用する翼弦長、翼厚に合わせて表計算ソフトで座標値に倍率をかけて曲線の元データとします。ここまでは2DCADと同じ。翼根、と翼端の曲線データをを突き出し . . . 本文を読む
先週に続きリトラクトまわりをいじっています。
後ろ姿もメッサーの雰囲気が出てきました。
ひきこみ方向が翼端方向なのでいろいろ悩んだ末、リンケージはプッシュロッドへ直にピアノ線を差込むことに。
リトラクトサーボはRビンさんの小さいものを使用。
サーボのトルクが限られていますので、脚柱はカーボンに交換、タイヤの軸もジュラルミンを削り出し軽量化。
動作も軽く動く様、リトラクトユニッ . . . 本文を読む
中国地方も山間部の積雪のニュースが流れていましたので、朝から乗用車のタイヤをスタッドレスに交換作業。
車載のパンタではなく手押しの油圧ジャッキでの作業でしたがオッサン的には1日分の運動量。
足つながりと言うわけでもないですがこちらも足回りの作業です。
脚収納部のカップを成型。
接着剤が硬化するまでの間
尾輪の工作、アーム部分はいつものようにアルミ端材から金ノコとヤスリで削りだし。
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