出来上がったキャノピーにマスキングをして、また白抜きで残したい部分にもマスキングします。最初、裏面のライトグレーを塗装し、塗料が乾燥したら裏面もマスキングして、表面のサンディブラウンを全体に塗装。迷彩のパターンにそってマスキングテープのコヨリを貼っていきます。コヨリに沿って新聞紙でマスク、2色めのフラットアースを吹き・・・コヨリ作戦は失敗でした。新聞紙の下側にまわり込みがひどくボカシが、ぼけぼけに . . . 本文を読む
3度目のなんとか、とは申しますが3個目のコクピットとキャノピーを新造しています。また、全体の塗装に向けてマスキングをしたりしています。塗装は前作で仏空軍標準のライトブルー系迷彩で姿勢(裏表)が判り難かった経験から今回はトロピカルな中東迷彩のサンドブラウンでいきます。 . . . 本文を読む
下塗りに取り掛かりますが、カーボンとケブラーの目が止まってなくてピンホールがたくさんあいている部分は、昔ながらのクリアドープにタルクを混ぜてはけ塗り。ドープの収縮による表面のシワ伸ばし効果も狙います。朝から天気も良く屋外で作業しました。 ドープが乾燥したら軽くサンディングして白色のサーフェーサーを吹きつけます。ひび割れて交換予定のキャノピーもとりあえず青色に塗装。で、天気もいいし午後はお決まりのテ . . . 本文を読む
ちょうど1年ほど前にバルサでショックコーンを作りましたが今度はプラ板をヒートプレスで作ってみました。(バルサの物は着陸(墜落)で草に引っ掛けただけで破損した為少し強度UPをねらう)スケールサイズとは、程遠いですが、無いとミラージュの雰囲気が出ません。とりあえず吸入抵抗にならない様薄く削ります。 . . . 本文を読む
何とか飛ぶと言うことが判ったので塗装に向けて尾翼周りのデティールUPやエアーインテーク部分にあるドーサルフィン?を取り付けてます。 あと、キャノピーはだいぶ痛んでいるので作り直し決定。ミラージュで特徴的なエアインテークにあるショックコーンも吸気の妨げにならない大きさのものをヒートプレスで作る予定。ここまで出来たらやっと塗装にかかれます。 . . . 本文を読む
昨年暮に川に墜落して中破、長らく放置状態でしたが強風のスピンナーをヒートプレスしたついでにミラージュのノーズコーンも数個作りました。 ノーズコーンを作ったついでですのでこの際、機体修理も・・・とりあえずフライアブルな状態まで復帰を目指します。 墜落で粉砕された主翼内のリブ組みもバルサで再建します。型紙から切り出しますが完全にはフィットせず現物あわせの切り貼りを余儀なくされますね。 . . . 本文を読む
いつもバンジー発進ですが滑走路の状態がよければ滑走離陸できればと思い、ダリーを作ってみましたが・・・ 肝心の親機の修理に手間取っていますので、心情的にはトーンダウンです。一応折れた部分はきれいさっぱりな状態です。 . . . 本文を読む
バンジー用フックもできましたし今日は有給休暇な為(午前中に簡易人間ドック入してました)午後から気合を入れて出撃です。いつもの試験飛行用飛行空域へ。結果、1バンジーめ浮きましたが棒立ち状態ですぐ下ろしてトリムと重心を前に調整げました。 2バンジーめ普通に飛びました。エルロンの効きが緩慢なのをのぞけばまったく普通です。スロットルもフルハイの必要は感じられませんハーフ以下でもなんとか浮いていられます。高 . . . 本文を読む
早速バンジー用フックを作りますが、前作でカーボンクロスを積層して作ったものは着陸での傷みが早かったので今回は超超ジュラルミンの端材から手やすりで削りだしました。M1.2のネジを2箇所たてて胴体下部にネジ止めしようと言う目論見です。これで必要に応じて取りはずしが可能です。 . . . 本文を読む
細かい仕上げと塗装なしですがメカ搭載して稼動状態であれば飛ばして見たいのが人情というものです。
午後遅くテスト飛行に使う河川敷にて!
バッテリーフル充電の最初の数十秒は静止推力180g以上でていましたので手投げをトライしてみました。結果はトリムその他調整の出来ていない超小型EDF機を手投げしてはいけません。3投しましたが手投げ後即くるりと回って終わりでした。今日の反省 その1、やはり推力線と . . . 本文を読む