サーボのリンケージに使用したボールリンクは本当に小さく老眼のかかった私の目では組み立てできるぎりぎりのサイズです。 リンケージの調整のため受信機とバッテリーを乗せ全備重量を量ったらもうすでに前作より重くなっていました。 精密に量っていませんがこの状態で静止推力が170g以上でているのが唯一の救いでしょう。(現在の仕様控え、バッテリー_ハイペリG3リポ450mA4セル、アンプCCのTB18A、別B . . . 本文を読む
エレボンリンケージは前作から受け継ぎΦ3mmボールリンクを使用し中央部のヒンジにはカーボン棒とパイプそれに1.6mm厚さガラスエポキシ基板の切れ端(電子回路基板、俗称ユニバーサル基板)から製作。 . . . 本文を読む
EDFユニット前にメンテナンスハッチを開口させインペラ、モーターの交換にそなえます。
サーボ搭載に関して、はここしか場所がありません躊躇無く穴をあけます。サーボの固定方法はまだ悩んでいますが、リンケージパーツで長年欲しかったものが地元ラジ屋さんで見つけ早速購入しました。 . . . 本文を読む
何度も何度もはめあいを確認してから胴体と主翼を接着しました。 現在の全備重量は170gとなっていますのでリンケージや塗装など仕上げると180gにはなるはずです。結局、前作に比べ数gしか軽量化できてないです。全体を見ると無用な強度の部分がたくさんあり、まだまだ改善の余地ありです。 . . . 本文を読む
エアインテーク面積30%増量中(当社比)
エアインテーク開口面積は胴体サイドの補助吸気口を最小または無しに出来るよう前作に比べ拡大しています。どれほど効果があるか不明ですが良くなることを期待してます。(スケール的な全体のバランスを考え雰囲気を損なわない、ぎりぎりのサイズとしてます。) . . . 本文を読む
kitさんより薄皮一枚ヒンジのコメントがありましたので、可能性を探っています。ケブラーの端材(t=0.1mm)をデコパネの適当なものに貼り付け、曲げ硬さなど確認してみましたがちょっと強度ありすぎでした。設計当初から計画しておけば樹脂量最小にしてちょうどいいヒンジが実現できたかも知れません。(あとの祭りですね) 今度やるときはこの極薄のケブラーマットでやってみます。 . . . 本文を読む
きょうは天気は良いものの風が強く、家で製作の続きなど・・・EDFユニットを胴体に接着したり。 主翼の続きでエレボンの収まりを検討中、ヒンジをどうするかまだ考え中。(今までの経験からこのタイプの機体の舵角は極少な為ガタのない確実な動作が成功の秘訣と考えています。) . . . 本文を読む