前 京丹波町議会議員 山崎裕二 活動誌 ブログ版

主に、政治活動の日誌として、できる限り、つづけてみたいと考えています。改めて、よろしくお願いいたします。

      ※記事一覧まとめ

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産業建設委員会がありました

2017-09-19 12:07:59 | 産業建設常任委員会

 本日9時より、産業建設常任委員会があり、所管する議案についての検討や質疑、確認などを行いました。

 具体的には、 

  ・平成29年度京丹波町一般会計補正予算(第4号)

  ・平成29年度京丹波町下水道事業特別会計補正予算(第1号)

  ・平成29年度京丹波町水道事業会計補正予算(第1号)

などや所管課の事業進捗状況をとりあげました。

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産業建設委員会 現地踏査がありました

2017-07-05 16:53:25 | 産業建設常任委員会

 本日14時20分、産業建設委員会の現地踏査がありました。

  ・上升谷橋 橋梁補修工事現場

  ・畑川浄水場 高度浄水処理施設

を確認し、総括を行いました。

 

 それぞれの現況については、改めて記事にします。

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産業建設委員会がありました

2017-06-09 12:58:17 | 産業建設常任委員会

 本日9時、産業建設常任委員会がありました。

 議案の審査はなく、農林振興課による有害鳥獣撃退機についてなど、所管事業の説明・質疑と請願書の審査をしました。

 

 請願書は全員賛成で採択が決定し、最終日に、「農業者戸別所得補償制度の復活を求める意見書」を発委で提案することがが決まりました。

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産業建設委員会 行政視察がありました

2017-05-18 16:51:23 | 産業建設常任委員会

 本日、産業建設委員会 行政視察がありました。

 9時50分より、滋賀県庁 観光交流局内の滋賀ロケーションオフィスにて、概要資料などにもとづいて、担当者各位より、説明をいただきました。

 

 

 

 その後、地元のロケ弁業者さんがつくられた昼食をいただきました。

 

 13時前からは、ロケ地としての近江神宮を見学しました。

 

 

 道の駅 妹子の郷にも寄りました。以前、公明新聞に紹介があり、折角の機会なので、リクエストしました。

 

 視察研修を通じて、学んだこと、肌で感じたことは改めて記事にします。

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産業建設委員会がありました

2017-03-14 11:51:07 | 産業建設常任委員会

 本日9時より、産業建設常任委員会があり、所管する議案についての検討や質疑、確認などを行いました。

 具体的には、

  ・京丹波町丹のまち広場うるおい館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  ・京丹波町水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について

  ・平成28年度京丹波町一般会計補正予算(第5号)

  ・平成28年度京丹波町水道事業特別会計補正予算(第2号)

  ・平成28年度京丹波町下水道事業特別会計補正予算(第2号)

  ・平成28年度 社会資本整備総合交付金事業 上升谷橋橋梁補修工事請負契約の変更について

などや所管課の事業進捗状況をとりあげました。

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産業建設委員会がありました

2017-02-13 17:14:07 | 産業建設常任委員会

 本日13時20分、産業建設常任委員会がありました。

 まず、雪害被害農業施設の現況確認に回りました。実勢、大迫、妙楽寺、三ノ宮地内の4ヵ所です。

 

 

 また、配布資料によっても、被害状況の確認をしました。

   

 下は森田議員篠塚議員によるものと合わせて、すでに現況確認に寄らせていただいていた分をまとめたものです。

   

 その後、議場に戻り、農業施設などの雪害状況と支援対策についての総括をしました。

 委員会で報告のあった点、質疑や委員から提案した主な点などはこれからまとめ、遅くとも明日中には本ブログでとりあげます。

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国会議員、府知事よりも遅い産業建設委員会の初動

2017-02-09 11:53:49 | 産業建設常任委員会

 今週になって、国会議員も雪害の状況把握に口丹波入りしたようです1月26日(木)、府知事は複数の被害場所を訪ねています

 国、府といったより広いエリアを網羅する国会議員、府知事より、町議会の所管委員会である産業建設委員会としての初動が遅いことを情けなく感じました。

 以前、陳情書の協議も、委員から委員長に促して、ようやく進んだ経緯がありました。継続審議中にも拘らず、協議事項にも挙がっていないときもありました。

 初動の遅さをカバーできるよう、町民のみなさんの立場で、よりよいものとなるように奮起します。

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産業建設委員会がありました

2016-12-15 11:48:15 | 産業建設常任委員会

 本日9時より、産業建設常任委員会があり、所管する議案についての検討や質疑、確認などを行いました。

 具体的には、

  ・京丹波町水道事業の設置等に関する条例の制定について

  ・京丹波町水道事業職員の給与の種類及び基準に関する条例の制定について 

  ・平成28年度京丹波町一般会計補正予算(第3号)

  ・年度京丹波町水道事業特別会計補正予算(第1号)

  ・平成28年度京丹波町下水道事業特別会計補正予算(第1号)

などや所管課の事業進捗状況をとりあげました。

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産業建設委員会がありました

2016-11-14 11:51:16 | 産業建設常任委員会

 本日8時50分より、産業建設委員会がありました。

 中央公民館に集合し、鳥インフルエンザ発生農場跡地と畑川浄水場 高度浄水処理施設築造工事現場の現地踏査をし、全体総括を行いました。

 

 同委員会で、町が関係する施設などを見て回るのは初めてでした。もっともっと、こういった機会を増やし、町民のみなさんの立場での判断材料を磨くことが不可欠と考量しています。

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産業建設委員会がありました

2016-09-15 17:00:45 | 産業建設常任委員会

 本日13時半より、産業建設常任委員会があり、所管する議案についての検討や質疑、確認などを行いました。

 具体的には、 

  ・平成28年度京丹波町一般会計補正予算(第2号)

などや所管課の事業進捗状況をとりあげました。

 また、6月に農業委員会が行った視察研修「畦畔管理の省略化について」の報告を聞き、意見交換しました。21日(木)、小畑地内で実証実験を行うと聞きました。

 篠塚議員の尽力が大きく、グリーンハイツ区自治会施設財産の行政移管に関する陳情書に関わって、委員会としての陳情審査報告書案がまとまりました。ずいぶんかかってしまいましたが、ようやく、ひとつの方向性を示すことになります。

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産業建設委員会がありました

2016-08-03 17:12:50 | 産業建設常任委員会

 本日13時半より、産業建設委員会がありました。

 グリーンハイツ区自治会施設財産の行政移管に関する陳情書に関わって、同区長さんと一緒に、区内を回りました。

  

  

 

 

 その後、役場 議場に戻り、協議をしました。

 委員会として、もっと早く現地に出向くことが必要だったはずと自戒を込めて省察しています。9月議会には、委員会としての方向性が出せるように奮起していきます。

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産業建設委員会がありました

2016-07-12 11:46:10 | 産業建設常任委員会

 本日9時より、産業建設委員会がありました。

 グリーンハイツ区自治会長さんほかより、同区自治会施設財産の行政移管に関する陳情書に関して、参考人として意見聴取させていただき、その後、同陳情書の議会としての取り扱いについて、委員で協議しました。

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産業建設委員会がありました

2016-06-13 11:50:45 | 産業建設常任委員会

 本日9時より、産業建設常任委員会があり、所管する議案についての検討や質疑、確認などを行いました。

 具体的には、 

  ・平成28年度京丹波町一般会計補正予算(第1号)

などや所管課の事業進捗状況をとりあげました。

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産業建設委員会がありました

2016-03-17 16:47:22 | 産業建設常任委員会

 本日13時半より、産業建設常任委員会があり、所管する議案についての検討や質疑、確認などを行いました。

 具体的には、 

  ・京丹波町京都・丹波食彩の工房の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  ・京丹波町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

  ・公の施設の指定管理者の指定について

  ・町道の路線認定について

  ・町営土地改良事業の施行について

  ・平成27年度京丹波町一般会計補正予算(第7号)

  ・平成27年度京丹波町水道事業特別会計補正予算(第3号)

  ・平成27年度京丹波町下水道事業特別会計補正予算(第3号)

などをとりあげました。

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産業建設委員会がありました

2016-02-09 15:30:22 | 産業建設常任委員会

 本日9時より、議場にて、産業建設委員会がありました。

 内容は2つでした。1つ目は、グリーンハイツ区自治会施設財産に関する陳情書について、総務文教委員会と合同開催で協議しました。

 分筆登記などの所有権移転関連で、時間的・費用的な負担が大きく、なかなか進まないとの旨の説明がありました。

 町道路認定基準要綱 第8条

 認定した町道用地は、官有地を除きすべて寄附行為により、町に対し所有権移転登記を行う。

にともなってです。この点については、例えば、京都市道路認定基準(私有道路等) 第3条では、

 道路の敷地(国有地を除く。)は、分筆登記が完了し、かつ、所有権の完全な行使が阻害される他の権利等が存しない状態で、所有者が本市に寄付し、又は法律に基づき本市に帰属するものでなければならない。ただし、道路の敷地の所有権を本市に移転することができない特段の理由があり、かつ、市長がやむを得ないと認めたときは、地上権設定契約(無償であるものに限る。)又は使用貸借契約によるものとする。

とあります。したがって、所有権移転に固執せず、要綱を柔軟に改正しさえすれば、地上権設定契約や使用貸借契約の締結によって、かかる問題をクリアしていく道筋もあるのではと較量しています。

 2つ目は、京都縦貫自動車道騒音対策に関する陳情書についてです。

 この点については、室内での騒音にも悩まされているという状況を把握した上で、以前、記事にした二重窓による防音効果を鑑みた提案をしました。

 町住宅改修補助金交付要綱を活用したリフォームの対象でもあるとの答弁で、国土交通省などへの外からの防音対策の要望活動と並行して、視点を変えて、内からの防音対策という視点からも、啓発に励みたいとのことでした。

 同要綱 第5条では、

 補助金の交付額は、補助対象工事費の10%以内で10万円を限度額とし、予算の範囲内とする。

とあります。予算額および補助金交付率の引き上げ、対象となる工事費(現行 10万円以上)の引き下げなどが課題として浮上してくるのではと評価しています。

 なお、両陳情に係わって、ここでまとめた点は、篠塚議員の気づきや問題意識を発端としています。町民のみなさんに寄り添い、歩むことが、議会議員の唯一無二の存在理由と肝に銘じて、さらに政策提案を絞っていきます。

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