とうとう、白い囲いが‥。
本当に、寂しくなってまいりました‥。
今日はこれから演舞場昼。
先月の歌舞伎座で初めて歌舞伎を観て面白かった!来月も観たい!とはまってくれた会社の先輩二人と一緒です。
頼むよ~!花形の皆様!来月も観たいなあ!と言ってくれるような熱い芝居を! . . . 本文を読む
いよいよ来月、歌舞伎座さよなら公演最終月。
歌舞伎座売店や食堂の皆さまにも、長い間お世話になりました。
ありがとうございました。
ラストの一月、幕間で笑顔でお会いできるのを楽しみにしております。
感謝を込めて‥。
突然ですが、詠みます。
◇売店のおばちゃんの笑顔が嬉しくて いっぱいあるけどタオルも一枚
おばちゃん大好き!
◇暑い日に東の売店直行す 喉に染み入る抹茶シャーベット
いつの間 . . . 本文を読む
11月30日・12月1日と南座、京の顔見世に行ってきました。
私的南座の内外アルバムです。
祇園四条駅から階段を上って、地下の南座の事務所前。
ひっそりと、「乍憚口上」。
毎回、どなたが考えているのかな・・ちょっと苦しいな、おっ!上手いな・・など思いながら一読。
南座正面。初めての仁三郎さんのまねきをアップにしたかったのですが・・。
これでは・・「仁三さんはどこだ」・・。
南 . . . 本文を読む
未見の方へ。ネタバレがございますので、ご注意下さい。
このエントリーのカテゴリーは「歌舞伎の感想。」ではなく、「芝居小屋のこと。」に敢えて加えました。
終盤、おろちから、大判小判を投げつけられたたのきゅう。
「神様が一座の人々にもっと芝居をせよと、芝居小屋を建てるお金を授けてくれたのであろう。」
そして、セリ上がる現在の歌舞伎座の姿。(今月の垂れ幕も忠実に再現)
三津五郎さんとわかぎゑふ . . . 本文を読む
新橋演舞場『もとの黙阿弥 浅草七軒町界隈』と歌舞伎座第三部『串田劇場 法界坊』。
奇しくも舞台は浅草、そしてそれぞれ大和座と中村座、劇場の中に芝居小屋の入れ子という共通点。
まず拝見したのは『法界坊』だったのですが・・これは歌舞伎座でやる意味があったのでしょうか。
串田さんと勘三郎さん自体が、中村座にこだわり縛られすぎているという感触を持ちました。
中村座のままの客席通路(勿論一階)を使う演出、 . . . 本文を読む
昨年、松竹株式会社と株式会社歌舞伎座より、歌舞伎座の建て替えが発表されました。
施工に3年程度、2010年頃の再開場を目指し、現在地元との協議や、建て替え期間中の歌舞伎興行についての検討に入っていると思われます。
歌舞伎座が開場した明治22年から、漏電や戦災での再建はありましたが・・
老朽化とはいえ、会社が自らの手で小屋を壊さなくてはならないのには・・様々な思いがあると思います。
年配の社員の方 . . . 本文を読む
「浅草に江戸芝居小屋を」の記事を書いた後、実際に浅草を歩いてみたくなりました。
現在の浅草は、浅草寺-仲見世通りから東と西に、人通りも歩いている人も分かれているような気がします。
六区が東京の娯楽の中心であった昭和35年位までは、地下鉄銀座線田原町駅で下車する人の方が多かったようです。現在は浅草駅で下車する人の方がずっと多いです。(通勤、通劇場にほぼ毎日浅草駅を利用していますので・・数えている訳 . . . 本文を読む