OP基板


オプション基板の到着です。
チップ部品の袋には部品番号も記載されていますので
初心者な僕でも、説明書(頒布先のリンクにもあり)見ないまま実装可能です。
※OP基板には説明書などは同封されていませんので、頒布先サイトまたは
このブログを参考に?


ま、まずは定石の順番通り、チップ部品のはんだを行いましょう!
(表にはチップ部品だけなんですけどね(笑))


で、裏側です。
コンデンサの足はペンチで曲げるというよりは、指で押し曲げるくらいが丁度良いですね
基板から頭が出ないように気を付けます。
出来れば、見えない個所ですが、コンデンサのフィルムの見え方なぞを気にもしながら、、、


さて、あとはどう付けましょうか。
説明書には 付属の配線を利用したやり方が記載されていましたが、
そのままやっちゃうと、このBlogの影が薄くなってしまいますからね。
(おそらく見ていただけている方のほとんどは、VRの付いた状態かと思います
  、、、それで正解です。僕はVRの検討をしていましたので、この段階では
 付いていませんが、キットのVRを付けました。)


付いている配線でなく、少し贅沢な金メッキ配線を準備しました。
長さは17㎜ですが、はんだ後にはまだ少し切りつめるくらいです。
また、1本は後の写真でもわかりますが、長く必要でした。


説明ではオプション基板に先付けてましたが、本体基板に田植え。
位置がSWのプラとアルミ境界辺りがベターですね。調整しハンダ。
配線をぐるりと回さず穴開けしました。


電源配線を写真のように穴開けて
OP基板の間下へ


横からみたらこんな感じです。

裏側からみたらこんな感じ。
プラス配線はスイッチのプラスへ配線、はんだしています。
基板の置く位置は写真でわかりずらいかもですが
VRのアルミ部分とプラスチック部分の境目くらいにするのがベターです。
田植えとしましたので、位置調整はしやすいかと思います。
位置調整し、はんだ付けしました。


ということで完成しました。

文中、キットのVRを使用と書きましたが
頒布途中からはVR位置によるホワイトノイズのフォローのため
20Kの物に変わっているとも思います。
僕は、20Kの方は少しVRを上げていってもホワイトノイズが気になりましたので
当初付いていた100Kの物を採用しました。
わりに正解だったのでは?とも感じています。

#nutube
#mkusunoki
#ポタアン
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