ひねって・焼いて・陶

陶芸の様々な技法、釉薬、お会いした陶芸家の方々の話等々、私が陶芸で学んだこと、発見したことなどを綴ります。

第4回「ひねって・焼いて・陶 展」を終えて

2020年01月27日 | お知らせ

ノリタケの森ギャラリーでの二人展が終わりました。会場にお越し下さった方々、ネットで良いねやリンクをして下さった方々、その他様々なかたちで応援下さった方々に感謝します。

6日間の岡崎、名古屋の車通勤はそれなりに大変でしたが、工房での引き篭もり生活から来場者とのコミニケーション生活への変化は心地良かったです。展示会では自分の作品を全くと言っていいほど新しい目で見ることが出来、またご来場の方々の反応を感じる事で、また次の創作意欲が湧いて来ました。

本多淳子の花器「角」と生花。蝋梅の香りを楽しみました。

「面取り花器」本多 潔

花器「渦」本多淳子

「掛け花器 茶マット」本多淳子

「お雛様セット」本多淳子

「ティーポット」 本多 潔

面取り「花器(小)」本多 潔

デザインの先輩伊藤さんと。伊藤さんは焼き物にも造詣が深いので話の中で分かりあえるポイントがとても多い。

前の仕事で色々お世話になった新巧模型の上田さんと奥様。先代の航空機模型はまだしっかりと保存してあるとのこと。

 

 

 

 



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