この日も京都市内は暑かった。
バスに乗ろうと、京都駅前でバス一日券を買っていると猛烈な通り雨が・・・
仕方なく20分ほど時間をつぶし、いざ出発!
東大路通りから平安神宮方面へ向かうバスに乗ること30分、祇園到着。
この日も東大路通りは渋滞気味・・・。祇園に着いたらもうすでに昼前でした。
祇園に来たのは"徳屋"のわらびもちを食べるがため。
いつも行列が出来ているので、お昼時にわらびもちを食べる輩はほとんどおらへんやろって思っていたが、想定外の行列。
待つこと数十分

、ようやく中に入ってわらびもちを注文。
ここのわらびもちはそこらへんのわらびもちとは一味違います。
6個入りで値段は1200円と超高額なんですが、味も一級品です(行列がその証)

わらびもち界のDURA-ACEです
このわらびもちには、きなこと黒蜜がついてくるんですが、わらびもちの下に敷いてあるかき氷に黒蜜をかけてみると
意外とうまかった!!店員さんからみたら何貧乏臭いことしとんねん!はや帰りなはれ!って思っていたでしょう
徳屋をあとにして、次は安井金比羅へ。
この安井金比羅は一風変わっており、縁結び+縁切りの神社なんです。
境内に人がちょうど潜り抜けられるほどの穴があいた石(写真の白い物体)があり、そこを通り抜けるとまずは悪縁が切れ、
Uターンして再度くぐると良縁に結ばれるということで、みなさんひっきりなしにくぐっていました。
白い物体はお札で、お願いごとが書いてあります。もうこれでもかっていうくらい石に貼ってあるので、もはや石が見えません。
そしてここの絵馬がすごいんです。
悪縁を断ち切るということで、借金やら愛人問題やら、仕事の人間関係やらどろどろした願いがてんこ盛り。
世の中が若干かいま見えます
そこから高台寺の坂をあがり、二年坂にある"味の小松"へ。(
過去記事はこちら)
もちろん今回も中華そばです。食べ終わった感想をT君に聞きましたが、納得の味とのこと。
そこからまたまた定番の護国寺、坂本龍馬の墓を見に行きました。
そして京都駅まで戻って解散。(T君はこの後、地元の花火の渋滞に巻き込まれ長野の自宅に帰宅したのは午前様でしたとのこと)
いや~、京都って本当に何度行っても飽きない町ですね。
昔は大阪は食い倒れ、京都は着倒れなんて言いましたが、今は大阪が着倒れ、京都が食い倒れのような気がします。
京都市内にはそれくらいおいしいお店がたくさんあるように思います。
まだまだ行ってみたいお店は山ほどあるので頑張って開拓せねば!
【おまけ】
帰りに西京極のコンビニで休憩していて、ふとたーちゃんさんのブログを覗いてみると花背峠がアツいとの情報が!
ちょうど京都市内にいるので帰りに行ってみようかと思ったんですが、場所を調べると鞍馬の奥・・・
ここから鞍馬まで行って、坂登って、そして帰る?この炎天下の中を?
今日はクロスやから勘弁したるわ(←まさかのヘタレ発言)、ということでド平坦な171をのんびり帰りましたとさ。