goo blog サービス終了のお知らせ 

Carpe Diem

~日本一周ブログ旅 (分割) ~

2015/05/01 ツールド甲信越 上越 ~ 高岡 「ラストスパート」

2015年07月12日 10時00分00秒 | ツール・ド・日本
いつもお世話になっております、ほり@チャリダーです。

突然ですが、カメラが壊れまた。しかも2台も。

SONY NEX-3 は、液晶がまったく写らず。SONYタイマーが発動した模様。
ファインダーがなく、液晶を見ながら撮影するタイプのカメラなので、これは致命的。

PENTAX K-30 は、写真全体が黒くなってしまう状態。
一眼レフのシンボル、ミラーの動きがおかしいようです orz

修理か、新規購入か、それが問題だ・・・。


それでは、新潟県上越市 ~ 富山県高岡市 の旅です。それでは、どうぞ。


寝不足で起床。



寝床を間違えたようだ。

道の駅の大きな休憩室の片隅にマットを敷いて寝たのだが、
GWにも入っていることもあり、人の出入りが多く、ほとんど眠れなかった。

まぁ、最終日だから良いか。

今日は、親不知を越えて、富山県に入り、北アルプスをちらっと見たら、
宇奈月黒部温泉駅から北陸新幹線に乗って帰る予定。のんびり行こう。


出発しようと思ったら、まさかのパンク。



溜息つきながら、修理。


ようやくの出発。北アルプスの終点がキレイ。



糸魚川イン。




出発直後だが、道の駅・マリンドリーム能生にて休憩。






糸魚川市街に到着。せっかくなので、糸魚川駅によってみる。



糸魚川も北陸新幹線の停車駅。リニューアルされてなかなかきれい。


火打山・雨飾山方面。




糸魚川はヒスイの産出地。県境付近一帯がヒスイのとれる海岸として有名。








さてと、いよいよ "親不知・子不知" 。








テッパンの行き止まりの歩道にはまる。






道の駅にピットイン。



前回は夜で、小雨も降っていたのでスルーした。
今回はちゃんと見ていこう。

みんな、ヒスイ探しに夢中のようだ。








さて、ここからが本番。





海がキレイ。






休憩ポイントに到着。



ちなみにここが北アルプスの終点。栂海新道を歩き続けるとここに出るというわけ。






このおっちゃんがアルプスの名付親らしい。






しばらく親不知を散策。








ついでなので、本当の終点、海まで下りてみる。





ゴール。ここが本当の終点。








さらば、親不知。




親不知を抜けて、道の駅・越後市振の関にピットイン。

と、自転車乗りの人が話しかけて来た。

富山県の人で、これから富山方面に戻るので、一緒に走りませんかとのお誘い。
地元の安全なルートを行くので、安心してくださいとのことだったので快諾。

これは期待◎だ。が、ここからが地獄(?)の始まりだった。

いかんせん、むこうはロード。こちらは荷物満載の自転車。30km巡航・・・鬼ですか。

しかも向こうは地元ということもあり、北アルプス・後立山連峰が見えても止まることなく、完全スルー。
(いや、本当にめっちゃすごかったです。写真に撮れなかったことが悔やまれる)

汗だらだら張りついているのでいっぱいいっぱい。たまに千切れそうになる。

この3時間の写真は一切なし。無念。


なんとか、海王丸パークまでたどり着く。






数時間前までは、立山が見えていたのに、急にガスりだしてきて隠れる始末。なんてこった。


せっかくなのでということでおいしいラーメン屋さんに連れて行ってくれた。



名物らしいカレーラーメンを食べる。うまい。疲れたからだに染み渡る~。


さいごは、高岡駅まで送ってもらう。





高岡駅、ずいぶんキレイになったな~。ただ、北陸新幹線は止まらないらしい。

あっ、いかん。北陸新幹線にも乗ってない。

ここからだと金沢まで在来線で出て、金沢からサンダーバードになるんだった。やっちまった。


ゴール。



パッキング完了。さぁ、帰るぞ。






1ヶ月ぶりの帰宅。



1ヶ月間の長期旅だったが、よく頑張ってくれた。さすが相方。(自画自賛)




さて、次はどこ行こうか。


【本日の走行】
走行距離:129.7km
累積標高:348m
行動時間:11時間

本日のルート(ルートラボ)


2015/04/30 ツールド甲信越 栄 ~ 上越 「チャリダー」

2015年06月30日 06時00分00秒 | ツール・ド・日本
いつもお世話になっております、ほり@チャリダーです。

引き続き英会話ネタです。みなさん、英語で登山はいろいろ言い方があるってご存知でした?

てっきり climbing (クライミング) だと思ってました。

実際、「山に登りました」だったら、 I climbed mountain. って言いますし。

何となく、フィーリングで分類すると、


hiking (ハイキング)・・・日帰り登山~1泊小屋泊程度
trekking (トレッキング)・・・数日間の山行。縦走のようなイメージ。ただし、ロープなどの登攀用具は使わない。
climbing (クライミング)・・・どっちかといいうとロッククライミング。実際は rock climbing と言わないと通じないけど。
mountaineering (マウンテニアリング)・・・ロープなどの登攀用具などを使用する山行。


英語って日本語と比べるとアバウトな面もあれば、細かい面もある、そんな言語です。

それでは、長野県栄村 ~ 新潟県上越市 の旅です。それでは、どうぞ。


道の駅・信越さかえ にて起床。




朝飯を済ませても、なかなか気温があがらない。

なんとなくやる気が出なかったので、だらだらと9時頃まで過ごして出発。


とりあえず千曲川を長野市方面へ。








野沢温泉村を通過。








道の駅・花の駅千曲川にていっぷく。






木島平村に寄り道。



中野市、到着。




絶賛、りんご満開中。










あれが、妙高山か。きれいだな。



ついでに、ローカル電鉄。




ここから新潟県との県境までは登り。


飯綱町、通過。






信濃町、通過。




豪華3ショット。高妻山、黒姫山、妙高山。



黒姫山アップ。



高妻山アップ。



妙高山アップ。




信濃町の市街地からの妙高山。




野尻湖、到着。








新潟県、到着・・・と思いきや、県境じゃなかった orz




本当の県境に到着。



いつかまた妙高山には登りに来たいな。




ここから日本海まではず~っと下り+α(平地)。楽ちん。








道の駅・あらい にて小休憩。






直江津の中心地で、無事8号線と合流完了。これでまた一つ、主要道路がつながった。




とりあえず、海まで行こうと思い、佐渡島へのフェリー乗り場まで。






直江津の中心地に戻り、スーパーで買い出し。




本日の寝床の道の駅へ移動しようと思ったら、マクドナルドで、日本一周中の自転車を発見。



これは、声を掛けていかねばと思い、店内へ。

見るからに日本一周してますってオーラが出ている青年を発見。

こちらがそのチャリダーさんのブログ : リアルマインクラフトの旅

旅のあれこれを話し、すっかり日も暮れてしまった。

そして、お互いの旅の安全を祈り、お別れ。


ちょっとだけナイトランし、道の駅・うみテラス名立 まで移動し、就寝 zzz




よし、明日で旅も終わりだ。

明日は、親不知を抜けて、富山に入り、北アルプスをちらっと見て、
宇奈月黒部から開通したばかりの北陸新幹線に乗って帰る予定だったが・・・人生はそう予定通りにはいかないんですね。


【本日の走行】
走行距離:136.4km
累積標高:1162m
行動時間:15時間

本日のルート(ルートラボ)


2015/04/29 ツールド甲信越 燕 ~ 栄 「ミスった」

2015年06月29日 19時00分00秒 | ツール・ド・日本
いつもお世話になっております、ほり@チャリダーです。

最近、英会話に通ってますが、中高で勉強した文法うんぬんはほとんど役にたたない。いや、いい過ぎか。
ただ、英語のクセみたいなものは少しだけ分かってきたように感じます。

例えば日本人が名詞だと思っているものは、実は動詞としても結構使えたりする。

名詞=それをするための道具 という英語ならではの発想。

例:
pedal(自転車を漕ぐ)
stick(つき刺す)→ ピッケルをぶっ刺すとかに使える

あっ、ちなみにピッケルはドイツ語で、英語では ice axe (アイスアックス) と呼ぶそうです。


それでは、新潟県燕市 ~ 長野県栄村 の旅です。それでは、どうぞ。


道の駅・国上にて起床。




朝食後、道の駅の隣にあった塔に行ってみた。



酒呑童子(しゅてんどうじ)という鬼が誕生した場所らしい(諸説ありますが)。

嫁さんが、大阪の茨木市出身で、茨木のランドマーク的存在の茨木童子はこの酒呑童子の手下だったとか。
以上、余談でした。


今日はまず、100名道の1つ、弥彦山スカイラインに寄って、後は長野県を目指す予定。

なので、まずは 弥彦山スカイライン へ。




だらだらとダンシングで登りつづけ、パラグライダーのスタート地点みたいなところでいったん休憩。



あの辺が、寺泊かな。漁港として有名な寺泊。前回通ったときは、結構な人だかりだった。




あのポールのあたりが、頂上か。



汗だらだらになりながらようやく頂上へ。




特に急ぐ必要もないので、弥彦山の頂上まで歩くことに。(ここから片道20分程度)






弥彦山、ゲッツ (σ・∀・)σゲッツ!!






頂上からの景色。



たぶん守門岳。(八海山じゃなさそう)



寺泊方面。




ちなみにお急ぎの方はこんな乗り物もあります。




来た道を下っても楽しくないので、遠回りにはなるが、新潟側に下る。





下山完了。ちなみにこれが弥彦山。




燕三条まで出て、国道17号線経由で長野を目指す。



要するに、主要道路を使うので、特にめぼしいものはないということ。












小千谷市にあった道の駅で休憩&昼飯。







何か、寝れそう。




ちなみにこれが八海山。間違いない。




その後も、特にめぼしいものはなく、十日町の道の駅・クロス十日町まで。



アートがあったが、ここはスルー。




そして津南町に。



ミスったのは、ここ。

津南町の手前を少し山側に入れば、三大峡谷の一つ、清津峡に行けたのだ。
もったいない。南魚沼側から行く場合は、一山越えなきゃ行けなくなるので今回行っておくべきだった。無念。


こちら苗場山。




日没前に長野県に到達し、道の駅・信越さかえ に滑り込む。






次の道の駅まではしばらく(25kmほど)あったので、今日はここまで。


あとは、メシ食って、就寝 zzz


【本日の走行】
走行距離:145.6km
累積標高:1294m
行動時間:12時間

本日のルート(ルートラボ)


2015/04/28 ツールド甲信越 新潟 ~ 燕 「アドバイス」

2015年06月29日 17時00分00秒 | ツール・ド・日本
いつもお世話になっております、ほり@チャリダーです。

全然blog書く時間がない・・・。やべぇ~。

とりあえず 7月1日 から社会復帰するんですが、
会計の勉強、英語の勉強、ITの勉強、毎日朝から晩まで勉強の日々を過ごしております。

あと2日で全部公開しないと・・・


それでは、新潟県新潟市 ~ 新潟県燕市 の旅です。それでは、どうぞ。


道の駅・あきた港 にて起床。



向かいのローソンで朝飯を済ませ、フェリーに乗り遅れないように早々と乗り場に移動。




ちなみに敦賀~新潟・秋田・苫小牧は週1便しかないが、秋田~新潟は毎日運航している。ありがたや。




出航。




まずは入浴。



体をさっぱりさせた後は、だらだらと過ごす。平日なのでスーパーがらがら。


うん時間ほどだらだらと過ごす。おかげで足の痛みもだいぶ引いてきた。




新潟までワープ完了。新潟に来るのはかれこれ3年ぶりか。




来たのは良いが、いつも通りのノープラン。



やはり困った時のアート頼み。ということで "新潟県立万代島美術館" に行ってみる。

新潟県立万代島美術館は、朱鷺メッセなるランドマーク内にあった。
恐らく新潟県で一番高いであろう建物。あべのハルカスを思い出したのは言うまでもない。




この時にやっていたのは、トーベ・ヤンソン展。要するにムーミン展。





ムーミンなので、当然女子だらけ。場違い。


アート鑑賞の後は、せっかくなので、朱鷺メッセの展望フロアまで上昇。








前回は雨も降っていたこともあり、新潟の中心地には行かなかったので、行ってみることに。


新潟市のランドマーク的存在、"万代橋"。






続いて新潟駅。



南口。やっぱり両方見ておかないと心配になる。




おまけの新潟県庁。




さて、本日の寝床を探すか。




意外と道の駅がないので、日没後もしばらく走る。








結局、燕三条駅まで出て、食料を調達し、道の駅に移動。



道の駅・国上に、21時ちょうどに到着。




銭湯も受付時間を過ぎてしまっていたので、諦める。
ただ、足湯があったので、行ってみるもこっちも 21時 までの張り紙が。

中に人がいるのは見えたが、張り紙を見て、Uターン。

と、中の人が声を掛けてくれた。

本当はダメだけど、大丈夫だよって教えてくれたので、とりあえず足湯だけ。
ついでに、声を掛けてくれたおっちゃんと仕事について語り合う。

おっちゃんも車のピストンを研究開発するエンジニアだったらしく(既に引退済み)、
"エンジニアとは" について大いに語ってくれた。

人生の勉強後は、この道の駅の公園にて就寝 zzz

しかし、獲得標高 2m って、新潟って超フラットなんですね。


【本日の走行】
走行距離:64.2km
累積標高:2m
行動時間:14時間

本日のルート(ルートラボ)


2015/04/27 ツールド東北 大仙 ~ 秋田 「困った時のアート頼み」

2015年06月16日 18時00分00秒 | ツール・ド・日本
いつもお世話になっております、ほり@チャリダーです。

英会話、初レッスンを受けて来ました。
前回の10分くらいの会話なら何となくでやり過ごせたんですが、
さすがに約1時間マンツーマンだと会話が続かない・・・。

もっと修行が必要ですね。当たり前か。


それでは、秋田県大山市 ~ 秋田県秋田市 の旅です。それでは、どうぞ。


畳スペースがある道の駅だったけど、人目が気になるので、そこそこの時間(6:30)に起床。



朝ごはんをさくっと済ませたものの、やっぱり足首が痛いので、9:00頃までだらだらとしてから出発。




今日は、秋田市内を観光するだけ。
観光するといってもやはりノープラン。まぁ街中に行けば何かあるだろうとの期待を込めて出発。


秋田市イン。




秋田駅近くでコインランドリーを見つけたので、洗濯タイム。
人ごみに行くのにキレイにしておいたほうが良いだろうと思った次第。

コインランドリーで洗濯しつつ、ちかくのスーパーで弁当を買出し、ついでに昼食を済ます。


しかし、今日も風が尋常じゃない。チャリンコが軒並み倒される程。




センターオブ秋田、到着。何気に、初秋田駅。







チャリンコを駐輪場に停めて、反対側にも行ってみる。




駅構内。結構、和テイストの駅だった。






ん~、特に行きたい場所が見つからない。




ここは困ったときのアート頼み。という訳でgoogle先生で美術館を検索。



駅近くの秋田県立美術館へ。



普通、美術館っていうとだいたい入館料が1000円程度徴収されるのだけれど、ここは比較的良心的で310円で済んだ。

その分、作家はそこまで有名な人じゃなかった。
"藤田嗣治" という秋田出身の画家の作品が中心だった。

まぁ、ぶっちゃけ芸術のことはよくわからないので、どっちでも良かった。

2Fのお洒落なカフェでコーヒーしばいきながら、小1時間ほどのんびりと過ごす。


その後は、向かいにあった久保田城跡を散策。足痛し。






やはりこれといってやることがない・・・。足も痛いし・・・。
もう、フェリー乗り場近くに移動しておこうかということで、移動開始。

秋田県庁。あきたびじょん。なるほど秋田美人とビジョンをかけているのね。






7号線と合流。



何年か前のGWにここを通ったのか。もはや、記憶にござらん。
アホみたいに走ってたもんな、あの頃は。


フェリー乗り場のすぐ隣の秋田のシンボル "ポートタワー・セリオン" に到着。




無料だったので、とりあえず登ってみた。






1Fが道の駅になっているので、東北っぽいものを嫁さんに送っておいた。

その後、銭湯でひとっ風呂浴びたのち、セリオンにカムバック。



夕陽を狙ったいたのだが、雲が厚すぎて全然ダメダメだった。


日没後、ある程度人影がなくなってから港で青空野宿。






明日は、新潟へ一気にワープするの巻。


【本日の走行】
走行距離:39.6km
累積標高:180m
行動時間:9時間

本日のルート(ルートラボ)


2015/04/26 ツールド東北 田沢湖 ~ 大仙 「ゴミが・・・」

2015年06月14日 06時00分00秒 | ツール・ド・日本
いつもお世話になっております、ほり@チャリダーです。

ただいま絶賛"求職中"ですが、そろそろ旅が終わりそうな気配です。

アベノミクス効果かどうかはわかりませんが、設備投資も好調なのと、
関西も電力とガスの自由化に関する案件、関東でもみずほの基幹システム再構築など
大規模な案件がぞくぞくと控えているので、IT業界はいま売手市場のようです。

転職を考えている人は、お早めに。


それでは、秋田県仙北市(田沢湖) ~ 秋田県大仙市 の旅です。それでは、どうぞ。


5:30起床。



登山の朝は早い。

が、秋田県民の朝はもっと早いようだ。



こんな公園でも6:00にはおっちゃんがトイレ掃除に来た。
おっちゃん、早いよ !!

朝飯を済ませて出発。とりあえず登山口をめざす。

ちなみに秋田駒ケ岳は8合目まで道路が続いている。
ただし、冬期は通行止め。あと通常期も曜日や時間帯によってはマイカー規制があったりもするらしい。

今は道路は通行止め。冬期は通常、アルパこまくさというところからスキー場のゲレンデの隅を登っていくらしい。
が、スキー場から登山道へ合流する自信がないので、とりあえず道路でいけるところまで行って、
あとは道路の上をトレースするのが安牌なので、8合目まで続く道路へ向かう。


田沢湖がよく見える。



アルパこまくさと8合目に続く道路との分岐。当然右折。



分岐から少し進んで、あえなく通行止め。もう少し先まで進みたかった・・・




とりあえず、登山の準備。いらないものは自転車に収納。



ついでに、自転車にプチ登山届を設置。



こんな感じ。(もちろん下の方に氏名や住所、緊急連絡先といった最低限の情報は載せてます)


じゃあ、最後の登山、スタート !!


序盤はただ道路の上(雪道)をたんたんと歩いていくだけ。




途中から道が木が少なくなって、道路がどこかいまいちわらない・・・。



カーブミラーを目印に進む。





約2時間で8合目到着。





ようやく山頂(男女岳)を拝めた。




軽く補給して、山頂へアタック・・・と思ったがルートが見つけられない・・・

地図とにらめっこしていたら動く人影を発見。下山中の人のようだ。

ただ、どう考えても地図にないルートを歩いている。
そうか、今は冬期だから地図にない(無雪期の通常ルートじゃない)、直登ルートって手があったか!!
と理解し、ようやく行動開始。




本当の直登ルート。



さすがに、これを直登は無理だな。
ピッケル1本しかないし、何より、雪崩れてきたらかなわんし。




道中、ここへ導いてくれた登山者とすれ違う。



おっちゃんは、山頂までは行かず、弥陀ヶ池という池で折り返して来たらしい。
稜線に出ると風がめっちゃ強いから気をつけてとアドバイスをもらった。


8合目を振り返ると、絶景。



岩手山とはまた違った景色。あっちは単独峰で岩山って感じだったけど、
こっちはいくつも連なる山々がキレイに見渡せるといった感じ。


稜線に到着。確かに風が劇的に強くなった。



浄土平からの岩手山。




弥陀ヶ池の避難小屋に到着。



風がキツいので中で休憩させていただく。やはり梯子を使い、2階からインするシステム。

今までの小屋の中で一番キレイだ。



広さもコンパクトで、今の時期にはほとんど人もいないからちょうど良い。
泊まりたいけど、時間が・・・。無念。


山頂に行く前に弥陀ヶ池によって行く。



全面凍結中。




それじゃ、秋田県の一番高いところまで行きますか。




山頂、到~着!!



やはり、今まで以上に風がめっちゃ強い!!



でも、秋田県・最高峰、秋田駒ケ岳(1637m) (σ・∀・)σゲッツ!!



風のせいもあってあほみたいに寒いので、ダウンと持ってて良かった"バラクラバ"を装着。
三脚引っ張りだして、全方位撮影スタート。


・吉森山




・八甲田山




・八幡平




・北側方面




・男岳




・田沢湖




・和賀岳




・岩手山




この時は寒いけど撮影を満喫していて、こんなにゴミが写り込んでいるとは思いもよらなかった。

無念・・・ orz




三脚を片付けていたら、女性登場。すごいな、晴れているけどこの風の中登ってくるとは勇気あるな~。




それじゃ、目的も達成したから下山しますか。さらば秋田駒ケ岳。






・和賀岳




・岩手山




・弥陀ヶ池



・和賀岳



・8合目避難小屋



・山頂下の雪屁





下山していたら、1組のパーティーがこの風の中、果敢にも稜線を歩いている。



ここから見ていると何か雪庇近くない?



8号目避難小屋にカムバックし、遅めの昼食を。



お手軽にラーメンで済ます。さすがにこの風で山頂ラーメンは難しい。



道中、キツネとも遭遇。



カモシカ、うさぎに続き、キツネまで。今回の旅は、本当にいろんな人・生き物との出会いに恵まれたな。




スキー場との分岐に旗があった。往路はなかったはずだが。



角館の登山部?
さっきのパーティーは、高校山岳部だったのか。なら安心だな。(根拠はない)


登山口まで無事、下山完了。



チャリンコも無事回収。

ただ、下山を急ぎすぎたのか足首が異状に痛い。
アキレス腱とブーツがあたり過ぎたようで、ひどい痛みになっていた。チャリンコも満足に漕げない。

ここは無理をせず、再度、乳頭温泉で体を癒すかとも考えたが、
ここから角館までは基本下り基調なので、何とかなりそうなので、とりあえず進むことに。
(結果的にこれが良い出会いにつながった)


さらば、秋田駒ケ岳。百名山には選ばれてないけど、個人的には良い山だと思う。




田沢湖駅付近で"こまち"と遭遇。やっぱりインパクトあるな~。




痛みはあるものの、漕いでるとだんだんと痛みもひいてきた。

角館の桜はすでにピークを過ぎてしまっていたが、大勢の人で賑わっていた。











わっしょーい!!




角館を出ようと自転車を押して歩き、交差点を渡ろうとしていたら反対側に自転車に乗るおっちゃんが。
こちらに気付くや否や、手を振ってくれた。

なんだろう?と思い、話をしてみるとびっくり。

おっちゃんも秋田駒ケ岳に登りにいったそうで、私の自転車を発見し、後を追うように、途中まで登ったそう。
ただ、時間切れになったので、先に下山し、角館まで戻って来たそうだ。

なんという偶然。すごいニアミスだな。


おっちゃんと別れた後、大仙市の道の駅・協和に向かう。



畳スペースもあったし、足の痛みのことも考慮し、本日はここで休むことに。


今回、鳥海山には行けなかったけど、出羽三山とか月山とか朝日連峰とか飯豊連峰とか、
日本海側にまとまっているので、また別の機会に行けば良いか。

またまた山形にはお世話になりそうだ。


【本日の走行】
走行距離:59.2km
累積標高:486m
行動時間:12時間

本日のルート(ルートラボ)


2015/04/25 ツールド東北 八幡平 ~ 田沢湖 「雪の回廊 again」

2015年06月12日 21時00分00秒 | ツール・ド・日本
いつもお世話になっております、ほり@チャリダーです。

空き時間の有効活用ということで、英会話に行くことにしました。
久々に外人と話して、第一声 "what do you do ?" と聞かれ、 は? となりました。

what are you doing ? 「何してんの?」なら分かるんですが、
what do you do ? は中学時代に間違いと教わっていたので、この外人何言ってんだ?となった次第。

とりあえず、what do you mean ? と聞き返してようやく意味を理解。
"job" と言われ、意味を理解。

要するに「普段、何やってんの?」(主婦とか学生とか会社員とか答えれば良い)って意味でした。
勉強になった~。


それでは、岩手県八幡平市 ~ 秋田県仙北市(田沢湖) の旅です。それでは、どうぞ。


朝、起きると風も特になく、穏やかな天気だった。



今日も岩手山が beautiful.


朝飯をとっとと済ませ、ビジターセンターを後に。




アスピーテラインは、8:30まで通行止めなんだけれども、ゲートがあるのは、ここから数キロ先。



なので、先に進ませてもらう。
ゲートに着く頃には、余裕で8:30も過ぎているだろう。(現在8:00)





たんたんとチャリンコを漕ぎ進める。当たり前だが、ただひたすらに登る。





ちょいちょい、雪国特有の"スノーシェルター"を通過しながら進む。


ようやく御在所ゲート前に到着。予定通り、すでに開門済み。



こちら御在所沼。




ここからが本番。

しばらく進むと、"雪の回廊" 登場。カメラの設定が間違っていたようで、赤っぽくなっている・・・無念 orz










いつの間にか、カメラ戻っている。




雪の回廊のピーク。だいたいこんな感じ。




ビジターセンターから2時間強で "見返峠"(1540m) 到着。



秋田県と岩手県の県境。秋田県お久しぶり。




見返り峠からの岩手山。



秋田側の景色。




写真撮って、自転車に戻ったら、自転車が増えていた。



エアロバーにキャリー?どういう組み合わせなんだ?





と、思ったら持ち主のお兄さんが戻ってきた。

宮城から車で来たそうで、車でここまで来て、自転車でこの辺(峠付近だけ)をうろうろしているそう。
カメラはテッパンのcannon。

お兄さんも現在、分割日本一周なんだそうで。頑張れ~!!


見返り峠に到着したは良いが、風がめっちゃ強いので、くっそ寒い。レストハウスに避難。

レストハウスの中にストーブが!! ありがたい!!




とりあえずここまで来たし、八幡平まで片道30分程度だそうなので、八幡平の山頂まで行ってみることに。



鏡沼。



雪原を抜けていく。



100名山の1つ "八幡平" (1614m) 到着。



吉森山。



秋田駒ケ岳。次はあいつや!!




レストハウスに戻って、カレーを。あったけぇ~!!




じゃあ、秋田へ行きますか。




秋田側もかなりの高さの雪の回廊の間を進む。そして微妙に登っている。さっきのがピークなんじゃ・・・。








大深沢展望台。どうやらここがピークっぽい。









あとは、一気に下るだけ。


藤七温泉。





後生掛温泉。





大沼。



秋田側のビジターセンター。




アスピーテライン終了。



ちなみに1000mほど一気に下りました。


1週間前は通行止めだった国道341号線。ようやく通れる。




平日&山岳路ということもあり、超静かだ。












秘湯・玉川温泉。



せっかくなので、近くまで行ってみた。






温泉が川のごとく流れている。





湯の花がすごいことになっている。



そしてとてつもなく硫黄臭い。




地熱もすごいようで、みなさん地べたに寝そべっている。あったかそうだ。




温泉をあとにして、引き続き静かな山道を進む。






玉川ダム到着。






ダム付近から風が強くなりはじめ、猛烈な向い風と格闘しながら進み、ようやく田沢湖近くに。秋田駒ケ岳も見える。






スーパーまで、往復10kmの買出しを済ませ、ちょっとでも登山口近くまで進んでおこうと山登りスタート。



前回、乳頭温泉までバスで登っていて、坂道の斜度には吐き気を覚えるが、えっちらおっちら登っていく。

水沢温泉郷にキャンプ場があったので、そこまで行こうかと思っていたが、
その少し手前に東屋&トイレのある公園があったので、そこでストップ。あ~、いい汗かいた。

夜は、少し夜景撮影にチャレンジ。







ん~、全然ダメだな~。


とりあえず、明日は最後の登山!!




【本日の走行】
走行距離:97.4km
累積標高:2084m
行動時間:10時間

本日のルート(ルートラボ)


2015/04/24 ツールド東北 岩手山 ~ 八幡平 「移動日」

2015年06月04日 06時00分00秒 | ツール・ド・日本
いつもお世話になっております、ほり@チャリダーです。

最近暇すぎるので英会話でも習いに行こうかと思う今日この頃です。
最近の求人を見ていると、ある程度、英会話の力は持っておかないと選択肢が狭まるな~と感じてます。

結果にコミットするような英会話スクールってないんですかね~。


それでは、岩手山 ~ 岩手県八幡平市 の旅です。それでは、どうぞ。


朝8:00に起床。



風は強いが、小屋の中は、比較的静かなので爆睡してしまった。


朝メシを済ませて、下山開始。



風が止んでたら、もう一回山頂に行こうかとも考えたが、
8合目で既に昨日より強かったので、まっすぐ下山。さらば岩手山。




プチ雲海。



鳥。名前は知らない。




あ~、ヒップソリが欲しい。



ヒップソリがあれば、下りに要する時間が劇的に早くなるのにな~。
買ってくれば良かった。

ちなみにショベルもヒップソリの代わりになるらしい。次の冬に試してみよう。


たんたんと下って、下山完了。




自転車も無事回収し、八幡平へ向け出発。

こちら、馬返しの直線路。




道の駅・にしね 付近から見た岩手山。



こっちは八幡平。




八幡平市の市街地にて食料を調達。その後、八幡平温泉方面へ。
しかし、平地でも風がべらぼうに強い。そしてやはりというか、向い風 death.







何とか、もがきながら、八幡平アスピーテラインの入口付近にある、妻の神キャンプ場に到着。



も、冬季休業中。

まぁ、全然寝れる場所ではあったが、強風のため、隣の建設現場からの砂埃が半端なかった。
完全にのどがイカれてしまいそうなほど。


とりあえず、宿泊地とするかは保留にして、八幡平温泉郷へ。




google先生で適当に温泉を探して、"八幡平ロイヤルハイツ" という日帰り温泉がある施設へ。



"ハイツ"って名前だったから、ペンション的な何かを想像していったのだけれど、かなり立派なホテルだった。
ドアマンのお迎えがあるクラスのホテル。

小汚いおっさんをフロントまで案内してくれてどうもです。

フロントでお金を支払い入湯。
他に誰もいなかったので、ついでに洗濯→サウナ→ドライヤーのコースへ。


さっぱりしたのは良いが、どこで寝るべきか・・・。

とりあえず、八幡平のビジターセンターってのがあるらしいので、覗きに行って見る。




かなり面積広めな施設で、野外広場的なものも併設されていたので、本日の寝床はここに決定。
もちろんトイレも水道もある。


日があるうちは、自転車の清掃にいそしむ。プーリーのヘドロがハンパないっす。
チェーンもある程度拭いてきれいにし、注油。でもって、ブレーキシューも早めの交換。


日没頃、夜食を済ませ、星の撮影にチャレンジ。



月が出ていたのと、ビジターセンターのライトが明るすぎて、結局満足のいくものは撮れなかった。


代わりにこんなのが撮れました。



明日は早起きして、アスピーテライン!!




【本日の走行】
走行距離:39.3km
累積標高:338m
行動時間:8時間

本日のルート(ルートラボ)


2015/04/23 ツールド東北 盛岡 ~ 岩手山 「やっぱり登山」

2015年06月03日 06時00分00秒 | ツール・ド・日本
いつもお世話になっております、ほり@チャリダーです。

風速15m/s程ならなんとか耐えられることを学んだ今回の登山。
それでもやっぱり風はないほうが良いですね。

ちなみに、今日も写真成分が多めですので、あしからず。


それでは、岩手県滝沢市 ~ 岩手山 の旅です。それでは、どうぞ。


滝沢市の公園にて起床。
隣にあったテニスコートに、早朝(6:00)からわんさか中学生が集合しだしたから、全然ゆっくり出来なかった。

とりあえず近くのコンビニに移動し、朝メシを。

ここでトラブル発生。

携帯の充電が上手く出来ない。USBコネクターの接触が良くないみたいで、充電ランプがついたり、消えたり。
最終的にはつかなくなってしまった・・・。

やばい。これは非常にやばい。まだまだ先は長いし、携帯なしは非常にまずい。
なんとか繋がり具合を工夫すれば出来なくなくはないことが判明したので、いったん良しとしておいた。
(ちなみに最終日にはまったく充電できなくなった・・・)


かなり冷や汗をかいたが、岩手山へ向けて出発。

滝沢市を経由したのは、コーヒー牛乳などでお馴染みの "小岩井牧場" を見に行くため。






件の小岩井牧場。



入場料、取るのかよっ !!



あっさり、パスの決断。
アイスは食べてみたいが、それだけのために入場料600円+アイス代は高すぎる。


別に牧場に入場しなくても、景色は良いわけだし。

岩手山。待ってろ。もうじきそっち行くから!!



秋田駒ケ岳もよく見えている。






春子谷地湿地からの岩手山。思ったより雪少ないかも。




一番メジャーと思われる馬返し登山口からのルートを選択したのだが、
この馬返し登山口にたどり着くまでが、登山より苦しかった。

名前の通り、馬も返してしまうような坂、しかも自衛隊演習地の隣にある数km続く、
見通しの良い直線の坂なので、心が折れそうになった。

登山の前に、既に死に体。



しばらく駐車場で休憩したのち荷造りして、登山開始。


すれ違った登山者に上の雪の状況と水場の情報をもらう。

水は完全に止まっているので、多めに持っていったほうが良いとのこと。
雪は3合目あたりからアイゼン着けたほうが良いかもとのこと。



水は登山口に湧水があったので、持てるだけ(2.5リットル)持ってスタート。


最初は、まったく雪のない道。




2合目あたりから雪が出てきたので、やはり情報通り3合目手前からアイゼン装着。




も、4合目~7合目は岩場も多く、アイゼンつけっ放しだとなんか変な感じ。



これが俗に言うミックスルートってやつか。
着けたり外したりするのが面倒なので、そのまま着けっ放しで進む。



5合目あたり。まぁまぁ斜度ある。



ただ、馬返しルートは7合目までは全体的に同じ斜度で登るルートなので、
急激な斜度の変化が少なくて歩きやすい。






七合目到着。とりあえずここからいったん斜度は落ち着いて、ほぼ平地。



盛岡方面の平野部を一望。






縦走路の鬼ヶ城方面。鬼ヶ城の全貌は後ほど。




8合目の非難小屋に到着。



本日の寝床予定地だ。
この先にももう1つ避難小屋があるので、どちらに泊まるかはいったん保留。


8合目の水場。



確かに完全に止まっている。



雪を溶かすにしても雪もずいぶん減ってきており、汚いので使えない。
多めに持ってきておいて正解だった。


山頂までは、もうしばらくあるな。




ここら辺から、予報通り、風が強くなり始める。


もう1つの避難小屋は帰りに見て帰るとして、最短路で頂上を目指す。
道中、その避難小屋が見えた。




7~9合目に広がる不動平。左下に見えるのが最初に見た避難小屋。




岩手山も火山。山頂はもろい砂場なので、歩くのが結構大変。



ずるずる滑って歩きづらい。


火口外輪に何とか到着。



外輪に到達し、安心したのも束の間、山頂はまだ奥だった。しかも何気に標高差がある。




ここで秋田駒ケ岳がようやくのお目見え。






外輪を進む。さっきに比べると俄然歩き易いので足取りも軽い。




そして、これが縦走路の鬼ヶ城。











中々に険しそうなルートだな。


もうじき山頂。





いったんは諦めた岩手山。なんとか戻ってこれたと思うとちょっと感動。




八幡平も見えるようになってきた。



アスピーテラインはあそこを抜けていくのか。




あと数10メートル。



着いた~ !!





風がビュービュー吹くなか、無事に岩手県最高峰・岩手山(2,038m)(σ・Д・)σゲッツ!!





風は強いが、すぐに下りたらもったいないので、三脚出して山頂からの景色を撮影。














30分程、山頂に滞在し、下山開始。下山と言っても8合目あたりの小屋までだけど。






下山時に夕日が差し込んできたので、下山時の景色をまた撮影。


鬼ヶ城。







不動平。




砂地をずるずる滑り降りて、もう1つの避難小屋、不動平避難小屋に到着。



ちなみに今はまだ冬季なので、はしごを登って2階から入ります。


内部の様子。





かなりキレイ。寝るには十分過ぎる。


ただ、不動平の奥のほうにあるので、盛岡市街の夜景や星空を撮るには、
そこそこ歩かないといけないので、8合目の非難小屋に戻ることに決定。




本日のサンセット。




8合目の避難小屋に戻ってきて、裏口からお邪魔する。(正面は冬季閉鎖中のため)



こちらは毛布、トイレもあり、さっきの小屋よりさらにグレードが高い。




夏季は有料の有人小屋らしい。冬季なので誰もいないが。
料金箱と値段の表があったので、一応お金を納めておく。


あとは1人でこの広い空間を使い放題。風も防げるし、音もさほど気にならない快適空間だ。


食事をとった後はやることがないので、夜景を撮影しようと思って表に出てみるが、強風のため撮影は断念。
他にやることもないので、20:00頃 、早々と就寝 zzz


何はともあれ、岩手山に登頂できて本当に良かった~。

次は、八幡平アスピーテライン!!




【本日の走行】
走行距離:29.5km
累積標高:481m
行動時間:11時間

本日のルート(ルートラボ)


2015/04/22 ツールド東北 磐梯 ~ 福島 「絶景」

2015年06月02日 06時00分00秒 | ツール・ド・日本
いつもお世話になっております、ほり@チャリダーです。

やはり、良い景色と出会うと、写真を沢山撮ってしまう。

二度と来ないと思うと、ちょっとした景色でも、なおさらもったいなく感じ、
必ず立ち止まって、写真を撮ってしまう。

今日も写真成分が多めです。


それでは、福島県磐梯町 ~ 福島県福島市 の旅です。それでは、どうぞ。


静かな道の駅で朝まで爆睡 zzz



久しぶりにぐっすり眠れた。

今日はそこそこ標高高めまで登るので、ちょうど良かった。



朝飯を済ませて、出発の準備していたら、おじさんが話しかけて来た。

埼玉の春日部から桜を見に来たそうで、最後チョコパイ一袋まるまる餞別にもらった。あざっす。

これで何だかんだで、3日連続で何かを頂いたり、ご馳走になっている。
ありがたいことだ。こういった人の優しさに触れれるのが、旅の醍醐味でもある。


まずは、磐梯山ゴールドラインを目指す。






のっけから中々の斜度で、立ち漕ぎの連続。




・猪苗代湖




・那須連峰




だらだら漕ぎ続けたら、意外とあっさりゴールドライン突破。





標高1194mか。今日はまだまだ登らないといけないんだよな。


ここがちょうど磐梯山の登山道の入口になっており、3人組のパーティが出発の準備をしていた。





今の所、百名山制覇は目標にしていないので、今日はスルー。
今度は雪のない季節に来ます。


それじゃ、裏磐梯へ向かって Let's go !!




あっという間に、"桧原湖" 到着。





裏磐梯。右が磐梯山で、左が櫛ヶ峰という山らしい。




続いて、"小野川湖"。



小野川湖から、レークラインを走り、再度上昇。




レークラインの頂上付近から、磐梯山。



左下が秋元湖。



秋元湖アップ。



レークラインの頂上は標高1000mないのか。




吾妻連峰を眺めながら、しばらくダウンヒル。




途中の中津川渓谷で昼飯。



節約のため、ラーメン with 餅。



今更ながら、餅を割って入れたほうが火の通りが早いと理解。


秋元湖まで下ったら、三度上昇。




登りきったら、安達太良山がお出迎え。一番右の峰が安達太良山のピーク。




4度目の上昇の頃には、もはや死に体。






グロッキーになりながら、ようやく、磐梯吾妻スカイラインの入口に到着。



まだ入口ですか・・・orz


死にそうになっているところに、年配の夫婦から声が掛かる。
山スキーを終えて、遅い昼食をとっている最中だそうで、おにぎり×2とお漬物を頂いた。
しょっぱいものが欲しくてたまらんかったんです、本当に助かりました。


ここからがようやく百名道 "磐梯吾妻スカイライン" 。


とりあえず、しばらく写真のみでお楽しみ下さい。





















苦しみながらもようやく最高地点に到達。





標高1622mですか。自転車で1500m越えは、かなり久しぶりだな。


とりあえずここからは福島までは下りや~ !!


兎平を通過すると景色が一変する。絶景の "浄土平" は近い。




浄土平ビジターセンター到着。




一切経山。



今日もモクモクと煙を上げている。






磐梯吾妻スカイラインは、この時期、17:00に閉鎖されるのだが、あと1時間ほどあるので、
その向かいの吾妻小富士に登ってみる。




吾妻小富士の火口。



火口は大きな崩落もなく、ちゃんと一周回れるようになっている。






ビジターセンターを見下ろしてみる。




吾妻小富士からの浄土平。



非日常感がハンパない。カメラマンの腕が悪いのが本当に申し訳ない。




蔵王連峰。今日はくっきり見えない。残念。




山を降りると、道路管理の人から、そろそろ時間になるので降りてくださいの指示。

もっとゆっくりしていきたいが、致し方ない。

良い景色に久しぶりに出会えた~。




再度、浄土平。







再度、吾妻小富士。



ここは本当に日本なの? と思える景色ばっかりだ。








標高差1400mほどを一気に下る。下って、下って、下りまくって、福島市街地へ。




福島市に出たら、バラクラバを調達し、東北新幹線に乗り、一路盛岡へ。



そう、岩手山&秋田駒ケ岳にリベンジするためだ。

盛岡駅からお隣の滝沢市内の公園に移動し、就寝 zzz



前回は強風に阻まれたが、バラクラバを調達したので、天候と相談しつつ、今回こそアタックするのだ !!


【本日の走行】
走行距離:95.9km
累積標高:2199m
行動時間:11時間

本日のルート(ルートラボ)