V感覚 To be, or not to be, that is the question. Let it be.
VC感覚 一般動詞【VC感覚】 seem, get, go, come, make, keep
(1) be動詞+形容詞 She is pretty. 彼女は可愛い [VC感覚] be+形容詞(3) [VC感覚] seem+(to be)+形容詞(補語)/名詞(補語) [VC感覚] get+形容詞(補語)
(2) be動詞+名詞 She is a pretty girl. 彼女は可愛い(女の子だ)
(3) be動詞+方位副詞 She is down. 彼女は滅入っています ---> seem down, seem up, seem in, seem out ---> get down, get up, get in, get out There is ~, Here is ~ Is there a cheap hotel? 安いホテルはありますか? ---> There seems to be a cheap hotel, There seems to be an accident, There seems to be a discount sale Here I am! さあ着いた、 ただいま (4) be動詞+前置詞+名詞 She is in trouble. 彼女は困っている ---> seem to be in trouble, seem to be in a taxi, seem to be in bed, seem to be over the headache ---> get into truble, get into a taxi, get into bed, get over the headache
★以下は、が3つの動詞フレーズが補語となるもの (5) be動詞+to+原形動詞フレーズ She is (going) to get married. 彼女は結婚する予定です
(6) be動詞+~ing形動詞フレーズ(進行形) She is always having a date with him. 彼女はいつも彼とデートをしている
(7) be動詞+~ed形動詞フレーズ(受身形) She is dressed in her best. 彼女は晴れ着を着ている ---> seem to be married, seem to be injured, seem to be accustomed to hard work, seem to be drunk ---> get married, get injured, get accustomed to hard work, get drunk be動詞+being +~ed形動詞フレーズ(受身進行形) He is being bitten by a girl. 彼は女の子に噛まれている
★以下は、形容詞のようなはたらきをするもの (8) be動詞+~ing形動詞フレーズ(形容語) This cinema is boring. この映画は退屈だよ (9) be動詞+~ed形動詞フレーズ(形容語) I am bored. 私は退屈だよ
★以下は、ファンクションフレーズとなるもの ○主語がItのもの (10) It is+形容詞+(for ~)+to+原形動詞フレーズ It is important for you to master English. 君は英語をマスターすることが大切だよ ---> It is better, It's necessary, It's impossible, It's dangerous
(11) It is+形容詞+(of ~)+to+原形動詞フレーズ It's good of you to invite me. ご招待いただいてありがとうございます ---> It is good of you, It's foolish of you, It's wrong of you, It's mean of you
○主語が人主語を中心としたもの (12) be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(1) I am sure to call on you. 私は必ずあなたを訪れます!
(13) be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(2) I am sorry to interrupt you. お邪魔してすみません ---> I am glad to, I am sad to, I am surprised to, She is moved to
イギリスの言語学者、C. K. Ogden (1889-1957)は、たった850語が20,000語に相当する働きをするとし、Basic Englishというものを提唱した。この内動詞だけに注目すれば、動詞はたった16だ。
◉大英帝国のアジア侵略(中国、インド、ビルマなど)とC. K. Ogdenのこと。 ◉日本語の「和語」と「漢語」、そして英語における「アングロサクソン系のことばとロマンス(ロマン)語」とは?
●動詞に対する日本人の錯覚 多くの人は日本語の動詞に対して英語の単語がひとつひとつ対応するものと考えている。 例 えば、「買う」はbuyと覚えているが、店などで「これを買います、これをいただきます」といった表現では、I will take this.とtakeが使われる。わざわざI will buy this.と言うのはあまりにもそのまま過ぎる。店に入った人のほとんどが買い物客であって、彼らが商品を買うのは当たり前。買い物客はtakeを使って 商品を選ぶことになる。 このような例は、あげたらキリがない。食べたり飲んだりするにはeatやdrinkを使わなくてもhaveですませたり、書くは writeではなく、Put it down.が使われたりする。
Put your shoes on. あらしめる、あなたの靴を 密着・継続の状態に Take your shoes off. とっかかる、あなたの靴に 急速離脱・中断の状態に
さらに「靴は脱がなくてもけっこうです」といったkeepを使った次のような表現もある。 You mayは、「あなたは~してよろしい」、keep your shoes onは、「あなたの靴を密着・継続の状態に維持する」ということだ
Keep your shoes on. 維持する、あなたの靴を 密着・継続の状態に You may keep your shoes on. ●「具体的な動作を表す動詞」の落とし穴 「具 体的な動作を表す動詞」には、理解しやすいようで、日本人にとってその使い方がむずかしく、使い方に危険がまとわりついている。 例えば、「薬を飲む」と いうことで、「飲む」はdrinkだとdrink medicineと表現する人が多い。ところがdrinkは、通例「液体を容器から飲む」という意味で、液体の薬でもまた錠剤などを「飲む」という場合に takeを使ってtake medicineと表現しなければならない。
したがってこの教材そのものが、「動詞を軽くする表現」ばかりを集めたものとも言えるが、その一端を例文で示してみることにする。以下の例文はすべてbe動詞が使われている。 一方、学校時代に学んだ「です、いる、ある」の意味ではとうていつかみきれないくらい日本語訳では様々な意味で使われている。もちろんYou are a liar.という文を他の「具体的な動作を表す」動詞tellを使ってYou tell a lie.とも表現できるが、これだと「動詞が重すぎる」。
You are a dreamer. --- You are dreaming. I jog. --- I am jogging. You teaches well --- You are a good teacher. --- You are teaching well. You cooks well --- You are a good cook. You speaks Japanese well --- You are a good speaker of Japanese. --- You are speaking Japanese well.
I travel. --- I am a traveller. I love music. --- I am a music lover You must be a good listener. You are a big eater.
(1) I am angry. ※ 補語が形容詞
私は怒っている
(2) I am a traveler. ※ 補語が名詞
私は旅行者です、旅行をしています
(3) I am down. ※ 補語が方位副詞
私は滅入っている
(4) I am in trouble. ※ 補語が前置詞+名詞
私は困っている
(5) I am to travel. ※ 補語がto+原形動詞フレーズ
私は旅行をする予定です
(6) I am traveling. ※ 補語がing形動詞フレーズ
私は旅行している
(7) I am troubled. ※ 補語がed形動詞フレーズ
私は困っている
(4) In trouble? --- Yes, In trouble. ---- No. Not in trouble.
困ってるの? そう、困ってるよ いいえ、困ってないよ
(4) Under control? --- Yes, Under control. ---- No. Not under control.
コントロールされてるの? そう、コントロールされてるよ いいえ、コントロールされてないよ
The situation is ~. The situation is not ~, Is the situation ~?
--------以下が3つの動詞フレーズを使ったもの--------
(5) To travel? --- Yes, To travel. ---- No. Not to travel.
旅行するの? そう、旅行するよ いいえ、旅行しないよ
(5) To be continued? --- Yes, To be continued. ---- No. Not to be continued.
続くの? そう、続くよ いいえ、続かないよ
This story is ~. This story is not ~, Is this story ~?
(形容語)
Tired? --- Yes, Very tired. ---- No. Not very tired.
疲れてるの? そう、とても疲れてるよ いいえ、あまり疲れてないよ
Bored --- Yes, Very bored. ---- No. Not very bored.
退屈してるの? そう、とても退屈してるよ いいえ、あまり退屈してないよ
以下はbe動詞過去形のもので、過去進行形、過去受身形が含まれます。
英語のしくみは本当にシンプルなものであることがわかります。
(2) I am a traveler. ※ 補語が名詞
私は旅行者です、旅行をしています
(6) I am traveling. ※ 補語がing形動詞フレーズ
私は旅行している
(4) I am in trouble. ※ 補語が前置詞+名詞
私は困っている
(7) I am troubled. ※ 補語がed形動詞フレーズ
私は困っている
He will probably be promoted to a director.
彼はたぶん取締役に昇進するだろう
He may be promoted to a director.
彼は取締役に昇進するかもしれない
He cannot be promoted to a director.
彼は取締役に昇進するはずはない
He must be promoted to a director.
彼は取締役に昇進するに違いない
He is going to be promoted to a director.
彼は取締役に昇進する予定だ
He wants to be promoted to a director.
彼は取締役に昇進したがっている
The road will probably be crowded.
その道路はたぶん混雑するでしょう
The road can be crowded.
その道路は混雑するはずだ
The road must be crowded.
その道路は混雑するに違いない
【一般動詞フレーズ系列のファンクションフレーズ】 【一般動詞フレーズ5段活用】
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(1) keep(s) it a secret 現在形動詞フレーズ
(2) kept it a secret 過去形動詞フレーズ
(3) keep it a secret 原形動詞フレーズ
(4) keeping it a secret ing形動詞フレーズ
※進行形にも、動名詞になります
(5) kept it a secret ed形動詞フレーズ
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