玄米屋ウエトミ

玄米屋ウエトミのブログ
お米5ツ星マイスターの上田那未がお届けします。

体験教室のお知らせ♪

2018-08-07 11:21:49 | お知らせ
◆◆◆◆◆◆体験教室のお知らせ♪◆◆◆◆◆◆

9月16日(日)に兵庫県但馬で稲刈りをいたします。

当日は地域の農家さん達が集まり、食事を作って下さいます。
ご興味ある方はご連絡ください。

現地集合。
(現在、近くまでバイパスが開通して、とても便利になりました)

私は母と姪っ子を連れて参加いたします。

よう生きててくれた(泣)

2018-08-07 10:53:45 | ウエトミかわら版

暑い暑い夏が続いていますが、皆様、お元気でいらっしゃいますか?

なんと今年の5月に「ふくちゃん、見たよ」と山の近くに住んでいらっしゃる方が教えて下さいました。 ふくちゃんは昨年6月に逃げた元野犬ちゃん。
夜になったら高知の保護犬桃子と一緒に八幡山にずっと探しに行っていました。

季節は冬になり、「ふくちゃんはちゃんと食べているのだろうか?」と心配し、いつしか春になり、筍でも食べているのかしら?なんて思いながら探していました(八幡は筍の産地)。
元々が野犬なので、絶対生きているという確信はあったのですが、どこに住んでいるのかがわからず、結果は見つかったところと反対のところを探し続けていました。

知らせを聞いて、その日から毎晩、お肉を持って行くこと3カ月。
ついに姿を現しました。
懐中電灯で照らした先にぼおーっと浮かび上がる白のシルエット。
間違いなくそれはふくちゃんでした。
「ふくちゃん?ふくちゃんやんね?」
痩せてひと回り小さくなっていましたが、なんとなく元気であることは遠目でもわかりました。
まだ警戒しているのか、少ししたら隠れてしまいました。
その時の気持ちといったら一言で言い表せないくらい、うれしさでいっぱいでした。
「やっと会えた!!」
一年ぶりに会う恋人のような気分でした。


仲良しの2人。
犬は小さい子には特に優しい。


その日から山に行く気持ちもルンルン♪
ただ、私のそばを歩く桃子は鼻が利くので、どうやら前からわかっていたようです。
いつも決まった草むらに鼻をつっこみ、ふくちゃんがいた草むらに行きたいとグイグイ引っ張っていたのですから。
しかし、毎度、私が制止していました。 不気味な暗闇が広がり、あまりにも怖くて、来た道を振り返りながら山に入っていたので。

出会った次の日から、なんとなく近くでいつも待っていることがわかりました。
「ふくちゃーん、ふくちゃーん、ごはん持って来たよー。食べやー」と言いながら山に入ります。
するとザザザと音がします。 「姿は見せねど飯は頂くぜ」みたいな感じです。
1週間前のこと。山に入った瞬間、鉢合わせしたみたいで、桃子追いかける、ふくちゃん逃げる。
私はこけそうになる。

「桃子、真っ暗なんやから走るの、やめてね!」 なんて言いながら、毎夜、山に通っています。
眠い目をこすって、今晩もレッツゴー!!
帰ってくる日を夢見て。
いつになるこっちゃ(笑)


まさかの1円

2018-08-07 10:45:28 | 日記

私は毎月2回、石清水八幡宮にお参りする。
本殿だけではなく、奥に広がる、様々な社にも参拝する。


その中の一つ、縁結びの神様に拝もうとしたとき、衝撃的なものが目に入った。
なんと1円玉が賽銭箱にひっかかっていたのである。


「縁結びを神様にお願いするのになんで1円やねん?」


毎度100円入れている私からしたら絶対ありえへん金額だった。
全然、力が入ってへん奴やなあと思って周りを見渡すと、40代の男性1人。
ははーん、一応拝んでいるけどあまり、興味ないんやな?
だから、賽銭箱に1円すら入らんかったんやわと勝手に解釈。

あまりにも思いが違い過ぎる40代の二人でした。




新潟県の食味審査会にて。
今回もひたすら食べ続けた3時間だった。


マイブーム

2018-08-07 10:43:14 | 日記

最近のマイブームは宝石のリフォームだ。


祖母やかつての彼(太古の時代くらい前だ)からもらった宝石を自分好みにリフォーム。
少々高くつくが、そのほうが長く宝石を身に付けることができるので、気に入っている。
25年程前に彼からもらった1万円のプラチナネックレスは8千円で売れた。

おっ!これはいけるぞ!」と気を良くした私は、とっておきのネックレスを机に置いた。
これは祖母のものでした。とても重いでしょう?いくらになりますか?」とニコニコしながら宝石屋さんに渡すと、なんか変な顔。
するとネックレスを手でコネコネしだした。 見るとネックレスがまあるく、一つにまとまっているではないか。

お客様、これはプラチナではありません。 昔流行った磁気ネックレスです
チーン、私のマイブームはこれで潰えた。


婚活♡

2018-08-07 10:30:38 | 那未の婚活

冒頭書いた通り、毎晩、山に入っているので、よほどの用事がない限り、夜は出歩かなくなった。
夕食後、「どこか行く?」と誘われても「ちょっと」と言ってそそくさ帰ってしまう。
男性からは「つきあい悪くなったなあ」と言われている。 まさか「犬のために帰るわ」なんて言えない。


婚活か犬か? うーん、やっぱりふくちゃんかな。 そう言っているうちは一向に進まないだろう。



7月、母と姪っ子の3人で滋賀県に遊びに行った。あまりの暑さにどこにいっても姪っ子からダメだし。
水遊びしか興味なかった。


お盆は3歳の姪っ子を連れて、北海道の農家さんのところに行く予定。
スーツケース持って、リュック背負って、姪っ子の手を引いて、クタクタになりそうな4日間だ。



山椒風味の豚の味噌漬け

2018-08-06 14:35:49 | ウエトミ流 食の知恵袋

とても料理上手な「田中めぐみさん」という方に出会いました。


「Kula Laksmi」というバリ風カフェのオーナーで、いつも野菜たっぷりの健康的な食事を出してくださいます。
これから当店のかわら版に料理レシピを提供してくださいます。


どの料理も美味しくおすすめです♡


えっ?ないやん!! うそやん!!

2018-05-23 13:03:53 | ウエトミかわら版

またまた久しぶりのかわら版になりまして、申し訳ございません。
少しずつ暑くなってきましたが、皆さま、お元気でいらっしゃいますか?
またもや大事件が起こりました。
ゴールデンウィーク、家族と桃子(保護犬なので歳はわからない)を連れて1泊旅行を敢行。
まだ桃子はトレーニング中でしたが、どうしても一緒に泊りたくて三重県の森の中のホテルを予約していました。
地図をよく確認せず、高速道路を使わないで地道を走りました。途中、知合いの京都の農家さんのところでお茶して、伊賀上野で昼食をとりました。
昼食後、3歳の姪っ子が忍者遊びがしたいと言い出したので、車で待つこと30分。
なかなか家族が帰ってこないので、連絡を取ろうとスマホを探すと「ないっ!!」そんなはずはない・・・。
車やカバンの中を必死になって探してもない。
「仕事先や友人諸々の電話番号が入っているのに、どないしよ(泣)仕事できひんやん」と青くなりました。命と同じぐらい大事なスマホ。
半べそかいていると家族が帰ってきました。
姉のスマホを借りて、とにかく昼食をとったレストランとトイレ休憩した直売所に問合せ。
「ないですよ」とむなしい返事が返ってきました。
あきらめきれず、戻って確認しても結果は同じ。
そのうち、姉が「携帯にはGPSがついてるやん。
会社に聞いてみたら?」と気が付きました。
そうやん、そうやん。その手があった!! あわてて、携帯会社に電話するも、連休中で全然つながらず。
ようやくつながって確認すると、ナント途中で寄った農家さん家にあることがわかりました。
電話すると、「部屋探してもないですよ」との返事。
「おかしいなあ。私のスマホどこいったんやろ?」。

三重県山中にて。
「なんじゃもんじゃの木」が満開だった。


突如、30分後、農家さんから「あったよ。ソファーの隙間に入ってたよ」とうれしい電話がありました。
見つかるまで3時間。地獄から一気に天国へ。
「ヨッシャー。遅れた分頑張って運転するわ」と意気揚々とカーナビに到着地を入力すると「あれ?」
「方向反対やん!! えらいこっちゃ!!」 
あと1時間で着くと思っていたら、なんと3時間半もかかるやん。
どないしよ(汗)。晩ご飯に間に合わへん。
名阪国道で桜井市まで戻り、険しい紀伊山脈を山越え。
「いつも私は旅行になったら焦って山越えしている。
島根県や鳥取県の時も同じ。いやになるわ」と思いながら日が暮れてどんどん山は暗くなり、焦る焦る・・・。
ようやく山の中にホテルの明かりが見えた時にはホッとしました。
ホテルに着いた最後の客でしたが、なんとか夕食にありつけました。
これからはスマホを首からぶら下げ、用意周到で旅行いたします。反省。


まさか姉が?

2018-05-23 12:58:35 | 日記

姉は私と違い、とてもきっちりとした性格だ。
たくさんのスタッフの中で絶対ミスが許されない仕事をしているせいか、家の中でも理路整然としていて、姉の言うことは絶対だ。
同じO型でも大違い。


そんな姉が子供と電車で京都市内に行った時のこと。
夕方に帰って来た姪っ子が「お母さん、靴落とした」と言う。
「靴?」姉の靴はちゃんと下駄箱に戻っている。
一体どういうことだろう?


よくよく聞いてみると子供を抱えて電車に乗る時に自分の靴が脱げてしまい、電車とホームの間に落ちてしまったらしい。
それで駅員さんに拾ってもらって、1本電車に乗るのが遅れたということだ。
姉が子供に「黙っときや」と釘をさしたものの、小さい子供に言っても黙るわけがない。
こっそり教えてくれた。


いつも正しい?姉が小さい事でもひた隠しにするのを妹の私は少しおかしく思ってしまう(笑)。
姉の威厳を保つためにもこれからも知らなかったふりをするね。

 

 

 

私が仕事している日中は自分の場所で休んでいるが、それ以外は私にべったりの桃子。

私を見つめる目は「お母ちゃん、お母ちゃん」と言っているかのよう。
愛情に飢えた過去を今、取り戻しているような。


ぜいたくな姪っ子

2018-05-23 12:47:41 | 日記

姪っ子は一人しかいない、唯一の孫だからこの世に生まれた時から何でも与えられている。

有り余るほどの物に囲まれている。
自分の子供時代と大違いだ。

先日、父が旅行のおみやげにと姪っ子に紐の付いた可愛い赤の手まりを買ってきた。
その時に発した姪っ子の言葉に思わず笑ってしまった。

「そんな吊るものばっかり買ってきてくれても。
もうこれ以上吊るところがないわ」。

孫かわいさにプレゼントばかりしているジイジとバアバであった。あっ私もか(苦笑)


今年開催された京都米コンクールにて。
審査員として様々なお米を頂けるのも楽しみの一つだ


婚活 ♡

2018-05-23 12:46:03 | 那未の婚活
知合いに誘われて婚活パーティーに参加してきた。

おとなしい男性が多くて、肉食系女子からすれば草食系男子は少々物足りなかった。
帰りに下駄箱で靴を出していると「家まで送ってもらえる?」と男性2人から言われた。
そういえば「車で来た」と私は彼らに言ってたんだっけ。でもなんで私がアッシーに?
「会場に忘れ物したから戻らないと。ごめんね」と丁寧に断った。
形だけ会場に戻り、時間つぶしてから、そうろっと玄関に戻るとまだ彼らが待っていた。
とっさに「車によく犬を乗せるので、毛がついて。送れなくてごめんね」とウソをついた。

帰ってからもっとましな返事なかったの?と友人から怒られた。やはり婚活パーティは苦手だ。