玄米屋ウエトミ

玄米屋ウエトミのブログ
お米5ツ星マイスターの上田那未がお届けします。

桃子が大変だ!!

2021-02-19 14:02:17 | ウエトミかわら版

今年になっても新型コロナがなかなか収束しない中、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

年末に起きた大事件をお話しいたします。

基本、犬の桃子の散歩は朝は私、夕方は父が担当。
いつものように夕方の散歩から帰ってきた桃子。
なんとなく、食欲がなさそうでしたが、その夜は早く自分の寝床に入りました。

翌日の朝から桃子はひどい下痢。

食欲もまったくない様子に急いで病院に連れて行きました。
血液検査をすると唖然。

肝臓の数値を示すALTがふり切れて測れないぐらいの値になっていました。

「この3日間の間にドッグフード以外に何か食べさせましたか?」「何か拾い食いをしていませんか?」

と獣医さんに聞かれましたが、全く思い当たりません。
「何とか助けてくれ~」と祈るような気持ちでした。

点滴と注射を打って帰宅。
桃子は私にとっては自分の命と同じぐらい大事な存在です。
元気のない桃子を見ていると涙が出てきました。

帰宅後、姉に血液検査のデータを見せると
  「人間やったら劇症肝炎の値やで。〇〇の数値が高いというのは
   何か腐ったものを食べたときに出やすいで」
と言われ、家族全員の視線が父に。

「お父ちゃん、何か、桃子に食べさせてない?」と詰め寄ると
「草むらに首を突っこんで、何か食べていた」と言うではありませんか!

父があわてて調べに行くと例の草むらでバラバラになったザリガニの足を発見。
そう、桃子は腐ったザリガニを食べて、死にかけてしまったのです!

家族全員、怒り心頭!!
「なんでもっとしっかり見て散歩させへんねん」と怒りまくり。

もともと桃子は捨てられて放浪していた保護犬です。
保健所に捕まるまで拾い食いをして命をつないでいた犬なので、我が家に来てからもなかなか癖は治りません。
訓練で「待て」「お座り」「ふせ」が出来ても拾い食いだけは治りません。

桃子はしばらく、食べることもできず、一時期はかなり痩せましたが、毎日の点滴と注射で、なんとか助かりました。
この事件以降、父には「暗くなってからは絶対草むらに連れて行ったらあかんで!」、散歩前には「ボーッと歩いてたらあかんで!」とやかましいくらい言い続けています。

桃子は今ではすっかり良くなり、毎朝の山登りで、筋肉隆々の体格になりました。

犬を飼っている方、拾い食いには気をつけてくださいね。
(ホント、腹立つ父ですが、今回だけは許します。次やったら絶対許さないから・・・)


姪っ子と桃子が一緒にドラえもんのテレビを見ている。
優しい桃子はいつも姪っ子に寄り添っている。


冷や汗

2021-02-19 13:48:00 | 日記

12月初め、ずっと巣ごもりでストレスをためていた母を夜、京都二条城の金魚展に連れて行った。

駐車場の入り口で駐車券を受け取り、なにげなしに「持っといて」と母に渡した。
凍てつくような厳しい寒さだったが、コロナ渦の外での展示はソーシャルディスタンスもとれ、とても安心だ。

すべての展示を見終えて、時計を見るとすでに夜9時過ぎ。
「そろそろ出よか」と母に声をかけて、駐車場に向かった。

「あ~、お腹すいたわ~。早くハンバーグが食べたい!(遅くまで開いているびっくりドンキーに行く予定だった)」なんて、のんきに考えていた。

車に乗り込んで、母に「駐車券ちょうだい」と言うと「そんなん、もらってない」と言う。
「いや、渡したって」「絶対もらってない」の往復。

あわてて自分のかばんを隅から隅まで探し、服のポケットも何度も探し、寒い中、車の下まで潜り込んで探してもない!どこにもない!

「あぁ、駐車券なくしたら、どんだけお金払わなあかんねやろ」と冷や汗かくこと1時間。
観念して、駐車場を出ようとした瞬間、助手席に座っている母が「あったわ!!」と言った。

「えっ?!!どこどこ??」
「私の足元に駐車券が裏向いて落ちてるわ」。

(もっと早く探してよ)と思ったが、母を信じて、母の足元だけ探さなかった私もミスだし、とにかくホッとして、駐車場を後にした。

当然、飲食店には深夜料金がかかる夜10時以降の来店になってしまったが、そんなことはどうだっていい。
駐車券が見つかっただけで、もう幸せいっぱいだ!

その一件以降、母に駐車券を預けるのはやめたが、これからも年老いた両親にはいろいろなことがあるだろう。

老いはみんな平等にやってくる。

こんなことは怒ることでもない。
気長にゆっくりいこうではないか。

 

節分、巻き寿司をほおばる 姪っ子。
その後の豆まきは豆の回収が毎年大変だ(笑)。


思わず買ってしまった

2021-02-19 13:29:12 | 日記

お正月、京都の百貨店に財布を買いに行ったときのこと。
ひときわ声を張り上げているおじさんがいた。

何を売っているのかと思い、近寄ってみると
「くし」を販売していた。

1万円超える高級なものばかり。
まったく売れていない様子だ。
めげず頑張っているおじさんがかわいそうになって、「このくし、他のと何が違うの?」と聞いた。

「このくしは〇〇でできていて、とぐとサラサラになるよ」と熱心に説明してくれた。

髪の毛の薄い方に申し訳ないのだが、販売しているおじさんの頭がツルツルで、百貨店の照明に照らされてピカーッと光っていた。
説得力があるようなないような感じだが、おじさんの魅力に負けて、自分と母の分と犬用のくしを3本も買ってしまった。

おじさん、毎日、気に入って使っていますよ~
ありがとう。


2020年12月
京都米コンクールにてお米の審査。
全神経を研ぎ澄ませて仕事


リラックス

2021-02-19 13:26:37 | 日記

1年以上続く新型コロナで心配事が増え、いつのまにかストレスをためこんでいた模様。
「急性胃炎(よく食べるが)」と「円形脱毛症」を発症した。

この「円形脱毛症」が曲者で、なかなか治らない。

先生から「リラックスしなあかんよ」と言われ続けているが、好きな仕事をして、なんでだろう?と

自分でも不思議だ。


どうしたものか・・・

2021-02-19 13:25:22 | 日記

雪が降ったとても寒い日、道路向こうの建物からやってくる1匹の野良猫が私の視界に入った。

痩せていて、フラフラと歩いている猫がとてもかわいそうになり、思わず、台所に駆け込み、ハタハタの干物を持って走った (干物は塩辛いので、ホントは厳禁だが、冷蔵庫の中にはそれしかなかった)。
が、その猫はどこかに行ってしまったが、とりあえず店の前に魚を置いておいた。

しばらくしてから見てみると猫がその魚を食べたようで、なんにも残っていなかった。

次の日から、店の入り口のP箱の陰に隠れて待つようになった。
それからというもの猫のために2日に1度イワシを買いに行き、生ではなぜか食べないので、全部焼き、ほぐし、ご飯と混ぜてあげるようになった。

自動扉の向こうで、「ミャー」とも鳴かずに朝夕静かに待っている。
今までの空腹を取り戻すかのようなものすごい食べっぷり。
みるみるうちにデカい猫になった。

 

 

 

 

「めいちゃん」と名付けた。
気が強そうなので、やさしい桃子と合うだろうかと それも心配している。

 


しかし、そんな飼い方はよくない。
捕まえて去勢手術をして、我が家に引き取りたい。
厳しい寒さが続く日は夜はどこで寝ているのか?
なかなか姿を見せない日は交通事故にあっていないか、
とても心配になる。

そんな人間の気持ちなど猫はどこ吹く風。
何度猫パンチを食らわされたことかわからない
(爪を立てれらたことはないが)。

警戒心が強く、いつもビクビクしながらご飯を食べている。
近いうちに保護団体に問合わせて、どうしたら捕獲できるのか聞こうと思っている。


婚活♡

2021-02-19 13:24:12 | 那未の婚活

婚活は途中で止まったままなので今回は休み


ひっ~!!

2020-11-24 11:24:16 | ウエトミかわら版

今年も皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。寒さが身に染みる季節になってきましたがお元気でいらっしゃいますか?
ちょっと怖い体験をしましたのでお話いたします。


秋の初め頃、仕事を終えて、夕方から開店する京都祇園のケーキ屋さんで絶品スイーツを買って、桃子(犬)と近くの大きな公園に向かいました。
時刻は夜9時頃。辺りは暗く、新型コロナウィルスの影響で公園の中はひっそりとしていました。
いつもなら祇園に近いので、数名の酔い客が千鳥足で散歩しているのですが誰もいません。


「気持ちのいい季節だなあ」と思いながらケーキを片手に歩いていると突如、桃子が猛烈に吠えました。


「ケーキ、ひっくり返るやん!誰に吠えてねん?」とちょっと怒っていたら、暗がりに上下黒っぽい服を着た男性が立っていました。
タバコを吸っているわけでもないし、なんでこんなところに立ってんねん?といぶかしんでいたら、犬もそう思うのか、鳴きやみません。
暗闇で男性の顔はわからないものの、あきらかに吠えられて迷惑している様子。
男性は手で「しっしっ」と犬を追い払うようなしぐさをしたので、慌てて犬を引っ張って去りました。

少し歩くと広いところにベンチがあり、「どっこいしょ」と腰を下ろして、お茶タイム。
男性のことなどすっかり忘れて、「やっぱ、ここのケーキは日本一やわ」と感激しながら、スイーツをほおばっていました。

隣でおとなしく待っていた桃子。
突然、尻尾を「ピーン」と立てたと思ったら、目の前を先ほどの男性が通り過ぎていきました。

「今から帰るのかな?」とその時は気にも留めませんでした。30分ほど休憩して、さあ出発!
「散歩に来ているんやから食べた分は消化しないと」と更に公園の奥に歩いていきました。

ところがまた桃子が暗がりに向かって吠えだしました。
桃子の体重は20㎏弱。腹の底からうなり声をあげているので、ド、ド迫力!
「ウッ~!!」
その声はやむことがなく、公園の中に響き渡りました。

「何に吠えているんやろ?」と不思議に思い、見渡しても暗くてよくわかりません。
吠えている先に更に近づいてみると「アッ!!」
木の陰に先ほどの男性が立っていたのです!

かろうじて、木の陰から男性の腕が見えました!
「やばい!」まだ吠え続けている桃子を無理やり引っ張って、公園を走り抜けました。

男性はただたたずんでいただけかもしれない。
そうでないかもしれない。
しかし、今の世の中、何があるかわかりません。
皆さまも夜、出歩くときはお気を付けください。

因みに桃子は無駄吠えしない、おとなしい犬。見た目はイケメンですが、目がクリっとした、かわいい女の子です。

 

 

 

  狭いキッチンにデ~ンと寝そべる桃子。
 人間のほうが小さくなってご飯を食べている(笑)


健康診断

2020-11-24 11:20:11 | 日記

父は3カ月に1度病院で健康診断を受けている。
昔は「ずっと酒樽に浸かっといたら」と腹立ち紛れに母が言ったほど、よく酒を飲んだ。
今は酒を家族の前では飲んでいないが怪しいもんだ。

数値の良い時は診断表を机の上に置いたままにするが、今月は悪いのか、さっさと自分の部屋に隠してしまった。
母や私には父はのらりくらりとやり過ごすのだが、厳しい姉にはそういうことは通じない。

仕事から帰ってきた姉はすかさず父に「ヘモグロビンA1cはいくらなん?」と質問をした。
すると父はぼそりと素直に「7.1」と答えた。
姉から「飲んでるやろ?数値に出るんやで」と有無を言わさぬ鋭い言葉が返ってきた。

おそらく家族の中に厳しく言う人がいるからこそ父は酒に対して少しのブレーキが効いているのだろうと思う。
「いればイライラするけど、朝、起きてきいひんかったら気になる。ほんま腹立つわ」と姉はブツブツ文句を言いながら安全確認のために昨日も父を起こしに行っていた。

性格のきつい姉だが姉なりの愛情表現なのだろう。
家族だからこそ、ぶつかることも多いが、そんな生活がずっと続くよう願っている。

 

 

 今年の8月、わずかに残っていた父の漢方薬を全部、体調の悪い桃子に飲ませてしまった。
 新型コロナウィルスが猛威をふるう中、

 「新幹線代出すから買いに行って」 と言ったら父は
 「おまえが飲ましたんやからおまえが買いに行け」。

 電車を乗り継ぐのは嫌だったので、友人に頼み込んで、犬と共に鎌倉まで車を走らせて買いに行った。
 まじで「通販やってくれ~」と思う。


もしかして住んでるの?

2020-11-24 11:17:09 | 日記

毎朝、桃子と近くの八幡山を登っている。
犬を連れているので、ほとんど人と出会わない険しいほうの山道を使っている。

その日もいつものように山を下りていると中腹あたりで「ゥワンッ」と低く野太い犬の声が響いた。
声の大きさからすると桃子クラスの大型犬のようだ。
どこから鳴いたのか、キョロキョロしたが辺りは荒れた山の中。さっぱりわからない。

しかし桃子は涼しい顔でいつも通りに歩いている。
私の空耳かと疑ったが、すぐ後ろを歩いていた姉に

「今、犬の声、聞こえたなあ?」と聞くと
「うん」と言う。

やはり山の中に犬が住んでいるのかもしれないが、桃子は嗅覚ですでにわかっているのか、驚くふうでもない。
そういえば、今朝も鼻をヒグヒグしながら上を見上げていた。

福ちゃんだったらなあと切ない思いを抱いて、毎日登っている。

 

湖の魚を凝視。
この後、桃子にひっぱられて、湖にドボン。
ヌルヌルの粘土質の土で立ち上がれなくて苦労した(笑)


婚活♡

2020-11-24 11:10:00 | 那未の婚活

今から愚痴になります。ごめんなさい。

婚活で出会った相手と最初の頃、ドライブに行っていたが仕事が忙しい彼は常に携帯電話が鳴りっぱなし。

私は「仕事だから仕方ないよ。大丈夫よ~」と彼が気にしないように笑顔で返していたが、ホントは「いいかげんにしろ~。今日はデート💛やで」と言いたいくらいだった。

最近は桃子と二人で遊びに行くほうが楽しいので、理由をつけては断るようになった。
ときめくような恋。いつになるやら(苦笑)