最近、この曲を繰り返して聴いている。
メンデルスゾーンの曲は華やかなものが多いが、これもその一つで聴いているとテンションが上がってとってもいい。
上記のCDもよく聴くが、在米中国人ピアニストのユジャ・ワンの動画もよく見ている。
Yuja Wang: Mendelssohn Piano Concerto No. 1 in G minor, Op. 25 [HD]
これも大変に素晴らしい。
最近、この曲を繰り返して聴いている。
メンデルスゾーンの曲は華やかなものが多いが、これもその一つで聴いているとテンションが上がってとってもいい。
上記のCDもよく聴くが、在米中国人ピアニストのユジャ・ワンの動画もよく見ている。
Yuja Wang: Mendelssohn Piano Concerto No. 1 in G minor, Op. 25 [HD]
これも大変に素晴らしい。
Yuja Wang: Bartók Piano Concerto No. 1
カティア・ブニアティシヴィリ、 ユジャ・ワン - ブラームスのハンガリー舞曲第1番
最近バッハにこってる知人がいて、何か録音して送ってくれっていうので、それじゃあと思って、ずいぶん久しぶりにシフのピアノ協奏曲全集を引っ張り出して、録音しながら聴いてみました。
ピアノ協奏曲となってはいるものの、バッハの時代(1685~1750)にはまだピアノはありません。本当はチェンバロ協奏曲なのですが、それをピアノで演奏したものです。チェンバロで演奏された「チェンバロ協奏曲全集」というCDももちろん出されてはいるのですが、残念ながら私は持っておりません。
以上の7番までがバッハのチェンバロ協奏曲のすべてです。もっとも、古典派以後のいわゆる著名なクラシックの作曲家で、P協奏曲を一番たくさん書いているのは、モーツアルトがダントツで27番まで、その次はずっと下がって、ベートーベン・サンサ-ンス・プロコフィエフの5番までです。ですから、バッハのが7番まであるということは、やはり多いという事なのかもしれません。しかし、その7番までがCD2枚に収まってしまう事からしても、それぞれが短いという事は言えます。ちなみに、ベートーベンの5番までは、私のCDでは3枚になります。
どの曲も、最初から最後までほとんど切れ目がなく流れるようなのが特徴で、聴いていて、曲に引っ張られてしまうような気持ちになります。バッハといえば音楽の父ともいわれ、その業績ははかり知ることが出来ませんが、ピアノ(チェンバロ)協奏曲もなかなかいいですよ。
最近車の中のCDを、モーツァルトのピアノ協奏曲にして聴いているのですが、やっぱりモーツァルトはいいです。できれば楽譜を、と思ってネットで探したところ、モーツァルトイヤーの記念出版物として、「ピアノ協奏曲小型スコア」というのがありました。
ちょっと高いものだったのですが、思いきって買っちゃいました。でも一曲ずつそろえるよりはずっと割安です。トップの写真のものがそうなのですが、今日届きました。5~27番(最後の曲)とロンドなどが入っていますね。A5より一回り大きいサイズのものの3冊セットで、演奏用というよりは私の様にCDを聴く者用です。
早速大好きな20番(KV466=映画アマデウスの中で使われている曲)を開いてみたのですが、いやあ思っていたよりも複雑。
音楽を言葉にするのは難しいのですが、この本を頼りにおいおいモーツァルのP協奏曲の事を書いてみようと思います。
昨日は仕事しながらずっとこのCD聴いていた。ウェーバーっていうと「魔弾の射手」ぐらいしか頭に浮かばないところだけれども、この人の3つのピアノ協奏曲はとってもいい。もっとも3つ目のコンチェルトシュテック(小協奏曲)は結構有名らしいけれど、第1番と第2番についてもCDの解説者は次のように書いている。
「2曲とも今ではめったに演奏されず、レコードも極めて少ないが(多分、日本ではこのディスクが初めてであろう)、どちらもロマンティックなな香りの高いなかなかの魅了作品で、もっと演奏されてしかるべき名曲である。」激しく同意。
特に第1番はモーツアルトのP協奏曲にも似たところがあるが、旋律がとてもきれいである。冒頭の管弦によるメロディーが、しばらくしたところで現れるピアノのメロディーと重なるが、単純なメロディーであるけれども大好きである。耳コピーではありますが、次の楽譜をご覧下さい。
すみません。編集の都合上、変な楽譜になりました。C・ト音記号・4分の4です。