今年、本屋でよく見かけた言葉「レバレッジ(Leverage)」。
投資への感心が高まった昨今よく耳にするようになった言葉です。
最小の力で大きな力を生み出す「てこ」の意味もあります。
投資に置き換えれば「最小限の投資で最大限のリターンを得る」という
ことになるわけです。
今年に入って本屋の金融投資ではなく、自己啓発のセクションでも
やたらと『レバレッジ○○法』というタイトルが目に付くようになった。
著者は本田直之氏。
「年収UPしたいなら仕事より勉強しなさい。」で、
その年収UPのために必要な「勉強」を、如何にラクに最小限の力と時間を
使ってし、最大限の効果を得るか?というコンセプトの本。
ある日、有楽町の三省堂の1階にある、ビジネス書コーナーで本を
物色していると、3人組の大学生が入ってきた。
人を外見で判断してはいけないのは分かてるが、彼らは見た目も、
話し方も、どう見てもビジネス書コーナーに来るようなタイプではない。
その彼らの目的だった本が本田氏の著書だったのだ。
『レバレッジ勉強法』
あちこちらの本屋で平積みになっていたから、売れているのだろうと
手にとってチェックはしていたがまったく興味が沸かなかった。
でも、三省堂で彼らがその本を購入したのを見て俄然興味が沸いてしまった。
で、1冊読んでみることにしました。
レバレッジ勉強法
読んだ感想は、レバレッジを掛ける勉強法・・・というよりは、
仕事や家庭と勉強を両立させるためには、結構まっとうな勉強法じゃなかろうか?
別に使ってる力も最小限ではなくかなりハードに勉強してるんでは?と
学生がこの本を購入するところを見て何がスゴイ・・・と思ったかと言うと、
「効率のいい勉強方法のハウツー」本をまだ社会に出ていなくって
勉強にいくらでも時間を使える学生が購入しているってこと。
他に楽しいことがいっぱいあるのに、社会に出てからの効率のいい勉強法の本
を今から読んでるなんて・・・スゴすぎる。
そういえばGMSにも社会人1年~2年目っていう若い生徒がたくさん来てる。
1教科受けるのに12万円。学費だって安くないワケだ。
最近の若者はこういうHow To本を学生時代から読んでるからあんなに
アグレッシブに若いことから自己投資をするのね・・・。 感心。感心。
ところで著者は、本の中で「学生時代に勉強が出来た」は
「社会人になってから勉強が出来る」とはイコールではないと言っています。
なぜならば学ぶべきモノの質が違うから。 当たり前のことなのですが・・・
でも、実は私はこれはあまり正しくないと思うのでのです。
学生時代に「勉強が出来た人」も「出来なかった人」も、
何処かの時点で「社会人になっても勉強することが必要」と気づけば
その時点から勉強をスタートさせます。
気づいて勉強し出したたら、やっぱり学生時代に勉強が出来た人の方が、
出来なかった人より地頭がいいし、しかり基礎が出来ているんだから断然
有利だと思うんだよね~。
例えば、問題解決に至るロジカルな考え方なんかを図形の証明なんかで、
散々ヤッテるわけで・・・ 私の大苦手分野・・・。
私は普通の人より長~い学生時代があっのだが、あまりに勉強しなかったので、
今、ちょっと苦労(実は今、それを楽しんでる
)しているかも。
その分、さまざまなことをして遊び尽くしたので、人生に相当の
ハンドルのアソビのようなものが出来ているような気はしますが。
「発想力・想像力」という方面では、学生時代から学校の勉強
ばかりしてきた机上の空論型の人より、より多くのことを実際に経験し、
痛みや喜びを感じて成長してきた人の方が有利だと言うのは分かるけど。
まぁ一生懸命、人生の前半に勉強して、将来成功してからゴージャスに
遊ぶのもよし、感受性が強く吸収力があってフットワークが軽い
人生前半に遊び尽くして、後半で勉強が必要と気づいたときにするもよし
なんだよね~。
勉強は自分が「コレを勉強したい」と思ったときが一番集中できるからねん。
投資への感心が高まった昨今よく耳にするようになった言葉です。
最小の力で大きな力を生み出す「てこ」の意味もあります。
投資に置き換えれば「最小限の投資で最大限のリターンを得る」という
ことになるわけです。
今年に入って本屋の金融投資ではなく、自己啓発のセクションでも
やたらと『レバレッジ○○法』というタイトルが目に付くようになった。
著者は本田直之氏。
「年収UPしたいなら仕事より勉強しなさい。」で、
その年収UPのために必要な「勉強」を、如何にラクに最小限の力と時間を
使ってし、最大限の効果を得るか?というコンセプトの本。
ある日、有楽町の三省堂の1階にある、ビジネス書コーナーで本を
物色していると、3人組の大学生が入ってきた。
人を外見で判断してはいけないのは分かてるが、彼らは見た目も、
話し方も、どう見てもビジネス書コーナーに来るようなタイプではない。
その彼らの目的だった本が本田氏の著書だったのだ。
『レバレッジ勉強法』
あちこちらの本屋で平積みになっていたから、売れているのだろうと
手にとってチェックはしていたがまったく興味が沸かなかった。
でも、三省堂で彼らがその本を購入したのを見て俄然興味が沸いてしまった。
で、1冊読んでみることにしました。
レバレッジ勉強法

読んだ感想は、レバレッジを掛ける勉強法・・・というよりは、
仕事や家庭と勉強を両立させるためには、結構まっとうな勉強法じゃなかろうか?
別に使ってる力も最小限ではなくかなりハードに勉強してるんでは?と

学生がこの本を購入するところを見て何がスゴイ・・・と思ったかと言うと、
「効率のいい勉強方法のハウツー」本をまだ社会に出ていなくって
勉強にいくらでも時間を使える学生が購入しているってこと。
他に楽しいことがいっぱいあるのに、社会に出てからの効率のいい勉強法の本
を今から読んでるなんて・・・スゴすぎる。
そういえばGMSにも社会人1年~2年目っていう若い生徒がたくさん来てる。
1教科受けるのに12万円。学費だって安くないワケだ。
最近の若者はこういうHow To本を学生時代から読んでるからあんなに
アグレッシブに若いことから自己投資をするのね・・・。 感心。感心。
ところで著者は、本の中で「学生時代に勉強が出来た」は
「社会人になってから勉強が出来る」とはイコールではないと言っています。
なぜならば学ぶべきモノの質が違うから。 当たり前のことなのですが・・・
でも、実は私はこれはあまり正しくないと思うのでのです。
学生時代に「勉強が出来た人」も「出来なかった人」も、
何処かの時点で「社会人になっても勉強することが必要」と気づけば
その時点から勉強をスタートさせます。
気づいて勉強し出したたら、やっぱり学生時代に勉強が出来た人の方が、
出来なかった人より地頭がいいし、しかり基礎が出来ているんだから断然
有利だと思うんだよね~。
例えば、問題解決に至るロジカルな考え方なんかを図形の証明なんかで、
散々ヤッテるわけで・・・ 私の大苦手分野・・・。
私は普通の人より長~い学生時代があっのだが、あまりに勉強しなかったので、
今、ちょっと苦労(実は今、それを楽しんでる

その分、さまざまなことをして遊び尽くしたので、人生に相当の
ハンドルのアソビのようなものが出来ているような気はしますが。
「発想力・想像力」という方面では、学生時代から学校の勉強
ばかりしてきた机上の空論型の人より、より多くのことを実際に経験し、
痛みや喜びを感じて成長してきた人の方が有利だと言うのは分かるけど。
まぁ一生懸命、人生の前半に勉強して、将来成功してからゴージャスに
遊ぶのもよし、感受性が強く吸収力があってフットワークが軽い
人生前半に遊び尽くして、後半で勉強が必要と気づいたときにするもよし
なんだよね~。
勉強は自分が「コレを勉強したい」と思ったときが一番集中できるからねん。