熊の出没は相変わらず、家の周りでの鳥見になる。
家の周囲といっても、危険なのは同じ。
枯葉の落ちる音がやけに大きく聞こえる。
メジロは、ムギマキが昨日までいた山椒に。
辛抱してのウグイス、残照は当たるがややブレ。
ヒガラは4時過、太陽はとっくに山陰に入り黄昏時の雰囲気。
木の枝や足に変なハレーションが出て、消す事が出来ない。
熊の出没は相変わらず、家の周りでの鳥見になる。
家の周囲といっても、危険なのは同じ。
枯葉の落ちる音がやけに大きく聞こえる。
メジロは、ムギマキが昨日までいた山椒に。
辛抱してのウグイス、残照は当たるがややブレ。
ヒガラは4時過、太陽はとっくに山陰に入り黄昏時の雰囲気。
木の枝や足に変なハレーションが出て、消す事が出来ない。
入り口ある栗の木には、昨日は気が付かなかったが高いところに熊棚があった。
鳥を見ていても、周りが気になり落ちつかない。
いよいよ冬鳥の季節、アトリが30羽ほどカラマツに群がっていた。
カラマツは木が高くて、大きくは写らない。
クルミの木にとまったアトリ。
群れがバラケていてこれくらいしか。
オオタカ幼鳥が飛んだ。
アトリを追ってきたのかも。
臆病なヒヨドリが飛ぶ。
里山もだいぶ色づいてきた。
今朝は熊のニュースを聞き、近くの溜池に出かけて行った。
いくら出没が激しいといっても、そう簡単には見られない。
出てきたのは、パトカーと集落の人の見回りの車。
そこの栗の木に昨日は2頭、こっちの栗の木には1頭、自然園には今朝1頭とにぎやかな話だけど、数年前の熊騒動の時も全く見る事が出来なかった。
今まで志賀高原と白山でそれぞれ1頭ずつ、福井の山あいで橋を渡ってきた小熊が1頭、長い人生の間で3度だけに過ぎない。
最近はあまり見かけなくなったコガラ。
旅鳥のエゾビタキ。
胸の模様が気になるけれど、木の葉の影かというところでコサメビタキ。
板壁に穴をあけているアオゲラ。
頭の上には穴を補修したところが2ヶ所、まだ修復されてない穴、今工事中の穴、このお家は別荘なので今に穴だらけになってしまいそう。
アオゲラは何故穴をあけるのかは全くわからない。 アカゲラが出てきたのは見たことがあるが、開けているのは確認したことはない。
鷹見と云っても10数分の橋の袂まで。
農道をのそのそ歩いているうちに果樹園の傍でアオバトに出会った。
3羽飛んでいたのだが、フレームに捉えられたのは2羽だけだった。
アオーアオーと鳴くそうだが、まだ聞いたことがない。
橋のたもとの木にホオジロがとまっていた。
偽傷行動をする鳥としてはチドリが知られているが、ホオジロも抱卵している時などは、翅を広げ腋の下の赤い色を見せて、地面を転がるように移動してゆく。
カケスが群れで戻って来た。
夏前になるといつの間にかいなくなり、秋になると戻って冬をすごすようになる。
お目当ての鷹は、飛んでもかなり高くて点にしか見えず、近くを飛んだのはハチクマだけだった。
白樺峠はいろいろあって今月半ば過ぎになりそう。
いよいよ鷹の渡りが始まったみたい。
毎年、小熊山から裏山を数は多くないけれど、鷹が渡って行く。
ノスリは全部が渡るわけではなく、冬の間も見ることが出来る。
サシバは長野県では繁殖する数は少なく、安曇野北部ではまず見られない。
渡りの時に上空を通過するのを見ることが出来るだけ。
ハチクマは裏山で子育てをしていて、春から渡りの時期まではお馴染みの鷹。
この中では一番大きい鷹なのに、今日は高く飛び回るだけで、これが精一杯。
鷹の渡りの最新情報(9月から更新されます。)はこちらから。白樺峠