市川昴高校吹奏楽部 IchikawaSubaru High School Band

顧問が感じた事を書きます。
An advisor writes that I thought about ISHSB

東関東マーチング

2009-10-06 23:40:59 | インポート

 金賞を受賞できました。まだまだ課題が多く、これからの練習するに役立て、次回のM協のっ関東大会で頑張りたいと思います。

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10月4日 東関東マーチングコンテスト

2009-10-06 21:04:43 | マーチング
10月4日、東関東マーチングコンテストに千葉県代表として出場しました!

場所は茨城県、ひたちなか市総合運動公園。
前日から茨城入りして練習した甲斐あり、金賞を頂くことができました!


夏休みを超えて2学期に入ってからでしょうか、
マーチングの練習を見ていて、「ねばり強い演技になったなぁ」と感じるようになりました。
基礎的な練習でも曲の中での動きの練習でも、
「日々試行錯誤して、積み重ねてきた」というのが分かる演技に段々となってきた
そんな感じがしています。


学生時代に合唱ばっかりやっていたワタクシ、副顧問Nにも、似たような経験があります。


吹奏楽もたぶんそうでしょうが、合唱も、自分に合った歌い方を自分の感覚で身に付けることが大事な世界。学生時代の私は、自分の歌声に満足できず、色々な歌い方を試してみた時期がありました。
当時は、「もっと上手くなりたい、もっといい声で歌いたい」という気持ちが強くて、現状よりも良い歌い方が見つからないことがとても嫌で、練習中は常に神経質になってイライラしていましたが…
でも不思議なことに、そうやって悩んで悩んで、それでも諦めずに頑張って色々試していると、気付いた時には上手くなっているんです本当に不思議。


試行錯誤する、ということは、試してみて、失敗してはまた別のやり方を試してみる、ということの繰り返しなので、とてもストレスがたまります。でも、上達するためには、そうしなきゃいけないんだと思います。


ちなみに副顧問Nは、いつからか、試行錯誤することにストレスを感じなくなっていました。「試行錯誤して諦めなければ、絶対に進歩できる」と信じているからです。歌以外の場所でもこの経験は生きていると思います。


西高吹奏楽部も、夏はいっぱい試行錯誤しました。
それが演技に表れていたのではないでしょうか。


まだまだマーチング練習は続きます。
次の本番は、11月7日。
第44回マーチングバンド・バトントワーリング関東大会
@さいたまスーパーアリーナです!


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