市川昴高校吹奏楽部 IchikawaSubaru High School Band

顧問が感じた事を書きます。
An advisor writes that I thought about ISHSB

西部地区吹奏楽フェスティバル

2009-06-21 20:24:44 | 雑記

 市川市文化会館で西部地区吹奏楽フェスティバルが開催されました。

私達市川西高校も参加させていただきました。

曲目は、清水大輔作曲 LOST MOON ~ Man on The Moon Episode 2 ~

  1:大統領のスピーチ ~リプライズ~ 【4:26】
    A President Speech ~ Reprise ~
   2:アポロ13号~打ち上げ、運命の日1970年4月13日~ 【6:36】
    Apollo 13 ~ The Launch , Day of Fate 1970/04/13 ~
   3:トラブル発生~ロスト・ムーン~ 【3:57】
    We have a Problem ~ Lost Moon
   4:生還 【6:07】
    Returning Alive

 でした。

 朝から会場作成、準備、楽器積み込み、舞台セッティングの中での演奏でした。練習しているところで聞いていたいくつかの課題を克服した演奏でした(特にHorn)

 しかし、これに安心しないで、音の表現をもっともっと拡げるようにがんばって下さい。

 小学校から一般バンドまで多くの団体が参加した演奏会でした。東葛フィルハーモニーやブラスムジークシュベルナーの演奏は楽しかったです。ブラスムジークシュベルナーのMCの方が、「明日は父の日で何かプレゼントするように」というようなお話をされていましたが、「31」というアイスクリームを顧問の私は、もらいました。そしてケーキも。

 ところで、市川第8中学校、第5中学校の演奏は、コンクールで演奏される曲でしたが、これからどのように変わっていくか可能性がある演奏でした。楽しみですね。妙典中学校は、見せる、聞かせる演出で楽しめました。

 最後の市川高校・中学校127人の演奏したポピュラー音楽は、とても爽やかで、シリアスな曲が続いていた最後のしめとしてなかなかのものでした。Tpソロご機嫌でした。

 

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スティーブン先生来校

2009-06-11 22:27:55 | インポート
 6月5日、スティーブン・エレリー先生が西高にいらっしゃいました。先生は、イギリスのご出身で、若い頃ポーランド、ロシア、日本に留学されて、現在は南米のチリ在住、南米・ヨーロッパ・アジア・日本と飛び回って活動されていらっしゃいます。文字通り、世界をまたにかける指揮者なのです。
 
 先生には、『トゥーランドット』と『躍動する魂』の合奏を聞いていただいて、ご指導をいただきました。短い時間でしたが、外国の方らしい大きな表現と的確な指示で、はっきりとわかるほど表現力の増した演奏になりました。練習中、スティーブン先生は「もっと表現して!もっと変化をつけて!」と繰り返しおっしゃっていました。練習のなかで、演奏の質が上がっていくことが実感できました。こういう練習が「良い練習」。
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 そして、良い練習のためには、指導者だけじゃなくて、練習する側が意識を高く持つことが何より大事。
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 練習後は、顧問三人とスティーブン先生とで食事にでかけました。
 顧問三人は洋食を。一方、スティーブン先生は「せっかく日本に来ているから」と和食を頼んでいらっしゃいました。日本人が洋食で外国の方が和食…ちょっと不思議な光景。音楽の話(映画音楽はいたるところでクラシックをパクっている!!)や、教育の話をしながら、楽しくご飯を頂いたのでした。

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