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BLOG TOSHIBOUZ

大阪発全国向け。世の中を俺なりに分析させていただきます。同感するも良し反論するも良し。

スタイルが機能を凌駕する?

2007-09-14 14:08:12 | コラム・批評
やっぱり来たね~、福田康夫。この難局を乗り切るのは彼しか居ない!在任中何も進めずにノラリクラリと誤魔化してバトンタッチできる大物は彼だ(笑)。ども、TOSHIBOUZです!


昨日タクシー乗車中にふと「そういやフェンダーミラーがドアミラーになったのっていつ頃やろ?」とか思ってしまい、運ちゃんに問うてみると「今でも送迎用の車とかはフェンダーミラーだよ!」とか全く期待ハズレな回答をいただいたもので(だって、時期が聞きたいのに…)、余計にイラっとして調べる気になってしまいました。と言うのも「ドアミラーよりフェンダーミラーの方が機能としては優れている」的な論点があったような気がして、「ぢゃ、なんで機能性の低いドアミラーが普及したのか?」という疑問が生まれたからです。Wikiってみたところ、大体以下のような理由らしい。

 ・空力性能の改善
 ・突起の減少による落下/破損リスクの回避
 ・鏡面の拡大による像の大きさと遠近感の確保
 ・無意識下における不必要な像認識排除による集中力の確保
 ・スタイリッシュさ

なるほど、一応ドアミラーにもそれなりのメリットはあるらしい。特に2番~4番の項目は知らなかった。でも、その部分にはフェンダーミラー側にもメリットがある。対応する項目は以下だ。

 ・車幅検知機能
 ・筐体自体による死角の排除
 ・視線移動の少なさによる運転安全性の確保

つまり「後部を確認する為の物体」という機能面での意味ではタイなのかと思う。というか、基本的に「何かが来てる」とかを認識する注意喚起機能が本分だと考えるなら、別に少しばかり像が歪んでいたりしても問題ないわけで、その意味ではフェンダーミラーの方が機能性が高いという事になる(ここが先述の「フェンダーミラー優位論」なのだろう)。空力性能とか言ったってF1じゃあるまいし、そんなことで燃費がよくなったりするのなんて微々たるものだ。要は「見た目の良さ」の方が支持されたんだと思う。

ところで、俺はこういう「スタイルは良くなったが機能が落ちた」的なモノに関する違和感が非常に強くて、なかなかそういうものに手を付けない傾向がある。携帯電話がカラー化した時もカメラが付いた時も、「バッテリーの持ちが悪くなる」という理由でなかなか変えませんでした。どうやら技術が発展する時に「何かが犠牲になる」のを嫌うらしい。結局以前の携帯と同等の「電池の持ち」になるまで機種変更しなかった。カラー化やカメラ装備というのは「携帯に必須の機能ではない」という認識が捨てられなかったのだろう。意外とコンサバだ。比較的新しいもの好きな人が多い業界において、珍しいタイプなんだろうか?

皆さんも身近にこういう事ってない?割と「とっとと」導入する方ですか(笑)?


追記)ちなみにドアミラーのブレイクは1984年の日産ローレルの電動式格納型が出たあたりらしい。

政治と金

2007-09-07 21:55:31 | 勝手に川柳
『いつまでも 続くと思うな デカいネタ』


安倍政権、大変ですね(←他人事発言)。「政治と金」と銘打ってこの川柳な訳ですが、これは政治家批評というよりマスコミ(特にテレビ)批評でございます。

ニュースバラエティ系のものって、連日この話題だったりするんですが、よくもまぁ色々と出てくるものだ…とも思う反面、段々ネタ的に小物になってきてて、そんなに現政権のアラ探しばっかやってて楽しいか?と。野党のキャンペーンか?と。普通に考えても、一月も経たない内に担当役員ポロポロ変わって、経営は成り立つんやろうか…無理でしょ。しかもネタとして「立ちションした」程度の話になってて、なんだかなーって感じです。

そもそも、ニュース配信メディアとしてのTVの価値は著しく低下してきていると思う。速報性はインターネットの方が高いし、取材力は紙媒体に勝てない。エンタメ化して「かいつまんで分かりやすさ」目指すしかないんだろうか?そういう意味では某番組の山瀬まみのコーナー「お父さんの為のワイドショー講座(まだあったっけ?)」は、ある意味テレビ番組として秀逸の出来とも言えるかもしれない。

高砂親方帰国

2007-09-02 23:35:30 | 勝手に川柳
『タンカきり 弟子も忘れて リラックス』

別に大相撲とかそんなに好きでもないのですが、朝青龍問題が毎日報道されてます。怪我で巡業パスした時にマズったのは仕方はないとして、それを叱責する角界もまあ良いとして、高砂親方、いただけません。かなりアホだ。

中学や高校卒業ぐらいで部屋に入門して20代で全盛期を迎えるという特異な世界であるとはいえ、「親方」という指導する立場の人があれだけ「世間が見えてない」のもちとキツイな。しかも広報担当だって、ウププッ。

あ、そうそう、単なるデブ専と相撲好きの差は、力士に「関」を付けるかどうかでわかるらしい(笑)。

イーグルス新譜発売!

2007-08-31 15:31:12 | 勝手に川柳
『老体に 鞭打ち新譜 出す勇気』


新コーナー設置!パチパチパチ!…ウソです、単に長い文章書くのが面倒なだけです。
えーっと一発目はイーグルスの新譜発表について。

スゴイですね。みんなめっちゃオッサンです。それよりもあれだけ地位と名声を確立しておいて、しかも古い曲だけで何年もライブだけでやり過ごして(儲けて)、今更新譜出すなんて「恐怖」以外なにものでもない。既にリスナーの中には「幻想化」すらしている訳で、ヘタな新譜なんて出そうものなら「やっぱり以前の曲がいいね」とか「パワーが落ちたよね」と言われる事必至です。なので、その勇気の方が賞賛に値します。

※でも、ちょこっと流れ始めてるシングル用の楽曲のクオリティ、さすがだと思いました。本人らよりプロデューサーとかアレンジャーとかの方が大変っぽいけど(笑)。

サービス精神に欠けるとはこのことだ

2007-06-17 22:54:12 | コラム・批評
日曜のNewsJAPANを見るたびに思います、桜井・安藤・モナの女の戦い(笑)。「この女、ほんとにアナウンスの起訴が出来てないんだから!」「もういい歳なんだから早く引退すればいいのに…」「もう時代は桜井さんじゃないですよね、安藤さん(嘘)」みたいな。ども、TOSHIBOUZです。


最近、年金問題とかも騒がしくなってますが、そんな最中用事で社会保険事務所に行ったんですよ(割としょっちゅう行く)。ここ最近は本当に混んでたりするんですが、そんな中での一幕をご紹介。

年のころは60手前とおぼしき中年?の男性が受付に来た。目的はどうやらもうすぐ切れる厚生年金保険を国民健康保険に切り替えたく訪れた様子。

「すいません、この保険が今月で変わるので更新に来たんですが…?」
「ちょっとお見せいただいてよろしいですか?…そうですね、今月で28日までになってますね。」
「はい、なので切り替えの手続きに来たんです。」
「ですが、これは28日以降にならないと必要書類が揃わないので…」
「え?28日以降になっちゃうんですか?でもそしたら…」
「○○市役所に行けばその書類はすぐにもらえますよ(ニコリ)!」
「…」

えー、まぁ間違ってはないです。ちゃんと手続きの方法も示唆したし、それなりに親切なんじゃないでしょうか?う~ん、でもなんか違う。

恐らく、その方は今月の28日で定年退職されるかなにかで厚生年金保険の対象から外れるのでしょう。そして恐らく考えられるのは「現在医療機関に通院中」なのでしょう。そこで彼は医療機関で保険証を提示するにあたって、今度切り替わることを予期して「先に手続きしておこう!」と考えたのだと思う。つまり、「人に迷惑を掛けない様に今のうちに手を打っておこう」と考えたのだと思う。非常に民度の高い人です。

実際の手続きとしては、確かに今のルールだと受付の女史の言うとおりである。だが、彼の本当の意図は全く理解せず事務的に答えただけ。彼はきっと「28日に切れてその足で市役所へ行ってすぐに切り替えてもらって…」などと考えているに違いない。だが、残念ながら新しい健康保険証はその場で発行してくれない。彼は途方にくれるに違いない。

「健康保険証は切り替わってなくても医療機関で『今、手続き中です』と言って前の保険証を見せれば『じゃ、次回持ってきてください』と言われるので大丈夫ですよ!きちんと保険料さえ納めていれば遡って対象になりますから!」とさえ言えばよいのに。

ま、そんなことしなくても医療機関の方で「保険該当者なし」としてレセがはねられて返ってくるから、大した問題じゃないんやけどね。

叩きすぎです

2007-06-17 10:40:40 | コラム・批評
久しぶりに土曜休みました。意外とヒマをもてあましますね。ども、TOSHIBOUZです!


えーっと、今回のネタはグッドウィルグループです。少しビジネスでも近しい感覚がありまして、非常に問題意識が高い訳です。

でもね、

叩きすぎやと思います。

確かにコムスンはアカン事をやってたとは思います。でも、介護事業ってそもそもは国がやりきれないから民間に開放してというか「丸投げ」した業種じゃないですか?なのに連日メディアは批判ばかり。ちょっと不公平やと思う。

仕事柄医療関係の人と会うことは結構多くて、多くの人たちは確かに意識が高くてかなり自己犠牲の精神が強い。でも、日本っていう国は高度に発達してしまった国家で、とうちゃんかあちゃん仕事で国民全体のニーズをカバーなんてやりきれない。企業家だとしたら利益を追求するのは当然やし、ましてや上場してるんだから利益を上げ続ける使命がある。そういう意味で折口会長の「仕事」はある意味まともやと思う。実際、かなりの数のユーザーが居る訳で、その人たちはそれなりにサービスに満足してるんやと思う。そんな人数の満足を得ることがどれほど難しいことかを考えたら、多少の必要悪は考慮されるべきやと思う。折口会長の贅沢な暮らしみたいなものもクローズアップされるけど、会長でしょ?オーナーでしょ?あんたの会社の社長が「ほな、俺帰るわ!」て言って午後3時に退社して咎める奴なんて居る?

実際、NPO法人とかで介護事業を頑張っている人たちも居て、メディアも「赤字でも頑張っているそういう人たちも居る」だなんて美談にしたてて言ってるけど、現実のユーザーからしてみれば、赤字で頑張られてもいつまで続くか分からないなんて会社なんて怖くて預けられない。ましてや介護は死ぬまで続く訳やから。「ごめんなさい、もう倒産なんでサービス続けられません」とか言われたものなら、たまったもんじゃない。だからこそ「安定性」「信用力」「企業規模」とかも評価されるんちゃうやろうか?

そもそも、この問題は医療行政に問題がある訳で、公定価格自体を引き下げられたら企業はたちまち影響を受ける。病院だってバタバタ倒産してる。あたりまえや、昨日までと同じ事してて、いきなり売上が5%とか落ちてみ?「5%引き下げられたので、皆さんの給与も一律明日から5%カットです」て言われて納得できる?介護事業とか人件費割合が半分ぐらいあるんやで?給与を落とさないとしたらその他で10%カットしないといけないんですよ?取引先に「明日から9掛けで!」、無理でしょ。

それより、業界最大手を「潰す」ってすごい事やと思うけど。なに考えてるねん、厚生労働省。ま、ニチイ学館あたりから圧力がかかったのは当然として、この業種も外資導入って訳やね。ま、ちゃんと機能するなら、生活者としてはどっちでもいいけど。折口さんも儲からない事業を叩き売ったと思えば良いんやないやろか?

採用基準

2007-04-06 00:38:19 | コラム・批評
ついに50歩以内にコンビニができて、超便利になりました。ども、TOSHIBOUZです。


さて、新年度始まりましたねぇ。東京とかでは雪とか降ったりしたみたいですが、基本的には花見・新人歓迎会な時期なんじゃないでしょうか?そうそう、新人で・す・YO!俺の居る会社は小さな所帯なもので、定期的に新卒が採用されたりする訳でもないので、別に4月だから…とか全く関係ないのですけど、今回たまたま募集の時期がこんな感じの時期になってたんですよ。一応事業部長職だったりする訳で(ま、小さい会社だから部長とか言っても大して部下が居る訳でもないけど)採用面接とかしちゃったりする訳ですね。さらに言うと、俺が決定した時点でほぼ決まりという感じ。

で、今回の募集では3名ほど面接したんですけど(応募はもう少し居たんやけど書類で落としたので…)、採用面接って結構疲れるんだよね~。大体、俺みたいなヒネクレタ奴が選考するなんて間違ってる訳で、どうしても「試してみたくなる」んだよね~。んで既に何度か採用面接はやってるので、大体の基準とか持ってたりする訳です。

まず落とすのは会話がオモロクない奴。これは一緒に仕事をする上で結構重要な要素。その次に人の目を見てしゃべらない奴。あと考えが小さい奴。この辺はとっとと落とす。スキルとか知識は後でも身につく訳で、そんな即戦力なんてそこらに居ない。必要なのは柔軟性と真面目さ、そしてスケールのでかさ。そんなところが採用ポイントだったりする。あとは「置かれた状況」。例えば親が亡くなって面倒を見る必要があるとか、そんな「必然性」のある奴は粘り強い。

ちなみに書類選考で落とすのは、転職歴が異様に多い奴とバブル入社組。後は「高校の学歴が低い奴」。これ経験値的に結構当たってて、大学は短期の詰め込み勉強とかで受かる奴はいるんだけど、中学・高校って結構ポテンシャルを示している。有名私立進学高校出てるくせに不釣合いな大学なんてのは結構アリな訳です。もちろん例外も居ると思うけど、結構正しいと自分では思ってる。プラスポイントは理系(笑)。俺自身は文系なんやけど、基本的にロジカルに物を考える力は理系の方が高い気がする。

でね、結局1人採用する事にしたんだけど、なんだかんだ言って決め手はなにかっつーと、可愛かったからだったりする(爆)。結局採用基準なんて所詮そんなもんなんやな~と自分で思ってしまった(汗)。あ~い、とぅいまて~ん!

脱着メロ着うた宣言

2007-03-14 23:44:08 | コラム・批評
NTT西日本のCMキャラクターの長澤まさみがかなりデブって見えるんですけど。「大好きです!」とか言われても愛せないから。ども、TOSHIBOUZです!(久しぶりの癖に普通に始まってみた)


さてさて、MNP以来(いつの話題ぢゃ!)キャリアを変更された方も多いかと思います。世の中の潮流としてはアウンコに流れていっているようです。ま、それはどーでもいいのですが、着メロ着うたの類って正直必要です?もちろんサービスが始まった当初は俺もマメに「あいつからのはこの着メロでぇ、あいつからはこれでぇ」とかやってました。それなりに楽しかったです。今でも「着うたフル」などと携帯キャリアのサービスの一つとして非常に重要なポジションだと思いますが、俺は現在一切使ってません。

ってかさ、基本的にバイブなわけですよ、オリジナルポジションが。これでも一応サラリーマンな訳で、会議中だったりプレゼン中だったりする訳で、そんな時に「笑点」のメロだったりしたら仕事もありゃしない。ま、「笑点」は極端だったとしても、倖田來未だろうがドヴォルスキーだろうが、着信の「強引に話題に割り込んでくる」感性は似つかわしくない(掛けた相手に罪はないが)。さらに言うと、用を足している途中に鳴ったりしたら悲劇です(「すいません、今ちょっとトイレで…」とかキツイやん?)。

その上、いくら着うたフルだったとしても、それを最後まで聴く事なんてほとんどない訳で、結局CMのBGMと同様「おいしいとこ」だけしか聴けないよね。これはこれで冒瀆のような気もする。ま、そもそも最初から最後まで聴くに値する音楽があるかどうかも難しい訳ですけど。音楽が聴きたければiPodとかで聴けばいいわけだし、わざわざ貧弱な再生装置で聴く必要があるのだろうか、と。

そんな訳で俺は全く使ってないんですけど、そのかわり仕事中でもブルると携帯をチラ見しては「ニンマリ」してたりするのは秘密です(笑)。

社会実験

2006-11-28 21:38:06 | コラム・批評
わ~い、月記だ!ってか気付いたらもう結構寒くなってきてるし(汗)。気付いたらヌーボーの時期は過ぎてるし。 ども、TOSHIBOUZでっす(←ちょっと気合入れてみた)!


さてさて久々の「月記」な訳ですが、この前不思議なものに出会ったわけですよ。「社会実験」とやらの名称で、御堂筋の側道に自転車道を設置するという「実験」。ご存知だと思いますが、大阪の御堂筋というのは違法駐車の見本市みたいなものでして、よく報道なんかでも「大阪の二重駐車」なんて言われたりしますよね。恐らく、それの解消方法の一つとしての「実験」なのでしょう。

なるほど、自転車が側道に仮設された専用道路を軽快に飛ばしていきます。その専用道路の存在のおかげで側道自体の幅員が幾分狭くなっておりまして、結果として側道に駐車できない(というかすると通れない)。ついでに歩道を自転車が通らない事で歩行者もなかなか優雅に歩いていらっしゃる。カルティエの前も少しは優美な雰囲気です(ホントか?)。

と、ここまで考えた時に、御堂筋が今の形になったのっていつ頃だろー?とか思った訳ですよ。んで、調べてみると、現在の御堂筋が開通したのは昭和12年、当時の写真を見ると、既に側道があったんですね~なんて想いにふけってみたり。んで、南行き一方通行になったのが昭和45年。ってか、昭和12年の時点ですでに44m道路だったそうな。んで、現在の側道の部分は歩道だったんだな、要するに。そう言えば「駐車しごろ」の中途半端な幅員なんですわ。2車線と考えるには狭い…みたいな。結果として駐車ができる側道みたいな位置づけになって、渋滞の原因になるという状況。ま、当時の関市長がまさか「21世紀の自動車の幅」まで考えて設計したとは思えないから、仕方ないわな。そんな訳で、御堂筋の違法駐車は「発想が新しすぎた当時の市長の置き土産を、二次利用した結果産まれた悪影響」な訳ですな。

んで、社会実験。あの手この手で渋滞解消を狙ってるな~って感じ。でも、ものものしい現場警備もどんなもんだろ~とか思ったり。でもさ、国土交通省のHP見たら、この「社会実験」て登録されてないんだわ。(「社会実験」の監督省庁が国土交通省ってのもどうかと思うが、、、字面的にはもっと意味が広くても良さげやけど、汗)どーいう意味?ひょっとして大阪市とかが「社会実験」と称して勝手にやってんのかしら(汗)。それはそれですげーかも(笑)。

許認可

2006-10-26 08:50:07 | コラム・批評
ほんの少しだけ仕事が落ち着いてきました。今日は家の近くで新しいバーを発見しました。同伴希望者募ってますので。。。ナンノコッチャ ども、TOSHIBOUZです!


またまた日記をサボっておりました。大分疲弊している様子でございます(汗)。ってな話はおいておいて、今回の話題は「許認可」という言葉のトリックについてです。

「許認可」というワードはそれなりにカジュアルに使っていますが、実は結構意味が深いということを最近知りました。つまり「許可」と「認可」の違いという話です。この2つの言葉を皆さんは正確に使い分けているでしょうか?俺の実感としてはなんとなく同一に取り扱っていました。でも、実はハッキリと意味合いが異なるんです。

「許可」「認可」いずれも「その後はその行為を行っても良い」という意味では同じですが、そこにいたるまでのプロセスが全く異なります。漢字から考えても分かるように「許す」のと「認める」のにはかなりの隔たりがあります。基本的にはNGで特別にOKとするという感覚が「許す」であり、一定条件を満たしていることが確認できることを「認める」という訳です。つまり「許可」は嫌々OKとするという話で、「認可」は条件クリアした事を保証するという考えです。曰く「運転免許」は「許可」ですから、基本線としては「車道を運転してはダメなんだけど、特別に許してあげる」という感覚なんですね。「許婚(いいなずけ)」も「基本的には結婚は許さんっ!でも、こいつだけには許可してやる!」というかなりの上から目線な訳です。




ん?そろそろ「認可」されないかなぁ?って思っている三十路ですw。