やっぱり来たね~、福田康夫。この難局を乗り切るのは彼しか居ない!在任中何も進めずにノラリクラリと誤魔化してバトンタッチできる大物は彼だ(笑)。ども、TOSHIBOUZです!
昨日タクシー乗車中にふと「そういやフェンダーミラーがドアミラーになったのっていつ頃やろ?」とか思ってしまい、運ちゃんに問うてみると「今でも送迎用の車とかはフェンダーミラーだよ!」とか全く期待ハズレな回答をいただいたもので(だって、時期が聞きたいのに…)、余計にイラっとして調べる気になってしまいました。と言うのも「ドアミラーよりフェンダーミラーの方が機能としては優れている」的な論点があったような気がして、「ぢゃ、なんで機能性の低いドアミラーが普及したのか?」という疑問が生まれたからです。Wikiってみたところ、大体以下のような理由らしい。
・空力性能の改善
・突起の減少による落下/破損リスクの回避
・鏡面の拡大による像の大きさと遠近感の確保
・無意識下における不必要な像認識排除による集中力の確保
・スタイリッシュさ
なるほど、一応ドアミラーにもそれなりのメリットはあるらしい。特に2番~4番の項目は知らなかった。でも、その部分にはフェンダーミラー側にもメリットがある。対応する項目は以下だ。
・車幅検知機能
・筐体自体による死角の排除
・視線移動の少なさによる運転安全性の確保
つまり「後部を確認する為の物体」という機能面での意味ではタイなのかと思う。というか、基本的に「何かが来てる」とかを認識する注意喚起機能が本分だと考えるなら、別に少しばかり像が歪んでいたりしても問題ないわけで、その意味ではフェンダーミラーの方が機能性が高いという事になる(ここが先述の「フェンダーミラー優位論」なのだろう)。空力性能とか言ったってF1じゃあるまいし、そんなことで燃費がよくなったりするのなんて微々たるものだ。要は「見た目の良さ」の方が支持されたんだと思う。
ところで、俺はこういう「スタイルは良くなったが機能が落ちた」的なモノに関する違和感が非常に強くて、なかなかそういうものに手を付けない傾向がある。携帯電話がカラー化した時もカメラが付いた時も、「バッテリーの持ちが悪くなる」という理由でなかなか変えませんでした。どうやら技術が発展する時に「何かが犠牲になる」のを嫌うらしい。結局以前の携帯と同等の「電池の持ち」になるまで機種変更しなかった。カラー化やカメラ装備というのは「携帯に必須の機能ではない」という認識が捨てられなかったのだろう。意外とコンサバだ。比較的新しいもの好きな人が多い業界において、珍しいタイプなんだろうか?
皆さんも身近にこういう事ってない?割と「とっとと」導入する方ですか(笑)?
追記)ちなみにドアミラーのブレイクは1984年の日産ローレルの電動式格納型が出たあたりらしい。
昨日タクシー乗車中にふと「そういやフェンダーミラーがドアミラーになったのっていつ頃やろ?」とか思ってしまい、運ちゃんに問うてみると「今でも送迎用の車とかはフェンダーミラーだよ!」とか全く期待ハズレな回答をいただいたもので(だって、時期が聞きたいのに…)、余計にイラっとして調べる気になってしまいました。と言うのも「ドアミラーよりフェンダーミラーの方が機能としては優れている」的な論点があったような気がして、「ぢゃ、なんで機能性の低いドアミラーが普及したのか?」という疑問が生まれたからです。Wikiってみたところ、大体以下のような理由らしい。
・空力性能の改善
・突起の減少による落下/破損リスクの回避
・鏡面の拡大による像の大きさと遠近感の確保
・無意識下における不必要な像認識排除による集中力の確保
・スタイリッシュさ
なるほど、一応ドアミラーにもそれなりのメリットはあるらしい。特に2番~4番の項目は知らなかった。でも、その部分にはフェンダーミラー側にもメリットがある。対応する項目は以下だ。
・車幅検知機能
・筐体自体による死角の排除
・視線移動の少なさによる運転安全性の確保
つまり「後部を確認する為の物体」という機能面での意味ではタイなのかと思う。というか、基本的に「何かが来てる」とかを認識する注意喚起機能が本分だと考えるなら、別に少しばかり像が歪んでいたりしても問題ないわけで、その意味ではフェンダーミラーの方が機能性が高いという事になる(ここが先述の「フェンダーミラー優位論」なのだろう)。空力性能とか言ったってF1じゃあるまいし、そんなことで燃費がよくなったりするのなんて微々たるものだ。要は「見た目の良さ」の方が支持されたんだと思う。
ところで、俺はこういう「スタイルは良くなったが機能が落ちた」的なモノに関する違和感が非常に強くて、なかなかそういうものに手を付けない傾向がある。携帯電話がカラー化した時もカメラが付いた時も、「バッテリーの持ちが悪くなる」という理由でなかなか変えませんでした。どうやら技術が発展する時に「何かが犠牲になる」のを嫌うらしい。結局以前の携帯と同等の「電池の持ち」になるまで機種変更しなかった。カラー化やカメラ装備というのは「携帯に必須の機能ではない」という認識が捨てられなかったのだろう。意外とコンサバだ。比較的新しいもの好きな人が多い業界において、珍しいタイプなんだろうか?
皆さんも身近にこういう事ってない?割と「とっとと」導入する方ですか(笑)?
追記)ちなみにドアミラーのブレイクは1984年の日産ローレルの電動式格納型が出たあたりらしい。