スケート連盟の理事の引責辞任の感想を荒川静香に求めてもなぁ。「漏れも次期会長とか狙ってるのでジジババ供の辞任はチャンス!うわっ、でも聖子はキツイライバルやな」とでもコメントして欲しかった(←絶対無理)。 ども、TOSHIBOUZです!
いやはや、くぅ~ちゃんですよ!KUUとちゃいまっせ。チワワのくぅ~ちゃん。そうそう、アイフルのCMで有名になって2005年度CM好感度ランキング1位の「タレント」です。ちなみに調べたところ、デビューは2002年8月15日だそうで制作会社はビーコンだった(←そんな事は特定の業界の人にしか感心しない)。
アイフルのプレスリリースを見ると1作目の『ペット編』ではくぅ~ちゃんにはほとんど触れられておらず、出演者の欄にも記載がない扱い。だいたい『ペット編』というネーミング自体「かわいいペットなら別にどれでも良い」扱い。それが2作目の『ペアルック編』(2003.2.18放映開始)になると途端に扱いが変わる。出演者の欄に記載されるどころか、プレスのタイトルが既に「つぶらな瞳で全国の視聴者をくぎ付け!! おなじみチワワの「くぅーちゃん」出演の第2弾CF」だ。1作目で大ブレークした事がよく分かる。最終的にこの前までやってた『フォーク編』に至るまで実に9作の登場。約3年半も出演しておりまして、当時1歳だったくぅ~ちゃんも今や5歳です。3作目以降のプレスリリースではプロフィールもちゃんと記載されてまして、メインの清水章吾と「行数」が変わらない扱いです(汗)。
そんな飛ぶ鳥を落とす勢いのくぅ~ちゃん&ロングコートチワワ人気ですが、今回のアイフルの事件によって人気に陰りが出ているのだそう。一時60万円にまで高騰していた価格も今は20万円とまぁ血統書付きの犬としては妥当な金額に。もちろんアイフルのせいだけじゃないだろうし、くぅ~ちゃんに何の罪があるわけでもないのだが…。実際他のチワワがくぅ~ちゃんと同様にお利口かといえばそうではない訳で、60万円は確かに「ブーム価格」ですよね。飼ってみて「くぅ~ちゃんみたいにウルウルしてくれない~」なんてヴァカな奴も居ただろうね。そりゃそのうちパレート均衡しますよ。
って事で「ジャパンケンネルクラブ」調べの近年の人気犬種を見ると、
1994年 1位シーズー 2位ゴールデンレトリーバー 3位ポメラニアン
1995年 1位シーズー 2位ゴールデンレトリーバー 3位ダックスフンド
1996年 1位シーズー 2位ゴールデンレトリーバー 3位ダックスフンド
1997年 1位シーズー 2位ゴールデンレトリーバー 3位ダックスフンド
1998年 1位ダックスフンド 2位シーズー 3位ゴールデンレトリーバー
1999年 1位ダックスフンド 2位シーズー 3位ゴールデンレトリーバー
2000年 1位ダックスフンド 2位シーズー 3位チワワ
2001年 1位ダックスフンド 2位チワワ 3位シーズー
2002年 1位ダックスフンド 2位チワワ 3位ウェルシュ・コーギー・ベンブローク
2003年 1位ダックスフンド 2位チワワ 3位プードル
2004年 1位ダックスフンド 2位チワワ 3位プードル
なんだそうで、意外とくぅ~ちゃん効果って無いのね、というか2000年頃からジワジワと人気出てきてて2002年頃にロングコートだけがブレークしたのかな?ってかここ数年の1位ってダックスフンドなのね、10年近く人気あるんやね、知らんかった。(ちなみに俺は犬は大きめ(中型犬ぐらい)の方が好きです、小さいのは踏みつけそうで怖い、汗)ま、今回の事でチワワの地位は多少影響あるのかもしれないね。
くぅ~ちゃんももう一生分のペットフード代は稼いだだろうからもういいよね、人間で言うと最早36歳ですから(笑)。
いやはや、くぅ~ちゃんですよ!KUUとちゃいまっせ。チワワのくぅ~ちゃん。そうそう、アイフルのCMで有名になって2005年度CM好感度ランキング1位の「タレント」です。ちなみに調べたところ、デビューは2002年8月15日だそうで制作会社はビーコンだった(←そんな事は特定の業界の人にしか感心しない)。
アイフルのプレスリリースを見ると1作目の『ペット編』ではくぅ~ちゃんにはほとんど触れられておらず、出演者の欄にも記載がない扱い。だいたい『ペット編』というネーミング自体「かわいいペットなら別にどれでも良い」扱い。それが2作目の『ペアルック編』(2003.2.18放映開始)になると途端に扱いが変わる。出演者の欄に記載されるどころか、プレスのタイトルが既に「つぶらな瞳で全国の視聴者をくぎ付け!! おなじみチワワの「くぅーちゃん」出演の第2弾CF」だ。1作目で大ブレークした事がよく分かる。最終的にこの前までやってた『フォーク編』に至るまで実に9作の登場。約3年半も出演しておりまして、当時1歳だったくぅ~ちゃんも今や5歳です。3作目以降のプレスリリースではプロフィールもちゃんと記載されてまして、メインの清水章吾と「行数」が変わらない扱いです(汗)。
そんな飛ぶ鳥を落とす勢いのくぅ~ちゃん&ロングコートチワワ人気ですが、今回のアイフルの事件によって人気に陰りが出ているのだそう。一時60万円にまで高騰していた価格も今は20万円とまぁ血統書付きの犬としては妥当な金額に。もちろんアイフルのせいだけじゃないだろうし、くぅ~ちゃんに何の罪があるわけでもないのだが…。実際他のチワワがくぅ~ちゃんと同様にお利口かといえばそうではない訳で、60万円は確かに「ブーム価格」ですよね。飼ってみて「くぅ~ちゃんみたいにウルウルしてくれない~」なんてヴァカな奴も居ただろうね。そりゃそのうちパレート均衡しますよ。
って事で「ジャパンケンネルクラブ」調べの近年の人気犬種を見ると、
1994年 1位シーズー 2位ゴールデンレトリーバー 3位ポメラニアン
1995年 1位シーズー 2位ゴールデンレトリーバー 3位ダックスフンド
1996年 1位シーズー 2位ゴールデンレトリーバー 3位ダックスフンド
1997年 1位シーズー 2位ゴールデンレトリーバー 3位ダックスフンド
1998年 1位ダックスフンド 2位シーズー 3位ゴールデンレトリーバー
1999年 1位ダックスフンド 2位シーズー 3位ゴールデンレトリーバー
2000年 1位ダックスフンド 2位シーズー 3位チワワ
2001年 1位ダックスフンド 2位チワワ 3位シーズー
2002年 1位ダックスフンド 2位チワワ 3位ウェルシュ・コーギー・ベンブローク
2003年 1位ダックスフンド 2位チワワ 3位プードル
2004年 1位ダックスフンド 2位チワワ 3位プードル
なんだそうで、意外とくぅ~ちゃん効果って無いのね、というか2000年頃からジワジワと人気出てきてて2002年頃にロングコートだけがブレークしたのかな?ってかここ数年の1位ってダックスフンドなのね、10年近く人気あるんやね、知らんかった。(ちなみに俺は犬は大きめ(中型犬ぐらい)の方が好きです、小さいのは踏みつけそうで怖い、汗)ま、今回の事でチワワの地位は多少影響あるのかもしれないね。
くぅ~ちゃんももう一生分のペットフード代は稼いだだろうからもういいよね、人間で言うと最早36歳ですから(笑)。