高野 光二郎です !!

高知県選出の参議院議員として、国の実情を地方の視点から綴って参ります。

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高知応援隊 2日目

2011年06月22日 10時03分33秒 | 日記

朝6:00には、先行隊が朝食もとらず出発。

先発隊有志。

南三陸に少しでも早く生き、設営をしてごはんを炊かないと間に合いません。南三陸~気仙沼に経由で行く為、気仙沼でご飯を炊いていれば炊き出し提供の昼食時間に間に合いません。

翌朝は、いきなりこれ。信じられません。朝の5時前から、松島町婦人会、松島町ボランティア友の会の会長後藤澄子さん。お仲間の心やさしいご婦人方が作ってくれました。感謝。

出発前に代表して御礼を申し上げました。

出発のバスには

今日からは、高知にいた時からお誘いをしていた高知新聞社さんから紹介してもらった高知県中村出身の現在仙台市在住のアーティストカメラマンの木戸孝子さんも一緒に活動してくれました。

幡多弁ばりばりの素敵な方でした。

私は、Aチーム(27名)南三陸 志津川高校、Bチーム(26名)気仙沼高校とは、別に全体の先導、総括と、それぞれの避難所との調整、そしてスポーツマックスの鈴木秀司さんの体操教室の先導の為、Cチームを結成しました。

松島町から約90分の予定でしたがスムーズに60分。これから南三陸に入る画像です。

バスの中のメンバーは、沈黙とためいきと涙をぬぐう姿。

私も南三陸町を生で見るのは初めてでしたが、最悪な惨状でした。

町に入る前の山々は津波が来た高さは、枯れている木で分かります。想像を絶する高さです。

この建物は4階まで津波が来たそうです。

第一波は比較的、高さがまだ少なく、安心して下に確認に行った方々が、第一波よりも相当高い第二波によってのみ込まれたそうです。

屋上には車が。

そしてAチームを志津川高校に届け、ボランティアセンターの方々や活動調整に対して全面的なご支援を頂きました地元選出の高橋長偉県議にご挨拶をさせていただき、私達は続いて気仙沼市へ。

気仙沼に行く途中もこのような状況です。

そして、気仙沼高校へ。

避難所では100名近い方々がいらっしゃるとのことでしたが昼間は、様々な作業やお仕事と言う事もあり少ないように思えました。

受付では高知応援隊のビラが。

大きな音量ではなく、それぞれの段ボール仕切ったお部屋にいらっしゃる方に

「高知からきました。一緒に体操しましょう。ストレスの解消、体力の維持、リフレッシュが出来ます。」

と声をかけ。

体操教室の始まりです。

最初は「何かなー?」と言う感じでしたが、次第に皆さん笑顔が、最後まで一緒にしてくれました。さすが秀さん。

参加者からは一様に「ありがとう。楽しかった。毎日やる。」と言って頂き大好評。

そして、レッドクローバーの平田ゆきさんのネイルサロンも大好評。

一方、外では炊き出しチームが頑張ってくれています。

班長のくろちゃん。避難所生活の高校生と。高知名産リープルについて。

みんな素直で純粋な高校生たちでした。

今でも47名の高校生が学校の避難所で生活をしているとの事でした。

炊き出しは、震災後から月日が流れるほど少なくなってきたとの事です。久しぶりのカレーだそうで土佐赤牛カレーやナスのたたき、からあげ、リープル大人気でした。

ある女子高生は、「高知弁聞かせてください。」とか、「高知はかつおのたたきですよね。」とか、夏以降の高知のカツオ漁船の基地は気仙沼と言う事を教えてあげると、高知と気仙沼の交流をとても喜んでいました。

中には「美味しい食べ物作ってくれたから、私達も片づけ手伝います。」と。

さて、「宮城県を元気にする高知応援隊~ひとりじゃないぜよ。東北と共に。土佐人魂」のスタートです。

南三陸町志津川高校の避難所の皆さんと。

よさこいの後にハッピと鳴子をプレゼント。手を合わして頂き喜んでくれました。

「まだまだやるぜよ。」

 

Aチーム踊り子隊隊長「ほっとこうち」編集長の元吉隊長も避難所の方々によさこい政調おどりをスムーズに覚えて頂く為に、出発前から練習してきました。(中央)

前列右端が安部孝県議、右から二番目が南三陸選出の高橋長偉県議。

かっこいいぜ。Aチーム。

遊んでいるわけではありません。練習です。

気仙沼も南三陸もそれぞれのチームは、1人1人が自分の役割を徹底して行動し、すばやく助け合い、協調して、統率のとれた素晴らしい活躍をして頂き、現地の方からも沢山のありがたい評価を頂きました。

心の底からありがとう。高知応援隊。

帰りは気仙沼チームから先に撤収をしてバスに乗り込み、南三陸で合流。

南三陸では、高知応援隊がバスに乗り出発をしようとすると

なんと。避難所の方々がお見送り。

さらに子どもたちは鳴子を振りながら

「ありがとう。また来てねー。」と校門まで追いかけて見送ってくれたそうです。

私は、夜の交流会の準備のために数名の役員と共に乗用車で先に松島に向かったたのでこの場面にはいられなかったですが、メンバーの何人かに涙ながらに嬉しい報告を受けました。

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