ホーム開幕戦
何故、マウリシオや長澤を使わずに、矢島なの?
ACLに優勝した時点から、レアル レアルって・・・
その前の試合に勝たなくては対戦できないのに・・・
昨日行われた、ACL準決勝第2戦、浦和レッズが上海上港を1-0(2戦合計 2-1)で下して
10年ぶりの決勝進出を果たしました。
リーグ戦は前節の引き分けで優勝の可能性が消え、ルヴァン杯・天皇杯は既に敗退。
タイトル残るはアジア王者となるACL優勝のみ。
そのタイトルまで、あとひとつのところまで来ました。
得点は前半のラファエル・シルバの1点のみでしたが、90分を通してとても見応えのある試合でした。
この試合で得た自信を持って残るリーグ戦に臨み、自分達のサッカーにより磨きをかけ
アジアNo.1のチームへ登り詰めて欲しいです。
昨日の札幌戦の惨敗を受けて、浦和レッズのペトロヴィッチ(ミシャ)監督が解任が発表されました。
後任には、前回もペトロの尻拭いを任された堀コーチが就任するようです。
開幕当初は、当然のことながら優勝候補に名前もあがり、
攻撃陣の爆発力で、今シーズンは一体 何点取るんだろう なんて考えてもいましたが、
徐々に目立つようになってきた失点の多さに合わせるように得点も減っていき
ACLでの乱闘騒ぎに始まり、某議員とのくだらないやり取り、
遂には、監督の「連勝できなければチームを去る」発言が出る始末・・・
奇しくも、ミシャ監督の後を継いでサンフレッチェを強豪チームにした森保監督も
今シーズンの成績不振により解任されています。
ということは、ミシャ監督が推し進めてきた戦術は、現在のサッカー界では
通用しなくなってきているということでしょうか。
それに加えて、最近のレッズには自分達を芸能人かタレントと勘違いしている選手が
多いような気がしてなりません。
TV番組やSNS等 サッカー以外の事で話題になるのも結構ですが、やっぱり本職はサッカー選手。
給料を貰っているプロならば、もっとサッカーだけに向き合ってもいいのかなと。
昨年とは違い、年間勝ち点1位で決勝からの登場となった今年のチャンピオンシップ。
アウェーの第1戦を1-0で勝ち、2点取られて負けなければ優勝という状態で迎えたホームの第2戦。
先制したまでは良かったのですが、前半のうちに同点に追いつかれて
残り10分ほどのところで、痛恨のPKでの失点・・・
自分達のスタイルを崩してまで攻撃を続けたものの、1-2で試合終了、
10年ぶりの優勝は成りませんでした。
そもそも、昨年の導入時から異論が多かった、このCS制。
来年は、まるで何事もなかったようになくなります。
このCS制で、一番振り回され、被害を被ったのは、浦和レッズではないでしょうか。
年間2位で臨んだ昨年は、3位のガンバと90分では引き分け、延長で点を入れられ負けました。
そこに、年間2位と3位のアドバンテージは全くありませんでした。
その批判を受けてなのか、今年は、90分で引き分けの場合は、年間2位チームが勝ち
という条件が追加されました。
今年は、年間3位のアントラーズには勝ち点で15点も差をつけていたにもかかわらず
こちらのアドバンテージは、勝ち数、得失点差、アウェイゴール数まで同じだった場合に
はじめて出てくるという、全く無いに等しいものでした。
今回優勝したアントラーズの選手の中からも、「おかしい」という声があがるような
やっている選手もサポーターも全く納得していない、そして2で終わってしまうこのCSって、
いったい何だったんでしょう?
今日の朝刊に、昨日の浦和レッズ ルヴァン杯優勝の号外が入っていました。
あらためてこういう形で目にすると、またまた嬉しさがこみ上げてくる~~