
昨日は、息子の病院でして、くたびれてブログお休みしました。すみません。
今日は、今度は父の歯医者で、また半日もたもた…で、ブログのネタにもらうよぉと、
カメラ持って主人の部屋へ…。
主人の熱帯魚好きは、筋金入りでして、海外に行く前には、今より狭い部屋に、
水槽14個も置いていました。部屋が湿気るという忠告もなんのその…。
数か月で、主人の部屋の壁紙は、ことごとくべろべろとてっぺんからはがれましたっけ。
海外赴任から帰ったら「やる」とは言っていましたので、あきらめてましたけれど、
まぁなんと熱心なこと…そのエネルギーと情熱を、向けるところは
ほかにもあるのではないのかえ…とブツブツ。
とはいえ、おさかなさんに罪はありません。こういうもののプロというのは、
どのくらいかわかりませんが、少なくともプロ級の育て上手…ではあります。
トップ写真は「ディスカス」という魚ですが、これはまだ子供。
大きくなると、大人のてのひらくらい大きくなります。
下に、よく見る「グッピー」がいます。大きさはなんとなくわかりますかしら。
もう少しおおきくなると、グッピーを食べてしまうそうで、「おさかなのおとうさん」でもある主人は、
家族が仲良く暮らせるように、自立の時がきたら分離させるのですと。
水槽の写真はもう少しちゃんと調整して撮らないと、光ったりしてしまうのですが、
時間なくてただパチリ…で、こんな感じ。
左の下にもいます。左上の箱は、ただいま出産準備のおかあさんグッピー専用陣痛室?
熱帯魚もネットで買えるとは驚きで、ちゃんと一匹ずつポリ袋に満タンの水で、
クール便で届くのですよ。梱包の厳重なこと、水と一緒だから重いこと…。
水槽の中には、ガラスの内側に生えてしまうコケをきれいにお掃除して(要するに食べちゃう)くれる
ナマズの一種の小さいのも入っています。ほんと「いたれりつくせり」の快適住居ですがな。
写真撮るならあの水槽が一番きれいだ…というのでカメラ向けたら魚がいない…。
なんにもいないよ、と言ったら「だからまず水槽をつくるんだよ」ですと。
つまりいろいろ入れて水草やコケをきれいに生やして…あぁ自分ちの庭も同じようにしておくれでないかい。
で、おととナシの「庭園」がこちら。
針金みたいなので縛ってあるのは、これから生えてくるのですと。
流木も売ってるんです。私おもわず「江の島行って拾っておいで」と言ってしまいました。
定年退職したらこれをやりたい…と言ってましたので別にかまわないのですが、
熱帯魚もピンキリで、高いのは何万もします。「増やして売ってね、老後のために」と、言ってあります。
それにしても…水槽以外のところは、なんだかぐちゃっとしてる…そっちもきれいにしようね、とは、
もう少し言わないでおこう、なんせ人のことは言えない状態だし…。
こんな夫婦のおかしな暮らし…始まってます。
熱帯魚はみているのが大好きです。
何とも動く宝石ー見ていて飽きませんね~
知人のご主人に熱帯魚が趣味の方がいるのですが奥様は「見ているだけ~」だそうです。
動く宝石状態を維持するのは大変なことなのでしょうねえ。。。
でも奇麗ですねえ~~~
ほんとに「動く宝石」ですね。
見ているだけならずーっと見ていられます。
私も何も手伝いません。
エサも、もし自分が旅行に行くとか一日中出かけるとかあったら、
私に手間をかけるから、と「自動給餌器」なるものまで
ついてますよ。
引っ越しの時、水槽(もちろんカラ)も何もそのまま持ってきて、
18年置きっぱなしでしたでしょ。
帰ってきていざ始めたら、まず水槽洗いから…。
一番大きいのは90センチで、私がすわってはいれますからねぇ。
それからいくつも水槽を洗い、水を入れて、また一度捨てて、
専用の中和剤入りの水をバケツに何倍も作って…とやりましたらね。
ある日水道の検針の人が、使用量がかなり多いのですが、
もしかしたらどこか水漏れかも…と言ってきました。
実はこういうわけで…と言ったら「あっそれじゃそうですね」…ははは…。
で、そんなに多かったですかーと聞いたら「いつもの3倍ですー」・・・。
しっかり主人に検針記録見せました。
「もうそんなに使わないから」
んなことあるかぁっ。熱帯魚増やして売りなはれっ。
こんな風に至れり尽くせりして飼ってもらえるお魚
さんは幸せですね。
どんな趣味もさまざま掛かりますね~
本格的にやるとなると、すごいです。
毎日の世話もあり、水槽のメンテもあり、
あれこれ器具もとりつけて…。
人間より手厚く世話されてますよ。
「かかります」、ほんと。まぁいまのところ「自腹」で、
やってますけれど…。
一応「餌」だけは覚えるので、
水槽のフチをとんとんすると(それも決まった場所で)、
すーっと寄ってきます。かわいい…かなぁ。微妙です。