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新・秘密基地

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維新の嵐 井伊直弼とゆかいな仲間たち その3

2014-04-06 22:34:24 | ゲーム
彦根藩の藩主、直弼は、力を二つ持っている。
一つは大老職、如何なる相手にでも将軍・天皇を無視して命令を下せる絶対順守の力。
一つは黒の武士団、毛利敬親が統治するを長州を破壊するための、彼の軍隊。
大老という権力を使い、直弼は動き出す。
亡き兄の遺志を継ぐために。そして、先祖代々の土地を守るために。
その行動が、如何なる結果を生んでいくのか、今はまだ、誰も知らない。


長岡城へと到着した直弼は早速、藩主・牧野忠恭の説得を開始した。

長岡は北越戦争の舞台となった地で、幕末三大兵器と言われるアームストロング砲やガトリングガンを装備し、官軍を大いに苦しめた。
牧野忠恭はレベル31と現時点で直弼を1レベル上回っている。
能力も魅力は壊滅的だが、学力は高く、武学も直弼の初期値を上回った強敵である。
これにはかなりの苦戦が予想された。


一方、小栗忠順は弱小藩周りを継続中、レベルも13に達した。
その時、吉報が訪れる。
なんと、14代将軍継嗣問題で直弼と争った薩摩藩主・島津斉彬が病死したというのだ。
この斉彬の死については毒殺・暗殺説があるが真相は定かではない。
ともあれ、これは直弼にとって非常に喜ばしい自体であった。
なぜならば、強力な薩摩藩を味方につけるにあたって、斉彬と正面切って論戦を挑む必要がなくなったからだ。
跡を継いだ島津忠義はまだ若く、直弼とまともにやり合うほどの力はない。
それだけ薩摩を籠絡しやすいということになるのだ。


そんなこともあって、薩摩をすぐにも手中に収めたい直弼であるが、当初の予想通り牧野忠恭の説得に苦戦を強いられる。
説得の途中で逃げられること度々である。
酷い時には開始して直後に席を立たれることもあった。

直弼「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
おれは奴の前で席にを着いたと思ったらいつのまにか立たれていた
な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった
頭がどうにかなりそうだった…
超インチキだとかバグだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしい仕様の片鱗を味わったぜ…」



その頃、学問を予定値まで上げた松平容保は武学を鍛えんと江戸へと向かった。
容保が江戸へ入ったその日、日本はアメリカに続いてオランダ、ロシア、イギリスとも修好通商条約を結ぶことになった。
もう半ばどうにでもなれ状態である。


さて、苦労の末あってなんとか牧野忠恭を心服させた直弼はそのまま福井へと向かった。
その道中で直弼は…
牧野め手こずらせおって。散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる!と心の中で呟くのであった。

とりあえず牧野は魅力が低いので大奥コマンドの茶会で魅力を上げることにする。


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