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こぶちっ子の天天向上

平々凡々の日常生活の中にも日々の活動、眼にふれたこと、体験したこと等を日記として記録しています。楽しく元気に!

詩吟練習

2021-06-18 13:22:51 | 吟詠

今日は午前10時から詩吟の練習に参加しましたわ~

練習は杜甫「春望」の練習ですがこの漢詩は既に練習もしているし、吟じやすいので順調でした。

ところが、和歌「武蔵の国の歌」は私は散々の吟詠で講師もあきれ返ってしまったようです。それにしても私は脳みそも疲れ果て状態だったので、何度も講師が指摘してくれても、改善はできず

難しいなあ~ この和歌は内容を理解するのも難しいです。通釈を読んでやっと理解出来ました。

来週には吟詠をまとめられるように頑張ります。気長にお付き合いくださいませ


詩吟の練習

2021-05-20 14:51:23 | 吟詠

今日は午前10時より詩吟の練習に参加しましたわ~

 

何と、今月初めての練習そして5月の練習が最後となってしまいました。緊急事態宣言で延期、そして今月は中止となりました。

話によると、講師は先週、この会場へ来てしまったと言っていたけど、ご自身で中止宣言していたのに・・・・加齢の影響

とは言え、私も最近人の名前が出てこない・・・

 

緊急事態宣言中なので、今日は2名がリモート練習に参加。私はWIFIとiPad持参して教室入りです。荷物が多くなってしまったけどこれも皆さんが参加できる環境をつくならければ・・・。

本来、今日は中止としたいところですが講師が重要な総会の決議を書面で欲しいということでした。

私はその結果、今日は欠席された総会に関わる人の資料をお渡し係になちゃって・・・・どうして郵送してくれなかったのでしょうか

 

とは言え、講師からのお伝えが大きくなって、練習時間が少なくなってしまいました。

来週の練習は中止、次回は6月10日となります。

 

 


詩吟昇段試験

2021-04-25 18:03:10 | 吟詠

今日は午前9時45分より詩吟の昇段試験に臨みましたわ~

 

朝から緊張しての会場入り。受付で体温計測して、体調管理表を提出もしました。勿論ここの場で体調に問題あれば参加はできませんが・・・。

 

そして、初段から始まり・・・私は19番目なので5番前の人のときに待機場所へ向かいました。

さて、いよいよ私の出番となりました。っといったら「これより、15分の休憩に入ります」アナウンスされてちょっと間抜けしちゃったわ

その間、私の次の出番は同門だったのでおしゃべりしてリラックスもやはり不安・・・。

 

そしていよいよマイクの前に向かって・・・。試験官「はい、どうぞ

これまで1年間練習してきた「近江八景」を間違えることなく吟じ終えました。吟じ終わりて清風起こる・・・。って詩文を思い出しました。

しかし、次の俳諧があります。正岡子規作「くれないの」これは短いのであっという間に終了

 

同僚の吟詠が終わるのを会場で聞きながら待ちました。

 

午前11時30分過ぎ、駅前の食堂でささやかながら喉を潤し(お店の人に確認したらこの時間は大丈夫ですよって)乾杯

今日の反省をしながら、話題は盛り上がりました


詩吟の練習

2021-04-22 15:19:10 | 吟詠

今日は午前10時よりいつもの場所で何時ものように詩吟の練習に参加しましたわ~

 

いつもと異なるのは、リモート練習者が2名になったことです。コロナ感染を鑑みて自宅で参加したいという要求があったので私は自宅のiPadとWiFiを持参しました。

1名は富山在住なので仕方ありませんね。もう1名は都内在住で持病ありなのでこれも仕方ありません。

 

さて、今日の詩吟練習は25日に迫った昇段試験に向けての練習。

本番を想定しての練習です。私は今月からそのような練習をしてきたのでいつも通りの練習ができましたが、初めて起立して詩文のテキストを見ずに吟じた人は心臓バクバクしていた様子でした

 

11時45分、今日の練習を終了

私の本心も不安だらけですが・・・。やるっきゃない25日ですわ

 


詩吟の練習

2021-04-15 12:56:29 | 吟詠

今日は午前10時より詩吟の練習に参加しましたわ~

 

今日は4月25日の昇段試験に向けての練習。私は詩文を暗記しているので当然ながら吟詠できました。一応、昇段試験には大丈夫とは思いますが・・・。

壇上での吟は緊張してしまいますね

 

その後、次の課題吟に向けての練習。杜甫「春望」を練習しました。この漢詩は日本人の馴染ですよね。

「国破れて山河在り 城春にして草木深し 時に感じては花にも涙を注ぎ 別れを恨んでは鳥にも心を驚かす 烽火三月に連なり 家書万金に抵る 白頭掻けば更に短く 渾て簪に勝えざらんと欲す」

この詩文を読んで杜甫らしいなあ~って思いました。でも、奥深い漢詩です。

 

昇段試験まであと1回。緊張しないように仕上げたいと思う次第ですわ