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つながる つなげる

✨🌈I can fly with you🌈✨

涼を求めて

2025-08-05 22:38:00 | 日記
今年も、涼を求めて同僚と金剛山沢登りに行ってきました!

猛暑続きの中、汗だくで山登り?ではなく、冷た〜い!涼しい〜、気もちぃ〜の沢登り。
川のせせらぎをお聞かせ出来なくてすみません。イメージで。。。

写真だと岩の高さがいまいち表せてませんが、ほぼロッククライミング🧗‍♀️です。

大日岳 1094m

熊鈴鳴らしながらサバイバルです。

鳥の囀りと川のせせらぎとでマイナスイオン浴びまくりです。

同僚のサイズ感で岩崖の高さ、おわかりでしょうか。

山頂はエアコンいらずの22度。湿度もなく快適です。



帰りは黙々と、粛々と下山
最後に百合がお疲れ山!と出迎えてくれてパチリ。


その後は、はい、お決まりの打ち上げで、皆登山で消費したエネルギーをしっかり回収してました。

ちなみに、毎回女性は私1人。
社内のコミュニティで登山部員募ろうか、という話題で盛り上がっておりました。
8月入ったと思ったらすぐにお盆ですね。
今月もあっという間に過ぎそうです。。。

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賃貸のトイレ事情

2025-08-03 13:38:00 | 日記
先日からトイレの水が止まらない問題発生
タンクのレバーがスカスカで、止水出来ていない模様。

えー、、、
水道代も気になるし、、、
水が止まらないのは困る!
流れてくれないのはもっと困る!

どうしたらいいんだ?
ひとまず水を止めるべく元栓を閉めて、
(トイレの止水栓がある事を後に知りました)

で、タンクの中を見てみると、、、
タンクの内側に張り付いているウレタン?みたいなシートが剥がれている。
その剥がれた場所とタンクの内側にできた隙間に水が入り込み、ウレタン内部が膨張して下膨れ状態で栓に繋がる鎖を圧迫し、常に開栓状態。

これは…
ウレタン部分を止めているパッキンが剥がれて完全に劣化による事象。
築年数の古いマンションだし、一度もトイレは生まれ変わってない様子。

ひとまず膨張させている水を抜かないと…
だけどどうやって?

ホース的なやつでサイフォン方式みたいにやってみたけど、埒開かず、結局最後はタオルで吸い上げて、、、

要はウレタン部分に水が入らないようにするればいいのね、と、小さな突っ張り棒?みたいなやつで制御する?ってそんな物今この瞬間に家には常備しておらず。

とりあえず剥がれた部分をガムテープで固定。

とはいえ水回りなのでガムテープの威力たるや、期待出来ず。。。
だけどこの状況でできる事は、これぐらいしかなく、すぐに管理会社へ連絡。

「わかりました。直ぐに業者を手配しますが、お客様の過失による修理となった場合、又は修理の必要がない場合でも点検代はお客様負担となります事をご了承ください」

「わかりました」
即答しました。
だって私の過失ではない事は明らか。
日常的に使っていて触れる事のないタンク内の話で、劣化による事象である事は確認済み。

それから数分後、業者さんから電話があり、早い方がいいので、と2日後に来てもらえました。

水道屋さんが到着し、タンクの中を見て一言、
「あ、劣化ですね。これはもう一式交換になります。」

「ですよね?」ニヤリ

入居の時、このトイレの年季が若干気になっていたんですよね。
住んで7年目。ようやくトイレが生まれ変わる

「はい。直ぐに見積もり出しますのでサイズだけ測らせてください」

そう言ってものの10分で点検終了。

「この状態を続けると、タンクから水洩れが発生し、階下へ影響が出ちゃうので気をつけてください。」

「えっ?水洩れ?それは困りますね。
早いとこお願いしますね、、」

この暑いのにわざわざご足労いただき、沢山の工具も持ってこられたけど、メジャーしか出番なくて申し訳ない、、

しかし、、、
今時のトイレだからタンクレスかなぁー
ウォシュレットのボタンが壁にあるやつかなぁー
期待が膨らみます。

それから3日後、またトイレのレバーがスカスカに。ガムテープの限界でした。
今度はタッパーを中に入れ込んで防御。
我ながらなかなかいいアイデアだと思ったけれど、これまたずれてきて時間の経過と共に元のスカスカ状態に。

次はタンク上部の水の出口を奥側から手前側に線対称に変えてみました。
剥がれた箇所に水が入らなければいいのだから。
この場合、タンクの蓋も手前と奥と逆になるので、手洗い用?の水の出口は、背中を向けている状態。
これももたなかったらどうしよう。。。

管理会社にすぐさま電話。

「結局一式交換との事でしたが、現状どうなってますか?」

「申し訳ありません。直ぐに業者に見積もり確認します」

私としては下の階に水洩れしないかヒヤヒヤ。

更に数日後、管理会社からやっと連絡が来たかと思ったら、驚きの内容でした。
「業者の見積もりを確認しまして、発注をかけておりますので、業者と工事日程の調整をお願いします。尚、今回普通便座での交換となりますのでご了承ください」

「はい。」

仕事中にかかってきた電話だった事もあり、
とりあえず直ぐに電話を切ってから、、、

ん?
普通便座って言った?
普通便座ってどういうやつ?
便座が暖かくはならない?
えっ?もしかしてウォシュレットでは無い??

業者から日程調整の連絡が入りました。

「あの、普通便座とお聞きしたんですけど?」

「そうなんですよ!自分達も何十種類って見積もり出したんですけどね。結構厳しくて。」

「あ、あの、ちょっとお伺いなんですけと、これまで使用していたトイレはウォシュレットタイプですが、劣化による修理が必要になって、交換ですよと言われてウォシュレットではないタイプの便座に変わるって事ですか?」

「そうなんですよ。今の時代にですね。僕らもビックリでしたわ」

「えっ?今時公衆トイレですらウォシュレットなのに?元々普通便座だったならわかりますけど、入居の時はウォシュレットだったのに、修理ってなるとマイナーチェンジって事ですか?そんな。。。消耗品ですよね?劣化ですよね?
ちなみにウォシュレットタイプだといくらの見積もりだったんですか?」

「◯◯…円です」

「もっと安い物だとおいくらですか?」

「それがこれが一番低価格なんです」

「ウォシュレットつけたかったら自分でつけろって話ですよね?そのウォシュレットを私個人が購入して、トイレ工事の時に一緒のタイミングでつけてくださいとお願いするのはアリですか?」

「あ、それはもう全然大丈夫です。」

「……でもやっぱり…最初からウォシュレットだったわけですしね。。。仮に次に入居希望の方がウォシュレットじゃないってだけで選択肢から外すかもしれませんよ?って…まぁ私が心配する事では無いですけどね。」

「そうですよね。もう一度かけあってみますのでまたご連絡します」

一旦電話を切り、悶々とした気持ちを落ち着かせながら、ウォシュレット…要らないかな?という気持ちにもなってきた。だってこれまで昭和の時代は無くて当たり前だったわけだから。
でも昭和時代の冬場のあれよね。
座った時に冷っとするやつ。やっぱり今更便座カバーの生活に戻るなんてのはちょっと面倒だな、と。
せめて暖房機能は付いていて欲しいところ。

しかし、その後の折り返しの電話もまた変わらずつれない返事でした。

かくして、タンク付きの新しいトイレが設置され、そのついでに個人で購入したウォシュレット機能つき便座を同じタイミングでつけてもらい、ひとまず一件落着。

工事が終わり、片付け始めた業者さん。
「これが元々設置予定だった普通便座です」と贈呈式のように渡されて

「これ、退居する時に原状回復しなきゃいけないのでウォシュレットからこちらに交換しなきゃいけないんですよね?」

「そうなりますね。」

「忘れないようにしないと!
でも次入る人、、ビックリですよね。」

果たしてあとどれくらいここに住むのだろうか…
大阪7年目の夏の出来事でした。

見出し画像は、久しぶりに会社帰りにちょっと一杯🍶ウォシュレット記念に


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海の日

2025-07-25 18:59:00 | 日記
三連休最終日は、、、
大阪万博行って来ました!
といってもこの暑さですので、17時から入場。

パビリオンの事前予約は勿論、当日予約も厳しい中、一度行って見て、色々学んでから…

夢洲駅に到着。
ワクワクしますね

すれ違う帰り支度の方々、皆相当お疲れの様子

国旗が万博感に華を添えます。

まずは来た証としてミャクミャクをパチリ。

大屋根リングはやはり壮大なスケールです。

警察犬も暑い中警護にあたって…

大屋根リングに登ると、丁度リング状の雲ができていて、リングのリンクになってる

広い会場、来場人数の多さ…なのにゴミが落ちていないのはこのゴミ箱達のおかげでしょうか。

夕日が綺麗な場所なだけに、幻想的な夕焼けになっています。

この後、水上ショーを見て、なんと花火があがるという事で、思いがけず大きな花火を鑑賞出来ました!








大屋根リングから見る夜の万博会場も素敵です。
夜空にはプロジェクションマッピングも行われて、夜は夜で楽しめる趣向になってました。


帰りの電車も覚悟して来たけど、想像していたほどではなく、無事に帰り着く事ができました。

結局、どこのパビリオンも入れずでしたが
実はまだあと数回チャンスがあるので、見たいところをチェックして今度は午前中から満喫したいと思います。
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終盤

2025-07-21 14:33:00 | シングルマザー
爽やかな夏の便り次は真逆の、ドロドロ離婚劇の続きです。

十数年前の離活の話を備忘録として綴っていますが、やっと終盤に来ました。
調停を経て、裁判に移行して、面会交流や養育費、慰謝料についても決まり、残るは財産分与。
以下当時のblogより。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

財産分与について、家財道具の分与はほぼ固まった。
といっても、「離婚してほしい私」にとって「モラ夫」との財産分与は完全に分が悪く、
つまりは、「俺様と離婚したければ、この条件でしか合意するもんか」というスタンス。

そう、この離婚裁判の目的は慰謝料でもなく、財産分与でもなく、ただ一つ「縁を切ること」。

相手と縁を切ることで私が得るものは…

私が私らしく生きる権利と、子供達が安全安心に暮らせること、そして、子供たちの成長を見守る事ができ、子供たちと人生を共有できること。
後者の特権にどれだけの価値が存在するのかは、子供たち云々より「おれ様優先」の条件しか主張しないモラ夫には理解できないであろう価値だった。

離婚裁判の大詰めを迎え、これからの最大の要点は、何を隠そう…私たちの住処がなくなるかもしれない…ということだった。

この期に及んでよりによっての最大級は仮住まいのアパートが売却されるということ。
その退去日が迫っていること。
しかし、次のオーナーがそのまま住み続けていいというのか否か、家電付のアパートの家電がそのまま据え置きになるのか否か…
現段階では全く何も決まっていなかった。

退去日まで2か月をとっくに切っていた。
早く自宅を奪取しなければ…。
つまりは早く決着をつけなければ…

一つ一つの条件がこれまですんなり合意した試しがなく、
しかし、退去日は迫る中、少しでも早く決着をつける為に代理人がプロの目線で提案した内容はこうだった。

「この際事情説明したらどうでしょう?」

しばらく言葉を失い、まだわからないのか?と少し口調厳しく反論した。

「事情って?アパート追い出されそうだから早く出て行ってほしいって?
だから早く離婚裁判終わらせたいって?
事情汲んでこちらの要望を聞き入れるくらいならとっくに聞き入れてますよ、普通の人なら。
子供たちがあれだけ家を代わってほしいと懇願しても意に介さず、
それよりも私や子供たちが困窮していく姿をほくそ笑むタイプに
みすみす白旗を揚げるというんですか?
絶対に言わないでください!足元見られて条件吊り上げられるに決まってますから!」

モラハラとは?を散々説明してきたつもりだった。
普通って何?と思うけど、普通ではまかり通らないことがまかり通るのがモラハラ。
その全容をふまえ、交渉人である代理人が提案したことがそんな陳腐な案だなんて…。

お金払って依頼しているのに、いつも私が一枚上を行っている気がしてならない。

ただでさえ相手有利な条件ばかりの中、あえてこちらの不利になる状況をなぜ知らせる必要があるのか?

かくして、最大の要点をこちらの手中にするべく、相手の条件をのむ代わりに
「退去日」の条件を盛り込んでもらうことにした。

相手からの条件は、住宅ローンは私の単独名義にする事。
なぜなら売却すると借金が残り、相手は負の財産が増えるくらいなら放棄するとのこと。
こちらが却下すれば、裁判はまだまだ先延ばしとなることが明白だった。

住宅の名義ももちろん私の単独名義とする・・・ただし、名義変更に関わる諸費用は私がもつこと。
これがまた、結果的に諸費用に50万を要したので、相手片の条件は当然の"勝ち"スタイルだった。

子供たちの面会・その他写真等の提供は「子供たちの同意を得て」実行する。
このこちらからの要望である"同意を得て"の文言を追記することで調停が3回持越しとなった。

家財道具は相手のリクエスト通り。

そして退去日の指定。
この日までに退去すべし。
守らなければ強制退去が認められる。
それは離婚裁判の最終日から1か月以内、そして奇しくもアパートの退去日の2週間前の日だった。

綱渡り状態で迎えた離婚裁判最終日。
この日をどれだけ待ち望んだことか…
やっと終わる…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この退去日をどれだけ待ち望んでいたか。。。
その年の2月に家を飛び出し、車で住処がバレないように車を買い替え、狭いアパートの小さなテレビで東日本大震災の映像を見、それぞ進級して、アパートで家庭訪問を受けたり、夏は家裁調査官の面談を受け、弁護士事務所に何度も足を運び、そうこうするうちに、夏を迎え、秋が過ぎ、またコートの季節となって…
とにかく年内に全て片がつく。
つまり、新しい気持ちで新年を迎えられる。
この日を目標に、また一段とギアを上げたのでした。

続く…

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夏!

2025-07-20 16:33:00 | 日記
朝から蝉の大合唱で、青い空に入道雲が夏だなぁと感じさせてくれます。
学校も夏休み突入という事で、夏本番!ですね。

そんな夏の風物詩を…
三連休初日は、毎年恒例になりつつこの行事。

桃を買いに岡山へ🚗
この時期は7時オープンには並んでいるというコメントを見て、大阪を4時に出発。
今年は山陽青空市。


6時半ごろ到着すると、既に行列が… 

「訳あり桃はお一人様一箱でお願いします〜
今日はそんなにたくさん入荷していないので、この辺りが微妙かもしれません〜」とアナウンスしながら状況説明してくれるスタッフさん。
朝早く来たのにお目当ての「訳あり桃」にありつけない事もありますよ、と事前にお知らせ頂けると気持ち的に納得感ありますからね。

7時ジャストに入口ドアが開き、皆一目散に訳あり品コーナーへ。


微妙かも〜と言われたものの、しっかり相方と一箱ずつゲット!
しかも偶然にも白鳳と清水白桃の2種類でした🎶



実家と子供達にもそれぞれ郵送手配して…
喜んでくれると良いな

帰りに立ち寄った龍野西SAで限定品を朝ごはん代わりに。


一旦帰って、土曜丑の日という事で、大阪で人気の鰻屋さんへ。
うなぎの魚伊。


関西焼きの鰻重。


お昼抜きで並んでいた事もあり、めちゃくちゃ美味しく頂きました!

これでこの夏も乗り切れるぞ!

ここ数日は、とにかく青空がとてつもなく青空過ぎて、見出し画像の向日葵も、そして公園の蓮の花も、とても気持ちの良い写真となりました。



蕾の姿もとても尊い…






今年の夏は大きな花火見たいなぁ〜
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