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中国ドラマ「お昼12時のシンデレラ」 第11話 あらすじ

2015年10月06日 16時25分17秒 | お昼12時のシンデレラ(中)

「年末最後の大トラブル」


シュエ・シャンシャン …風騰(フォントン)グループの社員 財務部
フォン・トン …風騰グループの社長
ジョン・チー …フォン・トンの15年来の友人 右腕
フォン・ユエ …フォン・トンの妹
イェン・チン …ユエの夫 フォン・トンの義弟 投資部部長
リウリウ …シャンシャンの従妹
ユエン・リーシュー …ブックストア麗オーナー フォン・トンに片思い




「リーシューはバスケが下手になったな」と言うジョン・チー。忙しくて練習する暇がないとリーシューは言う。携帯を見たフォン・トンの顔が曇る。除き込んだリーシューが「シャオウェイ?苦手なのは分かるけど、露骨に嫌な顔しないでよね」と言う。「シャンシャンがダンスに嫉妬を?」とジョンがフォン・トンに聞く。本人の前でずけずけ言うな、僕は透明人間か?と返すフォン・トン。ジョンが「機嫌が悪いな。シャンシャンと不仲に?」と言うと、フォン・トンは「仲良くなったことは一度もない」と言う。
フォン・トンはジョンにリーシューを送るように言い、行ってしまう。「やっぱりシャンシャンのことは本気じゃないのね」と嬉しそうに言うリーシュー。ジョンは「時間あるだろ、付き合えよ」とリーシューをスポースバーへ連れて行く。


お酒を飲みながらバスケの試合を見るジョンとリーシュー。ジョンは「フォン・トンはスポーツが好きだが、スポーツに熱中する女のことも好きだと思ってるのか」と言う。ジョンをちらっと見ただけで何も言わないリーシューに「奴が好きなんだろ?」とジョンは聞く。リーシューは「好きというか頭から離れないの」と答える。ジョンが「じゃあ告白しろよ。君らしくないぞ」と言うと、リーシューは「フォン・トンはプライドが高い人よ。私の告白を拒めば友達関係も解消するはず」と話す。「だからアメリカで時々失踪してたのか」と言うジョン。君は同じ大学の後輩だったが、フォン・トンに恋人ができると転校し、奴が別れたら、突然、夏休みに戻ってきていた、だが別の恋人ができたらまた消えたと。ただの偶然だとリーシューは言う。そして「いつか告白するかもしれない。でも今はしないわ。シャンシャンに惹かれているようだもの」と言うリーシュー。ジョンは「フォン・トンて傲慢な上にずる賢い性格なんだ。好きになってもじらして、女から告白させようとする。もし尻込みしてたら女の負けなのさ」と言う。


引っ越しシーズンだからいい物件は残ってない、チョンハオは出張で3カ月は北京、帰省から戻ったら私のところに住めばいいわ、とリウリウはシャンシャンに話す。3カ月もチョンハオが戻らないと聞き「本当に別れるってこと?」とシャンシャンは聞く。溜め息をつき「まだ迷ってるわ。でも北京の出張は会社命令よ。私とは何の関係もない」と答えるリウリウ。離れるのも悪くない、お互い冷静になれると。別れちゃえば?と言うシャンシャンに、リウリウは「母も私に見合うと思って勧めたのよ。でも、いざ別れるとなると彼が躊躇して…吹っ切れないみたい」と返す。シャンシャンがリウリウの気持ちを聞くと「私はあなたより理性的よ。好きでも価値観が合わなきゃ続かないわ。なぜ迷ってるかというと改心するチャンスをあげたいから。それでダメなら前向きに生きるわ」とリウリウは言う。シャンシャンは“私なんて付き合ってもいないけど、将来に何の光も見いだせない”と思う。


仕事をしていたシャンシャンは、やっと連休が始まる、早く故郷に帰って春節を迎えたい、と考えていた。しばらく上海を離れられると。
隣の席のアージアが、旧暦の大晦日の前日に列車でシャンシャンが実家に帰ると聞き、同じ地域に住んでいる親戚に贈り物を用意したけど郵送する暇がなかった、帰省ついでに届けてほしいと頼んでくる。快く引き受けるシャンシャン。
皆が帰り、シャンシャンはフォン・トン宛に“新年おめでとう”とメールを打ちながら“ボスは冗談のつもりだったのかもよ。でも私には津波のような衝撃だった。このままでいいの?自分を納得させなきゃ”と思い、送信日時を1月30日に設定する。


春節の帰省ラッシュで駅は混雑していた。初めての経験にお金は使うべき時に使うべきだと実感するシャンシャン。そんな中、お巡りさんから「カバンの中を見せてください」と声をかけられる。シャンシャンが荷物を見せるとアージアから預かった荷物の中に持ち込み禁止の物が入っていた。警察とシャンシャンは揉め始め、その最中に身分証や携帯、お財布の入ったカバンをシャンシャンは盗まれてしまう。
警察へ連れていかれたシャンシャンは、身元を証明するためにアーメイに電話する。


シャンシャンを迎えに来たのは、チャン・ハンの運転手のチャンだった。シャンシャンが警察から出て来ると、フォン・トンが車の前で待っている。シャンシャンを見て「乗って」と言うフォン・トン。

車に乗ったシャンシャンは、近くのホテルで降ろすようチャンに頼む。友人の家からは退去して従姉の所に越した、でも従姉は留守で鍵も持っていない、その上、細部も携帯もなくしてしまったと。しかしお金を借りるのが先じゃない?と思うシャンシャン。でも、どちらにも頼みづらくて言い出せない。フォン・トンは交差点で車を止めさせ、君は帰っていいとチャンに言う。


車の外に出てチャンを見送ったフォン・トンとシャンシャン。フォン・トンは「僕に何か言うことは?」とシャンシャンに言う。お金を借りたいシャンシャンは、それとなく振ることにし「その…車の運転はしないほうがいいんじゃ?パーティーの帰りでしょ。お酒を飲んだあとの運転はダメですよ」と話す。フォン・トンはふっと笑うと「自分のことより僕の心配か?」と言う。そして「警察で風騰の社員だと言ったそうだな」と言うフォン・トン。“どうしよう。報復が始まるの?”とビクビクしながら「ええ、そうですけど…」とシャンシャンは答える。フォン・トンは「僕のことを忘れてなかったのか」と言う。

「もちろんですよ」とシャンシャンが答えると、フォントンは「なら、なぜ僕を避けてた」と言う。“避けてたのはそっちよ。私を悪者にする気?”と思いつつ、仕事に励んでいたとシャンシャンは話す。そして「労力を惜しまず懸命に働いた私の功績に免じて、給料を前借りできませんか」と言うシャンシャン。フォン・トンが「財布も携帯もないから金を借りたいのか?」と返し、シャンシャンはうなずく。シャンシャンに近づいたフォン・トンは「そんな簡単に借りられるとでも?」と言う。さらに「質問の答えはどうなった。よく考えたか?」と聞くフォン・トン。

シャンシャンは忘年会の日に、送ってもらったフォン・トンから聞かれたことを思い返す。借金を断わられたくないシャンシャンが言い方を考えていると、背を向けて車に乗ってしまいそうになるフォン・トン。シャンシャンは慌てて「毎日、社長室へ行ったのはも、一緒に食事したのも命令だからじゃありません。つまり…惑わされたんです。社長の色気に」と言ってしまう。フォン・トンは頬笑んでから振り返り、シャンシャンの前まで歩いてくると「なるほど。じゃあ、この前は色気が足りなかった、そういうことか?」と聞く。“社長なんか嫌いと言った時のこと?たしかに色気を感じてたら嫌いと言うわけないんだけど…”と思ったシャンシャンは「実はこの前は…油断させて捕獲する作戦です」と言う。フォン・トンは笑みを浮かべながら「油断させて捕獲か」とつぶやくように言うと、助手席のドアを開けシャンシャンを乗せる。


運転をしながら「シャンシャン、おめでとう。君の答えに満足した」と言うフォン・トン。これでお金を借りられると思うシャンシャンに、フォントンは「ホテルに送り届けようと思ったが、ラッキーなお知らせだ。考えを変えた。今日はうちに泊まれ」と言う。驚いたシャンシャンがどういう意味か聞くと、フォン・トンはシャンシャンを見つめる。


フォン・トンはシャンシャンを旧宅へ連れて行く。フォン・トンの両親は数年前に事故で亡くなり、会長だったおじい様も3年前に他界したと聞いていたシャンシャンは“だから、たまにしか来ないのかな”と思う。

屋敷に入り、母に電話をかけたいと言うシャンシャンに、フォントンは自分の携帯を差し出す。
シャンシャンが電話を切ると、航空券の手配をするよう執事に言うフォン・トン。シャンシャンは使用人のシャオジューに部屋へ案内される。その部屋はフォン・トンの部屋の隣だった。
シャンシャンがいなくなってから、フォン・トンは「シュエさんはあさっての便に」と執事に言う。


翌朝。食事をしているフォン・トンに、朝来たユエが「シャンシャンと一緒に春節を過ごすの?」と言う。初めて家に女性を連れてきたのよ、でも知り合って数カ月でしょ、ちょっと早くない?と。ユエがシャンシャンの魅力を聞くと、フォン・トンは「魅力はない。あるとすれば1つだけ。よく食うところ」と言う。そんな話をしていると、シャンシャンが来る。

席に座ったシャンシャンに、フォン・トンは「朝食は7時。今後は遅れるな」と言う。“今後ってどういうことよ。今後会社に遅れるなってこと?それとも朝食に遅れるな?”と悩むシャンシャン。そこに執事が来て、身分証の申請中なので、明朝10時の便になると告げる。


フォン・トンの家では、家庭菜園で作った野菜を旧暦の大みそかの晩に食べるしきたりがあった。採りに行こうとシャンシャンがユエに誘われている時、リーシューが来る。

シャンシャンは、この前、献血したのは私ではなくシャオウェイという同僚だとユエに話す。なぜ兄が秘密にしていたのかが分からないユエ。
どうしてシャンシャンがここにいるのかを聞いたリーシューは、自分の携帯の番号を登録するように話し「今度困ったことがあれば私に連絡を」とシャンシャンに言う。


シャンシャンたちが畑へ行くと、フォン・トンがすでに来ていた。仲のよいフォン・トンとリーシューを見つめるシャンシャン。それに気づいたユエは「気にしないで、毎回のことよ」と言う。


収穫後。ユエと散歩していたリーューは「フォン・トンは何のつもりかしら?なぜシャンシャンを連れて来たの?不仲だと言ってたのに」と言う。兄が何を考えてるか、分かるわけないでしょとユエは返す。私も腑に落ちない、本気で好きなのかしら?シャンシャンはいい子だけど…と。リーシューは「こういう言葉があるわ。“猫かぶり”」と言う。「シャンシャンがそうだと?」と言うユエ。


後から来たジョンもシャンシャンがいることに驚く。ジョンは釣りの道具を持ってきていた。


ーつづくー


フォン・トン、これまで付き合った女性は、皆、相手から告白させていたのかなぁ?
今回もそのパターンなの?
できたらシャンシャンが初めてフォン・トンから告白する相手になってほしいけど…どうだろう?

帰省するはずだったシャンシャンは大変なことに。
迎えに来たフォン・トンに問われ、社長の色気に惑わされたって(≧∇≦)ノ彡
さらに油断させて捕獲する作戦て(≧∇≦)ノ彡
確かにフォン・トン、捕獲されちゃったかも!?

旧宅でフォン・トンが使用人の女性にコートを渡した所がけっこうツボだったり。
ここで何回かリピしちゃった(*´艸`*)

リーシューの言い方とかがいちいち気になる(;´д`)ノ
フォン・トンを好きなのは分かるけど…自分の携帯の番号を登録するように言ったのは、シャンシャンのためじゃなくフォン・トンに連絡させないためだよね?
最後にユエと話していたことだって「フォン・トンは何のつもりかしら?」ってリーシューが言うことじゃないと思うけど…。

あと気になるのはシャオウェイ。
けっこう本気でフォン・トンを狙っているよね?
フォン・トンはその気がないと思うから大丈夫だと思うけど、シャンシャンに意地悪したら嫌だなぁ(;д;)



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