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美男〈イケメン〉ですね(7話)

2010年08月21日 10時52分33秒 | ドラマ置き場
~かいつまんだあらすじ(ネタバレ?)~

ミナムの秘密を守るためヘイと記者の前でキスをするテギョン。
それを悲しそうな顔でミナムは見るのだった。そんなミナムに「行こう」とシヌは優しく言う。

テギョンと二人きりになり興奮して怒るヘイ。
「恋人のふりをしようと言ったのはお前だろ」と言うテギョン。
実は二人はキスをしたフリをしているだけだった。
「別れる時期は私が決める」と言うヘイは誰かに話したらミナムの事もバラすと脅す。
「お前に任せる」と言ってテギョンが立ち去った後、ヘイは「私は本気だったのに」とつぶやく。

シヌと二人でテギョンのファンを見るミナム。
「お前が悲しいと感じるのはあいつのファンだからだよ」とシヌは言う。
再びファンの子達を見ると、彼女達は泣きながらも「泣くのはやめよう」と言って「おめでとう」と言い始める。
そんな彼女達を見て「私も喜んであげようと思います」とシヌに言うミナム。

家に帰ってきたテギョンはメンバーやマネージャーに「おめでとう」と祝福される。
しかし、テギョンは不機嫌な顔をして自室に入っていくのだった。
部屋に入ったテギョンはミナムが祝っていた事に腹がたっていた。

レコーディングをするミナムは上手く歌えない。
マネージャーに「好きな人に会いたくて切なくてたまらない」そんな気持ちを歌にしている、両親への思いを恋愛感情に置き換えてみろと言われる。

テギョンは「パーティー会場にエスコートしてね」とヘイに言われる。
しかしミナムの父親の命日でミナムが墓参りに行く事を知り送って行く事にする。
車内で「帰りに気をつけて下さい」と言うミナムに「明日までお前に時間を割いてやるよ」と言うのだった。

途中車を止めてミナムがジュースを買ってくる。
それをテギョンが開けると勢いよくジュースが吹き出す。ミナムが走って持ってきたからだ。
ジュースが服にかかり怒るテギョン。

おばさんは歌手が来ると村の人たちに言い、みんなで首を長くして待っていた。
しかし、車から降りてきたテギョンは汚れて服を着替えたため、とても歌手とは思えない格好だった。それを見て村人達はがっかりして帰ってしまう。

お墓参りに行く途中、ミナムは母親の事を聞くがおばさんは何も知らないと言う。
墓に着くときれいに掃除がしてあり、お花も置いてある。

自然の中で解放的な気持ちで曲を聞くテギョン。
とても気持ちよく聞いていたのに突然、豚が現れる…。
テギョンは豚に追いかけられ、どこかへ行ってしまった。
それを聞いたミナムは心配し探しに行く。

勝手にテギョンの携帯でヘイに電話をかけてしまうミナムのおばさん。
「恋人が大変な事になっていますよ」と豚に追いかけられいなくなった事をヘイに言い村に呼ぶためだった。
おばさんはどうしても村に有名人を呼びたい。

ミナムはテギョンの心理を推理し、テギョンを見つける。
暗くなった帰り道、疲れたテギョンを見て少し休んでいきましょうと言うミナム。
星がきれいだと言うミナムに、月しか見えないと言うテギョン。「大きな星なら見えるんですね」とミナムが返すと「月は太陽の光を受けて反射させてるだけだが、星は自分の力で光を放つ」だから月は星ではないとテギョンは言う。
「私はテギョンさんという星の力を借りる月ですね」とミナム。すると夜空を見上げながら「月も必要な存在だ」とテギョンは言う。いくら星が多くても俺には月しか見えない…と。
それを聞いたミナムは「私の目にも星が1つしか見えません」と言う。「星はたくさんあるんだろ」とテギョン。「その中でも特別に輝いてる星があるんです。目が離せません」とテギョンを見ながら言うミナム。
「みんなが大好きな星なんです。私もみんなのようにその星を好きでいたい。好きでいても構いませんか」。ミナムの頬に涙がつたう。
夜空を見上げたままのテギョン。
その時二人の後ろから突然光が…。ヘイの車のライトだった。

おばさんの家に帰ってくると、忙しくてなかなか会えないからテギョンと二人だけで過ごす時間が欲しい、協力してとヘイがミナムに言う。
そしてヘイが持ってきた服に着替えてやってきたテギョンが「帰るぞ」とミナム言うと、ヘイが「一緒に帰るの?…」とミナムを見ながら言う。ミナムはさっきヘイに言われた事もあり自分は明日帰ると二人を帰す。

二人が帰った後、夜空を見上げるミナム。
悲しそうな顔で「星は遠くにあるのね…」と言う。

翌日、洗濯したテギョンの服を見ながら会いたいのに気持ちが消えるまでは会えない、でも会いたいと思うミナム。そんなミナムにおばさんが駆けよってきて「ソウルから迎えが来たわよ」と言う。
急いで向かうミナムの目に川辺に立つ男の姿が…。
「兄貴(テギョン)」と呼びかけると振り向いたのはでテギョンではなくシヌだった。
がっかりするミナム。その表情を見てシヌは切なくなる。
「がっかりされても俺は平気だ。お前を迎えに来たよ」と言うシヌ。

帰りたくないのか?と言うシヌに「会いたいです」とミナムは言う。
「つらいならやめればいい。俺もお前をただ見守るのをやめるよ」そうシヌが言うと、自分勝手だったと涙するミナム。
「俺は何をしてやればいい?」と聞くシヌに「今までどおり『いい兄貴』でいてください」とミナムは答えるのだった。「望みどおりにするよ」と言うシヌ。そして「俺の前では無理するな」と。

再びレコーディングで歌うミナム。はじめは上手く歌えなかったが、テギョンが目に入ると想いのたけをぶつけるように歌いはじめる。
気持ちが伝わる歌声。シヌは自然にテギョンの顔を見る。
歌い終わると「最高だ」と手をたたいて喜ぶスタッフ。だが、いたたまれない気持ちのミナムはスタジオから飛び出てしまう。追いかけたシヌに「来ないで」と言うミナム。「苦しくてたまりません。気づかれてしまう」と。
テギョンも後から追いかけてきて少し後ろから二人を見ている。
それに気づくシヌ。
「それなら俺がかくしてやる」とミナムを胸に抱き寄せるのだった。
立ちすくむテギョン・・・。





~感想~

テギョンの事を想って苦しむミナムよりも、シヌを見てる方が辛くて切なくなっちゃいましたー
ミナムを見守るシヌがとにかくカッコいい。
ただ優しくていい人な感じではなくて、本当にかっこいい。
でも、それが切なくて…

月の話をするシーンはどの言葉も重要でしたよね。
テギョンはそんなつもりじゃないと思うけど「星が多くても俺には月しか見えない」って言葉は告白みたいで、きゃーって感じでした
でも、その後言ったミナムの言葉がテギョンにちゃんと伝わっていないのが悲しいね。
「星は遠くにあるのね…」も切なすぎる

そうそう、ヘイとテギョンがキスをしていなかったのは良かった~
でも、おばさんがよけいな事をしてくれるから、ミナムはテギョンと一緒に帰れなくなっちゃったんだよね…帰りの二人はどんな感じだったんだろう?

今回も面白かったです。
早く続きが見たいな




それにしても…あらすじを書いていたら時間がかりすぎて昨日のうちにUPできませんでしたー
どれだけ時間かかってるんだか………







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