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秋のコンチェルト(19話)

2010年10月14日 21時36分11秒 | ドラマ置き場
~かいつまんだあらすじ(ネタバレ?)~
リー・ワンツァイの名を使いチェンから改ざんの話を聞き出したクァンシーたちは、至急、社に戻らなくてはならなくなったと言い、講演会場を後にする。
クァンシーはチェンとの会話をICレコーダーに録画していた。

チェンの公演が終わり、本物のリー・ワンツァイはチェンに話しかける。そして、今まで話していたのが弁護士で、名前も偽っていた事をチェンは知る。慌てて2人を捕まえるように言うと、ハー会長に会長の友人だと思い込みグローバルへ協力した話をしてしまったと伝える。

クァンシーとムーチェンが歩いていると「いたぞ、あの2人だ」と言う声が背後から聞こえてくる。その声に気づいたクァンシーはムーチェンの手をとり、急いで駆け出す。
追っ手から逃げるため、2人は聖徳堂へ入ると、クァンシーとの思い出の詰まった部屋に思わず入ってしまう。

2人が隠れていると、その部屋に追っ手が入ってくる。
どんどん近づいてくる足音に、息を殺す2人。すると、寸前の所で追っ手に猫が飛びつき、クァンシーたちに気づかないまま、部屋を出て行ってしまう。その時、一緒にいた警備員が部屋の鍵を閉めてしまった。

誰もいなくなると2人は立ち上がる。そして、ムーチェンはイスに座ると「荒れ果てたわ」と言う。そんなムーチェンを見て、またクァンシーは何かを思い出しそうになる。それは今までになかった感覚だった。6年前の自分にとって、ここが大切な場所かもと言う。
ムーチェンはドアに向かい開けようとするが鍵がかかって出られない。
そして、もやがかかっているような感覚で、断片的に何かが頭によぎるクァンシーは、床に傷跡を見つける。

どうやって出る?と言うムーチェンに、鍵は…と考えてクァンシーは大きな時計から合鍵を見つけ出す。そして「ここに来た事がある、だから探せた」と言うのだった。
ムーチェンにも「この建物にも君は詳しいみたいだ。来たことあるだろ」と言う。
そしてクァンシーは自分の苦しい思いを話し始める。「時々自分の過去を考える。何を喜び何を悲しんだのか…大切な人を忘れてはいないか。寂しいけど、平気な振りをする。周りが心配するから」と。
そんなクァンシーに、クァンシーの過去の話だという事は隠し、床の傷は父親と息子がローラースケートをしていてつけた傷だと話す。それを聞いて、その父親は息子を愛していたんだな、とクァンシーは言うのだった。

花田村で村民たちは何とかクァンシーたちが帰ってくるまで時間をかせごうとしていた。
そんな村民たちにシューがイラだっていると、ようやくクァンシーたちが戻ってくる。
クァンシーはシューに証拠の品を突きつけ「俺とマスコミ、どちらと話す?」と聞く。すると、クァンシーの後ろから「私が相手しよう」とハー会長が現れる。

クァンシーはハー会長と2人きりになると、真相が聞きたいと言う。ハー会長はクァンシーが集めた証拠をすべて真実だと認めるが、一旦生産を止めれば、損失も大きく、ガラス工場の従業員数百人の生活のためには仕方なかったと言ってくる。そして、汚染された事を村人に説明すれば、企業訴状の経験から不祥事が露呈したらどうなるかわかるだろう、と言うのだった。
クァンシーが「責任を逃れるため、私にまでうそを?」と聞くと、何のつもりだと言い「それは弁護士としての質問か?それとも婚約者の父親に」と言ってくる。それを聞いたクァンシーは「彼女は父親の違法行為も私が良心に背く事も望まない」と言う。しかし、ハー会長は「いつから良心に目覚めた。感情に走ってばかりの昔の君に戻るとは。助けねば良かった」と言ってくる。
クァンシーは、ここで金銭よりも大切なものがあると学んだと言うのだった。私にどうしろと?と言うハー会長に、村を村民に返して下さいと言う。

ハー会長が村民の前に立つと「誤解から、我々の対応に謝りが生じました。村の土地は無償でお返しします」と宣言する。工場も移転させ、汚染を根絶し賠償もすると。
シューに対しても解雇すると言うのだった。
そしてクァンシーには明日娘と釈明に来いと言って帰っていく。

村人は感謝し、クァンシーを呼び、パーティをする。
トゥオイエも素直に「ありがとう」と言い、ムーチェンもクァンシーと乾杯をする。

パーティーも終わり、フアおばさんとクァンシーは2人だけで話す。
なぜ、トゥオイエとムーチェンの交際に反対するのか聞くクァンシーにムーチェンとの交際はありえないという。ムーチェンが6年前、聖徳で弁当を売っていた事、そのムーチェンに惚れ込んでトゥオイエは猛勉強し、聖徳へ行った事、そして、未婚のまま出産する彼女は、出産の日「絶対に生む。この子は失えない」と言っていた事などを聞く。そして、シャオラーの父親をまだ思っていて愛しているから交際は認められないと聞くのだった。聖徳にムーチェンがいた事をクァンシーは驚く。

シャオラーは急に泣き出し、家に帰りたいとただをこねはじめる。理由を聞くトゥオイエに、クァンシーおじさんが帰っちゃう、どうしようと言う。

シャオラーがクァンシーが帰る事にすねて先に帰った事を知ると、クァンシーはすぐ俺を忘れるさとムーチェンに言う。その言葉にムーチェンは複雑な気持ちになる。
降り出した雨に、自分の上着をムーチェンにかけると、手を差し出し「行こう、走って帰ろう」とクァンシーが言ってくる。
そして2人は手をつなぎ走り出すのだった。



~感想~

とうとうグローバルのハー会長も自分の会社の非を認めましたね
だけど、それを全部シューのせいにしちゃった
シューは解雇になるみたいだから、性格上恨んで何かしないと良いんだけど

それと、ハー会長も改心したわけじゃないから
これからクァンシーに対しての態度が変りそう

ほんの数日だけしか一緒に過ごさなかったのに、シャオラーにはクァンシーがパパだってどこかで分かるみたいですね…
ずっと一緒にいたトゥオイエには辛いけど………
でも花田村を救った事で
トゥオイエのクァンシーに対しての態度が変ったのは良かったと思う

クァンシーはシャオラーが自分の事をすぐに忘れるさって言ってたけど
クァンシー自身は一緒に過ごしたムーチェンの事を忘れられるかな?

そして、どうして息子とムーチェンの交際をフアおばさんが反対しているのも分かりました
息子の事を思えば、それは認められないよね
私が母親でも、別の人を愛してる人と息子の交際なんて認められないな





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