

みんな心を痛めています。
そんな中、今年も希望の花が春をつげてくれました。ほっとしました。
早く平穏な日常が来るといいと思います。
4月20日に 学校が始まります。
今 桜は満開です。
千葉県旭市 袋公園
それぞれ、思い思いの作品です。
飛躍の願いを込めて 来年の干支「うさぎの木目込み」
毎年、干支の木目込みを作っているそうで、十二支全て作ったとか。
皆さん上手だけど 何を思って作ったのでしょうか・・・
思い出の生地を使って 帽子を作りました
ちぎり絵 赤富士 今は、柿を製作中だそうです。
兜
書
こんなことが書いてあって、このような意味のようでした。
古今和歌集 1083
みまさかや くめのさらやま さらさらに わがなは たてじ よろづ よまでに
この歌は、水尾の御嘗の美作ノ国の歌
美作 久米の佐良山、今さら更に、決してわたしの恋の噂は立てまい。万代までもと。
白い花が綺麗でした。
古代インド発祥の修行法 ヨガ
を教えてもらいました
腹式呼吸は難しいけど 静かに長い呼吸をすると
とても気持ちがいい 眠くなるくらい
ただ 体硬いから 手抜きしないときついです
猫のポーズ 動画
江戸川大学教授 佐藤毅
笑いの本質
柳田国男は、笑いの質について下卑た笑い、差別(蔑み)の笑い、そしてユーモアに対する笑いなどを詳細している。
それらの笑いのうち「咲い」とあえて言えるものに関しては、まさに花が咲く場合の幸福の前兆として認識している。
「笑う角には福来る」・・・
なにか難しそうでしょ!?
でも おもしろいんです
多分 話をするのが大好きな先生ですね 楽しそうだから
講義をいただいた先生は、懐にたくさんの言葉を持った方で、派手な身振りで、いろいろな話を面白く、そして興味深い話をしてくださいました。
NPO法人 千葉まちづくりサポートセンター
栗原 祐治 先生
みなさん このまちは住みやすいですか・・・
から始まった講義は 地域の活性化に取り組んだ人たちの意気込みが感じられました。
聞いてるだけでも元気に
サクセスストーリーです ご覧ください
◆観光まちづくりによる地域連携
「たてやま・コミュニティビジネス研究会」
観光客の激減により、地域が疲弊していたな中、平成15年にコミニュニティ
ビジネスによるまちづくりを推進するために市、NPO、商工会、観光協会、
市民などが一体となり活性化に立ち上がった。
観光に特化し、観光メニューを持つNPOと連携し、まず子供をターゲットに置き
宿泊客の流入を進め、4校だった修学旅行が翌年には34に増加。
◆徳島県上勝町 http://www.irodori.co.jp/own/index.asp
高齢者が元気なまち 株式会社いろどり
徳島県上勝町は、人口は1,997名 854世帯世帯(平成21年9月1日現在)、高齢者比率が49.5%という、過疎化と高齢化が進む町です。
しかし一方で、全国でも有数の地域活性型農商工連携のモデルとなっている町でもあります。
葉っぱ(つまもの)を中心にした新しい地域資源を軸に地域ビジネスを展開し、20年近くにわたり農商工連携への取り組みを町ぐるみで行っています。
「葉っぱビジネス」とは"つまもの"、つまり日本料理を美しく彩る季節の葉や花、山菜などを、販売する農業ビジネスのことです。 株式会社いろどり代表取締役である横石が「彩(いろどり)」と名づけてスタートしました。
葉っぱビジネスのポイントは、軽量で綺麗であり、女性や高齢者でも取り組める商材であること。現在の年商は2億6000万円。中には、年収1000万円を稼ぐおばあちゃんもいます。
それを支えるのはPC(ブロードバンド・ネットワーク)。 決まった数量を毎日出荷するのではありません。
おばあちゃん達はPCを駆使し、全国の市場情報を収集して自らマーケティングを行い、葉っぱを全国に出荷するのです。
PCでは自分が町で何番目の売上を上げているかの順位等も分かるようになっており、こういったビジネスモデルの全てが良い刺激になり、更なる発展へつながっています。
◆愛媛県内子町
http://ehime-sci.jp/30uchiko/index.htm#30-ishidatamiyado
町並みを観光スポットとして復興して
八日市護国の町並みの特徴は、浅黄色と白漆喰で塗りごめられた重厚な外壁があり、棟を街路と平行に通す平入造りで、街路に面した壁面が通っています。隣家との間には、道路や水路空間を残し、この路地空間は、他所では見られない造形美を醸し出しています。
石畳の宿 古い民家を移築 農家の「おかあさん」達がおもてなし、料理、運営
一年先まで予約が一杯
◆千葉市 ゆりの木商店街
変哲のない商店街がアミーゴで交流スポットに
http://www.ashita.or.jp/publish/mm/mm77/mm77-2-3.htm
これはおもしろいことになる
きっかけは3年前。マドカ美容院の扉を、60代の紳士が開けたことに始まる。
「七三分けでポマードがたっぷり」
どう見ても美容院には来ない、ぜったいに床屋に行くタイプ。
これはおもしろいことになると思いました」
ポマードの紳士は、千葉市にあるNPO法人「千葉まちづくりサポートセンター」が発行する地域通貨、ピーナッツを商店会でも使ってほしいと要請した。
「エコマネー」ともいわれる地域通貨は、人と人との交流を媒介として失われつつある地域コミュニティの再生を図り、地域経済を活性化させる目的で発行される。その数は全国で100を超えるといわれる。
地域通貨のしくみ
しかし、月に一度の商店会の例会で、ポマードの紳士の提案は否決される。
「うちだけでもやってみよう」
支払いを終えると、美容師とお客さんが「アミーゴ!」(スペイン語で「友だち」の意味)と声をかけあって握手を交わす。そんな楽しいコミュニケーションも多くのお客さんの心を惹きつける
商店街が変わる
ゆりの木通りに、各店が競うように四季おりおりの花を飾るようになって2年がたつ。この冬には初めて、楓の街路樹をイルミネーションで飾った。
花やイルミネーションが道ゆく人の心を癒すのか、大学側の道ではなく商店街側を歩く人が増え、花やイルミネーションを話題に見知らぬ人とあいさつを交わすことが日常になった。
忘年会や新年会も千葉駅周辺ではなく地元の店で開く。気軽に話し合える関係ができたことで、お互いの店をもっとよくしようと助言をし合うようにもなった。
「誰でももっと人と関わっていい人生を送りたい、社会をよくしたいと思っています。仲間と接しているとそれが自然に言葉になり、行動につながっていく。それが当たり前になりました」(海保さん)
そうですね 自分もそう思います
「誰でも もっと人と関わっていい人生を送りたい、社会をよくしたいと思っています」