2020年3月9日(月)4367歩とプール40分 &昼寝20分

ハートピアを出たところからの桜島です

20分歩いて道路わきのお花さんたちです。



ここからは昨年10月18日にブログアップした記事の一部です。
私は結婚前に3年間福岡の保育園に勤めていました。
お寺さんの保育園でした。
そこでは毎朝仏様に手を合わせて歌います。
♬ のんのののさま ほとけさま
🎵 わたしのすきなかあさんの
おむねのようにやんわりと
だかれてみたいほとけさま 🎵

こんな歌もありました。
🎵ののさまは、口では何にも言わないが
私のしたこと知っている知っている🎵
ののさまにあげましょきれいなお花
ののさまにあげましょきれいなおみず ♬
歌に合わせて、おとうばんさんがまいにち
おはなとおみずをあげます。
両親は熱心にお寺参りをして、お寺の行事
も率先してお世話していました。
生存の兄と姉も信仰が厚いと思います。
京都のご本山にお磨きに参加したりしています。
叔母が育てたいとこも今は岐阜で500年の
伝統ある大きなお寺さんの住職です。願了寺
お墓も曹洞宗のお寺さんと親しくしているので
曹洞宗の納骨堂を買いました。
死後のことは、不勉強であまり大きな声で言えませんが
キリストも親鸞さまも 多分同じことを言われていると
思っているので、こだわりません。
私はてげてげだからあえて、その違いや諸々に触れることはできません。
今朝はののさまを描きたくなりました。
実家も嫁ぎ先も浄土真宗です。
家には芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の紙芝居がありました。
罪人どもが苦しんでいる中にカンダタ(犍陀多)という男を見つけた。
カンダタは殺人や放火もした泥棒であったが、過去に一度だけ善行を
成したことがあった。 それは林で小さな蜘蛛を踏み殺しかけて止め、
命を助けたことだった。 それを思い出した釈迦は、彼を地獄から
救い出してやろうと、一本の蜘蛛の糸をカンダタめがけて下ろした。
(以上ネットより抜粋)
己書に出会って、人間を豊かに公平に考えることがとても大事であり
そのためには、地蔵さまや仏様や、キリストさまも大事な働きをして
いると考えられます。私の歌っているメサイアはキリストのことを歌って
います。英語なので言葉はほとんどわかっていないのですが、同じ合唱団
でも般若信教も歌うし、音楽が特定の宗教に利用されているとは考えません。
仏像や、お地蔵様などを描くのはとても心が癒されるものです。
ここまで 昨年10月18日のブログより引用
今日は石神さんから「仏心」のテーマをいただきました。
さて何を描こうかと、井の一番に思い付いたのは小さい時
母に連れられたお寺参りをしたとき覚えた「恩得讃」でした。
子ども心にも、親鸞聖人様の教えを受け止めていたので、ゆったりした
メロディーも好きでした。
もちろん前に書いている保育園でも子供たちのお参りの時
時々歌いました。




これも仏心に値する?かと思いつつ

これは道路沿いのお花屋さんです。