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蒲公英の絮

四季折々の花や空の写真と、自己流俳句で日々を綴ります。

春の雪と「薫るバターサブリナ」

2025-02-25 17:39:00 | 日記








          淡雪やフロントガラスに触れて消ゆ













          春の雪駄々っ子のごと降りにけり









 




          菓子箱の瑠璃色全き春の空


  











          サブリナてふパイサクサクと日永かな
































先週は、低温と雪に悩まされた一週間だった。
積もることはなかったけど、毎日のように雪が降る。
冷蔵庫のチルド室にいるよう。
10年ぶりの寒さ?とか。
暖冬に慣れた心身には厳しいこの冬。

(今日あたりから雪からも底冷えからも、解放されそう。)

そんな先週だったけど、土曜日我が家にお泊まりの孫、「これお母さんから。ばあばが絶対好きなやつって。」
と綺麗な紙袋を渡された。
紙袋の中には、箱が二つ。
綺麗な青が印象的な初めて見るそのお菓子、薫るバター   Sabrinaと書いてある。

お母さんがね、これ中身もパッケージも間違いなくばあば好きだと思うって言ったと孫娘。

真っ青を背景に白い花一輪。

これシンプルで綺麗でほんとに好き!
お花の形のパイの真ん中には
クリームの上に乗ったアーモンド。
パイの表面のザラメが見た目も美味しさも引き立てている(と個人的感想)

もう一つの小さな箱も可愛い。
ティックルは、一口サイズのラングドシャ。
食べ始めたら、止まらなくなりそうだけど、個包装のイラストも可愛くて味わいつつ大事に食べよう🩷(笑)
テレビ見ながらだと、あっと言う間に食べちゃう…気がついたら完食ってよくあるからね。(笑)

我が好みを知り尽くした娘にも、感謝しつつ。




コメント (3)
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