酔っぱらいWojisanのたわごと(隠遁日記)

遊びをせんとや生まれけむ

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ひと味違ううどん屋さん

2023年11月09日 | 隠遁日記
臨時休業だったのが一ヶ月前か。時の流れが速すぎる。



ということで「うどんの大田萬」で「きざみうどん」と嫁さんの「きざみ玉子とじ」。
肉とか甘い揚げとかが入ってないからか素のスープ(出汁)の味がよく分かった。思ったより煮干しなど魚介の味が弱く昆布が主張していたように感じたけど。
麺は四角くしっかりしている感じ。白いのになぜか透明感を感じた。

ゆで時間は10分かかるとメニューに書かれている。「○分で…が(ゆで)あがります」の声が絶え間なく厨房から聞こえた。
「まさむね」の記憶はもはや無い。

丸亀や香の川と違いゆったりとうどんを食するという雰囲気。

「大田萬」と耳にするとやっぱり「ゴムの大田萬」という言葉が出てくる。


初めて拙文が掲載された『理科教育』誌の材料はここで買ったものだ。

今日の「やま田」の作業は刈った草を寄せること。
レーキで「雪だるま」みたいに「草だるま」を作り北側に集める。
枯れ草は燃やせばいいのだけど「やま田」には水がない。新池の水も流れていない。ので、燃やせない。

ここまでくると、あと一(ひと)刈払機をいれれば土が見える。
ミニ耕耘機で一畝か二畝を作ってホウレンソウかシュンギクを撒きたいという悪魔の囁きが聞こえてくる。種も余っているし。
コメント
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